やさいバス食堂は、食×コミュニティ×実装で“ちゃんとおいしい”をつくる食堂です。
まずは掛川駅前の1号店にフォーカスし、小さく試す → すぐ反映 → 数字で検証のサイクルで、日々のオペレーションとメニューを磨き込んでいます。派手さより再現性と業績アップ。スピード感のある改善を、楽しみながら続けています。
これまでやってきたこと
・2025年6月16日 グランドオープンに向けた立ち上げ
厨房導線・レイアウトの最適化、標準レシピ/提供基準の整備、採用と初期トレーニング、プレ営業検証、オープン当日までの“現場実装”を短期間で組み立てました。
・グランドオープン以降の改善改革
仕込み量・調理手順・器具配置・盛付け基準を日次で更新。翌営業で即検証し、提供時間・原価・集客・体験の指標で改善を積み上げています。
・実装型メニュー開発
試作 → 試食 → 原価・導線設計 → メニューインを現場で運用。レシピ作成/提供時間目安/告知(SNS・チラシ)の設計まで、を整備。
・基盤づくり
発注・在庫・棚卸のルール化、衛生運用の徹底。
・場づくり
イベントや学びの企画で、食堂の体験価値を拡張。
自慢できるポイント(Strength)
・翌日に試せるスピード:気づきをその場で共有 → 次の営業で即検証
・“数字×現場”の両輪:提供時間・原価・回転率・体験で効果を判断
・地域の素材を“ちゃんとおいしい”に:素材の良さが伝わる味・価格・導線設計
・駅近×手頃さ:掛川駅徒歩2分。日常使いできる価格帯で運営
・学びが残る:改善は手順書・レシピ・導線設計として蓄積し、チームで共有
いま取り組んでいること(Focus)
・新主力メニューの導入・定着
レシピ標準化(歩留まり・原価・味の設計)、仕込み動線と同時調理の最適化、提供時間短縮、テイクアウト対応、サラダ/ドリンクとのセット化で客単価の底上げ。トッピングや季節に合わせた食材の変化で“通いたくなる”更新も実施。
・SNS強化(Instagram中心)
週次の投稿計画で、①季節・新メニュー告知②仕込み・試作の舞台裏③スタッフ紹介④お客さまの声を運用に向けて準備。店頭 → SNS → 来店の循環をつくります。
・紙媒体(チラシ)強化
店頭・駅前・近隣オフィス配布に加え、さまざまな企画の紙面へ併載。集客や求人へ誘導し、配布の反応を比較。
・回転率アップのオペレーション改善
昼ピークの受け渡し導線/同時調理手順の再設計、仕込み時間帯の分散で滞留を解消。
・育成とOJT
パート・アルバイト向けにチェックリスト/レシピカード/提供基準を整備。トレーニングDayでローテーションを安定化。
・運営力の強化(採用連動)
現場を支える人員を計画的に確保。
これからの展開(Next)
まずは1号店のモデルづくりと業績改善が最優先。
追加出店は、再現性と収益性が見えたら検討に入りたいと思ってます。毎日の“小さな良くなる”を積み上げ、安心して通える食堂をまちに根づかせていきます。
小さなひらめきを形にしながら、ものづくりのよろこびを。そして出会いや学びを分かち合いながら、心地よい食堂を育てていける仲間を募集します!