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IoT × Go Nature Remoのバックエンドエンジニア募集

Nature Japan, Inc.

Nature Japan, Inc.のメンバー

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  • 12歳のときにインベーダーゲームを自作し、プログラミングの喜びを知る。

    北海道大学(電子工学、学士)、ウィスコンシン大学(CS専攻、交換留学)、スウェーデン王立工科大学(CS専攻、修士)でソフトウェア、ハードウェアを学び、在インドのITベンチャーでインターンも経験。

    大学院卒業後、3ヶ月間ヨットで生活し、自然と調和した生き方に快感を覚える。

    三井物産で米ITベンチャーの投資管理から東南アジア(インドネシア、タイ、マレーシア)の電力事業開発までを経験し、その後、ハーバード大学でMBAを取得(在学中にNatureの事業を始める)。

なにをやっているのか

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◆事業内容
私たちNatureは、スマートリモコン「Nature Remo」を開発・製造・販売をしているスタートアップです。「Nature Remo」はエアコンやテレビ、照明などの既存の家電をインターネットに接続させて、スマホやスマートスピーカーから操作できるようにするIoTプロダクトです。

【特徴】
(1)外出先から自宅の家電操作が可能
帰宅前に室内の温度を確認してエアコンをONにする、外出時に消し忘れた家電の電源を戸外からOFFにする、などの操作が可能になります。Remoアプリからエアコンの設定温度の変更も可能です。

(2)スマートスピーカーから声で家電を操作
Google HomeやAmazon Echoなどのスマートスピーカーと連携が可能です。
Nature Remoの発売とほぼ同じタイミングで、大手企業からスマートスピーカーが発売されました。しかし、スマートスピーカー単体では対応した製品以外の家電の操作ができません。そこで、Nature Remoを使えば、大半の家庭にある赤外線リモコン付きの家電の操作が可能になります
連携をすることにより、テレビのチャンネルを変えたいなら「TBSに変えて」と言うとチャンネルが変わりますし、「寒い」と言うとエアコンの温度をあげることが出来るようになります。

(3)ライフスタイルに合わせて自動制御
GPSを使って、家に近づいたらエアコンを自動で起動したり、不在時にエアコンを自動で停止したりすることができます。さらにNature Remoは、温度センサー、湿度センサー、照度センサー、人感センサーを搭載しており、室内に人やペットの動体検知がないと、無駄に電気を消費しないようエアコンを止めることができます。

◆競合製品との差別化
空調をコントロールするIoT製品は他にもありますが、Nature Remoの特徴は以下の通りです。

(1)デザインへのこだわり
機能として同じことができる商品は他にもあっても、ユーザー体験は商品によってまったく異なります。ユーザーにとっての最初の体験はプロダクトのデザインから始まります。デザインにこだわることでより多くのユーザーに使ってもらいたいと思っています。

Natureのデザインは、テクノロジーをより親しみやすく、使いやすいものにすることを目指しています。
例えば白い筐体は部屋の壁に馴染むためのデザインですが、普通白いプラスチックは赤外線を通さないため、何度も素材を調整し実現しています。また、アプリのUIは説明がなくとも直感的に操作することができ、日々フィードバックをもとにアップデートしています。
UXの全てに気を配り、多くのユーザーの生活を豊かにすることが私たちの目標です。

(2)ユーザー体験へのこだわり
長期的に長くプロダクトを使ってもらうために、Nature Remoは、使いやすさや安定性、に徹底的にこだわって開発しています。ユーザーからのフィードバックに耳を傾けて、商品の改善・改良というサイクルを徹底しています。まだまだご要望に応えきれていないところがたくさんあるのですが、着実に1つずつ形にしていきたいと思ってます。

(3)クリーンな分散電源普及のために
弊社にとってNature Remoの普及は、目的実現のための手段です。目指しているのはクリーンな分散電源普及のためにエネルギーの生産と消費のあり方を根本的に変えることであり、Nature Remoはあくまでも始まりです。

なぜやるのか

◆「Nature Remo」が開発されたきっかけ
代表の塩出の原体験がきっかけになります。

塩出は起業する前、三井物産で火力発電のあく事業開発に携わっていました。発電所や炭鉱の建設現場などを訪れた東南アジアで、多くの人が犠牲になっていることを知りました。
この現状に違和感を感じたことをきっかけに、中央集約化した電力形態を疑問視するようになりました。当たり前のように使っていた電気、それを支えてきた中央集権的な原子力発電や石炭火力発電の歪みを目の当たりにして、クリーンな分散化電源の普及を支える事業を立ち上げたいと思ったのです。

そこで注目したのが、全体の30%をしめる家庭向けの需要のうちピーク需要の50〜60%ほどを占める「エアコン」。この需要を制御できれば国内の20%弱の需要を調整できる、と考えたことがNature Remoを開発をしたきっかけです。

◆海外で起業して今日本市場に注力している理由
代表の塩出はーバード大学でMBAを取得しており、アメリカで起業しました。塩出は10歳の時から起業願望があり、やるならグローバルな会社にしたいと思っていました。日本で始めてしまうと言語の壁もあり、国外に出て行ける人材を採用するのに苦労するかもしれないという懸念があり、アメリカでMBA留学しての起業という道を選択しました。

長期的に目指すのは、「自然と社会の調和をテクノロジーで実現すること」です。その一歩が、クリーンな分散電源普及の普及です。

米国では20年前に始まった電力自由化が日本では最近始まったばかりです。一方で、スマートメーターの普及が進んでいて、化石燃料がないため再生可能エネルギーの普及が死活問題となるユニークな市場です。まずは、日本でモデルを確立させて、今後は海外にも進出して行く予定です。

どうやっているのか

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◆社内メンバー
・村瀨 大輔 (CTO)
通称typester。面白法人カヤックにて新規事業開発ラボのリードエンジニアとして、Facebook電話アプリ「Reengo」 など、多数のサービス・アプリを開発。その後、独立して4年間の会社経営を経て、2018年4月にNatureに参画。オープンソース活動も積極的に行なっており、GitHubで公開しているレポジトリ数は100を超える。

・神園 大知 (ハードウェアエンジニア)
オムロン株式会社にて、10年に渡り、セーフティドアスイッチからビジョンセンサまで様々なハードウェア(電気回路)の設計・開発を手がける。Nature Remoの発売前にハードウェア課題解決の救世主として突如現れ、その後、正式に参画した。

・北原 壮 (ソフトウェアエンジニア)
2012年に慶応義塾大学大学院(SFC)の政策メディア研究科を卒業。学生時代から面白法人カヤックにて、新規事業開発ラボのエンジニアとして、Lobiなどの多数のサービス・アプリを開発。卒業後に、面白法人カヤックに就職するも、独立後の村瀨を支援することを決心し、転職。2018年4月にNatureに参画。

・長尾 友美 (デザイナー)
2010年に武蔵美術大学の工芸工業デザイン学科を卒業。その後、8年間京セラ株式会社で携帯やIoT製品のプロダクトデザインを手がける。創業時からNature Remoのインダストリアルデザインを手がけており、現在はNatureのデザイン全般を手がける。

こんなことやります

Nature Remoのサーバ開発や運用を中心とした幅広い開発業務を担当していただきます。開発環境は、Golang/AWS

(1) Nature Remoの新機能実装のためのサーバー開発
Nature Remoの新機能実装のためのサーバサイドの開発を担当していただきます。

(2) Nature Remoのインフラ環境の整備と運用
Nature Remoのユーザ数拡大に伴って、インフラ環境の整備と運用を担当していただきます。

(3) 新製品の開発に関するサーバサイドの開発
Nature Remoに続く商品の開発業務にも携わっていただきます。

募集情報
探している人 Web エンジニア
採用形態 中途採用
会社情報
創業者 Haruumi Shiode
設立年月 2015年7月
関連業界 情報通信(Web/モバイル) / インフラ・エネルギー / 家電・電子機器・精密機器

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東京都渋谷区広尾1-9-20 TM広尾ビル6F

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