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"車載アプリ"基盤システム構築に向けた複層的なシステムの開発、運用、管理

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on 2025/05/21

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"車載アプリ"基盤システム構築に向けた複層的なシステムの開発、運用、管理

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程塚 正史

生命是現象、だいたいのことは大丈夫

株式会社Bashowのメンバー

生命是現象、だいたいのことは大丈夫

なにをやっているのか

20兆円以上の規模となる車載アプリ市場の基盤システム構築を目指し、まずは車載アプリの先駆けとなるカジュアルなサービスをスマホアプリにて運用している。 カジュアルなサービスとは、クルマなどで移動中の人に、その場所周辺のトピックを、数分に一回10秒程度の短い音声で案内する「トピック案内サービス」。トピックとは「そこに○○というお店がある」など年中変わらない情報ではなく「そのお店では○○が人気」など時々によって変わる情報を含む。当社システムが膨大な情報をもとにトピックを繰り返し創出。移動中に新たな出会いを生み出し、関心や行動の幅が広がるという価値を利用者に提供する。 2024年11月からさいたま市など一部地域にて試験的に運用開始。2025年秋頃に首都圏全体など日本の都市部に拡大予定。2026年に広告搭載開始、さらには車載化、およびグローバル展開。米国のアクセラにも採択済み。 サービスから得られるデータを当社AIシステムの学習セットとすることで、2027年頃から登場する様々な車載アプリに共通して用いられる基盤システムを構築する。この基盤システム構築が当社の中長期目標。その際の事業規模は数千億円。大手自動車関連企業からの資金提供を受けて事業開発を進めている。
トピック案内サービスイメージ図

なにをやっているのか

トピック案内サービスイメージ図

20兆円以上の規模となる車載アプリ市場の基盤システム構築を目指し、まずは車載アプリの先駆けとなるカジュアルなサービスをスマホアプリにて運用している。 カジュアルなサービスとは、クルマなどで移動中の人に、その場所周辺のトピックを、数分に一回10秒程度の短い音声で案内する「トピック案内サービス」。トピックとは「そこに○○というお店がある」など年中変わらない情報ではなく「そのお店では○○が人気」など時々によって変わる情報を含む。当社システムが膨大な情報をもとにトピックを繰り返し創出。移動中に新たな出会いを生み出し、関心や行動の幅が広がるという価値を利用者に提供する。 2024年11月からさいたま市など一部地域にて試験的に運用開始。2025年秋頃に首都圏全体など日本の都市部に拡大予定。2026年に広告搭載開始、さらには車載化、およびグローバル展開。米国のアクセラにも採択済み。 サービスから得られるデータを当社AIシステムの学習セットとすることで、2027年頃から登場する様々な車載アプリに共通して用いられる基盤システムを構築する。この基盤システム構築が当社の中長期目標。その際の事業規模は数千億円。大手自動車関連企業からの資金提供を受けて事業開発を進めている。

なぜやるのか

自動車産業は大きな変革期にある。この10年、日本は電動化、自動運転という二つの山場で出遅れた。次の山は、2020年代後半からの車載アプリの普及。出遅れは許されない。搭載するアプリの良し悪しがクルマ自体の価値を左右する。当社は世界に先駆けて車載アプリのコンセプトを打ち出し、デファクト化するシステムを構築し運用する。 ともすれば移動時間は無駄なもの、できるだけ短く安く済ませるものと捉えられがちだが、移動中だからこその価値もある。例えば道中で何かに出会ったり、気分を変えたり、一緒にいる人と仲良くなったり。このような移動の付随的な目的や効果を、車載アプリは強めることができる。当社は、デジタルコンテンツによる移動体験の付加価値向上を図る。新たな移動文化を創る。 なお当社代表の程塚は、シンクタンクの日本総研にて自動車/モビリティ領域の研究員を10年ほど勤め、中国市場の動向分析を得意とし、4つの新事業立上げを主導しつつ、車載アプリが普及する蓋然性とその後の方向性に関して論文や書籍などで繰り返し発信してきた。その主張を自ら実現するために、2024年4月に株式会社Bashowを設立。

どうやっているのか

移動の価値を探求する当社として、満員の通勤電車による移動体験は無価値どころかマイナス価値と思料。ときには対面での会議も行うが出退勤の時間は要相談。 まだまだ創業1年強、メンバー3名程度の組織なので、企業文化の創出自体が今後の課題。創業メンバーとして各種経験のあるプロフェッショナル人材が揃うなか、若手の自走可能なエンジニアメンバーをお迎えしたい。

こんなことやります

現状ではスマホアプリとして「トピック案内」サービスを運用しており、その開発や管理が必要。同時に近々での売上獲得のためにサイドビジネスを展開しており、そのためのシステム管理も必要。さらにはアプリの車載化、アプリから得られるデータを学習セットとするAIシステムの開発が戦略的課題であり、そのシステム開発が重要。 これらのマルチタスクを、自動車業界のパートナー企業、開発委託先のメンバー、当社のアドバイザー等とともに進めるディレクターの役割を担うメンバーをお迎えしたい。
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