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勘と経験の採用を終わらせる。"現場ファーストなAI"を作るリードエンジニア

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on 2025/10/01

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勘と経験の採用を終わらせる。"現場ファーストなAI"を作るリードエンジニア

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橋崎 良哉

学部在学中にWebサイト制作事業で起業、その後実家の鉄鋼加工業に携わり取締役として約2倍の売上規模に成長させる。グローバルのデジタルマーケティング支援を行うベンチャー企業にてデジタルマーケティング企画、アクセスログデータやアンケートデータの多変量解析に携わった後、2012年よりAIスタートアップでCOOとして0から70名までを牽引。2018年から現職。

株式会社プロリクのメンバー

学部在学中にWebサイト制作事業で起業、その後実家の鉄鋼加工業に携わり取締役として約2倍の売上規模に成長させる。グローバルのデジタルマーケティング支援を行うベンチャー企業にてデジタルマーケティング企画、アクセスログデータやアンケートデータの多変量解析に携わった後、2012年よりAIスタートアップでCOOとして0から70名までを牽引。2018年から現職。

なにをやっているのか

# 独自AIで「勘と経験の採用」を科学するHR-Techカンパニーです。 私たち株式会社プロリクは、「勘と経験からの脱却」を哲学に、テクノロジーの力で、採用、ひいてはHR全体の変革に挑むHR-Techカンパニーです。 素晴らしい技術やサービスを持ちながら、「採用」という壁に阻まれて成長できない企業。 自らのスキルや才能を正しく評価されず、活躍の機会を逃してしまう個人。 私たちは、この大きな社会課題を解決するため、2つの事業を両輪で展開しています。 1. 「BPaaS型 採用代行(RPO)事業」 私たちの原点であり、全ての事業の土台となっているのが、ITエンジニア採用に特化した採用代行(RPO)事業です。創業以来、スタートアップから大規模クライアントまで、累計100社以上の採用をご支援してきました。 単なる業務代行ではありません。私たちはクライアントのパートナーとして、採用戦略の設計から、候補者とのコミュニケーション、選考プロセスの分析・改善までを一気通貫で担います。 大量のスカウトデータの分析結果や、約1,800名のITエンジニア意識調査など、様々な独自データを用いて採用を科学しています。 2. 「現場ファーストなAI」プロダクト 私たちが最も注力しているのが、既存事業で培ったノウハウ、データを注ぎ込んだ、採用業務を自動化する生成AIプロダクトの開発です。 これは、単なる流行りの生成AIツールではありません。 プロリクが10年間かけて蓄積した採用ノウハウ、成功・失敗データ、候補者のインサイトを徹底的に学習させた、”プロの採用コンサルタントの頭脳”を持つAIです。 スカウト自動化、1to1のスカウト文作成、書類選考の自動化、データ分析など、様々な機能が盛り込まれています。 すでに一部の機能は実用化しており、サイレントでのテスト導入では【スカウト工数 平均1/4】【スカウト返信率最大5倍、ターゲット精度 80〜90%という、人間では達成困難な成果が出てきています。 私たちは、サービスとプロダクトの両輪で、採用における「戦略立案」から「実行」、そして「自動化」までをシームレスに提供することで、企業のHRを根幹から引き上げます。

なにをやっているのか

# 独自AIで「勘と経験の採用」を科学するHR-Techカンパニーです。 私たち株式会社プロリクは、「勘と経験からの脱却」を哲学に、テクノロジーの力で、採用、ひいてはHR全体の変革に挑むHR-Techカンパニーです。 素晴らしい技術やサービスを持ちながら、「採用」という壁に阻まれて成長できない企業。 自らのスキルや才能を正しく評価されず、活躍の機会を逃してしまう個人。 私たちは、この大きな社会課題を解決するため、2つの事業を両輪で展開しています。 1. 「BPaaS型 採用代行(RPO)事業」 私たちの原点であり、全ての事業の土台となっているのが、ITエンジニア採用に特化した採用代行(RPO)事業です。創業以来、スタートアップから大規模クライアントまで、累計100社以上の採用をご支援してきました。 単なる業務代行ではありません。私たちはクライアントのパートナーとして、採用戦略の設計から、候補者とのコミュニケーション、選考プロセスの分析・改善までを一気通貫で担います。 大量のスカウトデータの分析結果や、約1,800名のITエンジニア意識調査など、様々な独自データを用いて採用を科学しています。 2. 「現場ファーストなAI」プロダクト 私たちが最も注力しているのが、既存事業で培ったノウハウ、データを注ぎ込んだ、採用業務を自動化する生成AIプロダクトの開発です。 これは、単なる流行りの生成AIツールではありません。 プロリクが10年間かけて蓄積した採用ノウハウ、成功・失敗データ、候補者のインサイトを徹底的に学習させた、”プロの採用コンサルタントの頭脳”を持つAIです。 スカウト自動化、1to1のスカウト文作成、書類選考の自動化、データ分析など、様々な機能が盛り込まれています。 すでに一部の機能は実用化しており、サイレントでのテスト導入では【スカウト工数 平均1/4】【スカウト返信率最大5倍、ターゲット精度 80〜90%という、人間では達成困難な成果が出てきています。 私たちは、サービスとプロダクトの両輪で、採用における「戦略立案」から「実行」、そして「自動化」までをシームレスに提供することで、企業のHRを根幹から引き上げます。

なぜやるのか

# データとAIで採用を科学する 私たちがこの事業にかける想いは、代表・橋崎が経験した、強烈な「原体験」から生まれています。 前職および現職で長く採用に関わってきましたが、人と組織に関わる多くの根深い課題が見えてきました。 ・"作業"に忙殺される現場: 候補者探しや書類選考といった、驚くほど労働集約的な業務。 ・属人性の高い業務: 担当者のスキルや経験によって、採用成果が大きく左右されてしまう不確実性。 ・データ活用カルチャーの遅れ: マーケティング領域などと比較して、データに基づいた意思決定が著しく遅れている現実。 ・組織を蝕む「縦」と「横」の壁: 経営と人事、人事と事業部間の情報分断が、企業の成長スピードを鈍化させ、活躍人材を見つけられずにいる。 これらの課題が複雑に絡み合い、多くの企業が採用に悩み、成長の機会を逃しています。そして、素晴らしい才能を持つ個人も、その能力を正しく評価されずに埋もれてしまっているのです。 企業が採用の悩みから解放され、本来注力すべき事業の本質的な価値創造に集中できる世界。 個人が、表面的な情報だけでなく、自らのスキルや志向性を正しく理解され、活躍できる世界に。 私たちがやっていることは、単なる業務効率化ツールの開発ではありません。生成AI時代に適合したHRとして、企業と個人のポテンシャルを最大限に解放するための活動です。

どうやっているのか

私たちは、HRが抱える課題に、少数精鋭で挑んでいます。最高のパフォーマンスを引き出すために、私たちは何よりも「カルチャー」と「働く環境」を大切にし、以下の3つの価値観を意図的に育んでいます。 1. 「データ」に真摯に向き合い、役職や経験でなくデータを起点に意思決定をする 私たちのあらゆる活動の基軸は「勘と経験からの脱却」です。顧客への提案はもちろん、プロダクト開発やマーケティングといった社内の意思決定においても、主観や感覚ではなくデータを根拠に行います。「誰が言ったか」ではなく「データが何を示しているか」を重視し、ファクトベースで建設的に議論する文化が根付いています。再現性ある成果を追求するため、データと真摯に向き合います。 ▼参考記事 「勘と経験」から脱却し、データに基づいた意思決定でよりよい採用体験を提供したい—プロリクが採用支援にかける想い https://company.prorec.biz/column/261/ 2. 「時間」ではなく「価値」で評価。働き方は自由。 最高のパフォーマンスは、心身の健康とプライベートの充実があってこそ発揮されると考えています。そのため、個々が最も生産性の高い働き方を選択できるよう、フルフレックスやリモートワークを導入しています。重要なのは「長く働くこと」ではなく「時間内に価値を創出すること」。 フルリモートで生産性を高めるためのデスク周りの支援も会社が行います。 無駄な業務を徹底的に排除し、短期集中で成果を出す文化を大切にしています。プロとして自己管理し、互いの生活を尊重し合います。 3. AIファーストな組織 私たちは、自社プロダクトだけでなく、組織運営そのものも「AIファースト」で設計しています。AIはもはやただの便利ツールではなく経営資源の一つとして正面から捉え、どう活かすかを考える対象だと考えています。 「この作業、AIで自動化できない?」「AIに何回聞いた?」のような会話は、私たちの日常的な口癖です。リサーチ、議事録の要約、リスク検知、営業メール、提案企画、提案書作成、広報記事作成、プレスリリース作成など、あらゆる業務をAIに任せることで、人間は「問いを立てる」「創造する」「最終意思決定する」といった、本当に価値のある仕事に集中します。 ▼参考記事 採用を減らす企業が強い時代?生成AIで変わる成長の方程式 https://note.com/aibizdev/n/n924f808ec734

こんなことやります

【募集の背景】 「社内エンジニア、ゼロ。それでも、HRを変革するプロダクトを創りたい。」 これが、私たちの現状と今回の募集背景です。 これまで既存事業で培ったノウハウとデータを武器に、代表自身が仕様を書き、外部の開発パートナー様と二人三脚で、採用業務を自動化する「現場特化型AI」プロダクトのプロトタイプを開発。テスト導入では前述の通り大きな成果をあげられることが分かってきています。 プロダクトの価値を感じる一方で、以下のような点において、非エンジニアである代表一人での意思決定に限界を感じていることが今回の募集の背景です。 「この技術選定は本当に正しいのか?」 「将来のスケールを見越したアーキテクチャになっているか?」 「気づかぬうちに、大きな技術的負債を抱えていないか?」 会社の技術的な意思決定のすべてを担い、共に事業を創造してくれる「1人目のエンジニア」を募集させていただいております。 【どういう世界を作りたいか】 私たちが解決したいのは、採用現場に根深く存在する「労働集約性」「属人性」「情報の分断」という課題です。 候補者探しに忙殺される現場、担当者のスキルに依存する採用成果、経営と現場や部門間の断絶──。これらの課題は、企業の成長ポテンシャルを阻害し、働く個人の可能性をも奪っています。 私たちは、自社開発の生成AIプロダクトでこれらの課題を根本から解決します。 プロリクが10年間かけて蓄積した「勝てる採用の方程式」と、独自データを学習したAIが、誰でもベテランレベルの採用活動を可能にする。データに基づいた意思決定が当たり前になり、経営と人事が完全に連動する。テクノロジーの力で、企業と個人が本来のポテンシャルを最大限に発揮できる社会を創り出すこと。これが私たちの目指す世界です。 まずは、採用現場の最も大きな痛みである「スカウト業務の自動化」から。 ここを起点に、HRのあらゆる領域を、データとAIで革新していきます。 【業務内容】 AIプロダクトの開発全般を、技術的な意思決定者としてリードしていただきます。代表の橋崎と共に、プロダクトを創り上げていただく、非常に裁量の大きなポジションです。 ■具体的な業務内容 ・技術戦略の策定と実行:  ・プロダクトの将来像から逆算した技術選定、アーキテクチャ設計  ・技術的負債の解消と、スケーラビリティを両立する開発基盤の構築 ・プロダクト開発のリード:  ・代表と連携したプロダクト企画・仕様策定  ・生成AI(LLM)を活用したコア機能の設計・開発  ・生成AI開発ツールを最大限に活用した開発プロセスの探求と構築 【技術スタック】※あくまで現時点のプロトタイプとしての技術スタックです ・バックエンド: TypeScript, Node.js ・データベース: PostgreSQL ・インフラ: AWS ・ツール・その他: GitHub, Retool, ChatGPT, Slack
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    会社情報

    2020/02に設立

    6人のメンバー

    東京都港区赤坂1丁目3番5号 赤坂アビタシオンビル3階