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ビジョンに共感があれば誰でも。これまでの仕事実績やスキルに自信のある方募集

参謀(職種フリー採用)
中途
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on 2025/07/25

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ビジョンに共感があれば誰でも。これまでの仕事実績やスキルに自信のある方募集

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荒井 勉

2009年 ㈱中川政七商店入社(中途採用)     ものづくりに携わる生産管理の仕事の傍ら 2013年 新卒採用担当 2015年 内部監査室担当 2016年 奈良博覧会企画メンバーを経て 2017年 10月より人事担当

杉村 健太

2016年Webデザイナーとして入社。EC課に所属。 2018年EC課課長。 2021年EC課UX・UI担当。 古道具店や神社仏閣めぐりが高じて郷土玩具の収集が趣味に。ある日、郷土玩具のガチャガチャというニッチ極まりない商品を展開していた中川政七商店の求人を偶々目にし応募。採用。中川政七商店が掲げる「日本の工芸を元気にする!」というビジョンの元、オンラインショップ周りの業務にあたっています。 前職は関西のテレビ局(準キー局)のWebチームに所属。 コーポレートサイトの管理、月額会員制サイトの運営、番組公式サイトやWebコンテンツの企画・制作のほか、アニメやアナウンサーなどのコンテンツ制作なども担当していました。

小林 亮介

東京と奈良を行き来し、日々、会社の業務改善に精進しています。

株式会社中川政七商店のメンバー

2009年 ㈱中川政七商店入社(中途採用)     ものづくりに携わる生産管理の仕事の傍ら 2013年 新卒採用担当 2015年 内部監査室担当 2016年 奈良博覧会企画メンバーを経て 2017年 10月より人事担当

なにをやっているのか

私たち株式会社中川政七商店は、高級麻織物「奈良晒(ならざらし)」の卸問屋として、1716年に創業した会社です。その後、SPA(製造小売り)業態を確立し、商品開発から製造・流通・小売まで、一貫して自社で運営をしています。 ■事業内容 (1)SPA事業:全国800を超えるつくり手とともに、工芸をつくり、伝える。 社名を冠したブランド「中川政七商店」を中心に、日本の風土のなかで育まれてきた工芸の知恵や工夫に学びながら、暮らしの道具を企画・製造・販売。全国約60の店舗やWebサイト、イベントなどを通して届けることで、使い手と工芸の橋渡しをしています。 (2)産地支援事業:工芸メーカーの自立を支え、産地の一番星をつくる。 全国の産地やメーカーに伴走・協働しながら、経営コンサルティングをはじめ、次代のつくり手・担い手を育成。また展示会やイベントを通じた工芸の魅力発信など、さまざまな産地支援を通して、"つくり続けることのできる"環境づくりに尽力しています。 ■100年先の未来へ向けて 「100年先に工芸を残すこと」を使命に、今後は海外向け事業にも力を入れ、メディアを通じて私たちの製品をアピールしていきます。アジア諸国はもちろん、欧米にも展開していく予定です。
全国各地から工芸メーカーや伝統産業を行う会社が集まって出展する大日本市展示会の様子
博覧会で実施した工房見学の様子

なにをやっているのか

全国各地から工芸メーカーや伝統産業を行う会社が集まって出展する大日本市展示会の様子

博覧会で実施した工房見学の様子

私たち株式会社中川政七商店は、高級麻織物「奈良晒(ならざらし)」の卸問屋として、1716年に創業した会社です。その後、SPA(製造小売り)業態を確立し、商品開発から製造・流通・小売まで、一貫して自社で運営をしています。 ■事業内容 (1)SPA事業:全国800を超えるつくり手とともに、工芸をつくり、伝える。 社名を冠したブランド「中川政七商店」を中心に、日本の風土のなかで育まれてきた工芸の知恵や工夫に学びながら、暮らしの道具を企画・製造・販売。全国約60の店舗やWebサイト、イベントなどを通して届けることで、使い手と工芸の橋渡しをしています。 (2)産地支援事業:工芸メーカーの自立を支え、産地の一番星をつくる。 全国の産地やメーカーに伴走・協働しながら、経営コンサルティングをはじめ、次代のつくり手・担い手を育成。また展示会やイベントを通じた工芸の魅力発信など、さまざまな産地支援を通して、"つくり続けることのできる"環境づくりに尽力しています。 ■100年先の未来へ向けて 「100年先に工芸を残すこと」を使命に、今後は海外向け事業にも力を入れ、メディアを通じて私たちの製品をアピールしていきます。アジア諸国はもちろん、欧米にも展開していく予定です。

なぜやるのか

■ビジョン 「日本の工芸を元気にする!」 私たち中川政七商店は、日本全国の産地から、 人の手によって生み出されるこの「工芸」なるものを残したい。 100年後にも工芸が人々の暮らしとともにあるように。 これからも私たちは全力で日本の工芸を元気にします。 ■なぜ日本の工芸を元気にしたいのか。 <「日本の工芸」の現在地> 工芸における産地の生産額は1980年代をピークに減り続け、2020年には1/6ほどに。従業者の数もピーク時の1/5となりました。(※一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会資料より)実際、もうすでに生産することが難しい工芸品もあり、ここ数十年の間にも、たくさんの日本の工芸が姿を消しています。また、その多くは、大きなニュースとして取り上げられることもなく、最後の1点として美術館に飾られることもなく、人知れず幕を下ろしているのが現状です。 <文化、風習、暮らしかたを継ぐ“よりしろ”となる工芸> 全国各地の工場や工房で細やかに施される丁寧な仕事とつくり手の静かな誇りに触れるたび、こうしてたくさんの人の手によって、時代に沿って形を変えながら続いてきたものづくりを次の時代に継いでいくことの意味を考えるようになりました。 例えば、地域に伝わるお祭り。人々が祈りを捧げる場には、その土地で育まれた素材と技術を用いたものづくりが、何代にもわたる祭りの継承を支えていました。工芸は、道具である「もの」を通して、その土地の歴史や文化、風習、そして日本の風土にあった暮らしかたを教えてくれます。100年後にもそれらを届けるために、工芸が“よりしろ”となりうると考えています。

こんなことやります

ご自身がこれまで積み上げられてきた知見・スキルを活かして、当社の適切な職種でご活躍いただくことを期待しています。 具体的な役割・職務は、選考を通して、またご経験を踏まえすり合わせさせていただきます。 ※入社時期についてはお気軽にご相談ください。 必須スキル ・これまでのお仕事で高いレベルの実績を残されていること ・何らかの強みとなるスキルをお持ちであること 歓迎スキル ・マネジメント経験 ・生産管理経験者 ・グラフィックデザイナー経験者 ・広報経験者 ・デジタル、テクノロジーに関する知見 ・海外ビジネス経験 ・ビジネスレベルの英語、中国語 など 求める人物像 【中川政七商店ではたらくということ】 私たちは、「日本の工芸を元気にする!」ためにここで働いています。なぜなら、私たちには残したいものづくりがあるから。 日本全国の産地から人の手によって生み出される工芸が使う人のもとに届くまで、 つくる人、伝える人、それらを支える人、みんなが共通で抱いている。自分たちが100年後の日本に残したいものはなにか、何が残っていてほしいか、私たちの核になるのはそういう価値観です。 私たちのビジョンを動画にまとめておりますのでご覧ください。 https://youtu.be/mgFkLcCfd3c ※弊社は対面でのコミュニケーションを大切にしているため、 リモート勤務前提でご入社いただくことは現在お受けしておりません。
1人がこの募集を応援しています

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

1983/11に設立

402人のメンバー

  • 海外進出している/

奈良市東九条町1112-1