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新たな奨学金モデルで教育格差解消に挑む新規事業のプロジェクトマネージャー

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on 2025/07/22

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新たな奨学金モデルで教育格差解消に挑む新規事業のプロジェクトマネージャー

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Chieko Miyagi

1987年生まれ。沖縄と内地のハーフ。新卒一期生として株式会社ジーユーで12店舗の経営や立ち上げに従事。スタッフ育成に携わる中で、自信をもって「自分を語る」ことができる社会にしたいとカタリバへ転職。コラボ・スクール大槌臨学舎で5年半活動したあと、外国ルーツの高校生支援事業の立ち上げに伴い異動。現在はチームリーダーとして、はじめて向き合う課題、生徒、チームメンバーの多様性に戸惑いながらも、本質的な課題解決にむけて奮闘中。

渡邉 慎也

1991年生まれ。日本と韓国のハーフで、香港育ち。米国シカゴ大学(The University of Chicago)へ進み、香港で塾講師経験を経て、ニューヨークのコロンビア大学院・Teachers Collegeへ。その後、学校と連携した教育プログラムをつくるタクトピア株式会社へ入社。現在はカタリバの外国ルーツ支援(Roots Project)にてカリキュラムや授業運営を担当する。

NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 8「教育ベンチャー」

渡邉 慎也さんのストーリー

菊地 麻子

1983年名古屋市生まれ。新卒で大日本印刷株式会社に入社し、法人営業を担当。2013年カタリバに転職。広報・ファンドレイジング部責任者を経て2017年に採用部署を立ち上げ、職員・インターンの採用や研修を担当。2回の産育休後は労務にて、職員の健康面のケアやサポートを担当。2025年4月より人材戦略チーム(採用)マネージャーを兼任しています。 大学時代は競技チアリーディングサークルに所属。「頑張る人を応援する」ということが自分の喜びです。

西山 珠子

1995年大阪生まれ 宮城・東京育ち 新卒で人材系ベンチャー企業に就職、病院・介護施設と求職者のマッチング及びフォローを一気通貫して担当した後、大手クライアント向けの中途採用プラン作成・提案・運用に従事する。 学生及び社会人経験の中で「10代の選択肢を増やす事業に携わりたい」と考えるようになり、2023年3月に認定NPO法人カタリバに入職。

認定NPO法人カタリバのメンバー

1987年生まれ。沖縄と内地のハーフ。新卒一期生として株式会社ジーユーで12店舗の経営や立ち上げに従事。スタッフ育成に携わる中で、自信をもって「自分を語る」ことができる社会にしたいとカタリバへ転職。コラボ・スクール大槌臨学舎で5年半活動したあと、外国ルーツの高校生支援事業の立ち上げに伴い異動。現在はチームリーダーとして、はじめて向き合う課題、生徒、チームメンバーの多様性に戸惑いながらも、本質的な課題解決にむけて奮闘中。

なにをやっているのか

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
本部は東京・中野にあります。その他、都内に3拠点、岩手県、宮城県、福島県、島根県にそれぞれ1拠点を運営。
多様なバックグラウンドを持った仲間が、経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。
【DISCOVER】未来をみずから切り開く力を育む
【RESILIENCE】誰ひとり取り残さずにまなびにつなぐ

なにをやっているのか

大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。

現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS

なぜやるのか

【DISCOVER】未来をみずから切り開く力を育む

【RESILIENCE】誰ひとり取り残さずにまなびにつなぐ

カタリバについて  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が必要です。 しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない「きっかけ格差」が広がっていると感じています。自己責任論で片付けず、親と学校に丸投げしない。NPOカタリバは、子どもたちを社会全体で育む「新しい当たり前」をつくるために、様々な活動に挑戦していきます。 ▶ 活動の背景 https://www.katariba.or.jp/outline/reason/ 事業について  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 日本社会では、家庭の経済状況が子どもたちの教育機会や将来の選択肢に大きな影響を与えています。特に、高校生の進学段階において、この問題は顕著です。経済的困難や家庭環境の急変により、意欲があるにもかかわらず進学を断念せざるを得ない状況が多く存在します。 この問題の根底には、複雑に絡み合う要因があります。家庭内での教育に対する優先順位の低さ、一時的なつまずきが招く長期的な機会喪失、公的支援制度と実際に支援が必要なタイミングのミスマッチ、在留資格による教育機会の制限、そして学費以外の「見えない」進学関連費用の重圧。これらの要因が複合的に作用し、既存の奨学金制度では救いきれない高校生が数多く存在します。 カタリバは、この社会課題に正面から取り組むべく、返済の必要がない給付型奨学金と伴走支援を融合させた「カタリバ奨学金」プロジェクトを始動しました。 この奨学金では、学費のみならず、受験費用など「見えない」支出もカバーする包括的サポートを実現します。過去ではなく「今」の努力と可能性に焦点を当てて、進学直前の「最後の一押し」となるタイムリーな支援を目指しています。また、奨学金の応募書類の書き方からファイナンシャルプランニング、受験までの目標設定や定期確認、進学後の奨学生コミュニティづくりまで、高校生の生き抜く力を育むとともに学びの意欲を絶やさぬよう伴走していきます。

どうやっているのか

本部は東京・中野にあります。その他、都内に3拠点、岩手県、宮城県、福島県、島根県にそれぞれ1拠点を運営。

多様なバックグラウンドを持った仲間が、経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。

Approach  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ カタリバ全事業で「現場主義」と「コミュニティ創生」を体現することを目指します。また、研究開発の取りまとめ機関として「カタリバ研究所」を位置付けています。 【現場主義】 ・現場磨き:見出したテーマに対して情熱ある場をつくり、試行錯誤をしながら価値を磨き込む ・実証研究:現場で生まれている価値を定義し、どうすればその価値が生まれるのか示唆を得る 【コミュニティ創生】 ・共通リソース構築:価値を横展開するためのアウトプット(プログラム、仕組み)を開発する ・インキュベーション:カタリバモデルを実装する担い手や現場を増やす ・パブリックセクター創発:パブリックセクターと対等な関係性を築き、教育改革に伴走する 【カタリバ研究所】 ・調査研究:取り組みの価値を客観的・定量的に評価する ・政策提言:テーマの社会的意義を可視化し政策実現につなげる ・課題広報:時流を踏まえながら、テーマを広く社会に認知させる Team  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現在カタリバでは、約160名の職員、約250名のパートナー、併せて約400名が活動しています。更に、数百名単位のプロボノ・ボランティアの方々が、その活動を下支えしてくれています。 教育・福祉・心理セクターの出身者とビジネスセクターの出身者の割合は、約「 1:2 」です。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。 ▶ Interview:NEWFACE https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/newface/ ▶ Interview:SPOTLIGHT https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/spotlight/

こんなことやります

カタリバ奨学金を必要としている高校生と繋がり、彼らを支援する大人の輪を広げていく業務を担当していただきます。 具体的な業務内容の一例は下記のとおりです。すべての業務を必ず担当いただくわけではなく、経験やスキル、ご志向などに合わせ、ご相談のうえ決定します。 (1)奨学金を必要とする生徒へのアウトリーチ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ― 奨学金を必要とする生徒や家庭へのアウトリーチ計画の策定 ―全国各地の高校生の支援機関や教育委員会、高校等への連絡・訪問・関係構築 ―対象とする高校生・家庭・支援機関等への広報施策の企画(LP制作、チラシ、SNS、支援団体を通じた情報発信) ―支援者や生徒向けのオンライン説明会の企画・運営 ※支援機関等との打ち合わせは、基本的にはオンラインで行っています。年に数回程度、出張が発生する可能性もあります。 (2)奨学金制度を支援するステークホルダーとの共創  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ― 奨学金制度の支援者・専門家との勉強会の企画・運営 (社会人ボランティアの方々を中心に運営、支援機関関係者や出資を検討している企業・個人の方等が参加) ― 勉強会を通した共感者・支援者の拡大 (3)奨学金への応募者の対応  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ―奨学金への応募者(高校生・保護者)の書類の不備の対応や作成サポート ※約2カ月間の応募期間中に実施(毎年夏頃)
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メンバーの性格タイプ

菊地 麻子さんの性格タイプは「エンタテイナー」
菊地 麻子さんのアバター
菊地 麻子経営管理本部 人材戦略チームリーダー
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菊地 麻子さんのアバター
菊地 麻子経営管理本部 人材戦略チームリーダー

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2001/11に設立

157人のメンバー

  • 1億円以上の資金を調達済み/

東京都中野区中野5-15-2