400万人が利用するビジネスSNS
清水 正大
1992年岡山県出身。大手重工業企業にて航空機製造に従事。東日本大震災を契機に「日本をぶち上げる」という志に人生を賭けることを決断。働きながら貯金し明治大学に入学。在学中の2014年にZEALSを設立、代表取締役CEOに就任。2016年に業界初となるチャットコマースサービス「ジールス 」をリリース。2018年「アジアを代表する30才未満の30人の起業家」(正式名称 : Forbes30 Under30 Asia) のエンタープライズ・テクノロジー部門にノミネートされる。2019年、藤田ファンド, ジャフコ, フリークアウトより累計8.5億円を調達。2020年、コロナ禍を契機にHISと店舗接客のデジタル化を推進する「接客DX」を開始。
どこまでも「謙虚」に──あらゆる応援を力に「おもてなし革命」に挑む
清水 正大さんのストーリー
渡邊 大介
2006年にサイバーエージェントに新卒入社。アカウントプランナーとして大手ナショナルクライアントの戦略立案に従事。その後、複数の新規事業起ち上げたのちに2014年からは同社の新卒採用・育成責任者に就任し、マーケティング思考を取り入れた新機軸の採用戦略を構築。「トライアウト」や「DRAFT」などサイバーエージェント社独自の採用手法や名物インターンを立ち上げた。2017年からは、人事経験と広告経験を活かし、リクルートとサイバーエージェントのHR Tech系ジョイント・ベンチャー「ヒューマンキャピタルテクノロジー社」を設立。取締役に就任。短期間での事業成長を遂げた後に、2020年11月、ジールスに参画。
どこまでも「謙虚」に──あらゆる応援を力に「おもてなし革命」に挑む
清水 正大さんのストーリー
本年度の資金調達では、政府系ファンドのJICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社、Zホールディングス傘下のZ Venture Capital株式会社、日本郵政キャピタル株式会社、米国セールスフォース投資部門であるSalesforce Ventures(セールスフォース・ベンチャーズ)を引受先として35億円を調達しました。また株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行から15億円の当座貸越枠を確保し、総額50億円の調達となりました。
株式会社Zealsは、Linkedin Japanが発表した最も勢いのある国内スタートアップ企業ランキング「Top Startups」にて初めてランクイン、3位を獲得しました。
チャットコマースとは、チャット(=会話)ができるアプリやサービスを利用し、企業がユーザーとの会話を通じて接客体験をオンラインで提供するサービスです。ECに続く販売形式、通称CコマースやCCとしてグローバルで注目を集めています。
・業界最大規模の専門チーム 現在、ジールスで働く社員は約300名です。市場の成長性から、スピード感のある開発と会話データに基づく高度なコミュニケーションデザインが欠かせません。最先端技術を用いて最新の開発を行うグローバルな開発チームと大手企業で経験を積んだプロフェッショナルが多く在籍するビジネスチームで一丸となって事業を推進しています。多様性を尊重するべく、新卒も大きな裁量権を持ちながら経験を積むことができます。
チャットコマース市場は成長分野であり、スピード感のある開発と、会話データに基づくコミュニケーションデザインが必須です。業界最大規模の専門チームとグローバルな開発体制で、企業のマーケティング活動の発展と生産性向上に貢献していきます。
サイバーエージェント、リクルート、ZOZO、P&G、日本ロレアル、トヨタ自動車といった各界で活躍していたハイレイヤー層や、公認会計士、弁護士などのプロフェッショナルも参画しており、ビジネス人材の戦力を強化中です。新卒入社の社員は約2割。
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