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今治タオルメーカーの 東京拠点 を 新規立ち上げ! 1人目の営業職を募集!

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on 2023/03/12

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今治タオルメーカーの 東京拠点 を 新規立ち上げ! 1人目の営業職を募集!

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河北 善紀

現在取締役の後継ぎです。 1991年生まれ。 Accenture Interactive/ Fjord Tokyo、KESIKI INCでデザイン思考を用いた新規事業の体験設計/サービスデザイナー、 MVVの策定、プロジェクトリードを行い、 2022年4月 七福タオル入社。 ストリートカルチャーとオタクカルチャーが好き。趣味はサウナとゲーム(ヘタ)。今治と東京の2拠点生活。

堀米 那津

大学卒業後、都内のテーマパークで数か月勤務。 その後10年以上、総務・人事をし、経営企画室で採用、店舗開拓と、とにかく面白そう!と思う仕事をしてました。 現在は七福タオルで企画営業をしています。 商品企画、提案、営業、広報、展示会出展、POPUPストアで店頭にいたりします。 パンがすき、全国のパン屋さんを巡り中。

七福タオルのメンバー

現在取締役の後継ぎです。 1991年生まれ。 Accenture Interactive/ Fjord Tokyo、KESIKI INCでデザイン思考を用いた新規事業の体験設計/サービスデザイナー、 MVVの策定、プロジェクトリードを行い、 2022年4月 七福タオル入社。 ストリートカルチャーとオタクカルチャーが好き。趣味はサウナとゲーム(ヘタ)。今治と東京の2拠点生活。

なにをやっているのか

私たち七福タオル株式会社は国内最大規模のタオル産地、愛媛県今治市にある1959年創業のタオルメーカーで、今年・2023年は創業65年目になる年です。タオルハンカチやバスタオルなどのタオル製品はもちろん、タオル生地を使ったベビー商品やサウナグッズまで幅広く手掛けています。 【事業内容】 ◆タオルアイテムの受託開発/製造(OEM) オリジナルのタオルアイテムを製造したいお客様と商品の企画とデザインを行い、製造します。特に「今治タオル」に対するお客様の期待値はかなり高いので、それに応えられるような高品質なタオルアイテムの提案を心がけています。 ◆七福タオルオリジナル商品の製造/販売 OEMとは別に自社のオリジナル商品の製造、販売もおこなっています。風合いもデザインも隅々までこだわったメーカーオリジナルならではのタオルアイテムで、全国の百貨店やライフスタイルショップ、自社ECサイトなどで取り扱われています。 【強み/特徴】 意外と知られていないのですが「今治タオル」を製造する今治市のメーカーは現在約80社あり、それぞれが個性を出しながら切磋琢磨しています。その中でも七福タオルの強みは「デザイン力」「企画提案力」「こだわり力」の3つです。 ◆デザイン力 無地モノが多い今治タオルですが、七福タオルは無地ではない柄モノのタオルをたくさん手掛けてきた実績があります。OEMでも自社商品でも、専任のタオルデザイナーがデザインを行います。スタンダードから少し離れた、個性のあるデザインタオルを作れることが、強みのひとつです。 ◆企画提案力 特にOEMでは単純に受託をするだけでなく、お客様の先にいる実際にタオルを使うエンドユーザーのことまでを考えて、タオルアイテムを企画提案しています。生活者のタッチポイントを考えて提案される企画の数々は七福タオルの競争力の源泉になっています。 ◆こだわり力 仕方のないことですが製造業では新しい商品を作るときにある程度の「ロット」が求められます。また、細部を少しこだわりたいがために製造にかかる手間が大きく変わることもあります。「細部までのこだわり」を込めた商品を「少量から」でも生産可能なオペレーション体制を整えていることが、七福タオルの弱みである反面、大きな強みにもなっています。
年に数回東京ビッグサイトなどで行われる展示会に参加しています
公式キャラクターの「ふくふく」は新卒1年目の社員によって生み出されました(Twitterで配信中)
Slackでの社内コミュニケーションでは「なかやまきんにくん」のスタンプが流行中
コーポレートサイトのトップページ。「温かみ」のあるデザインを採用しました。

なにをやっているのか

年に数回東京ビッグサイトなどで行われる展示会に参加しています

私たち七福タオル株式会社は国内最大規模のタオル産地、愛媛県今治市にある1959年創業のタオルメーカーで、今年・2023年は創業65年目になる年です。タオルハンカチやバスタオルなどのタオル製品はもちろん、タオル生地を使ったベビー商品やサウナグッズまで幅広く手掛けています。 【事業内容】 ◆タオルアイテムの受託開発/製造(OEM) オリジナルのタオルアイテムを製造したいお客様と商品の企画とデザインを行い、製造します。特に「今治タオル」に対するお客様の期待値はかなり高いので、それに応えられるような高品質なタオルアイテムの提案を心がけています。 ◆七福タオルオリジナル商品の製造/販売 OEMとは別に自社のオリジナル商品の製造、販売もおこなっています。風合いもデザインも隅々までこだわったメーカーオリジナルならではのタオルアイテムで、全国の百貨店やライフスタイルショップ、自社ECサイトなどで取り扱われています。 【強み/特徴】 意外と知られていないのですが「今治タオル」を製造する今治市のメーカーは現在約80社あり、それぞれが個性を出しながら切磋琢磨しています。その中でも七福タオルの強みは「デザイン力」「企画提案力」「こだわり力」の3つです。 ◆デザイン力 無地モノが多い今治タオルですが、七福タオルは無地ではない柄モノのタオルをたくさん手掛けてきた実績があります。OEMでも自社商品でも、専任のタオルデザイナーがデザインを行います。スタンダードから少し離れた、個性のあるデザインタオルを作れることが、強みのひとつです。 ◆企画提案力 特にOEMでは単純に受託をするだけでなく、お客様の先にいる実際にタオルを使うエンドユーザーのことまでを考えて、タオルアイテムを企画提案しています。生活者のタッチポイントを考えて提案される企画の数々は七福タオルの競争力の源泉になっています。 ◆こだわり力 仕方のないことですが製造業では新しい商品を作るときにある程度の「ロット」が求められます。また、細部を少しこだわりたいがために製造にかかる手間が大きく変わることもあります。「細部までのこだわり」を込めた商品を「少量から」でも生産可能なオペレーション体制を整えていることが、七福タオルの弱みである反面、大きな強みにもなっています。

なぜやるのか

コーポレートサイトのトップページ。「温かみ」のあるデザインを採用しました。

「ヒトの気分を温める」これが七福タオルのミッションです。 このミッションに辿り着くまでに、「どんな人に使って欲しいのか」「どんな気持ちになって欲しいのか」「どんな瞬間を作りたいのか」をぐるぐるぐるぐる何度も考え、議論しました。 --------- タオルは、ギフトとして贈られることの多いものです。選ぶとき、贈る相手のことを想う温かなヒトの気持ちがそこにあります。 タオルは、ヒトの日々の生活に確実に溶け込んでいるものです。購入するとき、自分や家族の生活がちょっと良くなる期待感があります。 タオルは、ヒトの肌に直接触れるものです。いいタオルで身体を拭くとき、意識をしていなくても肌に触れるとふわっと温かな気持ちになります。 --------- 実ははじめは「世界を変える」とか「感動体験を作る」みたいな、ある意味企業のミッションらしいイノベーティブなトーンのミッションに憧れていました。 けれど、創業以来65年間タオルを作り続けてきたメーカーが、改めて「タオル」に向き合い、行き着いたのは上記のような考えでした。 「世の中や社会を大きく動かす」とまではいかなくとも、「ヒトの気分をふわりと1℃温める」。これができることがタオルというプロダクトの可能性であり、素晴らしさであると改めて気がつきました。 「選ぶ」「買う」「贈る」「使う」などタオルを通じたあらゆる体験の中で「ヒトの気分を温める」こと。これが七福タオルがタオルを作り続けている理由です。

どうやっているのか

公式キャラクターの「ふくふく」は新卒1年目の社員によって生み出されました(Twitterで配信中)

Slackでの社内コミュニケーションでは「なかやまきんにくん」のスタンプが流行中

「ヒトの気分を温める」というミッションは、タオルを通したお客様の体験のみならず、メンバーの働き方の指針にもなっています。 ・法人のお客様がワクワクするような提案をすること ・社員同士のコミュニケーションで相手のモチベーションアップをはかること ・取引先企業の担当者に感謝を伝えること etc... ミッションを改めて言語化・策定したのは最近ですが、思えば創業以来ヒトとヒトとの繋がりを大切にする文化は継承されています。そのお陰かこれまで七福タオルのお客様はほぼ100%インバウンド。他のお客様からの紹介やWebや電話での問い合わせから取引が始まったケースだけで売上を立てることができています。 ・・・話がすこしそれました。 「ヒトの気分を温める」がミッションの七福タオルの行動指針は5つあり、これらに貢献できる人が七福タオルでは評価されます。 ・Moodmake:雰囲気づくり ・+α for Team:自分の責任 + α ・Progress:進歩 ・Craft:細部に職人魂 ・Baton:未来の仲間に繋ぐ それぞれの説明をしていくと長くなりすぎるので割愛しますが、例えば「Baton:未来の仲間に繋ぐ」にあるように、ベテランが若手の成長を支援する気風は強い方だと思います。また、若手の積極的な提案や行動は大きく奨励されています。 最近ではSNSの開設・運用、展示会の出展、社員による手売りイベントの実施などが、入社5年以内の若手によって提案実行されました。 そういった気風を評価されてか、織物業では全国初めての「ユースエール認定企業」として、厚生労働大臣から認定をいただきました。

こんなことやります

今治タオルのメーカー七福タオルの東京拠点(売上拡大拠点)の立ち上げメンバーを募集します。 ゼロから手法を確立し、チームとして動ける環境を整えながら、企画提案営業の仕事をしていただきたいです。 【仕事の種類】 ◆法人のお客様のオリジナルタオルの企画/営業(OEM) お客さまの要望をヒアリングし、時にはお客様を取り巻く環境を自らリサーチし、タオル企画をコンセプトから提案します。 どんな人に買って欲しいのか?どんな売り場で売りたいのか?他の商品とどう違うのか?七福タオルがパートナーだからこそ実現可能なタオル企画を、お客さまと連携しながら考えていただきます。 テーマパークやキャラクターのグッズや企業の販促品(ノベルティ)、観光地のお土産タオルなど様々な取引先と商品があります。 ◆七福タオルブランドのオリジナルタオルの営業(小売/卸し向け) 七福タオルのオリジナル商品は、無地ものが多い今治タオルの商品の中で特徴的なものが多いです。素材選びや糸の使い方、織り方による柄の表現など、普通のタオルよりもひと手間ふた手間凝った、職人肌のタオルです。 取引先は百貨店や雑貨店から、温浴施設、インテリアショップなどとても多様です。 お任せしたいのは、こだわりの詰まった自社商品の魅力を、多様なお客様それぞれの感じる価値に変換して伝えることです。 【業務内容】 基本業務  ・既存のお客さま(法人)との取引(訪問、提案、販売)  ・新規のお客さま(法人)の開拓(架電、提案、販売)  ・展示会やポップアップへの参加 【募集背景】 ◆東京拠点立ち上げへの想い 創業以来65年、弊社のお客様の新規獲得は「他のお客様からのご紹介」や「WEBや電話での問い合わせ」などのいわゆる「インバウンド」がほぼ100%を占めていました。しかしながら、タオル市場のポテンシャルや時代の変化のスピードを鑑みたときに「こちらから積極的に営業活動ができればさらに売上を拡大できる」と考え、東京拠点を立ち上げ「攻めの営業」を始めることを決断しました。 【このポジションの魅力】 <タオルという商材の面白さ> ギフト、ベビー、美容、インテリア、寝具、ノベルティ、観光、グッズなどタオルという商材は人の生活のあらゆる市場に親和性があり、提案営業の対象も内容も幅がとても広いことが魅力だと考えています。 ◆新拠点立ち上げの面白さ また、提案営業のみでなく、 ・営業戦略の立案 ・新規販促手法の企画・検証 ・チーム拡大を見据えた営業オペレーションの構築 ・お客様や社内メンバーとの協業を通じた、0からの商品の企画/デザイン etc... に1から取り組んでいただくことが可能な環境であることも、有益なキャリアになるのではと考えています。 ◆将来の仕事の広がり 仕事に慣れてきて希望があれば以下のような方向性に業務の幅を広げていただくことも可能です。 ・広報活動 ・市場調査/Webマーケティング/データ分析 ・広告やSNSの戦略策定/運用 ・社長及び取締役(経営)の補佐 etc...
2人がこの募集を応援しています

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
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募集の特徴
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会社情報

1959/02に設立

80人のメンバー

東京都渋谷区渋谷1-15-9 テラス渋谷美竹