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1300人の村で50年先を見据えた移住定住サービスを提供する職員募集!

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on 2025/09/14

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1300人の村で50年先を見据えた移住定住サービスを提供する職員募集!

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なにをやっているのか

私たちは、全国に誇れる持続可能な中⼭間地域のモデルを創り続けます。 2008年から取り組んできた、地域の資源を最大限活用し活かしていく「百年の森林構想」、新たな起業家を創る「ローカルベンチャー事業」をはじめとした、様々な取り組みに挑戦しています。 西粟倉村では地域の存続をかけた取り組みを15年前から続けています。 平成の大合併を断り自主自立の道を歩むことを決めた村でしたが、強みとなる観光資源、地域産業はありませんでした。そこにあったのは、50年前に暮らした祖父祖母世代が残した「木」という資源。地域で引き継がれた「木」を活かした事業で村づくりを進めていくことを進めて立てた構想が「百年の森林(もり)構想」。 「50年生に育った森林の管理をここで諦めることなく、村ぐるみで後50年がんばろう。そして、美しい百年の森林に囲まれた上質な田舎を実現していこう。」 「森林事業は心と心をつなぎ価値を生み出していく『心産業』、村の資源である森林から産業、そして仕事を生み出していこう。」 という先人の声からこの事業は始まりました。 構想のポイントは以下の通り 1 第一次産業の活性化(ストーリー性、心産業という関係性で作る経済の創出) 2 市場経済よりも自然資本の強化(未来に良い山を残す) 3 官民の行政による関連産業の創出(森林づくりは行政、製品販売・林業の六次化は民間) 構想の当初は大変なことが多く、 この取り組みを支えてきたのは、地域外から西粟倉という土地に可能性や価値を見出した移住者の方々です。 実はこの西粟倉でも人口の減少は続いています。医療福祉、公共インフラの整備も全てが整っているというわけではなく、まだまだ課題が山積みです。
森林に囲まれた盆地に田畑と住宅地が広がるのどかな田舎です
職場のあるあわくら会館です。4年前に完成した木造建築です
次世代に豊かな自然を継承していく事業である、「百年の森林事業」で整備した森林の様子

なにをやっているのか

森林に囲まれた盆地に田畑と住宅地が広がるのどかな田舎です

私たちは、全国に誇れる持続可能な中⼭間地域のモデルを創り続けます。 2008年から取り組んできた、地域の資源を最大限活用し活かしていく「百年の森林構想」、新たな起業家を創る「ローカルベンチャー事業」をはじめとした、様々な取り組みに挑戦しています。 西粟倉村では地域の存続をかけた取り組みを15年前から続けています。 平成の大合併を断り自主自立の道を歩むことを決めた村でしたが、強みとなる観光資源、地域産業はありませんでした。そこにあったのは、50年前に暮らした祖父祖母世代が残した「木」という資源。地域で引き継がれた「木」を活かした事業で村づくりを進めていくことを進めて立てた構想が「百年の森林(もり)構想」。 「50年生に育った森林の管理をここで諦めることなく、村ぐるみで後50年がんばろう。そして、美しい百年の森林に囲まれた上質な田舎を実現していこう。」 「森林事業は心と心をつなぎ価値を生み出していく『心産業』、村の資源である森林から産業、そして仕事を生み出していこう。」 という先人の声からこの事業は始まりました。 構想のポイントは以下の通り 1 第一次産業の活性化(ストーリー性、心産業という関係性で作る経済の創出) 2 市場経済よりも自然資本の強化(未来に良い山を残す) 3 官民の行政による関連産業の創出(森林づくりは行政、製品販売・林業の六次化は民間) 構想の当初は大変なことが多く、 この取り組みを支えてきたのは、地域外から西粟倉という土地に可能性や価値を見出した移住者の方々です。 実はこの西粟倉でも人口の減少は続いています。医療福祉、公共インフラの整備も全てが整っているというわけではなく、まだまだ課題が山積みです。

なぜやるのか

次世代に豊かな自然を継承していく事業である、「百年の森林事業」で整備した森林の様子

今回募集する総務企画課では、「移住定住」を担当する部署です。地域外の方からの受け入れを行うだけでなく、移住後の様々な面での「ケア」、定期的な研修機会を重ねることで、移住してきた人のwell-beingを高め、村に来て良かったと思えるサポートをすることを目指しています。 具体的に、移住者を対象とした研修事業の実施や、移住者を呼び込むための採用説明会などを東京で実施したりしています。行政だけが主導するのではなく、一民間事業者の方から出た意見を活かして、それを活かす仕組みと事業や企画を実践し続けています。

どうやっているのか

職場のあるあわくら会館です。4年前に完成した木造建築です

職場全体の雰囲気は以下の通りです。通常の行政機関と比較しても、風通しが良い職場となっています! ・総勢40名の職員がワンフロアで働いているので、情報共有が活発に行われる。 ・地域についての情報が少ない職員に対しても、すぐに地域の情報を教えてくれるおせっかいな人が多い ・役場内の20~30代の移住者が多く、職員の4分の1を占め、若く勢いがある ・新規プロジェクトを若手や中堅層を問わず持っており、常に新しい動きが職場内で起こっている ・縦のつながりだけでなく、部署を超えた飲み会、スポーツ大会や任意参加のキャンプなども横をつないで行われている。 地域全体の雰囲気は以下の通りです。地方だと娯楽がない、人が少ない、といった話題もありますが、自分たちで自分たちの村を良くしよう、といった方々が日々元気に活動しています! ・移住者が村の人口の2割近くとなっており、地域全体として受け入れてもらいやすい環境です ・職場のある「あわくら会館」では数多くの移住者がコワーキングスペースとして利用しているため、多様な方と日々コミュニケーション可 ・地域の各地で毎週様々なイベントが実施(音楽祭や出張Barなど) ・地域内のスポーツサークル(バスケットボールやバドミントン等)もあるのに加えて、24時間ジムもあるので、運動に関心がある人も楽しめます

こんなことやります

1)募集する事業 地域内の資源を最大限に活用するためには、地域内の人的資本の育成が重要な要因です。これまでに「百年の森林事業」や「ローカルベンチャースクール」などの施策を通じて、多くのローカル起業型人材を輩出・育成してきました。現在では、総務省の「地域おこし協力隊制度」などの地方創生の制度を活用し、地域で多様なプレーヤーを生み出す地域づくりを官民連携で行う西粟倉村。 ※「西粟倉村ローカルベンチャースクール」とは、村を拠点に起業及び社内起業を目指す方の、「事業の自立」を最大3年間かけて村として支援する、起業支援プログラム 特に、西粟倉村における地域おこし協力隊の活動はその代表例であり、2024年10月1日現在、協力隊員は総勢55名。彼らは多種多様な業種で活躍し、地域に貢献中です。 ※「地域おこし協力隊制度」とは、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、地域協力活動を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html (総務省HPより) 地域に魅力的な仕事が生まれ、人が移住する。結果として、若者・子供が増え、地方が元気になる、このような好循環が全国で目指す姿となっています。しかし、先述の通り私たちは、過疎地域で人口を維持することの困難に今直面しています。今後、地方創生で移住をより活発化させる地域を目指す中で、西粟倉はその課題の先取りをしていると言えるでしょう。 現在、総務企画課では「地域おこし協力隊制度」を活用し、移住者の受け入れ窓口を担当、そしてインフラ各種の窓口を担当。しかし、この業務は単なる窓口対応にとどまりません。外部人材を積極的に活用する戦略の立案や、移住後の「ケア」、さらには定期的な研修を通じて、移住者のwell-beingを高め、「この村に移住してよかった」と思ってもらえるようなサポートを行うことが私たちの使命です。そしてそれに付随したインフラ整備も私たちの役割であり、事業です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2)募集ポジション・業務内容 ① 移住者、起業家、村内企業との連携による地域経済活性化推進のサポート → 協力隊員や移住者をはじめ、多様な人材を活かし、地域企業との連携を推進。補助制度等の活用できる制度について一緒に相談、申請。更なる魅力的な移住者を獲得するため、地域全体の人材獲得の戦略を練り、それを実行する民間事業者のサポート、行政の後押しをする。現在動いている案件で言えば、地域への短期滞在型インターン生を活用することによる、大学生などの獲得、大学との連携が進んでいます。他にも、地域全体でマルチワーカーを獲得する「特定地域づくり事業協同組合」(総務省)、地域の企業群が一体となって、将来の経営戦略実現を担う人材の確保(兼業・副業含む)や域内でのキャリアステップの構築等を行う総合的な取組「地域の人事部」(経済産業省)の取り組みも実施していきたいと考えています。 ② 協力隊員や移住者を迎えるための環境整備 → 移住者などの受け入れを行う地域の事業者や自治会への研修の実施、移住者自身に対する研修等を行い、移住者がスムーズに地域に溶け込める環境を整えます。 →具体的には、初めて移住してきた人に向けて、地域の事業者やこれまでの村の取り組みを説明するツアーを企画、地域の住民と顔を合わせて交流する機会の創出、などを考えています。 他にも、住宅インフラの整備設計、公共資産の活用についても、「将来50年」を見据えた設計、計画策定をお願いしたいと考えています。 ③ それらに付随する各種事務作業、予算獲得に向けての資金調達(交付金、補助金の申請)と予算実行を想定 その他にも、カジュアル面談を通じて、候補者の希望に合わせて最適なプロジェクトに配置いたします。また、候補者自身が幅広く活動できるような機会を提供したいと考えています。 3)先輩からの声 芯をもった自治体だなという最初の印象でした。住民にも沢山の面白い方が活躍してると聞いて、仕事内容というより、「こんな面白い人たちと仕事ができる機会は他にはない!」ということで縁も特段なかった西粟倉の仕事に応募し、縁あって働き始めました。実は家族は離れて住んで、現在は単身アパートで生活していますが、定期的に会えるようにスケジュールを調整しています。 この仕事の面白いところは、いろんな人の顔を見られることです。一方で、大変なところは、移住者一人一人の事情がそれぞれ違って複雑なところです。でもそれがモチベーションとなって取り組める人は向いているのかもしれません。
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    会社情報

    2025/02に設立

    岡山県英田郡西粟倉村影石33番地1