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国際医療の現場で学び・経験する!海外オフィス長期学生インターンを募集!

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on 2026/06/05

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国際医療の現場で学び・経験する!海外オフィス長期学生インターンを募集!

東京
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勤務地が海外
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神白 麻衣子

里見 春佳

松原 遼子

国際医療NGO ジャパンハートのメンバー

神白 麻衣子 医師

なにをやっているのか

私たちジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに活動する日本発祥の国際医療NGOです。 ミャンマー・カンボジア・ラオスなどアジア諸国において無償で子どもの診療・手術を実施し、その数は年間約35,000件に上ります。 また、日本国内においても、小児がん患者とご家族のお出かけ支援事業や、離島・へき地への看護師派遣、さらには災害支援事業なども展開しております。 令和6年1月に発生した能登半島地震の際にも、1月3日より現場入りし、約4か月間にわたって避難所支援活動を行いました。 ・我々のビジョン・ミッション・バリューにつきましては、下記ページをご参考ください https://www.japanheart.org/about/mission/ ・主な事業内容につきましては、下記ページをご参考ください。 https://www.japanheart.org/activity/
2016年稼働開始したカンボジアこども医療センター。
創業者の吉岡秀人は、現役の小児外科医です。
カンボジアのジャパンハートこども医療センターの様子。
新型コロナウイルス緊急救援の様子。
片道10時間以上かけて、ジャパンハートの病院にたどり着く子どもたちがいます。
治療によって救われた子どもとその家族の笑顔を、ひとつでも増やすために。

なにをやっているのか

2016年稼働開始したカンボジアこども医療センター。

創業者の吉岡秀人は、現役の小児外科医です。

私たちジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに活動する日本発祥の国際医療NGOです。 ミャンマー・カンボジア・ラオスなどアジア諸国において無償で子どもの診療・手術を実施し、その数は年間約35,000件に上ります。 また、日本国内においても、小児がん患者とご家族のお出かけ支援事業や、離島・へき地への看護師派遣、さらには災害支援事業なども展開しております。 令和6年1月に発生した能登半島地震の際にも、1月3日より現場入りし、約4か月間にわたって避難所支援活動を行いました。 ・我々のビジョン・ミッション・バリューにつきましては、下記ページをご参考ください https://www.japanheart.org/about/mission/ ・主な事業内容につきましては、下記ページをご参考ください。 https://www.japanheart.org/activity/

なぜやるのか

片道10時間以上かけて、ジャパンハートの病院にたどり着く子どもたちがいます。

治療によって救われた子どもとその家族の笑顔を、ひとつでも増やすために。

■■■すぐそばにある医療格差■■■ 戦後、経済発展を成し遂げた我が国は、国民皆保険制度が導入され、全ての国民に医療が行き届く体制ができ上がりました。 一方で、東南アジア諸国の政治経済は、戦後のきなみ混沌を極めました。未だに、1日2ドル以下で生活している貧困層を、どの国もおよそ3割~5割抱えています。貧困層の人々にとって、子どもを病院に連れて行くことなど叶わぬ夢です。 カンボジアでは、1970年代のポルポト政権によって知識人の大虐殺が行われました。生き残った医師はわずか数十名。その後、医師不足を埋めるべく、未熟な医学生が一斉に医師となったことで、社会全体に医療不信が広がりました。 貧困に加えて、医療不信の負の連鎖が、救える命を救えなくしている現状があります。信じがたい現実が、今でもなお、確かに存在しているのです。 もしもあなたの生まれた場所が、 飛行機で数時間の距離にある、別の国だったら。 たった70年前の、戦中戦後の日本だったら。 あなたやその家族も今、十分な医療サービスを受けられずに、苦しんでいるのかもしれません。 ■■■非営利組織で働く■■■ NPOに勤めている人と話すと、多くの人が「そんな利他的なことは、自分にはできない」と言います。 一方で、ジャパンハートのスタッフが口を揃えて言うのは、「自分のためにこの活動をやっている」ということ。 病により差別を受け続けていた患者が術後に初めて笑顔を見せたとき、 養育施設の子どもが賞を取って「ここに来られて良かった」と泣くとき、 がんで苦しむ子どもが遊園地に行くためリハビリを頑張って歩けるようになっていたとき、 私たちは、自分自身とこの社会のことを、また少し好きになることができます。 利他的な貢献が、相手から感謝されることで自分の価値の再認識に最も繋がることを知っているからこそ、私たちは”自分のために”活動をするのです。 大量のモノが驚くべき速さでコモディティ化していくこの時代においても不変なものとして、ジャパンハートは人生の価値を、「誰かから大切にされること」だと定義します。 相手を大切にすることで、相手からも大切にされる。 その循環を拡大することで、すべての人が「生まれてきてよかった」と思える社会が、実現できるはず。 それがジャパンハートのビジョンです。

どうやっているのか

カンボジアのジャパンハートこども医療センターの様子。

新型コロナウイルス緊急救援の様子。

「たとえ死んでも心救われる医療」。 私たちが提供する「医療」は、医療者が患者に行う施術に留まりません。 ”LIFE”という言葉に「生命」以外の「生活」「人生」という意味があるように、治療を通して患者とその家族を取り巻く生活全体に眼差しを向け、その未来が明るくなるお手伝いをする。 そしてたとえ命が尽きてしまうとしても、その人の生きた証が、誰かの記憶に残り続けるように。 私たちの活動にとって重要なことは、医師免許の有無ではなく、誰しもが幼いころに教えられるような「人としての思い遣り」であると考えています。 ■■■ジャパンハートスタッフが大切にするValue■■■ ジャパンハートでは、現地スタッフを含む全職員が特に大切にすべき項目を3点挙げています。 1.自分の人生と同じように、相手の人生を大切にする。 Value other people's lives as you value your own. 2.社会全体の幸福最大化を常に考え行動する。 Strive to maximize collective welfare with every action. 3.出会いを最高の価値あるものにする。 Pursue excellence with every encounter. 目の前の相手の人生に全力で向き合うと同時に、その積み重ねが社会にインパクトを与えるボリュームとなることを目指す。 限られたリソースの中で、質を担保しながら量を意識するのは並大抵のことではありませんが、ジャパンハートのスタッフは日々全力でその課題に取り組んでいます。

こんなことやります

東南アジアで活動する国際医療NGOの最前線から世界を変える挑戦を一緒に仕掛ける、学生インターン生を募集しています。 ※医療の専門知識は問いません ▼業務期間:2027/02/01 ~ 2028/02/28 ・2027年3月から2028年3月の期間もお選びいただけます。 ・原則、6か月以上の活動期間を必須としております。 ・具体的な終了日は、活動開始後にご相談のうえ確定いただくことも可能ですが、半年でご参加の方は6か月間、1年でご参加の方は12か月間の活動期間を満了いただくことをお願いしております。 ▼活動国:カンボジア、ラオス ジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションとする、日本発の国際医療団体です。 貧困や医師不足にあえぐ途上国。日本国内の僻地離島。病気と闘う子どもたちのこころ。そして大規模災害にあった被災地。 ジャパンハートは、医療が届かない場所で失われてゆく「いのち」を一つでも多くつなぎとめるため、医療活動を行っています。 ジャパンハート海外インターンは、海外医療の現場を支える「実務参加型インターン」です。 患者さんや現地の人々と関わりながら、医療活動そのものではなく、医療を支えるために必要な実務・運営・調整業務に組織の一員として参加していただきます。 本インターンプログラムは、学生を対象としていますが、一般的な「教育プログラム」や「個人の成長を1番の目的と置くインターン」ではありません。 与えられた業務を誠実に遂行し、組織の一員として現場を支えることを大前提としています。 自主的な挑戦や提案、企画立案の機会はありますが、それらがあらかじめ用意・保証されているものではなく、主体的に行動し、自ら機会を掴みにいく姿勢を重視しています。 海外の医療現場では、華やかな仕事ばかりではありません。 調整業務、事務作業、掃除や洗濯を含む現場支援など、一見地道に見える業務も、医療を届けるためには欠かせない重要な役割です。 本プログラムは、学生を「成長させる」ことを目的とした制度ではなく、実際の組織・現場の中で働き、自らと向き合い、主体的に行動する経験の場を提供するものです。 ★業務内容例 1.日本からのボランティアのオリエンテーション、コーディネーション 2.ジャパンハートの活動を広く知って頂くための広報活動(SNS含む) 3.ファンドレイジング活動 4.各事業に必要な書類の管理、調達、リサーチ 5.医療事業サポート(掃除・洗濯などの雑務を含む) 6.オフィスワークサポート(Word, Excel, PowerPointなどを使ったPC業務) 7.その他、団体事業に関わる業務全般。
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    メンバーの性格タイプ

    松原 遼子さんの性格タイプは「イグザミナー」
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    松原 遼子コーポレート・スタッフ
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    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
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    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
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    会社情報

    2004/04に設立

    215人のメンバー

    • 海外進出している/
    • 1億円以上の資金を調達済み/

    東京都台東区寿1丁目5-10 1510ビル3階