Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.
AIエンジニア

画像や動画を認識・分析・判断するAIで世の中を楽しく驚かせてみませんか?

クーガー株式会社

クーガー株式会社のメンバー

全員みる(7)
  • AI・IoT・ロボティクス・ブロックチェーンを組み合わせ、自律テクノロジーを実現するプロダクト「Connectome(コネクトーム)」の開発を進める集団「クーガー」執行役員・チーフアーキテクト。

  • ドラマーとして音楽活動。CDレーベル運営、テレビ番組テーマ曲、ゲームへ楽曲提供、タワーレコードJ-INDIESチャート首位獲得、欧米でのCD発売、イギリスツアー、フジロック出演など、お金で買えない景色を体験。
    その後、プランナーとしてゲーム業界入り。コンシューマーからスマホまで、携わったタイトル10作以上。企画立案からプロジェクト化したものも複数。
    ゲーム開発の他に、フリーのメディアプランナーとして、イベント企画運営、ラジオ番組の構成作家およびアシスタント出演、書籍企画、映像作品の脚本、タレントのマネジメント、商品企画販売などなど。様々な『考えてカタチにして売る』を経験。

  • クーガー株式会社 CEO
    IBMを経て、楽天やインフォシークの大規模検索エンジン開発。日本・米国・韓国を横断したオンラインゲーム開発プロジェクトの統括や進行。Amazon Robotics Challenge トップレベルのチームへの技術支援や共同開発。ホンダへのAIラーニングシミュレーター提供、NEDO次世代AIプロジェクトでのクラウドロボティクス開発統括などを行う。現在、AI x ロボティクス x IoT x ブロックチェーンによる応用開発を進めている。

  • クーガー株式会社 CTO
    大手独立系システムインテグレーターにて数々のシステム開発を経験。2001年、ライコスジャパンに入社し、大規模ユーザーを対象としたメールシステム、コミュニティシステムの設計・開発を担当。その後、楽天及びインフォシークにおいても大規模コミュニティシステムの設計・開発に数多く携わる。
    デイリーで億単位のアクセスを処理するバックエンドシステムの設計・開発を得意分野とし、大規模オンラインゲームのバックエンド開発実績も多数。
    現在は、ブロックチェーンを使ったスマートコントラクトプロジェクトの中心メンバーとして活躍中。

なにをやっているのか

  • 846764a7 f6c2 4a82 9a37 b1b0215470ca?1506444711 自律テクノロジーを実現するプロダクト「Connectome(コネクトーム)」

来たるIoT全盛時代、あらゆるものが接続され、連動していきます。自律テクノロジー(Autonomous Technology)の到来。
我々の身の回りにある、自動車、ドローン、飛行機、家電、ロボットなどすべてがつながっていくと予想されます。

クーガーはその自律テクノロジーを実現するプロダクト「Connectome(コネクトーム)」の開発を進めています。

自律とは人間のように動くということ。

IoTは人間で言うと触覚や感覚。ロボティクスは人間の身体そのもの。ブロックチェーンは血液や神経や信頼できる記憶の役割を果たすと考えています。そして、それらを統合して判断するのが頭脳にあたるAI。

あらゆるものが自律的に動く世界では、連動して動く無数のデバイスを探し出し、いつどのように使えるかを予測する必要があります。加えて、機械やデバイス同士が自動で連動して支払いを行うM2Mペイメントも不可欠になると考えられます。

Connectomeは、AI・IoT・ロボティクス・ブロックチェーンを組み合わせ、得意分野である大規模なバックエンド開発も含め、自律世界における時系列の要素が伴うデバイス検索や状況予測、シームレスな取引実行を実現します。

なぜやるのか

  • 169b7d62 b824 4ef8 be4b c49ffb2db223?1506444133 クーガーではAI・ロボティクス・ブロックチェーンを組み合わせて技術開発する重要性に、早くから着目しています

あらゆる業界で、新たな技術として、AI、ロボティクス、IoT、ブロックチェーンに注目が集まっています。一方、「AI x ブロックチェーン」「AI x ロボティクス」「IoT x ブロックチェーン」など、最先端技術を「組み合わせて」技術開発している企業はまだほとんど存在しません。

今後、IoTが普及し、AIやロボティクスが人々の暮らしの中へより浸透していくことは間違いなく、そこで重要な鍵となるのは、データに信頼性を与えるブロックチェーンの技術。

自動車が当時の無数の技術の組み合わせで構成され、社会に大きなインパクトを与えたように、AI・ロボティクス・IoT・ブロックチェーンによる次世代自律テクノロジーの開発を進めて行きます。

どうやっているのか

  • 67e83ef8 a601 4c61 b591 703287c6a995?1506444908 「Amazon Picking Challenge」世界トップランカーへの技術支援

【具体的なアクション】

KDDI、KDDI総合研究所と共同で、国内で初めてEnterprise Ethereumを活用したブロックチェーン「スマートコントラクト」の実証実験を開始。
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2017/09/27/2694.html

人間や物体・環境などを3Dモデル化し、その状態や行動をバーチャル空間でシミュレーションさせることで、人工知能にあらゆる状況を学習させることができるAIラーニングシミュレーター「Street」を開発。(本田技術研究所に導入されました)

米Amazon社が主催する最先端ロボットコンテスト「Amazon Picking Challenge」世界トップレベルにランクインしている中部大学・中京大学・三菱電機で結成されたチーム「C2M」への技術支援・協力。

マイクロソフト、JPモルガン、アクセンチュアなど欧米の大手企業が参加している、ブロックチェーン技術を利用した分散型アプリケーションを構築するプラットフォームである Enterprise Ethereum の業界標準仕様を策定していく団体「Enterprise Ethereum Alliance」に日系企業として初参加。
https://entethalliance.org/members/

シーン全体の判断、物体検出による特定物体の判断、連続性の判断などを行い、動画の内容を総合的に理解するAIエンジン「Eric」の開発。

リアルタイムでの行動予測やパーソナライズアルゴリズムの検討に加え、大規模ユーザーを前提としたシステム構成設計などを実行する、AI・ビックデータを活用したKDDIの次世代パーソナライズシステムに関する技術コンサルティング。

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業「次世代ロボット中核技術開発」にて、産業技術総合研究所が遂行している「次世代人工知能フレームワーク研究・先進中核モジュール研究開発」に参画。

こんなことやります

こんにちは、クーガー株式会社で執行役員をしているチーフアーキテクトの五十嵐です。

「世の中の話題の中心はAIだ」といっても過言ではないほど、私たちは毎日様々な場所でAIという言葉に触れたり、知らず知らずAIを活用したサービスを利用しています。

クーガーでは、そんなAIに関連するプロジェクトをいくつも手がけています。

・リアルタイムでの行動予測やパーソナライズアルゴリズムの検討に加え、大規模ユーザーを前提とする、AI・ビッグデータを活用したKDDIの次世代パーソナライズシステムの設計コンサルティング。
・Amazon Picking Challengeで世界6位を獲得した中部大学MPRGと共同で、AIによるクラウド分散型映像認識エンジンを開発。
・シーン全体の判断、物体検出による特定物体の判断、連続性の判断を行うことで、動画の内容を総合的に理解し、不適切動画の検出や動画内容の検索エンジンへ適用することのできるAIエンジンの開発。
・人間や物体・環境などを3D化し、その状態や行動をバーチャル空間でシミュレーションさせることで、あらゆる状況を学習させるAIラーニングシミュレーターの開発。(本田技術研究所に導入)
・モバイルデバイスのみで物体や音声を認識し、表情を変化させながら会話をする、まるで本物の人間とコミュニケーションを取っているかのように感じられるバーチャルエージェントの開発。
・モバイルデバイスのみで色彩や模様を判断し、当てはまるデザインを膨大なカテゴリーからピックアップするアプリケーションの開発。

知れば知るほど、AIは世の中を楽しく便利にするためにとても有効な技術なんだなと感じます。

クーガーは、AIだけではなく、ブロックチェーン、IoT、ロボティクス、ビッグデータなど、あらゆる技術に精通しているのが大きな特徴です。ただ研究するためにAIをいじるのではなく、他の技術と組み合わせ、サービスとしてカタチにするプロジェクトとして開発を進めています。

最初から「どうカタチになるのか」という目標や目的が明確になった状態でAIの研究開発を行うことができ、その目標どおりの成果に辿り着けた時には「世の中が便利になる一歩を作り出した」という大きな達成感が得られます。

だから、AIって一筋縄には行かないんですよね(笑

基本的な流れは「学習させて精度を上げる」ですが、積み重ねで必ず精度が上がるわけではありません。これまで正しく認識してくれたことも、別の何かを学習させることで精度がガクンと下がったり、場合によっては認識すらしてくれなくなることも多々あります。

そうなった時は「なぜ」と「どうすれば」を懸命に考えます。英語しかない資料を読み漁ったり、時には、ヒトの思考や感情の仕組みについて調べたりすることも。必ずこうすれば大丈夫という要素は少なく、調べ甲斐、考え甲斐があり、やればやるだけ知見が身についている実感を得られることが、AI開発の良い点だと思います。

▼こんな方にオススメ
・最新テクノロジーに強い興味がある方
・積極的に新しいチャレンジを行う方
・気になることは知らないと気が済まない方
・自ら試行錯誤しながら困難を突破できる方

今後IoTや自動運転の自動車などが世の中に浸透していく流れで必要不可欠なAI。楽しく便利な世の中を、ぜひ一緒に作りましょう!

【業務内容】
・静止画・動画の検出や認識・予測などに関連する開発

【歓迎するスキル・経験】
・コンピュータービジョンの開発経験
・OpenCV, TensorFlowなどライブラリ活用経験
・Deep Learningによる画像認識の開発
・機械学習の知識
・線形代数・行列演算の知識
・英語資料の内容が理解できる方

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 AIエンジニア
採用形態 中途採用
募集の特徴 Skypeで話を聞ける
会社情報
創業者 石井 敦
設立年月 2006年12月
社員数 10 メンバー
関連業界 情報通信(Web/モバイル) / 情報通信(基盤/SI/パッケージ) / エンターテイメント

応援している人(4)

応援している人の数が多いと、会社ランキングにランクインします

応援している人(4)

応援している人の数が多いと、会社ランキングにランクインします

地図

東京都渋谷区神宮前6-19-16 越一ビル303

Page top icon