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在宅医 家庭医 プライマリケア

若手医師歓迎!一緒に新しい形の在宅医療を創り上げる仲間Wanted!

ぴあ訪問クリニック 三鷹

ぴあ訪問クリニック 三鷹のメンバー

全員みる(3)
  • ぴあ訪問クリニック 三鷹院長
    2009年滋賀医科大学医学部卒業。2011年滋賀医科大学医学部附属病院にて初期臨床研修修了。2015年医療福祉生協連家庭医療学開発センター (CFMD)の家庭医療後期研修修了後、引き続き家庭医として診療に従事。2017年4月にぴあ訪問クリニック三鷹を開設、メドピア株式会社の事業にも関わっている。

  • ぴあ訪問クリニック 三鷹非常勤医師
    千葉県佐倉市出身。信州大学医学部卒業後、東京女子医科大学循環器内科入局。2004年、医師会員制サイト「MedPeer」を立ち上げ、日本の医師の3人に1人が参加するコミュニティに育てる。2014年東証マザーズ上場、経営者として「世界一受けたい授業」などテレビ出演多数。ぴあ訪問クリニック 三鷹では、循環器内科・一般内科を担当。

  • 山本 燈
    その他

なにをやっているのか

  • 14bf022c 4d19 46f3 b2cb 9b163b74d3be?1517905142 院長・田中公孝
  • A5ffb81c 6fc6 4f8c bbbf f6fd2a0786e6?1517909476

「ぴあ訪問クリニック 三鷹」は、2017年4月に創業した在宅医療を中心とした、ぴあ訪問クリニックグループのフラッグシップ・クリニックです。

東京都三鷹市を拠点に在宅医療を展開し、通院困難となった患者さんの在宅療養を医療の面からサポートしています。

私たちが目指しているのは、しっかりと地域のコミュニティに根差していながら、同時にこの世界を変えてしまうような、新しいチャレンジを楽しむチームを創り上げることです。

その為に、地域のケアマネージャーや介護士、訪問看護ステーションなどと連携しながら、患者さんやご家族の意向にあった在宅医療を提供できるよう、日々チーム一丸となって取り組んでいます。

関わる地域や我々だけが幸福であれば良いわけではなく、日本全国の国民が、一日でも早く良質で満足度の高い在宅医療を受けることができるよう、積極的に情報発信も行っています。

具体的には、院長の田中による赤裸々な開業体験談をヘルスケア業界向けに講演したり、患者さんとの触れ合いを通した学びを地域の勉強会で話をしたり、院内向けに整備している実際的な訪問診療マニュアルを公開したりしています。

また、日本で唯一の現役医師兼上場企業(メドピア)経営者である石見を非常勤医師に迎えて、最先端のテクノロジーを積極的に取り入れ、現場の事務作業などの負担を出来る限り減らし、診療に専念できる体制を構築していく予定です。

その他、眼科・皮膚科・精神科の医師も関わりながら、複数科の診療体制を備えた総合在宅医療クリニックグループであり、最先端の在宅医療を提供できる体制が整いつつあります。

なぜやるのか

  • 454b6b79 ca95 4053 863e 7140e202a907?1519460670 ver 4.0の在宅医療へ
  • Cae52c9c b84e 445f b721 f05d3b6bb984?1519465005 高まるニーズに追いついていない診療所数

【背景:自宅で過ごしたくても過ごせない現実】

団塊の世代が全員後期高齢者(75歳以上)となる2025年問題。また、2030年には約50万人の人が「死に場所難民」になる。このようなニュースを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

人生の最後となる終末期は、医療資源を最も利用するタイミングでもあります。そのような中、政府は限られたお金を有効活用するため、病院ではなく、自宅での看取りを推奨するようになっています。患者さん側も、あるアンケート調査では、8割以上の人が自宅で最後を迎えたい、と思っている一方、実際には8割の人は病院で最後を迎えています。

このギャップは何を表しているのでしょうか?

患者さんが、現実的に最後を自宅で迎えようと考えた場合に、残される家族に色々と迷惑をかけたり、不安な気持ちを与えたくない、という思いやりの気持ちが大きいと思います。

【なぜ今在宅医療なのか?】

このような環境の中、信念を持って患者さんご自身、ご家族の不安を出来る限り取り除き、満足度の高い在宅医療を提供する診療所が徐々に増えてきています。しかし、まだ十分とは言えませんし、理念を持った医療従事者個人個人の奉仕の精神に頼っていると言わざるを得ません。そして、2025年は待ったなしに刻々と近づいてきているのです。

【なぜ私たちでなければいけないのか?:ver 4.0の在宅医療】

不要な入院を防ぎ、「24時間」「365日」の医療サービスを提供できる体制を整えることは、患者さん・ご家族の不安感を取り除くためにとても重要です。また、通院が困難な患者さんに対して、血圧の管理、皮膚の状態管理、排泄関連、睡眠状態など、広範な医学的管理も必要とされます。

ver 1.0:必要な在宅医療を個人として提供する
ver 2.0:必要な在宅医療を診療所同士の連携や複数の医師により提供する
ver 3.0:必要な在宅医療を介護や訪問看護ステーションなどと連携しながら提供する

このような形で在宅医療は進化してきました。
私たちは、この先のver 4.0の在宅医療として、10万人に及ぶ医師のネットワークの力、今まで蓄積してきたテクノロジーと現場との融合により、現場の事務負担等を減らし、より濃密な医療提供体制を拡充できると考えています。

医師10万人のネットワーク「MedPeer」の創業者であり現役医師でもある石見は常に、「事業というのは個人の負担に頼るのではなく、仕組みとして継続可能であることが大事だと思う」と言っています。

私たちの実現することは、「持続可能であり、同時に患者さん・ご家族が最大限納得できる在宅医療」です。

どうやっているのか

  • 269ec678 27b1 47ac a10c 6f61a32769c5?1519468245 在宅医療風景
  • 4e33c14a e031 4e47 a893 ad745ef73592?1519539248

【在宅医療を提供している地域】

三鷹市近郊で、多職種連携に力を入れた、地域に根付く在宅医療を展開しています。
現在は、医師、看護師、医療事務、アシスタントの体制で、三鷹市、武蔵野市、西東京市、小金井市、杉並区の居宅・施設の両方の患者さんに対応しています。

【24時間・365日の在宅医療を支えるために】

在宅医療は、患者さんの容体に合わせて常に対応できる体制であることが求められます。そこで私たちは、いきなり広範な地域をカバーしようとするのではなく、「地域密集型」でクリニックを開設していくことで、各医師・看護師が協力し合いながら、しっかり休養を取れる体制を構築していきます。また、出来る限り残業を減らすために、クラウドベースの電子カルテの利用、その他にも事務作業を減らしていくためのテクノロジーの活用、業務フローの継続的な見直しを行っています。

【初心者優先採用のワケ】

まだ小さい組織だからこそ、1人1人のアイデア・行動が成果に直結していきます。そして、小さいからこそ、先入観なく「患者さん・ご家族のため」を思考の中心軸に据えて新しい在宅医療の形を模索できると考えています。だからこそ「初心者優先採用」を方針としているのです。

【独立志向の方大歓迎!】

積み上げではなく、将来私たちの実現したい組織像からの逆算で仕事をするため、様々なマニュアルの整備や、ルール、業務フローの確立など、小規模な段階から各メンバーが主体的にスケール感を持って仕事をすることが求められます。
この仕事の仕方は、事業を創っていくビジネスパーソンには必須の能力ですが、多くの医療機関には見られません。独立を検討されている人にとっては、うってつけの環境であることでしょう。

私たちは、グループの発展はもちろん、幅広く地域・全国で活躍する人材を輩出する組織になりたいと考えています。そのため、上記のような仕事法の教育に加えて、グループとして診療所や訪問看護ステーションとしての独立も支援し、金銭的、経営的なアドバイスも行います。

【学会や各種カンファレンスへの参加も支援!】

在宅医療は、まだ新しい分野であり、毎年のように新しい取り組みが実践されています。その意味では、学会などでの積極的な情報収集や人的ネットワークの構築、そして、我々の施設でのベストプラクティスを公開・共有していくことはとても重要です。

また、医療と介護の連携や、最新のテクノロジーをどのように医療現場に活かしていくのか?常に模索する必要があります。そのような考え方から、学会に限らず、普段と少し異なる業界を知ることのできるカンファレンスへの参加も支援しています。(日本最大のヘルスケア×ITのグローバルカンファレンス「Health 2.0 Asia - Japan」への招待等)

※昨年のHealth 2.0 Asia - Japan
https://www.health2conjapan.com/

こんなことやります

医師9年目の若手家庭医を中心に、2017年春にオープンしたばかりの訪問診療を柱とする新しいクリニックです。

看護師・診療補助・事務の各メンバーがチーム一丸となって患者さんのケアを行います。家庭医の他、循環器内科・皮膚科の医師も在籍し、在宅領域では珍しい訪問眼科も提供しています。

今後は拡大フェーズに入り、「スリムでフラットな組織づくり」「チームとして一貫した、患者さんとご家族中心の医療提供体制」「ITと訪問診療との融合による事務作業等の効率化」などにチャレンジしする機会を増やしていきます。

在宅医療に関心がある若手が、職種に関係なく集まり、共に学びあう全員参加型の事業づくりを行っていきます。

将来的な独立も金銭面、経営面で応援していますので、風通しの良い組織で学び、共に成長していける方、是非お問い合わせ下さい!

【医師:こんな方を歓迎します!】
・在宅医として臨床経験がある方
・医療以外の領域で活動経験がある方
・ビジネス・経営の経験を積みたい方

【医師:求める人物像】
・訪問診療の立ち上げに興味がある方(未経験者大歓迎)
・ビジネスと医療現場の両方に携わりたい方
・医療経営に興味がある方
・医療×IT、医療×介護、地域包括ケアなどに興味のある方
・多様なバックグラウンドの人とコミュニケーションが取れる方

URL:https://www.peerhomonclinic.or.jp/

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 在宅医 家庭医 プライマリケア
採用形態 中途採用 / 社会人バイト・契約・委託
募集の特徴 ランチをご馳走します / 友達と一緒に訪問OK / Skypeで話を聞ける
会社情報
創業者 田中 公孝
設立年月 2017年4月
社員数 7人のメンバー
関連業界 情報通信(Web/モバイル) / 医療・製薬

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地図

東京都三鷹市下連雀3-43-21 藤和三鷹ホームズ205

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