私たちHubbitは、高齢者がテクノロジーを使って“自分らしく”生きることを支えるプロダクト「育てる伝言板ケアびー」を開発・提供しています。
ケアびーは、ボタンひとつで家族と通話できたり、遠隔で買い物や操作をサポートできる、シニア世代や、ITから遠い世代の「やりたいこと」を「できること」に変えていくタブレット型プロダクトです。
社会保障でまかなわれている訪問診療や訪問介護など、
移動を必要とする在宅ケアの増大は社会的な課題として大きく取り沙汰されています。
解決策としてのオンライン診療やオンラインでの介護予防に注目が集まる現在、
その全てを一つのタブレットで実現できる当社のプロダクトは大きな潜在需要を抱えています。
・AgeTechの日本代表としてNHKおはよう日本や日本経済新聞に取り上げられる
・資金調達3.5億円を達成。(エクイティ・デッド等を含む))
など大きな関心を集めています。
ケアびーは視覚・聴覚・記憶などの老化による機能低下を前提に設計されており、
・ITに不慣れな高齢者でも直感的に使える
・介護保険が適用され、全国7,700の福祉用具事業所からレンタル可能
という、社会的にも実用的にも広がりやすい構造を持っています。
「ケアびー」のユーザー拡大と同時に、新しいプロダクト開発も進めています。
私たちのVisionは、一人ひとりのお客様が一生涯「生きる」実感を持ち続けることに貢献すること。
医療介護終活、そして終末期に至るまでの
多様な想いに応えられる人材が揃っている我々だからこそ、
世の中を大きく変える様々なITサービスを提供していきます。