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街に半分開いたシェルター施設のコミュニティマネージャーを募集します!

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on 2025/01/07

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街に半分開いたシェルター施設のコミュニティマネージャーを募集します!

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高橋 亜美

1973年岐阜生まれ。 日本社会事業大学卒業後、お菓子づくり、カフェスタッフなどしながら、バックパッカーで外国旅行を楽しんだのち自立援助ホームのスタッフに。2011年アフターケア相談所ゆずりはをスタート。著書に『子どもの未来をあきらめない 施設で育った子どもの自立支援』(明石書店2015年)『はじめてはいた靴下』(百年書房 2018年)など。 親や家族に頼ることができない人たちをサポートする団体の全国ネットワークえんじゅ代表理事(2018年より) 楽しい酒、川沿散歩、ヨガ、海外ドラマを見るのが好き。

今井 峻介

1984年1月29日生まれ。 東京農工大学大学院修士課程を卒業後、ハウス食品株式会社に新卒で入社。その後、株式会社フィンチジャパン、認定NPO法人フローレンスを経て、兼業主夫に。 今、僕には2人のこどもがいるのですが、「学校、保育園に行かないで学ぶ」という2人の選択に付き合うために、会社を辞めて、ホームスクーリングをしながら個人事業主として仕事をすることになりました。なので、職業は兼業主夫ということになります。 現状、組織に所属してチームや事業の動きとスムースに連動するような働き方は難しいのですが、制限がある中でも、自分が持っているスキルや培ってきた経験を活かせば、バリューのある、いい仕事ができるのではと思っています。 「組織にとっての部外者がバリューを出す」というのは非常に難易度が高いのですが、難しいことがすきなので仕事としての醍醐味を感じています。いろいろな人と関わって仕事ができるのも楽しみにしています。 法人向け業務支援事業 https://martis-est-foras-for-company.studio.site/

小柳 和歌子

1993年、長崎出身。神戸大学国際文化学部卒業後、映画会社で映画宣伝の仕事に携わった後、子育てを取り巻く社会課題解決に取り組むNPO法人で広報担当として勤務しました。現在は医薬関連のスタートアップで広報担当として働きながら、社会福祉法人子供の家 ゆずりはの広報にも関わっています。

社会福祉法人子供の家のメンバー

1973年岐阜生まれ。 日本社会事業大学卒業後、お菓子づくり、カフェスタッフなどしながら、バックパッカーで外国旅行を楽しんだのち自立援助ホームのスタッフに。2011年アフターケア相談所ゆずりはをスタート。著書に『子どもの未来をあきらめない 施設で育った子どもの自立支援』(明石書店2015年)『はじめてはいた靴下』(百年書房 2018年)など。 親や家族に頼ることができない人たちをサポートする団体の全国ネットワークえんじゅ代表理事(2018年より) 楽しい酒、川沿散歩、ヨガ、海外ドラマを見るのが好き。

なにをやっているのか

ゆずりはは、都内で児童養護施設などを運営する社会福祉法人子供の家の一部門として、2011年に運営をスタートしました。親や家族を頼れず困難な状況にある(あった)ひとからさまざまな相談を受けています。生活保護や支援措置申請・精神障害者手帳の取得・通院の同行・アパート契約など、安心に生きていくために必要な手続きが円滑にいくようサポートしています。東京都国分寺にある拠点場所では、気軽に立ち寄れるサロンや、一緒に働く工房、高卒認定資格を取る学習会などの取り組みもしています。 ◾️親や家族を頼れず、困難な状況にあるひとたちの背景 虐待や貧困、ヤングケアラーなど家庭で安心して暮らせない子どもたちは「社会的養護」の仕組みのもと保護され、児童養護施設や里親家庭などで暮らしています。高校を卒業した後は、施設を出て一人暮らしや住み込み就職を余儀なくされます。親や家族に頼ることができず、虐待のトラウマを抱え、失敗することも立ち止まることもできない緊張状態の中で、フラッシュバックが起きたり、生活資金を手に入れるために危険な環境に身を置くことを選択したりするひとも少なくありません。また、年間のべ6万件を超える相談の中には、施設で暮らしてきたひとだけでなく、家庭で教育虐待や性虐待などの外から見えづらい被害や苦しみを生き抜いてきたひとの声も数多く届きます。 ◾️「ながれる」とは?  ながれるは、児童養護施設などの社会的養護を経験した人や、虐待などの傷を抱えながら公的な支援とつながれず育ったひとたちを対象に、緊急宿泊場所の提供と、地域の人々と安心できるつながりを生み出す場所を備えた「半開きのシェルター」です。 既存のシェルターのように社会と完全に断絶するのではなく、困難な状況にあったひとが地域のコミュニティのなかで「安心な社会」を体感できるきっかけとなる場所となったらという思いから開設に至りました。ゆずりはの経験を通して、相談してくれたひとが「ただ、ここにいてもいいんだ」「生きていてもいいんだ」と思えるような「安心」を育むことが、「生きる力」につながるのではないかと心から思うようになりました。また、支援する・されるの関係に囚われ、相談者も支援者もお互いに追い詰められてしまう関係を解き放ちたいと考えるようにもなりました。福祉の枠組みの中で囲うような関係のあり方ではなく、地域の人々や、福祉の専門職ではない、さまざまな経験・知見を持った人たちとのやり取りのなかで、相談者が自ら「安心」を育みたいと思える機会や出会いが生まれたら嬉しいです。「自立」を目指すのではなく、「安心」が生まれる場所を作りたい。ゆずりはが大切にしたい想いを詰め込んだ、新しい風が吹き込む場として「ながれる」を開いていきたいです。
東京都国分寺市にある相談所で、個別相談や役所などへの同行支援、各種申請手続きのサポート、居場所作りなど、さまざまな活動を行っています。
国分寺にあるゆずりはの拠点では、週に1度ジャムづくりを行っています。様々な事情で毎日働くことが難しい方向けに、就労のきっかけづくりを行っています。
企画担当のロフトワークさん、設計担当の安部良アトリエさんとともに、ながれるのコンセプトをブラッシュアップしていきました。
ながれるの外観です。元々は飲食店だった物件をリノベーションします。
目の前に角打ちがあり、日暮れどきからおいしい日本酒がサクッと飲めます。いつも賑わっている人気店です。

なにをやっているのか

東京都国分寺市にある相談所で、個別相談や役所などへの同行支援、各種申請手続きのサポート、居場所作りなど、さまざまな活動を行っています。

国分寺にあるゆずりはの拠点では、週に1度ジャムづくりを行っています。様々な事情で毎日働くことが難しい方向けに、就労のきっかけづくりを行っています。

ゆずりはは、都内で児童養護施設などを運営する社会福祉法人子供の家の一部門として、2011年に運営をスタートしました。親や家族を頼れず困難な状況にある(あった)ひとからさまざまな相談を受けています。生活保護や支援措置申請・精神障害者手帳の取得・通院の同行・アパート契約など、安心に生きていくために必要な手続きが円滑にいくようサポートしています。東京都国分寺にある拠点場所では、気軽に立ち寄れるサロンや、一緒に働く工房、高卒認定資格を取る学習会などの取り組みもしています。 ◾️親や家族を頼れず、困難な状況にあるひとたちの背景 虐待や貧困、ヤングケアラーなど家庭で安心して暮らせない子どもたちは「社会的養護」の仕組みのもと保護され、児童養護施設や里親家庭などで暮らしています。高校を卒業した後は、施設を出て一人暮らしや住み込み就職を余儀なくされます。親や家族に頼ることができず、虐待のトラウマを抱え、失敗することも立ち止まることもできない緊張状態の中で、フラッシュバックが起きたり、生活資金を手に入れるために危険な環境に身を置くことを選択したりするひとも少なくありません。また、年間のべ6万件を超える相談の中には、施設で暮らしてきたひとだけでなく、家庭で教育虐待や性虐待などの外から見えづらい被害や苦しみを生き抜いてきたひとの声も数多く届きます。 ◾️「ながれる」とは?  ながれるは、児童養護施設などの社会的養護を経験した人や、虐待などの傷を抱えながら公的な支援とつながれず育ったひとたちを対象に、緊急宿泊場所の提供と、地域の人々と安心できるつながりを生み出す場所を備えた「半開きのシェルター」です。 既存のシェルターのように社会と完全に断絶するのではなく、困難な状況にあったひとが地域のコミュニティのなかで「安心な社会」を体感できるきっかけとなる場所となったらという思いから開設に至りました。ゆずりはの経験を通して、相談してくれたひとが「ただ、ここにいてもいいんだ」「生きていてもいいんだ」と思えるような「安心」を育むことが、「生きる力」につながるのではないかと心から思うようになりました。また、支援する・されるの関係に囚われ、相談者も支援者もお互いに追い詰められてしまう関係を解き放ちたいと考えるようにもなりました。福祉の枠組みの中で囲うような関係のあり方ではなく、地域の人々や、福祉の専門職ではない、さまざまな経験・知見を持った人たちとのやり取りのなかで、相談者が自ら「安心」を育みたいと思える機会や出会いが生まれたら嬉しいです。「自立」を目指すのではなく、「安心」が生まれる場所を作りたい。ゆずりはが大切にしたい想いを詰め込んだ、新しい風が吹き込む場として「ながれる」を開いていきたいです。

なぜやるのか

ながれるの外観です。元々は飲食店だった物件をリノベーションします。

目の前に角打ちがあり、日暮れどきからおいしい日本酒がサクッと飲めます。いつも賑わっている人気店です。

◾️朝、目が覚めたとき、「生きててもいいかも」と思えたら 自立援助ホームの職員をしていたとき、被害を受けて何とか逃げてきたこどもたちが「一番死にたいのは、どんなときだった?」という話をしていて、「やっぱり朝起きたときだよね」、「朝、目が覚めたときが一番しんどい」と言うのを耳にしました。目覚めたときに、今日も生きなきゃいけないのか、今日が始まることが苦しいって。15、16歳のこどもたちがそんな思いをして生きていくなんて、辛いって言葉じゃ追いつかないよなと。 「半開きのシェルター」は、朝起きたときに俺はこんな心地いいところで寝られたんだとか、ホッと気持ちがゆるんだり、新しい出会いがあったり、生きていてもいいかもなって気持ちが芽生えるような場所にしたいと思っています。支援者でも、当事者でも、地域の人でも、「ながれる」に関わったひとりひとりそれぞれの安心が生まれる「半開きのシェルター」になることを願っています。 施設イメージなどは「ながれる」準備ページをご覧ください。 https://nagareru.acyuzuriha.com/about ◾️事業内容 ◎相談支援 生活相談支援、生活保護申請、支援措置、就労相談支援、医療連携支援・心理療法支援、通院同行、法律相談支援など、利用者のニーズに合う形でさまざまな支援を提供します。 ◎一時的な居場所の提供 「今日帰る場所がない」「食べ物がない」「シェルターには行きたくない」というような子ども、若者に対して短期間(1日から14日程度)衣食住を提供します。また、同じ空間で日中一緒に過ごして、利用者が安心して次のことを考えられるようにサポートします。 ◎コミュニティデザイン 「半開きのシェルター」という場所を活用して、さまざまなつながりを作っていきたいと考えています。具体的には以下のような活動を想定しています。 ● 地域コミュニティとの関係構築 ● 企業やプロボノ、ボランティアなど非福祉人材の巻き込み ● 地域、他地域の支援者との連携 ● 利用者同士の接点づくり、コミュニティ形成 また、「半開きのシェルター」の認知度や実践に関する理解を深めていくために、積極的に情報発信をしていきたいと思っています(施設の日々の様子がわかるような情報発信(SNS、noteなど)、公開イベントの開催など)。

どうやっているのか

企画担当のロフトワークさん、設計担当の安部良アトリエさんとともに、ながれるのコンセプトをブラッシュアップしていきました。

◾️「ながれる」を具体化する上で大事にしてきたこと ながれるについては、企画当初から新しい福祉、これまでにない支援の可能性を探りたいという思いがありました。そのためには、私たち自身が社会に開いて、より広い視野で、新しい視点を取り入れていく必要があると考え、企画立案を株式会社ロフトワークさんに、設計を株式会社安部良アトリエさんにお願いし、コンセプトづくりを進めてきました。運営開始後も、さらにいろいろな人に関わっていただきながら新しい支援の形を学び、模索し続けたいと思っています。

こんなことやります

ながれるで一緒に働くコミュニティマネージャーを募集します。 ▍業務開始時期 25年2月以降 ※25年4月から開設を予定しています。可能であれば、開設前から関わっていただければと思っています。 ▍業務日時 平日4から6時間程度を想定 ※週に何日開けるか、何時から開けるかについては現在検討中 ※イベントによっては休日に勤務がある場合もあります(応相談) ▍業務内容 ・「ながれる」コミュニティスペースの運営・管理(清掃や備品管理なども)・イベント企画 ・コミュニティスペース利用者や近隣地域の方々とののコミュニケーション ・SNS / ホームページなどを活用した広報業務 ・その他行政や他企業との連携など ※相談サポートが必要な方とのコミュニケーションは、ゆずりはの相談支援スタッフが対応します ▍こんな方とぜひご一緒したい!!! ・ゆずりは、ながれるが実現したいことに共感できる ・仲間と率直で対等なやりとりを大切にしてくれる ・さまざまな人が集い、関わり合う場所を作ることに興味がある ・人と話すことやコミュニケーションを取ることが好き ・ながれるにとって何が良いかを考え、自律的に動ける ・相手の生きづらさに、ほどよく距離を持てるひと ▍必要条件 ・3年程度の社会人経験 ・一般的なビジネススキル ▍歓迎条件 ・企画職、営業職の実務経験 ・プロジェクトマネジメントの実務経験 ▍その他 ・福祉や支援の経験はなくても大丈夫です。 ・応募状況によっては、複数人で運営する体制も検討したいと思っています。なので、平日フルタイムは難しいけど週2-3日なら、という方もぜひお声がけください。
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    1958/12に設立

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