これからの時代に必要な「キャリア自律」と「企業と個人の新しい関係性」について、書籍監修に携わったアルムナイ・リレーションシップ・パートナーの濱田がお話しします!
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従来の終身雇用を前提とした雇用形態が変化し、「転職」が当たり前になりました。また、ジョブ型採用や働き方の多様化により、個人が自らのキャリア構築を考え、オーナーシップを持つ時代に変化しています。
今回は、ハッカズークが監修を行った書籍である「今さら聞けない『転職・退職の超基本』(今さら聞けない超基本シリーズ)」の出版を記念して、「自律した個人が企業と築くべき新しい関係性」をテーマにお話します!
当日は、監修に携わった当社コンサルタントの濱田が、本を解説しながら「キャリア」を考えるきっかけをつくりますので、ぜひこの機会にご自身のキャリアや世の中のキャリア観に向き合いませんか?
【登壇者紹介】
濱田麻里 | アルムナイ・リレーションシップ・パートナー
外資系コンサルティングファームにて、組織人事戦略コンサルタントとして活躍。結婚・出産を機に一時キャリアを中断した後、ベンチャー企業でEC事業のオペレーションマネジメントや広報マーケティング業務に従事。ハッカズークでは、コンサルタントとして、多様な業界の企業を支援。今回の出版の監修を担当。
【濱田からのメッセージ】
監修にあたり、「退職」は終わりではないこと、また、企業と個人の間で新たな関係を築いていくことがこれからの時代に求められるのだ、というメッセージにこだわりました。企業と個人どちらの立場においても、「退職」=「損失」と捉えられてしまうことは、とても残念なことです。一人ひとりがご自身のキャリアを「資本」として捉え、その資本を最大化させるためには、良い"辞め方"が重要になってきます。弊社が”辞め方改革”を唱える理由と人的資本経営時代に求められる「キャリアオーナーシップ」について、気軽にお話ししませんか。
【運営会社紹介】
「変化するライフスタイルに、人と組織が適応するためのサービスを提供する」
ハッカズークは、退職で終わらない「企業と個人の新しい関係」を実現し、退職による損失をなくす、という日本社会にとってとても重要な課題に取り組んでいるHR Techのスタートアップです。「アルムナイ」という新しい領域の市場リーダーとして、人事・採用やHR Tech領域を熟知したメンバーを中心に日々奔走中です!
【監修本紹介】
『転職・退職の超基本』 (今さら聞けない超基本シリーズ)
出版社内容情報(出版社:朝日新聞出版)
転職や退職による損失をなくし、その後もより満足できるキャリアを歩めるように「キャリアとは何か? キャリアプランの作り方」など、根本的なテーマから、退職・転職の基本的な心構えとハウツー、年金制度や社会保障までを紹介。