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日本の工芸を元気にする広報、コミュニケーション責任者候補を募集!

PR戦略の立案・実行を担う広報
中途
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on 2026/03/03

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日本の工芸を元気にする広報、コミュニケーション責任者候補を募集!

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小林 亮介

東京と奈良を行き来し、日々、会社の業務改善に精進しています。

荒井 勉

2009年 ㈱中川政七商店入社(中途採用)     ものづくりに携わる生産管理の仕事の傍ら 2013年 新卒採用担当 2015年 内部監査室担当 2016年 奈良博覧会企画メンバーを経て 2017年 10月より人事担当

株式会社中川政七商店のメンバー

東京と奈良を行き来し、日々、会社の業務改善に精進しています。

なにをやっているのか

私たち株式会社中川政七商店は、高級麻織物「奈良晒(ならざらし)」の卸問屋として、1716年に創業した会社です。その後、SPA(製造小売り)業態を確立し、商品開発から製造・流通・小売まで、一貫して自社で運営をしています。 ■事業内容 (1)SPA事業:全国800を超えるつくり手とともに、工芸をつくり、伝える。 社名を冠したブランド「中川政七商店」を中心に、日本の風土のなかで育まれてきた工芸の知恵や工夫に学びながら、暮らしの道具を企画・製造・販売。全国約60の店舗やWebサイト、イベントなどを通して届けることで、使い手と工芸の橋渡しをしています。 (2)産地支援事業:工芸メーカーの自立を支え、産地の一番星をつくる。 全国の産地やメーカーに伴走・協働しながら、経営コンサルティングをはじめ、次代のつくり手・担い手を育成。また展示会やイベントを通じた工芸の魅力発信など、さまざまな産地支援を通して、"つくり続けることのできる"環境づくりに尽力しています。 ■100年先の未来へ向けて 「100年先に工芸を残すこと」を使命に、今後は海外向け事業にも力を入れ、メディアを通じて私たちの製品をアピールしていきます。アジア諸国はもちろん、欧米にも展開していく予定です。
全国各地から工芸メーカーや伝統産業を行う会社が集まって出展する大日本市展示会の様子
博覧会で実施した工房見学の様子

なにをやっているのか

全国各地から工芸メーカーや伝統産業を行う会社が集まって出展する大日本市展示会の様子

博覧会で実施した工房見学の様子

私たち株式会社中川政七商店は、高級麻織物「奈良晒(ならざらし)」の卸問屋として、1716年に創業した会社です。その後、SPA(製造小売り)業態を確立し、商品開発から製造・流通・小売まで、一貫して自社で運営をしています。 ■事業内容 (1)SPA事業:全国800を超えるつくり手とともに、工芸をつくり、伝える。 社名を冠したブランド「中川政七商店」を中心に、日本の風土のなかで育まれてきた工芸の知恵や工夫に学びながら、暮らしの道具を企画・製造・販売。全国約60の店舗やWebサイト、イベントなどを通して届けることで、使い手と工芸の橋渡しをしています。 (2)産地支援事業:工芸メーカーの自立を支え、産地の一番星をつくる。 全国の産地やメーカーに伴走・協働しながら、経営コンサルティングをはじめ、次代のつくり手・担い手を育成。また展示会やイベントを通じた工芸の魅力発信など、さまざまな産地支援を通して、"つくり続けることのできる"環境づくりに尽力しています。 ■100年先の未来へ向けて 「100年先に工芸を残すこと」を使命に、今後は海外向け事業にも力を入れ、メディアを通じて私たちの製品をアピールしていきます。アジア諸国はもちろん、欧米にも展開していく予定です。

なぜやるのか

■ビジョン 「日本の工芸を元気にする!」 私たち中川政七商店は、日本全国の産地から、 人の手によって生み出されるこの「工芸」なるものを残したい。 100年後にも工芸が人々の暮らしとともにあるように。 これからも私たちは全力で日本の工芸を元気にします。 ■なぜ日本の工芸を元気にしたいのか。 <「日本の工芸」の現在地> 工芸における産地の生産額は1980年代をピークに減り続け、2020年には1/6ほどに。従業者の数もピーク時の1/5となりました。(※一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会資料より)実際、もうすでに生産することが難しい工芸品もあり、ここ数十年の間にも、たくさんの日本の工芸が姿を消しています。また、その多くは、大きなニュースとして取り上げられることもなく、最後の1点として美術館に飾られることもなく、人知れず幕を下ろしているのが現状です。 <文化、風習、暮らしかたを継ぐ“よりしろ”となる工芸> 全国各地の工場や工房で細やかに施される丁寧な仕事とつくり手の静かな誇りに触れるたび、こうしてたくさんの人の手によって、時代に沿って形を変えながら続いてきたものづくりを次の時代に継いでいくことの意味を考えるようになりました。 例えば、地域に伝わるお祭り。人々が祈りを捧げる場には、その土地で育まれた素材と技術を用いたものづくりが、何代にもわたる祭りの継承を支えていました。工芸は、道具である「もの」を通して、その土地の歴史や文化、風習、そして日本の風土にあった暮らしかたを教えてくれます。100年後にもそれらを届けるために、工芸が“よりしろ”となりうると考えています。

こんなことやります

中川政七商店および日本の工芸を世の中に届けるために、PR戦略の立案・実行とその管理を担う広報、コミュニケーション担当者を募集します。 具体的な仕事内容 ・ PR広報戦略の立案、実行、実行管理 ・各種メディアの取材対応、出版物の管理 ・プレスリリースの企画・執筆 ・メディアリレーション、メディアアプローチ実施 ・企業、ブランドコラボレーションの企画、進行 ・SNSの管理運営 ・危機管理対応 ・パートナー企業の広報支援 会社・店舗・商品・プロジェクトなどあらゆる領域において、PR戦略の上流から実行までをチームメンバーとともに推進していただきます。 中川政七商店の広報チームは3人体制で従事しており、年間900件近いメディア露出をはじめ、全国の工芸メーカーへの広報支援まで実施するなど活動の幅を広げ続けています。ただ単にメディア露出や一時的な注目を目的とするのではなく、「工芸のある暮らし」を百年先の日本に実現させるための「変容」を作ることがミッションです。そのため各プロジェクトの上流から携わり、高い視座をもってコミュニケ-ション設計を立て、幅広い手口でブランドを世の中に届けることができる職種です。 また基本的にインハウスでやりきることを大切にしているので、戦略策定から実務まで責任をもって遂行できます。中川政七商店やパートナー企業、そして日本の工芸を世の中に届けたい!という強い想いのある方と一緒にお仕事できることを期待しています。 【必須スキル】 下記いずれかの業務経験が2年以上ある方 ・PR会社、広告代理店での企画提案、PR業務経験 ・事業会社での広報/PR業務経験 ・テレビ、雑誌、新聞等メディアサイドでのご経験 【歓迎スキル】 ・英語での実務経験 ※弊社は対面でのコミュニケーションを大切にしているため、 リモート勤務前提でご入社いただくことは現在お受けしておりません。 【中川政七商店ではたらくということ】 私たちは、「日本の工芸を元気にする!」ためにここで働いています。なぜなら、私たちには残したいものづくりがあるから。 日本全国の産地から人の手によって生み出される工芸が使う人のもとに届くまで、 つくる人、伝える人、それらを支える人、みんなが共通で抱いている。自分たちが100年後の日本に残したいものはなにか、何が残っていてほしいか、私たちの核になるのはそいういう価値観です。 私たちのビジョンを動画にまとめておりますのでご覧ください。 https://youtu.be/mgFkLcCfd3c
1人がこの募集を応援しています

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会社情報

1983/11に設立

402人のメンバー

  • 海外進出している/

奈良市東九条町1112-1