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治験コーディネーター経験者の方! 沖縄でご自身の経験を活かしませんか?

治験コーディネーター(経験者)
中途

on 2025/10/07

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治験コーディネーター経験者の方! 沖縄でご自身の経験を活かしませんか?

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宇敷 敏

「無知の知」  知らないことを知りたいという単純な知的欲求が、幼少期から私の中に溢れていました。そして58歳となった今でも、「まだこんな世界があったのか」と知った瞬間のワクワク感はふんだんに残っており、今でも私自身を着々と形作っていると思います。 もちろん、世に言う「知の巨人」たちの足元にも及びませんが、それでも好奇心とアンテナを武器に、知らない世界の扉をノックし続ける楽しさには、今なお抗えない魅力があります。 「無知の知」は、私が特に大切にしてきた言葉の一つです。そしてそれを支えてきたのが、間違いなくこの好奇心とアンテナです。知らないことを恥じるのではなく、むしろそれを見つけた時に「チャンスが来た」と感じられる心の持ちよう。これがあるから、どんなに年を重ねても、毎日は学びに満ちている。 立場が変わり、経験を積んだ今だからこそ、「わかっているつもり」にならずに、むしろ「わかっていない」ことを認める勇気を持ちたい。好奇心を失わず、アンテナを鈍らせず、自分の知らない世界にこれからも触れていけたら、それが私にとって最高の人生の冒険だと思っています。

奥村 由似

株式会社ウェルビーのメンバー

「無知の知」  知らないことを知りたいという単純な知的欲求が、幼少期から私の中に溢れていました。そして58歳となった今でも、「まだこんな世界があったのか」と知った瞬間のワクワク感はふんだんに残っており、今でも私自身を着々と形作っていると思います。 もちろん、世に言う「知の巨人」たちの足元にも及びませんが、それでも好奇心とアンテナを武器に、知らない世界の扉をノックし続ける楽しさには、今なお抗えない魅力があります。 「無知の知」は、私が特に大切にしてきた言葉の一つです。そしてそれを支えてきたのが、間違いなくこの好奇心とアンテナです。知らないことを恥じるのではなく、むしろそれを見つけた時に「チ...

なにをやっているのか

私たちは、沖縄地元のSMOとして県内医療機関にて実施される治験や臨床研究のサポートをしています。2007年創立で19期目となる会社です。 治験のサポートをする会社といっても何する会社だろ?とピンとこない人も多いと思います。 「治験」という言葉自体は、コロナ期に毎日のようにニュースで取り上げられたので聞き馴染みがあるかもしれません。治験を実施して承認されないと医療用医薬品として使用できないので、 世界には数多くの製薬会社や創薬ベンチャーと言われる会社があります。どんなに画期的な効能のある物質を発見したとしても、日本で医療用医薬品として使用されるためには日本で治験を実施してエビデンス=「安全性や有効性を示す根拠」を国に提出し承認されることが求められます。治験では、病院やクリニックにて対象となる患者様に対し実際に医薬品候物質を治療の中で使っていただきつつ、その治療効果や安全性を示すデータを集めていきます。 とはいっても日常診療に忙しい医療機関の中で、厳しいルールに基づき試験計画に合致したデータを集めるのは大変です。そこで、私たちの社員が治験コーディネーターとして医療機関の中に入り込み、医師や病院スタッフ、被験者として参加される患者様との間に立ち、コーディネーターとして治験を推進しているのです。
契約医療機関の一つ。沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
医師の指示のもと治験や臨床研究が円滑に正しく行われるように推進していきます。

なにをやっているのか

契約医療機関の一つ。沖縄県立南部医療センター・こども医療センター

医師の指示のもと治験や臨床研究が円滑に正しく行われるように推進していきます。

私たちは、沖縄地元のSMOとして県内医療機関にて実施される治験や臨床研究のサポートをしています。2007年創立で19期目となる会社です。 治験のサポートをする会社といっても何する会社だろ?とピンとこない人も多いと思います。 「治験」という言葉自体は、コロナ期に毎日のようにニュースで取り上げられたので聞き馴染みがあるかもしれません。治験を実施して承認されないと医療用医薬品として使用できないので、 世界には数多くの製薬会社や創薬ベンチャーと言われる会社があります。どんなに画期的な効能のある物質を発見したとしても、日本で医療用医薬品として使用されるためには日本で治験を実施してエビデンス=「安全性や有効性を示す根拠」を国に提出し承認されることが求められます。治験では、病院やクリニックにて対象となる患者様に対し実際に医薬品候物質を治療の中で使っていただきつつ、その治療効果や安全性を示すデータを集めていきます。 とはいっても日常診療に忙しい医療機関の中で、厳しいルールに基づき試験計画に合致したデータを集めるのは大変です。そこで、私たちの社員が治験コーディネーターとして医療機関の中に入り込み、医師や病院スタッフ、被験者として参加される患者様との間に立ち、コーディネーターとして治験を推進しているのです。

なぜやるのか

ウェルビーの経営理念は、 「沖縄の医療向上に貢献する」 です。 沖縄は、とても住み心地のいい地域です。私は東京出身ですが、沖縄で働くようになって20年近くなりました。その印象は、今でも変わりません。 亜熱帯地域に属していますが海洋性気候なので、夏の最高気温は33℃程度までで「うだるような暑さ」にはなりません。冬は、最低気温も12℃程度でコートを着ることはありません。年間通して気温変化が穏やかなのです。 また、性格の穏やかな人が多いのも住み心地の良さに繋がってきます。都会のギスギスした雰囲気が常態だと思っていた私は、沖縄に来て「東京が普通じゃない!」と思い始めました。 様々な魅力に溢れた沖縄県ですが、地方ゆえに新しい医療を取り入れづらい面もあるようです。そこで医薬品研究の最先端である治験を導入し、より暮らしやすい沖縄にむけて貢献しようと考えているわけです。 具体的な実現目標として 「沖縄を日本有数の治験拠点にする」というVisionを掲げています。 沖縄県内で治験が多く行われるようになる=未来の医薬品での治療を今行えるようになる。患者様から見ると、将来行われる可能性のある治療をいち早く試すことができる機会が増えるわけで、特に治療法が確立していない疾患を患っている患者様にそのような機会を数多く提供できるということがウェルビーの使命だと思っています。

どうやっているのか

株式会社ウェルビーは沖縄地元のSMOとして地域社会との関わりをより深掘りして、沖縄だからこそ可能な治験を多く実施してきました。 もちろん、治験そのものは厳密なルールのもとに行うので沖縄だからといって変わるものではありません。ただ、被験者募集等に関しては、人と人の繋がりがより濃密な沖縄だから可能なアプローチがあると考えています。しかも、沖縄は沖縄本島中南部に120万人が集中している日本有数の人口密集地域でもあります。 この沖縄の地域特性を活かして、領域別、重症度別にあらゆる治験が実施できるように、県内で治験に熱心に取り組んでいただける医師・医療機関との連携を進めています。

こんなことやります

現在は、精神科、皮膚科、神経内科の治験をメインに取り組んできていますが、まだまだ依頼者からのニーズに十分に応えられておらず、今後、認知症、小児科、婦人科、眼科など徐々に領域を拡げていきたいと考えています。 そのためにもCRCの体制を強化することが急務です。 未経験者を育成してきた実績がありますが、現在は 経験豊富なCRCが不足 しています。 そこで全国から経験者を募集し、 • 即戦力として治験業務をリード • OJTや後輩指導を通じた育成 • チーム全体の品質向上への貢献 をお願いしたいと考えています。 どこでやってもCRCの基本業務は同じです。 ただ、沖縄で働く CRC には沖縄ならではの魅力があります。 • 年中温暖な気候、鮮やかな花々 • 車で15分走れば海、休日は慶良間諸島へ日帰りダイビング • LCCで台湾やアジア各地へ気軽に旅行 アクティブに過ごすもよし、ゆったりと過ごすもよし。 「沖縄だからこそ実現できるライフスタイル」と「CRCとしてのキャリア」を両立できます。 まずは気軽にご連絡ください。 あなたのCRC経験が、沖縄の医療の未来をつくります。
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メンバーの性格タイプ

宇敷 敏さんの性格タイプは「モチベーター」
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宇敷 敏代表取締役社長
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  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
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募集の特徴
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会社情報

2007/04に設立

9人のメンバー

沖縄県浦添市西原1-3-2 棚原ビル3F