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新卒|未来を切り拓く主人公。事業幹部候補生Wanted!

地域の課題を、可能性に変える。
新卒

on 2026/01/31

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新卒|未来を切り拓く主人公。事業幹部候補生Wanted!

山梨
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赤池 侑馬

山梨県出身。就労支援事業をはじめ、地域商社・飲食・物流・資源循環など、複数のソーシャルビジネスを手がけるKEIPEグループを経営。現在は、「障がいを特別にしない社会」「誰もがそこに居ていい社会」の実現を目指し、地域と社会課題に根ざした新規事業の創出に挑戦中。

後藤 大地

・山梨にはおもしろい企業がない ・私は障がいがあるから、「普通」の生き方はできない 自分が大切にしたい仲間や、大切な人から伝えられた、とても悔しい言葉たち。 「自分自身が生まれ育った山梨を、もっと幸せにもっと豊かにしたい」という想いを胸に、就職活動を進めました。 最終的には、地元山梨でもっとも「働く」に向き合うコトができると感じたKEIPEに入社しました。 KEIPEの根幹事業である障がい者就労支援を中心に日々奔走しています。 新卒2年目の現在では物流BPOのチームリーダーとして、4取引先・約30名のマネジメントを任せていただいています。 また新卒採用活動や山梨県内の大学生との共同プロジェクト、社内の業務効率化などにも参画しています。

下 桃香

23卒としてKEIPEに入社しました。 障がい者就労継続支援の現場において、 障がいのある方の「働く」を叶える仕事をしています。 関わるすべての方々のユニークさが削られたり押し込められることなく生かされて、輝ける社会を創りたい!という想いで仕事をしています!

松原 美映

2023年中途入社。 入社後は就労支援の現場で活躍しつつ、障がいスタッフの採用を担当。 これまでの経験を踏まえ、地域で働きづらさを抱える方の未来を創るために奔走中。

KEIPE株式会社のメンバー

山梨県出身。就労支援事業をはじめ、地域商社・飲食・物流・資源循環など、複数のソーシャルビジネスを手がけるKEIPEグループを経営。現在は、「障がいを特別にしない社会」「誰もがそこに居ていい社会」の実現を目指し、地域と社会課題に根ざした新規事業の創出に挑戦中。

なにをやっているのか

【ほんとうの “障がい” ってなんだろう?】 私たちKEIPEは、「障がい者の就労支援事業」からスタートしました。 KEIPEにおける「障がい」の定義とは、『風習や常識にとらわれず、人種・宗教・年齢・性別・国籍・病気・生い立ち』など、生きる上で壁となりうるすべての「障がい」を指します。 日々、障がいをもつ方々と働く中で感じたことは、“障がい”とは、身体や精神にハンデをもっていることだけではなく、周りの人の固定概念や、社会のシステム、「やりたい意志があるのにチャンスがない」という環境など、目に見えない社会側の壁でもある、ということでした。 『どうすればこの世界から、ほんとうの意味での“障がい”を無くし、いい社会をつくっていけるのだろう?』 私たちが、さまざまなチャレンジを通して行き着いたこと、それは、「人づくり」と「事業づくり」の大切さでした。 人には、無限の可能性と意志があると信じています。 どんな人の可能性にも蓋をせず、チャレンジを応援し、感謝しあう文化を育むこと。 自分が満たされていることを感じた先にある、自分や自分以外の誰かの幸せを生み出せるような、いい意志を持った人を育てること。 そしてその意志から生まれたチャレンジや、いい事業を、またみんなで応援し、育てること。 この「いい人」「いい事業」が育まれる輪を、組織や業界の枠を超え、さまざまな人、企業、地域の共感してくれる方々と一緒に広げていくこと。 これらを実践していくことが、ほんとうの意味での “障がい” を無くし、「いい地域」「いい社会」をつくっていくことにつながるのだと気づきました。 KEIPEは、この「いい循環を生む山のような生態系」を目指し、みんなの「いい」をどんどん具現化していく「事業実験コミュニティ(共同体)」だと考えています。 その先で、KEIPEが目指す「障がいを特別なものにせず、誰もがそこに居ていい社会にする」を実現していきます。 “障がい” に焦点を当てるのではなく、可能性やできること、強みをいかしあう会社にすること、誰もが成長と社会参画の機会を持ち、幸せに生きられる持続可能な社会をつくる。 KEIPEの採用は、「そんな社会をともに実現したい」と想ってくれる『あなた』と出逢うために実施しています。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
従業員数140名・6つの事業を展開しています
KEIPEのVision「障がいを特別なものにせず、誰もがそこに居ていい社会にする」
KEIPEが描く「実現のステップ」
課題を可能性に変えるビジネス
山梨の現状
KEIPEが目指すコミュニティ

なにをやっているのか

従業員数140名・6つの事業を展開しています

KEIPEのVision「障がいを特別なものにせず、誰もがそこに居ていい社会にする」

【ほんとうの “障がい” ってなんだろう?】 私たちKEIPEは、「障がい者の就労支援事業」からスタートしました。 KEIPEにおける「障がい」の定義とは、『風習や常識にとらわれず、人種・宗教・年齢・性別・国籍・病気・生い立ち』など、生きる上で壁となりうるすべての「障がい」を指します。 日々、障がいをもつ方々と働く中で感じたことは、“障がい”とは、身体や精神にハンデをもっていることだけではなく、周りの人の固定概念や、社会のシステム、「やりたい意志があるのにチャンスがない」という環境など、目に見えない社会側の壁でもある、ということでした。 『どうすればこの世界から、ほんとうの意味での“障がい”を無くし、いい社会をつくっていけるのだろう?』 私たちが、さまざまなチャレンジを通して行き着いたこと、それは、「人づくり」と「事業づくり」の大切さでした。 人には、無限の可能性と意志があると信じています。 どんな人の可能性にも蓋をせず、チャレンジを応援し、感謝しあう文化を育むこと。 自分が満たされていることを感じた先にある、自分や自分以外の誰かの幸せを生み出せるような、いい意志を持った人を育てること。 そしてその意志から生まれたチャレンジや、いい事業を、またみんなで応援し、育てること。 この「いい人」「いい事業」が育まれる輪を、組織や業界の枠を超え、さまざまな人、企業、地域の共感してくれる方々と一緒に広げていくこと。 これらを実践していくことが、ほんとうの意味での “障がい” を無くし、「いい地域」「いい社会」をつくっていくことにつながるのだと気づきました。 KEIPEは、この「いい循環を生む山のような生態系」を目指し、みんなの「いい」をどんどん具現化していく「事業実験コミュニティ(共同体)」だと考えています。 その先で、KEIPEが目指す「障がいを特別なものにせず、誰もがそこに居ていい社会にする」を実現していきます。 “障がい” に焦点を当てるのではなく、可能性やできること、強みをいかしあう会社にすること、誰もが成長と社会参画の機会を持ち、幸せに生きられる持続可能な社会をつくる。 KEIPEの採用は、「そんな社会をともに実現したい」と想ってくれる『あなた』と出逢うために実施しています。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

なぜやるのか

山梨の現状

KEIPEが目指すコミュニティ

【山梨県の現状】 KEIPEがフィールドとする山梨県は、自然豊かな環境、武田信玄などの歴史・文化、ぶどうや桃、ワインなどの特産品を持っています。 しかし東京から電車で90分にもかかわらず、人口は2002年から22年連続で減少しています。 人口の減少と同時に、現在の地域社会を支え、未来を創る働き手も減少しています。 誰もが働くことができる環境・文化を再構築することで、誰もが役割と責任を持ち、働くことができる地域づくりを目指します。 【KEIPEが目指すコミュニティ】 そんな地域を実現するためには、インクルーシブな観点を持つリーダーや起業家が必要不可欠と考えています。 地域社会を支えているのは『大人』であり、大人を育てているのが『地域企業』です。 だからこそ、KEIPEでは『良い大人』を育むために『良い企業』づくりを進めています。 KEIPEが目指す「障がいを特別なものにせず、誰もがそこに居ていい社会」をともに創る企業を増やすために、KEIPEは事業づくり・人づくり・組織づくりに挑戦していきます。 KEIPEだけでは成し得ないことでも、地域企業と手を取り、ともに歩むことで、必ず実現できると信じています。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

どうやっているのか

KEIPEが描く「実現のステップ」

課題を可能性に変えるビジネス

【KEIPEが描く「実現のステップ」】 ① 魅せる 地域企業・地域の方々に「おもしろそう」「やってみたい」と思ってもらえるような事例を街中につくる ② 増やす 共感をベースに、企業や地域での活動を応援しあう 「インクルーシブリーダー」のタマゴとなるチャレンジャー(リーダー・組織)を増やす ③ 広がる ノウハウやリソースをシェアし、連続かつ同時多発で「インクルーシブリーダー」が生まれていくコミュニティを育む 甲府、山梨だけでなく、全国へと広げる 【KEIPEの現在地】 KEIPEの現在地は、①と②の中間だと考えています。 少しずつ事例を増やしつつはあるものの、まだまだ足りていないと考えています。 ですが同時に、KEIPEが想い描く世界に共感する地域企業との協業や協働プロジェクトも生まれはじめています。 KEIPEの本業は、仕事を通じて人を育み、社会に貢献することだと考えています。 そのためには、KEIPEに共感する働きたい人を増やしていきます。 立場や障がいの有無に関わらず、誰もが役割と責任を持って、お客様の成果や価値に貢献することができるようにするために、誰もが活躍できる「人・組織づくり」と、お客様に感動を創り出す「事業づくり」を進めていきます。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【現在KEIPEが展開している事業】 ① 障がい者就労継続支援A型事業 障がいや難病などの「働きづらさ」を抱える人が、雇用契約を結び一定の支援やサポートがある職場で働くことができる障がい福祉サービス。 現在ではJR甲府駅・JR石和温泉駅前の2拠点を展開。 KEIPEのはじまりの事業であると同時に、KEIPEの理念・価値観を体現している事業 ② 地域商社事業 地域の生産者と連携し、生産者の課題である販路開拓、出荷・梱包代行・商品企画・開発を担う。 現在は山梨県の特産品であるフルーツを主に取り扱い、自治体と連携してふるさと納税や自社ECにて販売している。 2025年5月には新たに工場直売所をオープンし、ロスフルーツなどを中心としたさらなる地域課題の解決を目指している。 ③ フード事業|MARLU SOUPとDELI・COLERE MARLU SOUPとDELIは、「じぶんを大切にする」をテーマに、地域の子育て中のお母さんたちが運営しているスープ屋さん。 山梨県産の野菜を使ったスープとデリ、離乳食を提供している。 子どもを持つ地域の方々に向けて地域との接点や、自分を大切にする方法も届けている。 ユニバーサルカフェ&レストラン COLERE(コレル)は、山梨県立美術館内にあるレストラン。 「農と食、多様な人の交流で、心を耕す、誰でも “来れる”」をコンセプトに、障がいスタッフとともに運営。 ④ 地域資源循環事業 解体されてしまう空き家から廃材や捨てられてしまう古道具をレスキュー(回収)し、リユースのために販売している。 また古材や古道具を活かした内装デザインなども手掛ける。 全国でも特に空き家率が高い山梨だからこそ、空き家をはじめとする「もったいない」を、地域の資源として循環させる「まちづくり」に挑戦している。 ⑤ 企業×障害者人材マッチング事業|KEIPEコネクト㈱ 全国の人材確保に課題があったり、障がい者雇用を推進したい「企業」と、働く意思のある障がいのある人の就職支援をする「就労支援事業所」のマッチング・業務運用をサポート。 現在では『働く意思ある人を社会のチカラに』を合言葉に、物流倉庫企業の庫内作業への障がい者人材の活用を全国企業に展開している。

こんなことやります

創業8期目を迎えたKEIPE。 2027年卒のあなたが入社する時には、創業10期目を迎えます。 そんなあなたには、3年目までに事業部長・マネージャー職を目指して、とことん成長していただきたいと考えています。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【KEIPEでの成長イメージ】 ▼ 1年目 KEIPEの各事業部にてKEIPEのカルチャーや目指す世界について、とことん学んでいただきます。 事業運営・事業開発のノウハウについても、代表の赤池や、各事業部長からのレクチャーをお届け。 同時に『あなた×KEIPE』の先にある、あなたが実現したい想いの解像度を上げていきます。 ▼ 2年目 各事業部長の『右腕』として、事業部幹部直下で経営・事業運営に携わっていただきます。 ▼ 3年目以降 各事業部長の下での成長を経て、本格的に、事業の立ち上げに挑戦していただきます。 そのために、事業開発・運営のノウハウはもちろんですが、『1人の大人』として、『KEIPEの代表』として成長していただきたいと考えています。 あなたが挑戦しようとしたときに「あなたなら応援したい」と言ってもらえる人になるための3年間として、使い倒していただきたいです。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【興味を持ってくれた “あなた” へ】 新卒採用責任者の後藤と申します。 最後までお読みいただき、ありがとうございます! 2023年卒として入社し、新卒採用を担当しています。 私が入社した当初のKEIPEは、「障がい福祉の会社」でした。 ですが、現在では「いい」を実現する事業実験コミュニティを目指し、多様な事業を展開しています。 2026年卒採用では、次のKEIPEを切り拓く『開拓者』となる仲間と出会いたいと考えています。 KEIPEが目指す「障がいを特別なものにせず、誰もがそこに居ていい社会にする」、「心が満たされる場、働く喜びを伝える人をつくる」の実現は、けっして簡単なことではありません。 だからこそ、情熱を持って、泥臭く、とことん挑戦できる “あなた” に出逢いたいと考えています。 また、次のKEIPEを担う事業開発/運営責任者として活躍していただきたいと考えているからこそ、 「3年後に必ず」という確約はしていません。 KEIPEが目指す世界や想いをじっくり学び、心から「挑戦したい」と想える未来に挑戦してほしい。 あなたの想いとKEIPEの想いの 掛け算 の先で、大きなわくわくを持って活躍してほしい。 ぜひ一度、KEIPEに触れてみてください。 オンライン説明会や各種イベントにてお会いできることを楽しみにしています! KEIPE株式会社 新卒採用責任者 後藤
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    メンバーの性格タイプ

    後藤 大地さんの性格タイプは「ライザー」
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    後藤 大地KEIPEコネクト株式会社 セールスチーム チームリーダー
    下 桃香さんの性格タイプは「クラフトマン」
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    下 桃香事業運営グループ
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    会社情報

    2017/10に設立

    140人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    山梨県甲府市丸の内1-15-2 第5丸銀ビル2階A号室