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世の中に良い感じの状況を生み出すプロダクトを探索する、市谷聡啓の助手募集

ギルドワークス株式会社

ギルドワークス株式会社のメンバー

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  • サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。
    著書に「カイゼン・ジャーニー」、訳書に「リーン開発の現場」がある。

なにをやっているのか

  • C62e59b1 5662 4c58 85f0 044359402fd0?1520160640 発散と拡散を繰り返しながら方向性を定めていく
  • 2ea474d9 dcba 4a98 8584 dc73e1f82b51?1520160404 関係者とのワークショップを通じて仮説を立てる

ギルドワークス代表の市谷の助手を募集します。
具体的には、価値探索 (仮説検証型アジャイル開発) の助手ということになります。

ギルドワークスでは新しいサービスや事業の立ち上げに際して、プロダクト開発に多くの時間と資金を投入する前に「価値(を)探索(する)」という活動を推奨しています。

「価値探索」は、「仮説を立てて検証し、何がユーザーにとっての価値なのかを探る」ということと、「検証結果に応じたプロダクト開発をアジャイルにすすめる」ことを具体的な内容としています。

この募集では、私(市谷)とともに、この価値探索に取り掛かってもらえる方を探しています。詳しくはあとで述べますが、「クライアント様の新規事業の価値探索」、「(ギルドワークス)自社サービス事業の価値探索」が対象となります。

ギルドワークスの「仮説検証型アジャイル開発」とは?
https://right.guildworks.jp/

なぜやるのか

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私が個人として持っていることに「良い感じの状況をつくる」というミッション、あるいは思いがあります。

「良い状況」というのは、対象とする環境、組織、テーマ、タイミング、関係する人たちなどなど無数の変数の下で、相対的に決まるものです。絶対的な基準などない。だから良い"感じ"なのです。

できることは仮説を立てて検証し、ソフトウェア開発を適応させ、プロダクトを生み出していくこと。そして、プロダクトがある状況の下で人々に使われて、また新たに分かることがフィードバックされる。これを繰り返すことです。

この活動の結果、ユーザーの世界が「確かに、良い状況になってきた」を目指すのが、私のミッションです。

どうやっているのか

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価値探索には様々な活動が伴います。仮説キャンバスを使っての仮説立案、想定ユーザーへのインタビューとその分析、カスタマージャーニーマップによる整理、プロトタイプづくり、ランディングページのデザイン、技術検証…。

仮説検証者も、デザイナーも、エンジニアも、局面に応じて必要となり、実際には少人数のチームであたることになります。
MVP(Minimum Viable Product)を開発する段階にあたっては、さらに開発者を巻き込んで、アジャイルチームを組成します。

チームメンバーはギルドワークスの中の人であったり、ギルドワークスが形成しているギルドの中の人であったりします。クライアントからのオーダー案件であれば、クライアントもチームメンバーとなります。

こんなことやります

私は、新しいサービスや事業をつくりたい、組織を整えたいという様々なご相談に対して、「仮説検証」と「アジャイル開発」で「正しいものを正しくつくる」という価値提供を仕事にしています。

参考:「正しいものを正しくつくる」とは何か?
https://www.slideshare.net/papanda/ss-66082690
参考:開発についての価値観、「ソフトウェア開発の掟」
https://www.slideshare.net/papanda/ss-99539814
参考:私(市谷)自身について
https://ichitani.com/

# 私がやっている仕事
別の言葉でいうと、プロダクトオーナー支援・代行だったり、コンセプトメイキングだったり、プロダクトやプロジェクトのマネジメント(当然チームビルディング、チーム運営も含まれます)だったり、します。これらすべての役割が求められることもあります。

という仕事は、たいてい挑戦的で、ワクワクして、ヒリヒリして、クリエイティブなものです。
こうした仕事は属人的になりますが、より意外性や面白みを求めて探索したり、より多くのアウトプットによって世の中に問うていくためには、物理的な人手が必要です。

# どんな方に関わってほしいか
サービスや事業づくりをまだそれほど経験しているわけではないけども、やれるところで関わっていきたい、という方をお待ちしております。助手を通じて「仮説検証やアジャイル開発の理解」を深めることができます。

なお、募集職種は「弟子」ではなく「助手」です。科学の実験には助手がつきもの。プロダクトの仮説検証も同様です。実験を回すための人手が現実的に必要ですし、参画する人はやり方や実験対象の領域について学びを得ることができます。

現在は、助手として2名の方に関わってもらっています。もう少し増やして、チーム�的に動いて行きたいと考えています。

# どんな仕事なのか
対象は、先にも書いたように、クライアントワークと(ギルドワークスの)自社事業です。
前者は様々な領域での仮説検証〜開発となります。漁業に関する検証もあれば、働き方についての仮説、ECのMVP開発など、多種多様です。

後者は、2つあります。一つは新たな、プロジェクト管理ツールの開発。世の中には、BacklogやPivotalTrackerなど有用なサービスが既にあります。しかし、仮説立案からプロダクトバックログ管理そして、開発まで一気通貫で扱えるようなものはまだありません。仮説検証型アジャイル開発のこれまでの知見を具現化するサービスをつくりはじめています。
もう一つは、新たな組織づくりを始めています。こちらはお会いしたときに、興味があればお尋ねください :)

# 具体的な仕事の中身
実際の仕事は、仮説検証のためのワークショップのお手伝いや、検証のためのプロトタイプをつくるとか、関わって頂ける方の得意とするところと、これからやってみたいところと、こちらが必要とするところで、andを取って決めたいと思います。

例えば…
「プログラマーからの方」
・MVP(Minimum Viable Product)の開発
・プロダクト開発のアジャイル開発チームメンバー
 (クライアントワーク/自社プロダクト)
・技術検証
・開発者コーチ、メンタリング

「デザイナーからの方」
・MVP(Minimum Viable Product) のUIデザインや支援
・ランディングページのデザイン
・UXを探索するためのユーザーインタビューや観察(の支援)

「ディクレター、プロジェクトマネージャーからの方」
・アジャイル開発のマネジメント(の支援)
・デザインワークのハンドリング
・開発チームメンバーコミュニケーション

…などがあげられます。
経験の有無に応じて、やることは設計します。
ちなみに、大学院生の方に実際関わっていてもらったりと、現在の立ち位置は問いませんし、何かしら手伝っていただける観点はあると思います。

形態は、委託でも、入社でも、副業でも、問いません。最初はざっくばらんにお話するところから始められればと思います。

# さいごに
私は「良い感じの状況をつくる」ことだけを考えています (仮説検証とアジャイル開発はその実現のための有用な手段です)。
良い感じの状況をつくるとは、世の中を変えていくことに他なりません。これまでの前提、役割定義、慣例、思考を越えたところに、まだ見ぬ良い状況があると私は考えています。
まだ見ぬ風景を見に行くために、越境する。越境に、お付き合い頂けたら幸いです :)

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 仮説検証型アジャイル開発の助手
採用形態 新卒採用 / インターン・学生バイト / 中途採用 / 副業・契約・委託
募集の特徴 学生さんも歓迎 / Skypeで話を聞ける
会社情報
創業者 市谷 聡啓
設立年月 2014年4月
社員数 8人のメンバー
関連業界 コンサルティング・調査 / 情報通信(Web/モバイル) / 情報通信(基盤/SI/パッケージ)

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東京都港区六本木2-4-5 六本木Dスクエアビル3F

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