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中途採用
CFO / 財務担当役員
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on 2017/10/12 1,160 views

アフリカ未電化地域の生活を変えるWASSHAの経営を担うCFO候補募集!

WASSHA Inc.

WASSHA Inc.のメンバー もっと見る

  • Co-Founder & 代表取締役CEO
    大学院在学時にBOPビジネスの研究に従事。IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社(現 日本IBM)でクライアント企業の新規事業開発や業務改善プロジェクトに従事した後、友人とNPO法人ソケットを共同設立、途上国でのビジネス開発に取り組む。
    2012年に共同創業者の阿部教授と出会い、2013年にDigital Grid Inc.設立

  • 取締役COO
    日系電機メーカーにて海外営業(アジア)、経営企画を担当、その後、外資系コンサルティングファームにて日系製造業の新規事業戦略、海外事業戦略プロジェクトに従事。2017年10月より現職。

なにをやっているのか

  • WASSHAランタンで夜も営業ができるようになった小売店(KIOSK)の様子
  • 新製品のFishing Light(夜間漁業の為の集魚灯)

▼ アフリカで、新しいビジネスを創る
社名であるWASSHAは、スワヒリ語で「光を灯す」という意味の「washa」が由来になっています。
2013年に未電化地域向け電力(Energy as a Service) 事業をスタートし、2020年2月末現在東アフリカを中心に200人超のメンバーとともに新規事業も展開しています。
”課題だらけの途上国で、途上国だからこそのビジネスチャンスを模索し、生み出した事業を現地メンバーとともに育て、ビジネスを通じて現地に還元し続ける”
それがWASSHAの目指すアフリカビジネスの形です。

▼主な事業内容
「Energy as a Service事業」
サブサハラアフリカ地域では6億人が未電化(=電気の届かない)地域で生活をしています。WASSHAは未電化地域のキオスク(小規模な小売店)のネットワークを構築し、独自開発したIoTデバイスを設置することで、低所得の方々でも、お金があるときにだけ利用できるLEDランタンのレンタルサービスを展開しています。
また、LEDランタンサービス提供を通じて、集魚灯(=夜間漁業に利用する灯り)のニーズを発掘し、家庭用のみでなくビジネスユーザー(=漁師)向けの新商品を開発、サービスを開始しました。

別途、新規事業のPoCを複数進めています。

▼広報
首相官邸 国際広報CM(英語、2分)で取り上げていただきました
https://www.youtube.com/watch?v=nRAPkRiC59s

2019年4月16日22時放送のテレビ東京系列「ガイアの夜明け」で当社の事業が紹介されました。
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20190416.html

日経ビジネス2019年3月4日号の特集「日本を超える革新力 逆説のアフリカ」に当社記事が掲載されました。
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/00048/

電力事業の詳細は、下記の紹介動画(英語、1分)を参照ください。
https://www.youtube.com/watch?v=U82Ncactrpw

▼最新News!!
関西電力様との業務提携を発表しました!
https://thebridge.jp/2019/08/wassha-kepco-partnership

TICAD「官民ビジネス対話セッション」冒頭の安倍首相スピーチでWASSHAをご紹介いただきました!
https://www.mofa.go.jp/mofaj/af/af1/page4_005235.html

なぜやるのか

  • 現地のニーズをヒアリング中のCOO米田
  • 未電化地域の様子。もちろん電線はありません。

▼WASSHAのVision
「銀行口座は持てないけれど、Fintechサービスが普及しキャッシュレスで買い物ができる。」
「整備された道路はないけれど、広い空にはドローンが飛んでいて物資の輸送ができる。」

既得権益や規制が少ないアフリカでは、先進国を追い越して、上記のような世界が一部地域で既に実現しています。
「新たな発展を遂げる魅力的な市場アフリカで、今までと全く違うやり方で社会課題を解決し、誰も見たことがない新しい社会を創る」。
WASSHAはそんなアフリカの未来を、ビジネスを通じて創造することを目指しています。

▼Visionに共感してくださる方へ
「国の創生期/発展期」という非常に面白いフェーズにあるアフリカで、ビジネスを通じた新しい発展の形を一緒に創造していきましょう。

どうやっているのか

  • WASSHAタンザニア事務所のメンバー!(左はCEO秋田、後ろで大きくバンザイしているのがCOO米田)
  • このランタンのように、アフリカに希望の光を灯していきます

▼組織体制
2020年現在、日本人21名(タンザニアなど各国駐在を含む)、タンザニアで約200名の現地メンバーと共に事業を実施しており、日本人メンバーは外資系コンサルティングファーム出身者、スタートアップ企業の役員経験者、総合商社出身者など、多様なバックグラウンドのメンバーが揃っています。
日本では、経営企画や新規事業開発、研究開発をメインで行っており、タンザニアでは、現在の柱である電力事業の企画/運営を行っています。
2020年にウガンダ、モザンビークで子会社を設立し、他国展開も加速させていきます。

▼運営資金
これまで東京大学エッジキャピタル、JICA(国際協力機構)、丸紅、ダイキン工業、ヤマハ発動機、日本政策投資銀行などから合計で約24億円の出資を受けています。

▼業務連携
2019年8月、関西電力様と業務提携をリリースしました。
https://thebridge.jp/2019/08/wassha-kepco-partnership
強力なバックアップを経て、キオスク10,000店舗体制に向けて事業拡大を加速しています。
企業との連携についても、今後はさらに進めてまいります。

こんなことやります

CEO、COOと一緒に経営の中核を担っていただくCFO候補の募集です。

事業拡大に向けた国内外の投資家からの資金調達、アフリカのメンバーと喧々諤々しながらの事業計画・予算計画の策定、既存事業・新規事業のパフォーマンス管理、既存株主とのコミュニケーション、将来のIPOに向けたオペレーション構築など、弊社の成長を財務面から支えてくれる即戦力人財を探しています。

【勤務地】
日本本社(上野)

【業務内容】
・国内外の投資家からの資金調達(※)
・事業計画・予算計画の策定および実行管理
・事業のKPI管理
・既存株主とのコミュニケーション
・将来のIPOに向けた社内経営管理体制の整備(特にアフリカの各支店での経営管理体制の構築)

※: CEOと二人三脚での業務です。現在、経営陣以外の株主は全て日本法人ですが、将来的には海外のVCやインパクトインベストメントファンドからの調達も視野に入れており、英語での資料作成・出資交渉ができる方を優遇します。

【あったら嬉しい経験/スキル/知識】
・スタートアップでの資金調達に携わった経験
・公認会計士資格(あるいは、それに準じた知識)
・英語(アフリカの現地スタッフとのコミュニケーション、および海外投資家との交渉に支障がないレベル)

【求める人材像】
・DG社の事業内容に共感し、情熱をもって仕事に取り組める人
・途上国の人々を見下さず、対等に仲間として扱い、チームで仕事が出来る人
・誰に対しても自分の意見をはっきり言える人
・危機的な状況でも、できない理由や課題を挙げるだけでなく、どうやったら状況を打開できるか次のアクションを冷静に考えられる人

会社の注目のストーリー

社内報《WASSHA MAGAZINE》7月号
【緊急企画】日本で働くインターン生にインタビュー📣
社内報《WASSHA MAGAZINE》6月号
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会社情報
WASSHA Inc.
  • 2013/11 に設立
  • 131人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    海外進出している /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都台東区東上野3丁目15-12 上野野本ビル3階
  • アフリカ未電化地域の生活を変えるWASSHAの経営を担うCFO候補募集!
    WASSHA Inc.