ポケットサイン株式会社は、「リアルとデジタルをシームレスにつなぐ未来の日常をつくる」をビジョンに、マイナンバーカードを利活用したサービスの提供に特化した、2022年8月に誕生したスタートアップです。
現在、自治体スーパーアプリ「ポケットサイン」は北は北海道~南は九州まで、都道府県等の大規模自治体を中心に全国的に契約・導入され、ユーザー数は累計120万人を突破しています。さらに、累計約20億円の資金調達を通じてプロダクト開発および組織体制の強化を進めており、事業は急速に拡大しています。
また、本人確認サービスであるポケットサイン VerifyはPairs等のエンタープライズに導入されております。
人口減少が進む日本では、あらゆる現場で、限られたリソースで持続可能な仕組みをつくることが求められています。一方で、オンライン上では「本当に本人か」「情報は正しいのか」といった不確実性が残り、デジタル化の障壁となっています。
私たちは、この“信用の摩擦”をなくし、デジタル社会の前提となる信用インフラの構築に挑戦しています。
その中核となるのが、マイナンバーカードの「公的個人認証サービス(JPKI)」です。当社はこの基盤をもとに、公共・民間企業向けにサービスを展開しています。
【軸となる2つのプロダクト】
●自治体向けスーパーアプリ「ポケットサイン」
ポケットサインアプリは、防災・地域ポイント・行政手続きなどの機能を統合した自治体スーパーアプリです。
マイナンバーカードを利活用し、住民と行政をつなぐデジタル基盤を提供しています。
●本人確認サービス「ポケットサイン Verify」
マイナンバーカードを使った本人確認機能等を、アプリやWebに簡単に組み込めるサービスです。
これにより、高いセキュリティを担保しながら、オンライン上で安全かつスムーズな本人確認・契約手続きが実現できます。
上記主要2プロダクトに加え、新サービス開発を行っております。
当社で働く面白さは、単なるプロダクト開発にとどまらず、社会の前提となる仕組みそのものを実装できる点にあります。
人口減少やデジタル化の進展により社会の前提が大きく変わる中、私たちはデジタル上の「信用」を支える基盤を構築し、次世代の社会インフラの実装に挑戦しています。
▼実績
・シリーズBラウンドで累計14億円の資金調達を実施しました
URL:
https://pocketsign.co.jp/news/101
・自治体公式アプリ「ポケットサイン」マイナンバーカード登録者数100万人を突破しました
URL:
https://pocketsign.co.jp/news/108