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プロの現場で事業成長を体験できるWebエンジニアの長期インターン募集!

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on 2026/09/02

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齋藤 浩平

ラクーンホールディングスのエンジニア部門の組織マネジメントやっています!いわゆるVPoEです! 多趣味ですが、最近だとスカッシュ、キャンプ、ビリヤード、アニメにハマっています。 認定スクラムマスターですが、どんなにイテレーションを回してもきゅうりだけは食べられません。

株式会社ラクーンホールディングスのメンバー

ラクーンホールディングスのエンジニア部門の組織マネジメントやっています!いわゆるVPoEです! 多趣味ですが、最近だとスカッシュ、キャンプ、ビリヤード、アニメにハマっています。 認定スクラムマスターですが、どんなにイテレーションを回してもきゅうりだけは食べられません。

なにをやっているのか

私たちラクーングループは、今までにない企業活動のインフラ創造を目指しています。 ラクーングループは世界でもいち早く問屋の事業をインターネット化した企業であり、従来の商習慣をインターネットによって「もっと使いやすく、分かりやすく」進化させることで企業間の取引を効率化・活性化させることを使命としています。 2002年にサービスを開始した企業間取引サイト『スーパーデリバリー』は、メーカーの販路拡大のニーズと小売店の仕入れルートの確保のニーズをマッチングさせたサービスです。アパレル・雑貨業界におけるインターネット上での企業間取引の先駆けとして、順調にマーケットを拡大し続けています。 また、2011年10月には『スーパーデリバリー』でのノウハウを活かした企業間決済サービス『Paid(ペイド)』を立ち上げ、2014年3月には企業間における受発注をWeb上で一元管理できるクラウド受発注ツール『COREC(コレック)』のサービスを開始するなど、ラクーングループは企業間の商取引にかかわるこれまでに無いサービスを提供していくことで、社会になくてはならない「インフラ」のような存在になることを目指しています。 2018年にラクーンはホールディングスカンパニーとなり、ラクーンホールディングスとなりました。スーパーデリバリーを始めとするEC事業は『ラクーンコマース』に、決済・保証事業は『ラクーンフィナンシャル』へと事業会社にサービスの主幹が移りましたが、ラクーングループの展開するシステム開発は変わらずラクーンホールディングスの技術戦略部にて行っています。 ■メーカーと小売店・サービス業などの事業者が利用する卸・仕入れサイト 「スーパーデリバリー」:https://www.superdelivery.com/ ■輸出の手間を省き、世界へ向けた販路拡大を実現する輸出販売サービス 「 SD export 」:https://www.superdelivery.com/en/ ■請求業務の手間と未回収リスクをゼロにする企業間の後払い決済サービス 「Paid(ペイド)」:https://paid.jp/ ■倒産・未入金の問題を解決。ネット完結型の売掛保証サービス 「URIHO(ウリホ)」:https://uriho.jp/
ラクーングループのシステム開発は、ラクーンホールディングス所属の技術戦略部にて行っています。自社サービスならではの、生み出す・育て上げるというやりがいがあります。
広々としたオフィスでコミュニケーションも取りやすい環境です。
技術サポート制度で購入した4Kディスプレイでの開発です。この制度のお陰で各々の開発環境はバラエティに富んでいます。
社内での勉強会の様子です。勉強会を開くのも参加するのも自由で活発に行われており、教え合う文化が成熟しています。
代表取締役社長の小方 功です。中間流通業である我々の経営資源は人間と知識だけです。グループの将来のために起業家思考の人間を育て、彼らの提案を採用・実行する制度と仕組みを整えていきます。

なにをやっているのか

ラクーングループのシステム開発は、ラクーンホールディングス所属の技術戦略部にて行っています。自社サービスならではの、生み出す・育て上げるというやりがいがあります。

広々としたオフィスでコミュニケーションも取りやすい環境です。

私たちラクーングループは、今までにない企業活動のインフラ創造を目指しています。 ラクーングループは世界でもいち早く問屋の事業をインターネット化した企業であり、従来の商習慣をインターネットによって「もっと使いやすく、分かりやすく」進化させることで企業間の取引を効率化・活性化させることを使命としています。 2002年にサービスを開始した企業間取引サイト『スーパーデリバリー』は、メーカーの販路拡大のニーズと小売店の仕入れルートの確保のニーズをマッチングさせたサービスです。アパレル・雑貨業界におけるインターネット上での企業間取引の先駆けとして、順調にマーケットを拡大し続けています。 また、2011年10月には『スーパーデリバリー』でのノウハウを活かした企業間決済サービス『Paid(ペイド)』を立ち上げ、2014年3月には企業間における受発注をWeb上で一元管理できるクラウド受発注ツール『COREC(コレック)』のサービスを開始するなど、ラクーングループは企業間の商取引にかかわるこれまでに無いサービスを提供していくことで、社会になくてはならない「インフラ」のような存在になることを目指しています。 2018年にラクーンはホールディングスカンパニーとなり、ラクーンホールディングスとなりました。スーパーデリバリーを始めとするEC事業は『ラクーンコマース』に、決済・保証事業は『ラクーンフィナンシャル』へと事業会社にサービスの主幹が移りましたが、ラクーングループの展開するシステム開発は変わらずラクーンホールディングスの技術戦略部にて行っています。 ■メーカーと小売店・サービス業などの事業者が利用する卸・仕入れサイト 「スーパーデリバリー」:https://www.superdelivery.com/ ■輸出の手間を省き、世界へ向けた販路拡大を実現する輸出販売サービス 「 SD export 」:https://www.superdelivery.com/en/ ■請求業務の手間と未回収リスクをゼロにする企業間の後払い決済サービス 「Paid(ペイド)」:https://paid.jp/ ■倒産・未入金の問題を解決。ネット完結型の売掛保証サービス 「URIHO(ウリホ)」:https://uriho.jp/

なぜやるのか

代表取締役社長の小方 功です。中間流通業である我々の経営資源は人間と知識だけです。グループの将来のために起業家思考の人間を育て、彼らの提案を採用・実行する制度と仕組みを整えていきます。

【ラクーングループの目指すもの〜新しい価値を創造し持続可能な社会へ貢献する〜】 1993年にインポーターとして創業した小方は、当時日本が抱える流通の課題に直面しITの活用でその問題を解決しようと考えました。これが当社のビジネスの原点となっています。そして『企業活動を効率化し便利にする』を経営理念とし、社会やひとの困りごとを解決するサービスを展開してまいりました。 目指しているのは、ラクーングループで働く従業員のやりがいと幸せ、提供するサービスが社会から必要とされること、そしてステークホルダーの方々と強い信頼関係を築くことです。今後も経営の透明性と基盤の強化を掲げ、新しい価値を常に創造し、グループ全体の発展・成長と持続可能な社会への貢献を続けてまいります。 【地方創生に貢献】 ラクーンコマース(子会社)が運営する卸・仕入れサイト『スーパーデリバリー』を利用する国内事業者の特徴として、東京・大阪を除いた地域の事業者の割合が7割以上を占めるという点があります(2019年4月末時点の弊社データより)。スーパーデリバリーの利用により、地方にあるお店も都市部と変わらない品揃えやサービス提供を安定して実現することができ、地方での新規開業やそれによる就労機会の増加も望むことができます。 【平等な社会の実現】 ラクーンレント(子会社)が提供する賃貸物件の家賃債務保証では、生活保護受給者・外国人研修生・シングルマザーなどへの家賃保証も積極的に行い、社会的に不利な立場にある方も、満足な社会生活を送れる平等な社会の実現につながっています。 ラクーンフィナンシャル(子会社)が運営する売掛保証では、いままで蓄積したノウハウを活かし、帝国・商工以外の点数がない個人事業主・零細企業でも審査することが可能です。これにより、他社では保証対象にならなかった企業でも平等に取引できる機会が創出されています。

どうやっているのか

技術サポート制度で購入した4Kディスプレイでの開発です。この制度のお陰で各々の開発環境はバラエティに富んでいます。

社内での勉強会の様子です。勉強会を開くのも参加するのも自由で活発に行われており、教え合う文化が成熟しています。

ラクーンは、コミュニケーションが円滑に取れる環境と、スキルアップできる環境を大事にしています。 それぞれを実現するために、様々な制度や施策を行っています。 ■ユニット制度 ラクーンではユニットという小チームで開発を行っています。メンバーは必ずユニットに所属し、QAやレビュー、相談などをユニット内で日常的に行うため、新卒1年目でも孤立せずスムーズにキャッチアップできます。 - 3〜6名の小チーム - プロジェクトや開発業務はこのユニット単位で行う - 報連相の仲介役兼開発牽引役となる「ユニットセンター」が1ユニットに1名存在 - ユニットは担当するサービスが決まっている - ユニットには名前を付ける(←大事!名前があると思い入れが違います) ■アジャイル開発 案件やチームにもよりますが、アジャイル開発スタイルにて多くの開発を行っています。ラクーンで一般的なのはスクラム形式で2週間毎のスプリントで運用しているチームが多いです。 CSM(認定スクラムマスター)やCSPO(認定スクラムプロダクトオーナー)を取得したメンバーもおり、より”アジャイル”な開発を目指しています。 ■様々な勉強会 最新のフロントエンドの知識をつける「モダンフロントエンド勉強会」や、運営しているサービスの知識を共有する勉強会、新しく導入する技術の勉強会など、様々な勉強会が開催されています。定期開催も突発的な開催もあり、システム開発に関連する勉強会だけでも月数回程度開催されます。 その目的は、勉強会に参加して知識を共有することはもちろんですが、「人に教えることで、教える人自身も成長する」といった文化があります。人の前に立って講師経験を積むことを、積極的に推奨しています。LT大会を開催しており、年に1人1回は5分程度のプレゼンをする機会があります。LT大会は盛り上がっていて、遊びで「今年買ってよかったもの」や「出身地のPR」をするLT大会が自発的に開催されたこともありました。 そんな技術部門の雰囲気が分かるメディアである、技術部運営の TECH BLOG を是非ご覧ください。 https://techblog.raccoon.ne.jp

こんなことやります

# こんなことやります 実際の開発現場(開発ユニット)に入っていただき、『スーパーデリバリー』の開発をチームの一員として担当していただきます。 「実務経験を積みたい」「フルスタックエンジニアを目指している」という方、大歓迎です。 # 主な業務内容 ・新規機能開発、既存機能の改善、運用を中心としたプロダクト開発 ・企画、開発、QA、テスト、リリースといった一連の開発プロセスへの参加 ・アジャイル開発(スクラム開発)への参加 最初は影響範囲の小さな案件から始め、慣れてきたら任せる範囲を広げていきます。 やる気とスキル次第で、多種多様な業務にチャレンジしていただけます。 # AI前提の開発を経験できます Claude Codeのライセンスを付与し、ラクーンの現場で実際に使われている環境そのままで開発を進めていただきます。 AIを使う前提でどう設計するか、どこまで任せてどこを自分で見るか。そういった感覚も実務を通して学ぶことができます。 # このインターンで得られること ・プロのエンジニアの指導を受けられます! ・実際に多くの方が使っているシステムの開発に携わり、フィードバックが得られます! ・アジャイル開発の経験ができます! ・インターン参加者限定で、新卒本選考の一部選考ステップを免除します! # システム環境 ※グループ全体で使用している技術です <開発言語・フレームワーク> Java (Spring Boot)、Python (FastAPI/TensorFlow) Ruby (Rails)、Node.js /JavaScript(Next.js, React, Vue.js, Angular) PHP / Golang <インフラ・環境構築> AWS, Cloudflare, Google Cloud Docker、Ubuntu Oracle, MySQL, SQLite, Elasticsearch <開発・運用支援ツール> Claude Code / GitHub Enterprise Slack / Jenkins / Backlog / Snowflake GA4 / GTM VSCode / Windows # 応募条件 ・2028年3月〜2030年3月に卒業予定の方(学年・学部・専攻不問)  ※2028年卒の方は、就職活動との両立を踏まえ2026年内の開始を推奨しています。開始時期はご相談ください ・何らかのプログラミング言語での開発経験がある方   ※Webアプリケーションの制作経験がある方歓迎(授業の課題・個人開発など、規模は問いません) ・Git/GitHubの基本的な操作ができる方 ・週14時間以上の勤務が可能な方   ※例:週2日×7時間、週4日×4時間 など   ※曜日/日数/時間は応相談。勤務は平日10:00〜18:00の間でお願いします(1日フルでの勤務である必要はありません) ・月に数日は出社しての勤務が可能な方 ※リモート併用可。フルリモートではありません
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