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希少疾患治療の未来を切り拓こう!主体的に動ける経理兼財務の担当者を募集

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on 2025/08/13

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希少疾患治療の未来を切り拓こう!主体的に動ける経理兼財務の担当者を募集

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Yosuke Nakashima

Michiro Otaki

株式会社モダリスのメンバー

Yosuke Nakashima

なにをやっているのか

私たち株式会社モダリスは、遺伝子治療・ゲノム編集という、先端の技術を用いた治療薬の創製を目指すバイオテクノロジー企業です。日本に本社を置き、米国マサチューセッツ州ウォルサムに研究開発拠点を構え、グローバルな事業展開を進めています。 ■事業内容■ 当社が有するCRISPR-GNDM®︎技術は、先端のゲノム編集技術CRISPRを基に開発した新しい創薬モダリティです。遺伝子のスイッチ(制御領域)を操作し、特定の遺伝子の発現量を調整することができます。 この技術を通じて私たちが挑むのは、治療法のない遺伝子疾患です。多くの遺伝子疾患は「希少疾患」に分類され、患者数が少ないため開発の効率性が課題となってきました。CRISPR-GNDM®︎はその壁を越え、新たな治療薬の創出を可能にします。この事業を通じて、遺伝子治療・ゲノム編集治療のグローバルリーダーを目指しています。 ■実績■ 世界最大級の技術コンペティションXPRIZE Healthspanの一環であるFSHD Bonus Prizeにおいて、トップ8のファイナリストに選出されました。 また、2025年2月7日付けの朝日新聞にて、当社のエピゲノム編集治療薬開発への取り組みが掲載されています。同年3月には、ドラべ症候群に関するMDL_207による取り組みが2BioCenturyにて掲載されました。 ■今後の展望■ 1年以内に臨床開発フェーズへの移行を予定しており、ヒトでの有効性評価に入る重要な段階に差し掛かっています。この臨床開発により、当社技術の有効性・安全性が科学的に検証される見込みです。結果次第では、企業価値の飛躍的な向上も期待できます。
当社米国研究所

なにをやっているのか

当社米国研究所

私たち株式会社モダリスは、遺伝子治療・ゲノム編集という、先端の技術を用いた治療薬の創製を目指すバイオテクノロジー企業です。日本に本社を置き、米国マサチューセッツ州ウォルサムに研究開発拠点を構え、グローバルな事業展開を進めています。 ■事業内容■ 当社が有するCRISPR-GNDM®︎技術は、先端のゲノム編集技術CRISPRを基に開発した新しい創薬モダリティです。遺伝子のスイッチ(制御領域)を操作し、特定の遺伝子の発現量を調整することができます。 この技術を通じて私たちが挑むのは、治療法のない遺伝子疾患です。多くの遺伝子疾患は「希少疾患」に分類され、患者数が少ないため開発の効率性が課題となってきました。CRISPR-GNDM®︎はその壁を越え、新たな治療薬の創出を可能にします。この事業を通じて、遺伝子治療・ゲノム編集治療のグローバルリーダーを目指しています。 ■実績■ 世界最大級の技術コンペティションXPRIZE Healthspanの一環であるFSHD Bonus Prizeにおいて、トップ8のファイナリストに選出されました。 また、2025年2月7日付けの朝日新聞にて、当社のエピゲノム編集治療薬開発への取り組みが掲載されています。同年3月には、ドラべ症候群に関するMDL_207による取り組みが2BioCenturyにて掲載されました。 ■今後の展望■ 1年以内に臨床開発フェーズへの移行を予定しており、ヒトでの有効性評価に入る重要な段階に差し掛かっています。この臨床開発により、当社技術の有効性・安全性が科学的に検証される見込みです。結果次第では、企業価値の飛躍的な向上も期待できます。

なぜやるのか

▍社名の由来とシンボル Modalisという社名は、私たちの新しい創薬技術(modality)が、遺伝子治療薬を生み出す未来を願って名付けました。ロゴの中心にあるのは、エピゲノムが「遺伝子スイッチ」として作用していることに由来するマークです。これこそがCRISPR-GNDM®︎技術のターゲットであり、遺伝子疾患の治療におけるカギであると信じています。 ■ミッション■ 「Every Life Deserves Attention(すべての命に光を)」 病気が希少であるが故に治療法がないような世界を変えたい それが私たちの思いです。 ■解決したい問題■ 遺伝性の希少疾患は、世界で約4億人が苦しむ「疾患のロングテール」ですが、95%に治療法がありません。従来の創薬事業では非効率的とされてきたこの領域に対し、私たちは独自のCRISPR技術「CRISPR-GNDM®︎」で、効率的かつ有効な治療薬の開発を可能にします。「Every life deserves attention (すべての命に光を)」をモットーに、技術の力で、見過ごされてきた疾患に挑みます。

どうやっているのか

■組織の強み■ 治療法の少ない希少疾患に特化し、そこにアプローチする独自の特許技術(CRISPR-GNDM®︎)を有している点が強みです。強力かつ革新的な技術を武器に、日々の業務に励んでいます。 米国ボストンのチームは、多国籍の研究者で構成された組織です。多様性を力に変えた柔軟、かつ創造的な研究開発も、当社の特徴になっています。 ■行動指針■ 受け身ではなく、自ら課題を発見し解決に導ける人材を求めています。相手の立場を思いやりながら、先回りして「会社に今、何が必要か?」を察知し、社内外と円滑に連携できる方が理想です。そういった柔軟性・主体性を持った方をお待ちしています。 ■メンバーの経歴■ 経営管理部は、バイオ業界以外の多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されているチームです。研究部門を含めると組織の50%以上が修士(MS)や博士(PhD)を有するという高い専門性を強みに、全員が前向きに仕事に取り組んでいます。 ■職場の雰囲気■ 経営管理部のある日本では週3日の出社と週2日の在宅勤務を基本としたフレックスタイム制を採用している、働きやすい環境です。チームが集まるときは、明るい雰囲気ながらも真剣に業務に取り組んでいます。オンオフの切り替えがしっかりできる職場です。 また、研究部門のあるアメリカでは世界中から集まった多様な文化や人種のメンバーで構成されており、その多様性を受け入れ、力に変えていく風土があります。 ■社内制度■ 入居中のビルにはライフサイエンス系企業が多く、健康増進の一環として周辺企業と連携したウォーキングイベントなどが定期的に開催されています。 また、ベンチャー企業ならではのストックオプション制度を導入している点も、当社の特徴です。社員一人ひとりが、会社の成長に直接参加できる仕組みを整えています。

こんなことやります

■募集内容■ 経理兼財務の担当者を募集します。上場企業の決算関連業務を支援する部門で活躍できるポジションです。社会課題の解決に挑む研究チームを、バックオフィスから支えていただきます。 ■このポジションの魅力■ 経理を中心とした多岐にわたる業務への参画を通じて、幅広いスキルが身につきます。当社では社内外の多様な関係者とコミュニケーションを取るため、人との関わりによってさまざまな能力を高められる環境です。 社長との距離も近く、自分のアイデアややりたいことを積極的に提案しやすい風土があり、業務改善の提案も歓迎されます。ぜひ、あなたのスキルでキャリアを切り開いていってください。 ■求める人物像■ ・主体的に考え、問題を解決できる方 ・社内外のコミュニケーションを大切にできる方 ■必須条件■ ・月次、四半期、年次の決算業務を一通り自力でまとめられる方 ・経理として2~3年以上の実務経験をお持ちの方 ■歓迎条件■ ・簿記2級 ・上場企業における決算の経験 これからどんなことをしてみたいか、まずはお話してみませんか? 是非お気軽に「話を聞きに行きたい」ボタンよりエントリーしてください!
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    会社情報

    2016/01に設立

    20人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    中央区日本橋本町, 3-11-5 日本橋ライフサイエンスビルディング2