400万人が利用するビジネスSNS

  • 営業企画・支援スタッフ

認知症予防のため、脳検を如何に全国で提供するかを考え実行する企画スタッフ

営業企画・支援スタッフ
パートタイム・契約

on 2024/01/29

52 views

0人がエントリー中

認知症予防のため、脳検を如何に全国で提供するかを考え実行する企画スタッフ

東京
パートタイム・契約
オンライン面談OK
海外に出張あり
東京
パートタイム・契約
海外に出張あり

太田芳徳

名古屋大学工学部航空学科 1993年 リクルート入社 求人広告の営業、リクナビ商品企画、組織開発コンサルティング、新規事業開発室を歴任 2013年 組織開発コンサルティング、新規事業立上支援コンサルティングを行う、株式会社ハンゾーを起業し代表取締役に就任 2019年 認知症予防のテストを開発し販売する株式会社脳活性総合研究所を、クレディセゾン社と設立し、代表取締役に就任 2010年 日本e-learnig AWARD 経済産業大臣賞 2015年 GOOD DESIGN賞特別賞 情報経営イノベーション大学客員教授 代表執筆に「決めるマネジメント」、著書に「論理的な伝え方」等

株式会社脳活性総合研究所のメンバー

名古屋大学工学部航空学科 1993年 リクルート入社 求人広告の営業、リクナビ商品企画、組織開発コンサルティング、新規事業開発室を歴任 2013年 組織開発コンサルティング、新規事業立上支援コンサルティングを行う、株式会社ハンゾーを起業し代表取締役に就任 2019年 認知症予防のテストを開発し販売する株式会社脳活性総合研究所を、クレディセゾン社と設立し、代表取締役に就任 2010年 日本e-learnig AWARD 経済産業大臣賞 2015年 GOOD DESIGN賞特別賞 情報経営イノベーション大学客員教授 代表執筆に「決めるマネジメント」、著書に「論理的な伝え方」等

なにをやっているのか

1. 脳検の開発: 「脳検」は、健常な日本人約6,000名のデータを基にした認知機能検査です。この検査は、個人の認知機能が年相応なのかを脳年齢として算出し、また認知症の兆候である、認知機能の急激な低下がないかを確認できるものです。病院で行う「認知症検査」は、認知症になってしまったことを判定するテストのため、予防には全く役に立ちません。如何に早い段階から認知機能を観察し、対策を打っていくかが重要です。私たちの「脳検」は国際的な医学誌にも認められた「健常者向けの認知機能検査」です。 2. 脳検受検権(アカウント)の販売: 「脳検」アカウント(ID/PASS)を企業に販売し、その企業の顧客や従業員に脳検の受検機会を提供しています。具体的には、脳活サプリメーカーに販促支援として、また、企業の人事部へは、高齢者の雇用延長時の検査ツールとして、そして様々な高齢者向けサービスへの付帯として提供しています。  脳活サプリの販促支援では、購入顧客に脳検をサプリの「オマケ」としてメーカーに販売しています。メーカーはこの施策によって、顧客の購入を長期継続させることができ、顧客はサプリを摂取しながら脳の状態を観察できるようになります。  また高齢者向けサービスでは、各社の脳活講座、体操講座などに効果測定ツールとして販売提供しています。  また、脳検の台湾語版(繁体字中文)も2023年11月にリリースし、台湾の大手保険会社にアカウントを販売し、今後もこの拡販や、英語版、中国語版(簡体字中文)の開発とそのアカウントの販売も今年中に行っていこうとしています。 3. 脳年齢測定器の販売: 脳検をタブレットで簡単に行える「脳年齢測定器」の販売も行っています。現在このビジネスが急激に拡大しています。2024年度は3-6億、2025年度は10億円に拡大していく予定です。この機会を通じて、全国の多くの方々に、自身の脳の働き具合を測って知っていただく機会を提供していきたいと考えています。 4. 研究機関の支援: 脳の働き具合(認知機能)を向上させる研究が様々な研究機関で行われています。サプリメントや体操など効果があるかないかを知るためには、状態を測る検査が必要です。研究機関に脳検を提供し、結果が良いものは論文化するなど様々な支援を行っています。これまでも、三重大学、東京都立産業技術大学、順天堂大学、国立長寿医療研究センターなどとご一緒してきました。

なにをやっているのか

1. 脳検の開発: 「脳検」は、健常な日本人約6,000名のデータを基にした認知機能検査です。この検査は、個人の認知機能が年相応なのかを脳年齢として算出し、また認知症の兆候である、認知機能の急激な低下がないかを確認できるものです。病院で行う「認知症検査」は、認知症になってしまったことを判定するテストのため、予防には全く役に立ちません。如何に早い段階から認知機能を観察し、対策を打っていくかが重要です。私たちの「脳検」は国際的な医学誌にも認められた「健常者向けの認知機能検査」です。 2. 脳検受検権(アカウント)の販売: 「脳検」アカウント(ID/PASS)を企業に販売し、その企業の顧客や従業員に脳検の受検機会を提供しています。具体的には、脳活サプリメーカーに販促支援として、また、企業の人事部へは、高齢者の雇用延長時の検査ツールとして、そして様々な高齢者向けサービスへの付帯として提供しています。  脳活サプリの販促支援では、購入顧客に脳検をサプリの「オマケ」としてメーカーに販売しています。メーカーはこの施策によって、顧客の購入を長期継続させることができ、顧客はサプリを摂取しながら脳の状態を観察できるようになります。  また高齢者向けサービスでは、各社の脳活講座、体操講座などに効果測定ツールとして販売提供しています。  また、脳検の台湾語版(繁体字中文)も2023年11月にリリースし、台湾の大手保険会社にアカウントを販売し、今後もこの拡販や、英語版、中国語版(簡体字中文)の開発とそのアカウントの販売も今年中に行っていこうとしています。 3. 脳年齢測定器の販売: 脳検をタブレットで簡単に行える「脳年齢測定器」の販売も行っています。現在このビジネスが急激に拡大しています。2024年度は3-6億、2025年度は10億円に拡大していく予定です。この機会を通じて、全国の多くの方々に、自身の脳の働き具合を測って知っていただく機会を提供していきたいと考えています。 4. 研究機関の支援: 脳の働き具合(認知機能)を向上させる研究が様々な研究機関で行われています。サプリメントや体操など効果があるかないかを知るためには、状態を測る検査が必要です。研究機関に脳検を提供し、結果が良いものは論文化するなど様々な支援を行っています。これまでも、三重大学、東京都立産業技術大学、順天堂大学、国立長寿医療研究センターなどとご一緒してきました。

なぜやるのか

「ひとりでも多くの人の脳を活性化し、社会を活性化する」 これが私たちのビジョンです。 認知症は、未だ根治する薬や治療法が見つかっていないのが現状です。 年齢とともに低下していく脳の働き具合(認知機能)が、あるとき急激に低下すると認知症になってしまいます。その急な低下を早期に捉えることができれば、未然に防ぐことができると言われています。 医療現場で行われている認知症検査は、「認知症になってしまったかどうか」を測る検査のため、ここでは全く遅すぎます。健常時の認知機能の急な低下は測ることができないのです。また医療では、健常時に検査をしても大したビジネスにはなりません。病気を見つけて治療する、薬を処方するのが医療のビジネスです。 健常時の認知機能の急低下をとらえたい、そこで私たちは「脳検」を開発しました。 2019年に「脳検」を開発し、個人向けに販売してみましたが、思っていた以上に難しいものでした。「脳の衰えを知るのが怖い」「良くなかったらどうしよう」など、未だ根治する薬も治療もない認知症は、皆さんにとって怖いもので、それを測る検査にお金を払う、というのはとてもとても難しいことでした。 予防の領域は「ビジネスにすることが難しい」と言われていましたが、本当に事業化することが困難極まりないものでした。 半年後の2020年1月から事業方針を切り替え、B2B2Cで脳検を販売することにしました。 どこかの企業の何かのサービスを通じて、皆さんに脳検を受検する機会を提供できればと考えました。 また、さまざまな企業がこの事業領域でサービスを展開しようとしており、その際に「脳の状態が健常時でもわかる検査」「効果が実感できる検査ツール」のニーズは非常に強いことが分かりました。 脳検に似たような検査はいくつかありましたが、国際的な医学誌にきちんと論文を通した、いわゆる「エビデンスのある」検査は脳検だけだったため、様々な企業に使っていただけるようになりました。 今後はこれをさらに発展させ、日本国内だけでなく、世界にも広めていきたいと考えています。 論文を投稿したため、台湾、香港、シンガポール、スペインなどさまざまな国の企業から、「脳検を販売したい」「脳検の外国語版が欲しい」とお声もいただけるようになりました。現在台湾版(繫体字中文)版をリリースし、台湾の大手生保会社「南山生命」さまにもご利用いただいています。今後は香港の会社からの要望に応えるため、中国語版(簡体字中文)、英語版も開発していきます。 それから、正しい情報も提供していきたいと考えています。日本では、こういったものの対策といえば、ゲームのような訓練ツールやパズルのようなものが取り上げられますが、こういったものには効果があるというエビデンスがまだありません。日本の医師が読む「診療ガイドライン」にも、「エビデンスが弱い」「推奨度も弱い」と書いてあります。 効果があるとエビデンスがあるのは、有酸素運動です。これを知らずにパズルなどに取り組んでいる高齢者がまだまだいます。正しい情報を提供して、正しい対策に取り組んでいただく情報提供やサービス提供もしていかなければならないと考えています。 正しいことと、お金をもらって事業にする、という一見二律背反的なことを実現していかなければならないのが、私たちの事業の大事なことであり、難しいところだと思っています。 事業を大きくしなければ、事業の継続もできず、また皆さんに脳検を提供し続けられないと考えています。大手保険会社、大手携帯ショップ、サプリメントメーカーなど様々な企業に脳検や脳年齢測定器を購入いただき、その企業の提供サービスを通じて脳検が届くような「社会の仕組み」をどんどん作っていきたいと考えています。

どうやっているのか

脳活総研のチームは、さまざまな人たちの集まりです。業務委託、副業、アルバイトさまざまな雇用形態で、経営者の傍ら脳検の営業、大手通信会社社員(副業)、ITのプロなどスペシャリストが集まっています。正社員は1名で、29歳の女性が頑張っています。チームは全体で10名ほどです。 組織はとてもフラットで、役職に関係なく意見を言い合い、よりよい事業にするためにそれぞれの仕事にコミットしてやっています。「ゴキゲンに楽しく!」がモットーなので、もちろん飲み会も楽しくワイワイやっています。2023年12月には、お招きもされていないのに、全員で台湾で脳検を購入してくださった企業に訪問してきました。それ以外は楽しく観光もしてきました。 新しい事業を立ち上げるのは、本当に難しいく大変なのですが、それをいかに楽しみ、それぞれの良い経験にするかが大事だと考えています。 オフィスは有楽町駅前の東京交通会館にあるシェアオフィスで、広いスペースや会議室もあり、また自社の占有部屋もあるので快適です。なんといっても駅直結で(地下鉄有楽町線)傘を差さずにオフィスにたどり着けるのはすごくうれしいです。 お客さまとのミーティングでは、それなりの格好をしていかなければならないですが、社内では基本自由にしていただいて結構です。社長の髪がピンクベージュなので、お分かりいただけると思います笑

こんなことやります

■募集内容■ 脳検のアカウントや脳年齢測定器の、営業・販売・納品・管理を担う企画スタッフを募集しています。アカウントの発行やタブレットの設定・導入サポートなどを主にお任せする予定です。経験は不要です。ほかにもサービスの不具合の対応や、事務局の立ち上げなど、できるところからやりたいところまで、その人のスキルや経験、習熟度合い、気合いに応じて、どんどんお任せしたいと考えています。 また、海外に向けた営業や、新しいアプリケーションの企画など、にもご興味があれば携わっていただけます。 ■仕事の醍醐味■ 裁量を持ちつつ、自由度高く活躍できます。またコンサルタントとして経験豊富な代表のもとで知識を蓄えつつ、自分のアイデアをドラッグストア・生命保険会社など、様々な業種の方々に発信していけます。共に世界中で脳年齢が自由に測れるような社会を目指しましょう! ■このような方と働きたい!■ ・素直で明るい方 ・変化を楽しめる方 ・責任感がある方 ・自分のアイデアを具現化したい方 ▍歓迎条件 ・サービスの立ち上げ経験 ・サービスの運用設計 これからどんなことをしてみたいか、まずはお話してみませんか? 是非お気軽に「話を聞きにいきたい」ボタンよりエントリーしてください!
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2019/01に設立

    5人のメンバー

    • 海外進出している/

    東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 608