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海外×医療|正解のないマーケに挑む|カンボジア

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on 2026/04/28

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海外×医療|正解のないマーケに挑む|カンボジア

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Sunrise Healthcare Service Co.,Ltd / サンライズジャパン病院のメンバー

中山 美穂子

米国認定音楽療法士資格を取得後、米国にて音楽療法士として勤務。帰国後、北原グループに入職。 当初は音楽療法士として従事するも、「医療は総合生活産業である」という北原茂実理事長の考えに共感し、医療の枠を越えた取り組みに参画。 2010年より経営企画室(現・海外事業推進部)に異動し、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ベトナムなど海外事業に従事。2014年よりサンライズ病院立ち上げのためカンボジアへ赴任。 現在はマーケティング・PR領域を担当し、医療を“届ける仕組みづくり”に取り組んでいる。 「病気にならない人づくり・街づくり」を実現することが、個人としての目標。

Sunrise Healthcare Service Co.,Ltd / サンライズジャパン病院のメンバー

米国認定音楽療法士資格を取得後、米国にて音楽療法士として勤務。帰国後、北原グループに入職。 当初は音楽療法士として従事するも、「医療は総合生活産業である」という北原茂実理事長の考えに共感し、医療の枠を越えた取り組みに参画。 2010年より経営企画室(現・海外事業推進部)に異動し、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ベトナムなど海外事業に従事。2014年よりサンライズ病院立ち上げのためカンボジアへ赴任。 現在はマーケティング・PR領域を担当し、医療を“届ける仕組みづくり”に取り組んでいる。 「病気にならない人づくり・街づくり」を実現することが、個人としての目標。

募集内容

なにをやっているのか

急速な経済発展を遂げる一方で、十分な医療環境が整っていないカンボジア。 その課題に対し、日本と同等の高精度・高品質な医療を提供するため、2016年10月にプノンペンにてサンライズジャパン病院を開院しました。 開院当初は救急・脳外科診療からスタートし、その後、市民のニーズに応じて診療領域を拡大。2017年に小児科、2020年に産婦人科を開設し、現在では複数の専門センターを有する病院へと成長しています。 現在の診療体制は以下の通りです: ・脳外科/脳卒中センター ・救急救命センター ・総合診療センター ・消化器/一般外科センター ・小児科センター ・産婦人科センター ・健康診断センター 今後は、カンボジア国内におけるさらなる医療提供体制の拡充・事業展開を進めていきます。 また、医療の提供にとどまらず、カンボジア全体の医療水準の向上を目指し、医療者・医療学生向けの教育セミナーや学術活動、市民向けの健康教育などにも積極的に取り組んでいます。 医療を“提供する”だけでなく、社会に“根付かせる”ことを目指しています。 そのために、マーケティングの力で医療を「届ける」挑戦を、一緒に担ってくれる方を探しています。
院内の様子
スタッフ集合写真_2017年
総合診療内科学会の実施(2018年12月)
救急医療の提供
カンボジア人医療従事者教育

なにをやっているのか

院内の様子

スタッフ集合写真_2017年

急速な経済発展を遂げる一方で、十分な医療環境が整っていないカンボジア。 その課題に対し、日本と同等の高精度・高品質な医療を提供するため、2016年10月にプノンペンにてサンライズジャパン病院を開院しました。 開院当初は救急・脳外科診療からスタートし、その後、市民のニーズに応じて診療領域を拡大。2017年に小児科、2020年に産婦人科を開設し、現在では複数の専門センターを有する病院へと成長しています。 現在の診療体制は以下の通りです: ・脳外科/脳卒中センター ・救急救命センター ・総合診療センター ・消化器/一般外科センター ・小児科センター ・産婦人科センター ・健康診断センター 今後は、カンボジア国内におけるさらなる医療提供体制の拡充・事業展開を進めていきます。 また、医療の提供にとどまらず、カンボジア全体の医療水準の向上を目指し、医療者・医療学生向けの教育セミナーや学術活動、市民向けの健康教育などにも積極的に取り組んでいます。 医療を“提供する”だけでなく、社会に“根付かせる”ことを目指しています。 そのために、マーケティングの力で医療を「届ける」挑戦を、一緒に担ってくれる方を探しています。

なぜやるのか

救急医療の提供

カンボジア人医療従事者教育

カンボジアでは、1970年代のクメール・ルージュ政権下の虐殺により、医師や教師など多くの知識層が失われ、病院や学校といった公共インフラも大きな打撃を受けました。 その後、経済は急速に発展しているものの、医療従事者の数や医療機関の整備は、いまだ十分とは言えません。現在でも、多くの患者が自国での治療を選ばず、シンガポール、タイ、ベトナムなど国外へ渡航して医療を受けている状況があります。 しかし、この状況は本当に持続可能なのでしょうか。 国外での医療は、一度の受診で完結するものではありません。異常が見つかれば継続的な通院が必要となり、患者本人にとって体力的・経済的・精神的な負担が大きくなります。同時に、医療費は国外へ流出し続け、国内に治療経験が蓄積されないことで、カンボジア全体の医療水準が向上しにくいという悪循環が生まれます。 この循環を断ち切るために、私たちはカンボジア国内に救急機能を持つ病院を立ち上げました。 当院では、これまで海外でしか受けられなかった医療を国内で提供することで、カンボジアに暮らす人々に安心を届けたいと考えています。 同時に、カンボジア人医療従事者の育成や、市民への健康教育にも力を入れています。 最終的に目指しているのは、 一人ひとりが自らの健康を考え、カンボジア人医療従事者が自国の人々を支えることができる、持続可能な医療の仕組みをつくること。

どうやっているのか

総合診療内科学会の実施(2018年12月)

2026年3月現在、330名を超えるスタッフが在籍しています。 (日本人約20名、カンボジア人約310名、中国人1名) 病院の運営は、多職種の連携によって成り立っています。 医師や看護師はもちろん、技師、セラピスト、事務スタッフなど、それぞれが専門性を持ちながら、お互いに意見を出し合い、支え合いながら日々の医療を提供しています。 また、一人ひとりの意見が尊重される風土があり、立場や職種に関わらず、新たな提案や挑戦がしやすい環境です。 「より良い病院をつくること」も、「新しいサービスを生み出すこと」も、特定の誰かではなく、ここにいる一人ひとりの行動から始まると考えています。 そのため、 ・より良い医療環境づくりに関わりたい方 ・新しいサービスの創出に挑戦したい方 ・社会課題の解決に本気で向き合いたい方 そんな方からのご応募をお待ちしています。

こんなことやります

▶️ 業務内容 海外の病院で、医療と社会をつなぐ“伝え手”になってみませんか? このインターンでは、カンボジアの現地病院であるサンライズジャパン病院のマーケティングコミュニケーション部門の一員として、診療科の魅力や病院の取り組みを分かりやすく発信する業務に携わっていただきます。 SNS運用、院内掲示物の作成、医師へのインタビューなどに加え、単なる情報発信ではなく、 「どのようにすれば価値が伝わり、行動につながるのか」を考え、実行していくポジションです。 実際の現場で試行錯誤を重ねながら、企画から実行、改善まで一貫して関わっていただきます。 ▶️ こんな方におすすめ! ・社会課題や医療に関心がある方 ・発信すること、人の思いを届けることが好きな方 ・チームで協力しながら進めることが得意な方 ・自分のアイデアを形にしてみたい方 ・海外での挑戦に前向きな方 ・指示を待つのではなく、自ら考えて動いてみたい方 ▶️ このインターンで得られること ・医療機関におけるリアルなマーケティング・広報の実務経験 ・発信力/構成力/ライティング力 ・多職種と連携してプロジェクトを進める力 ・異文化環境でのコミュニケーション力と柔軟性 ・「考えて実行する力」と「やり切る力」 ▶️ 応募をご検討の方へ 「なんだか面白そう」と感じた方、ぜひ一度オンラインでお話ししませんか。 まずはお気軽にご連絡ください。
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    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2016/10に設立

    170人のメンバー

    • 海外進出している/

    #177E, Kola Loum Street (the Bay Road), Group 2, Phum 2, Sangkat Chroy Changvar, Khan Chroy Changvar, Phnom Penh, Cambodia