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職人を、伝統技術をブランドに!ふるさとの日常を世界のラグジュアリーへPR!

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on 2023/08/20

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職人を、伝統技術をブランドに!ふるさとの日常を世界のラグジュアリーへPR!

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A Takeda

寺西 俊輔

大学では建築を学び、そこからファッションの世界へ。元々ヨーロッパ命だった自分が、ヨウジヤマモト(東京)〜CAROL CHRISTIAN POELL・AGNONA(ミラノ)〜エルメス(パリ)での日本と約12年間の海外経験を経てたどり着いた”着物”の世界。日本の手仕事がこれほどまでにすごい技術なのか思い知ると同時に、自身の無知さを実感。”着物”がなぜ高いのか、がやっと理解できた。これからの時代は量ではなく、個と質の時代だと感じ、日本だからこそできるラグジュアリーブランド創設を目指して2018年に独立。2022年4月にふるさと納税の総合サイト「ふるさとチョイス」の創始者と伝統技術を世界のブランドへと昇華すべく、株式会社MIZENをスタート。2022年12月9日にオープンした東京南青山の店舗兼アトリエで活動中。

株式会社MIZENのメンバー

A Takeda

なにをやっているのか

#ふるさとの日常を次世代のラグジュアリーへ MIZENは、高級紬の反物からオーダーで洋服を仕立てるサービスを展開するARLNATA(アルルナータ)を運営する元エルメスでデザイナー経験を持つ寺西俊輔が代表を務めるSTUDIO ALATAと、ふるさと納税ポータルサイト”ふるさとチョイス”を運営する株式会社トラストバンクとその創業者/会長須永珠代が創設した株式会社アイナスホールディングスの出資によって2022年4月にスタート。日本の伝統技術を現代のライフスタイルに合った形で日本のみならず全世界へ向けて提案をし、その産業の持続可能性を高めていくことを目的とし、その結果日本発のラグジュアリーブランドとして認知されることを目指す。 ARLNATA(アルルナータ)の代表寺西がMIZENの代表兼ディレクターを務め、トラストバンクが持つ全国の地方自治体との繋がりを活かしながら伝統技術を駆使した作品作りを展開していく。2022年8月より東京南青山にアトリエを構え、12月にオープンした同住所の店舗は路面階がギャラリー、2階が作品を展示・受注・販売できるショップの機能を持ち、デジタル技術を掛け合わせることによって伝統技術の新たな表現の可能性を追求し、期間限定で各地の技術者を招き実演を行うなど、コラボレーション作品の販売を通じてその存在を周知させるなど、MIZENの持つ全国の職人との繋がりと地の利を活用しながらイベントなどを企画する。メイン商材となる着物とニットを組み合わせた洋服は全て日本国内で製造され、リンキングと呼ばれるニット工場ならではの高度な縫製技術を駆使し、縫製工場の技術向上にも貢献する。また、それらの洋服の多くは受注生産によって生産され、大量廃棄が問題視されるアパレル産業の現状を踏まえ、できる限り資材の無駄を減らした製造方法を採用する。
MIZEN作品<本場大島紬>サークルケープ、アシンメトリックプリーツスカート、KIMONOニットダブルタイ
MIZEN作品<久留米絣>ワンピースコート

なにをやっているのか

MIZEN作品<本場大島紬>サークルケープ、アシンメトリックプリーツスカート、KIMONOニットダブルタイ

MIZEN作品<久留米絣>ワンピースコート

#ふるさとの日常を次世代のラグジュアリーへ MIZENは、高級紬の反物からオーダーで洋服を仕立てるサービスを展開するARLNATA(アルルナータ)を運営する元エルメスでデザイナー経験を持つ寺西俊輔が代表を務めるSTUDIO ALATAと、ふるさと納税ポータルサイト”ふるさとチョイス”を運営する株式会社トラストバンクとその創業者/会長須永珠代が創設した株式会社アイナスホールディングスの出資によって2022年4月にスタート。日本の伝統技術を現代のライフスタイルに合った形で日本のみならず全世界へ向けて提案をし、その産業の持続可能性を高めていくことを目的とし、その結果日本発のラグジュアリーブランドとして認知されることを目指す。 ARLNATA(アルルナータ)の代表寺西がMIZENの代表兼ディレクターを務め、トラストバンクが持つ全国の地方自治体との繋がりを活かしながら伝統技術を駆使した作品作りを展開していく。2022年8月より東京南青山にアトリエを構え、12月にオープンした同住所の店舗は路面階がギャラリー、2階が作品を展示・受注・販売できるショップの機能を持ち、デジタル技術を掛け合わせることによって伝統技術の新たな表現の可能性を追求し、期間限定で各地の技術者を招き実演を行うなど、コラボレーション作品の販売を通じてその存在を周知させるなど、MIZENの持つ全国の職人との繋がりと地の利を活用しながらイベントなどを企画する。メイン商材となる着物とニットを組み合わせた洋服は全て日本国内で製造され、リンキングと呼ばれるニット工場ならではの高度な縫製技術を駆使し、縫製工場の技術向上にも貢献する。また、それらの洋服の多くは受注生産によって生産され、大量廃棄が問題視されるアパレル産業の現状を踏まえ、できる限り資材の無駄を減らした製造方法を採用する。

なぜやるのか

伝統産業に従事する方の中でも特に際立った高度な技術を持つ職人は、その高度さとは裏腹に、技術に見あった収入を受けていないことがほとんどで、それが故に後継者を取らせないという気持ちに動いている、と実際多くの方から聞いてきました。これは非常に悲しいことであるだけでなく、このままでは日本の文化を棄損することになるのではないでしょうか。ではどうしたら彼らの収入を増やすことができるのでしょうか。色々な側面があるとは思いますが、その中の一つに”いま”にあった商品を開発するということがあると思います。そしてその”いまに合った商品”を素晴らしい技術を使って作成したものだと保証できる存在が必要だと思っています。MIZENはそのような存在になれることを目指しています。高級商材は一朝一夕で作れるものではありませんが、代表の寺西は(洋服とそれに付随する分野の)高級素材・商材を多く見てきており、何が高級であるかを熟知しています。今後は海外で視野を広げた人材も多く活用していくことで、日本だからこそ可能な、今スタートするからこそ意義のある”新しいラグジュアリーの形”を確立し、日本の伝統産業が世界に羽ばたき、世界中の人々が日本の地方を訪問したいと思えるような輝く存在になるお手伝いをしたい、そう思っています。

どうやっているのか

ファッション x 何か、伝統 x 何か、のように既存の一つの価値だけでなく、それ以外の分野からもう一方を見たときの驚きや感動を創造していきます。今まで従事してきた(学んできた)業界の知識や経験を生かしながら、その他の分野にトライすることで新しいモノ・コトを産み出したい、そんな気持ちを持っている人を大事にしています。また、デザインの仕事というと、ひとりよがりな方向に寄りがちですが、あくまでも誰かを思いやる気持ちがあること、自分+誰か、を常に意識できる人材を大事にしています。

こんなことやります

MIZENでは日本の手仕事が詰まった、次世代に残していかなければならない技術と”新しい何か”を掛け合わせ、職人の手仕事(技術そのもの)をブランド化する活動を行なっています。代表はパリの本国で元エルメスでデザイナー兼パタンナー(3Dデザイナー)、他ミラノでもラグジュアリーブランド、アーティザナルブランドで働いてきた経歴があるため、現時点では主に日本の着物の一つである「高級紬」を扱った洋服を作成しています。 「職人がブランド」というコンセプトは、デザイナーやディレクターがピラミッドの頂点に立つ一般的なファッションブランドとは大きく異なります。また、生地を作るにしても糸を作る(植物を植えて育て、繊維を摂ってそれらを撚る)から始める産地も存在するように、一反作成するのに半年以上も費やすこともあるため、現在のファッションシステムのスピードに則ったサイクルでは、彼らのものづくりは到底対応できません。そのため、彼らをブランドにするためには、職人のものづくりに負担をかけない新しいファッション(?)のシステムを構築する必要があると考えています。そして、そのシステムを理解した上で彼らの魅力を世間に伝えていかなければ、我々の活動意義が伝わりません。 MIZENでは、職人や手仕事に関心が深く、そして日本の手仕事がヨーロッパの高級ラグジュアリーブランドに負けないポテンシャルを持っていると信じ、その素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらいたい、知ってもらうことを通じて成長したいという人を募集します。 MIZENはスタートアップ企業です。そのため、単純に広報だけをしてれば良いというわけではありません。どういった職人とどういった人とをコラボレーションさせて、その技術の新しい価値を創造するか、という企画や、文章作成、パワーポイント、イラストレーターやフォトショップを使用した資料の作成、時には店舗にて接客対応をするなど、臨機応変に対応できる人を求めています。 ファッションは好きだけど、今のファッションのシステムが果たして持続可能なのか?ヨーロッパが中心となった今のファッションシステムに乗ることだけがファッションのあり方なのか。そんな疑問を持っている人、日本の素晴らしい職人さん達と新しいシステムを創造しましょう。そして、それが結果として伝統産業の持続可能性を高め、文化的貢献となり、そして自分たちのライフスタイルもより誇りに満ちた豊かなものになるのです。 「ラグジュアリーには社会に寄与する義務がある」 MIZENが和製ラグジュアリーを目指すのは、この様な考えが根底にあるからです。 MIZENの理念に共感し、一緒に活動したいと思ってくれるような方からのコンタクトをお待ちしています。
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会社情報

2022/04に設立

5人のメンバー

  • 3000万円以上の資金を調達済み/

東京都港区南青山6丁目4番13号 Almost blue C棟