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中途採用
広報
on 2017/09/28 889 views

社会問題解決型スタートアップの戦略PRを担う広報をWanted!

CBcloud株式会社

CBcloud株式会社のメンバー もっと見る

  • 1988年生まれ、沖縄県出身。
    高校時代に独学でプログラミングを修得。
    自身が通っていた「東進衛星予備校」の授業配信システムを開発し同校に導入。現在も同校では自身の開発システムで授業が行われている。高校卒業後、航空保安大学校を経て国土交通省に入省。航空管制官として羽田空港に勤務。
    2013年に退省し、同年CBcloud株式会社を設立。
    2015年4月「エリア情報共有システム」特許取得。
    2016年6月 「PickGo(旧:軽town)」運用開始。

  • 1989年生まれ、沖縄出身。
    2013年 琉球大学大学院理工学研究科卒業。同年株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ入社。
    入社後、クラウドサービス事業の開発に寄与。
    その後、SilverlightからHTML5へのリプレース案件に技術選定からリリースまで従事。
    2016年6月に株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズを退職し、同年7月より参画。

  • 前職の広告業界ではなく、これから市場が拡大していく業界かつ
    BtoB、BtoCの両方のサービスを展開している会社で広報をしたいと考え
    2017年12月からCBcloud株式会社にて勤務。

    現在は採用広報担当として
    wantedlyフィード記事の執筆など
    前職での広報経験を活かし日々奮闘中。

    採用広報の前はセールスサポート(インサイドセールス含む)に従事。新規の法人顧客を対象に、PickGoの利用方法の案内・適切な配送方法の提案をおこなう。

  • 2018年1月より取締役CSOとして参画。
    CSO=Chief Strategy Officer ,Chief 採用 Officer,ちょー しゃべる おっさん。として平均年齢30歳の企業で頑張ってます。
    前職では、KDDI∞Laboの運営責任者、CVCの投資担当として、年間数百のスタートアップと接していました。昨今ブームのオープンイノベーションを大企業側で先導してましたが、今度はスタートアップ側から頑張っていきます!

なにをやっているのか

  • ドライバーの仕事を魅力的な職業に変えるマッチングプラットフォーム「Pick Go」
  • アナログな現場をデジタル化し、誰でも効率の良い配送を可能にする「LAMS」

CBcloudは、「物流危機」と呼ばれる社会課題を解決するスタートアップです。
ドライバーの地位向上、待遇改善を通じてドライバー人口を増やし、物流業界を変革するためのプロダクトをBtoB,BtoC両面で展開しています。

【プロダクト】
①全国のフリーランスドライバーに配送を依頼できるマッチングプラットフォーム「Pick Go」
https://pickgo.town/
②ITを駆使し、ベテランドライバーのノウハウを継承する宅配支援SaaS「LAMS」
③人工知能とブロックチェーンを活用したAI動態管理システム「イチマナ」
https://ichimana.com/
※その他、直近1年で複数のプロダクトリリースを控えています。

【直近の資金調達について】
2019年8月8日付けで、ソフトバンク株式会社、佐川急便株式会社、日本郵政キャピタル株式会社、既存株主の株式会社シーアールイーの4社を引受先とした、総額約12.4億円の資金調達を実施いたしました!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000016726.html

各社とも資金面だけでなく業務面でも提携予定。
日本の通信業界、物流業界トップ企業のリソースとCBcloudのサービス開発力を組み合わせ、
物流業界を第一線で牽引していきます。

【参考】
「物流版Uber」でドライバーが尊敬される世の中に―― 荷主と配送ドライバーの即時マッチングシステム「PickGo」の挑戦
https://gemba-pi.jp/post-192999

なぜやるのか

  • 積乱雲のように、急激なスピードで成長し、物流業界の構造とドライバーの在り方を変えるのがCB cloudの使命です。
  • 運送会社の経営経験を持ち、エンジニアのバックグラウンドを持つ代表の松本。テクノロジーを活用して産業構造の変革に挑みます。

【CB cloudの由来】
CB cloudという社名の由来は積乱雲です。
積乱雲とは、強い上昇気流によって積雲から成長して塔あるいは山のように立ち上り、雲頂が時には成層圏下部にも達することがあるような、巨大な雲。
元航空管制官である代表の松本が、積乱雲の様に業界を大きく変える企業をつくりたいという想いを込めて名付けました。

【創業の背景】
代表の松本は、運送業をしていた義父と出会って共に起業し、エンジニアとして配送のマッチングシステムを開発。 ところが、航空管制官の仕事を辞めて正式に参画した翌月に義父が急逝したため、運送会社を丸2年経営することに。
松本は運送会社を経営する中で、「多重構造」という業界の負を知るとともに、ドライバーという職業は高度な技術を要するにも関わらず、低待遇かつアナログな業務など多数の課題を発見します。

「消費者側のサービスが便利になる一方で、ドライバーの業務負担は増えるばかりで儲けにくい業界構造。これではEC化が進む世の中において、物流ニーズが高まる中、ドライバーの成り手が増える訳がない。」

松本はそう感じていた一方で、物流業界での経営経験とエンジニアとしての知見を踏まえ、「ドライバーファーストでテクノロジーを活用すれば、物流業界を大きく変えることが出来る。」と確信。
2016年にテクノロジースタートアップ「CB cloud」として再スタートします。

【参考】
7割が“中抜き”される配送運転手の過酷 - 元航空管制官が“物流革命”を狙う
https://newspicks.com/news/3555242/

どうやっているのか

  • 【多種多様なバックグラウンドを持つメンバー】 物流業界の産業構造変革というテーマに共感し、商社、通信大手、外資IT、ITメガベンチャーやスタートアップ経験者など、経験豊富なメンバーが集まっています。
  • 物流業界は7次請けなども頻繁に起きる多重構造によりドライバーの報酬が低い中、Pick Goでは直接マッチングによりドライバーが仕事を選べて、報酬が高単価、即日入金を可能にしています。

【業界を熟知したCEOによる豊富なアイデアと実績】
松本は運送会社の経営経験があるため、原体験から来るプロダクトへの熱量が非常に高い創業者です。物流業界のキーマンとのコネクションも豊富で、業界特有のペインや規制も熟知しているため、打ち手を見つけるのが非常に早くて具体的。
常に業界のあるべき全体像・エコシステムを描きながら、プロダクトを提供しているため、物流機能を必要とする大手・中小企業、そして個人ドライバーからも高い共感を得ています。
toBにおいては運送と宅配物流ともに日本で三本の指に入る企業をはじめ導入実績を多数持ち、 toCにおいてはドライバーの収入を約二倍にするなど、着実に業界を変えつつあります。

【スピード感のある開発チーム】
開発チームは10名と少人数ながら2年足らずで3プロダクトを開発。
今後は蓄積してきたビッグデータに対してAIやブロックチェーンを活用し、新たな仕組みの構築に取り組みます。
・配送ルートの最適化(ルーティングの自動生成)
・ブロックチェーンを活用した動態管理
・ダイナミックプライシング
・スコアリングロジックの開発

【経験豊富なビジネスサイド】
ビジネスサイドには、創業期のスタートアップを経験しているメンバーや、IPO前後のフェーズを経験しているメンバーも複数在籍しています。
17兆円を誇る巨大な物流市場に対して、CB cloudがどこからどのステップで何を変えていくか。
各自がそれぞれのバックグラウンドと経験を活かして、事業や組織の成長にコミットしています。

【東南アジアの各社ユニコーンから見た、物流市場の大きな可能性】
東南アジアではラストワンマイルを解決するサービスとして、物流版Uberを提供している会社が既に香港やインドネシアに存在しています。いずれも時価総額が1000億を優に超えており、既にユーザにとっては生活に欠かせないサービスとして浸透しています。
CB cloudも依頼者とドライバーのマッチング及び周辺に関わる技術と、全国で12,000名を超えるドライバーを軸にしたマッチングプラットフォームをマイクロサービス化させることも検討しながら、今後はライドシェアなどドライバーを多職に変えるプラットフォームへと進化させていく予定です。

こんなことやります

ECの拡大(荷物量の急拡大)と人材不足で物流クライシスと言われています。当社はITを用いてこの問題を解決すべく、複数のプロダクトをローンチ・運営しています。
物流場版Uberと呼ばれる荷主企業と軽貨物ドライバーをマッチングするプラットフォーム「PickGo」、無料提供することで誰でも導入できるブロックチェーン技術を使った「イチマナ~AI動態管理」、その他にも仕込み中のサービスがあります!
このままでは、EC業界までも衰退させかけない今の日本の物流システムの変革を目指しており、各方面からの反響も大きく、より一層早く成長していかなくてはいけない状況です。
これまでもNHK、テレビ東京、日本テレビ、フジテレビ、TBSのキー局や日経新聞、東洋経済などの全国紙・専門誌にも多数取り上げられています。
この動きを止めることなく、企業・サービス認知をあげていける戦略広報の募集となります。

【具体的にやること】
■攻めの広報 (戦略アプローチ策定)
■インナープロモーション(社内広報)
■取材対応(メディア・荷主・ドライバーとの調整など)
■SNS・ホームページを使ったオウンドメディアの活用

【必須要件】
■自分で考え、実行することに喜びを覚える方
■広報経験をお持ちの方

【歓迎要件】
■ベンチャーでの経験をお持ちの方
■広報以外のマーケティング分野にも興味をお持ちの方

【求める人物像】
■自ら率先して物事に取り組みたいと考えている方
■ベンチャーで自ら手掛けて訴求したサービスを
 成長させた経験を積みたいと考えている方
■広報以外のことにも積極的に関わっていきたいと考える方

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会社情報
CBcloud株式会社
  • 2013/10 に設立
  • 47人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    社長がプログラミングできる /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区鍛冶町2-5-5 神田駅前SKビル6F
  • 社会問題解決型スタートアップの戦略PRを担う広報をWanted!
    CBcloud株式会社