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中途採用
リードエンジニア
on 2018/06/18 849 views

物流×AI!?急成長サービスを更にグロースさせるリードエンジニア募集!

CBcloud株式会社

CBcloud株式会社のメンバー もっと見る

  • 2015年4月サイバーエージェント新卒入社。
    サイバーエージェント100%子会社のGOODROIDにて、創業メンバーとしてゲーム制作の開発に従事。2年間で10個以上のプロジェクトをこなし、会社の成長を支えた。

    2018年8月からCBcloud株式会社に転職。iOS/Androidのネイティブアプリ開発やWebのフロントの実装に従事。

  • 取締役CSO(最高戦略責任者)

    2005年KDDI株式会社入社。個人向けブロードバンド営業部門にて大手家電量販店やISP事業者の本部担当として全国営業担当と連携し、売上拡大に寄与。その後、中華人民共和国に出向し法人営業、商品企画を行い、帰任後に海外戦略企画部門を経て2014年よりスタートアップ支援プログラム「KDDI ∞ Labo」の企画・運営など統括、CVC業務も兼任しフロンティア領域の出資なども担当。
    2017年12月にKDDIを退職し、2018年1月より参画

  • 1988年生まれ、沖縄県出身。
    高校時代に独学でプログラミングを修得。
    自身が通っていた「東進衛星予備校」の授業配信システムを開発し同校に導入。現在も同校では自身の開発システムで授業が行われている。高校卒業後、航空保安大学校を経て国土交通省に入省。航空管制官として羽田空港に勤務。
    2013年に退省し、同年CBcloud株式会社を設立。
    2015年4月「エリア情報共有システム」特許取得。
    2016年6月 「PickGo(旧:軽town)」運用開始。

  • 1989年生まれ、沖縄出身。
    2013年 琉球大学大学院理工学研究科卒業。同年株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ入社。
    入社後、クラウドサービス事業の開発に寄与。
    その後、SilverlightからHTML5へのリプレース案件に技術選定からリリースまで従事。
    2016年6月に株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズを退職し、同年7月より参画。

なにをやっているのか

  • ドライバーの仕事を魅力的な職業に変えるマッチングプラットフォーム「Pick Go」
  • アナログな現場をデジタル化し、誰でも効率の良い配送を可能にする「LAMS」

CBcloudは、「物流危機」と呼ばれる社会課題を解決するスタートアップです。
ドライバーの地位向上、待遇改善を通じてドライバー人口を増やし、物流業界を変革するためのプロダクトをBtoB,BtoC両面で展開しています。

【プロダクト】
①全国のフリーランスドライバーに配送を依頼できるマッチングプラットフォーム「Pick Go」
https://pickgo.town/
②ITを駆使し、ベテランドライバーのノウハウを継承する宅配支援SaaS「LAMS」
③人工知能とブロックチェーンを活用したAI動態管理システム「イチマナ」
https://ichimana.com/
※その他、直近1年で複数のプロダクトリリースを控えています。

【直近の資金調達について】
2019年8月8日付けで、ソフトバンク株式会社、佐川急便株式会社、日本郵政キャピタル株式会社、既存株主の株式会社シーアールイーの4社を引受先とした、総額約12.4億円の資金調達を実施いたしました!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000016726.html

各社とも資金面だけでなく業務面でも提携予定。
日本の通信業界、物流業界トップ企業のリソースとCBcloudのサービス開発力を組み合わせ、
物流業界を第一線で牽引していきます。

【参考】
「物流版Uber」でドライバーが尊敬される世の中に―― 荷主と配送ドライバーの即時マッチングシステム「PickGo」の挑戦
https://gemba-pi.jp/post-192999

なぜやるのか

  • 積乱雲のように、急激なスピードで成長し、物流業界の構造とドライバーの在り方を変えるのがCB cloudの使命です。
  • 運送会社の経営経験を持ち、エンジニアのバックグラウンドを持つ代表の松本。テクノロジーを活用して産業構造の変革に挑みます。

【CB cloudの由来】
CB cloudという社名の由来は積乱雲です。
積乱雲とは、強い上昇気流によって積雲から成長して塔あるいは山のように立ち上り、雲頂が時には成層圏下部にも達することがあるような、巨大な雲。
元航空管制官である代表の松本が、積乱雲の様に業界を大きく変える企業をつくりたいという想いを込めて名付けました。

【創業の背景】
代表の松本は、運送業をしていた義父と出会って共に起業し、エンジニアとして配送のマッチングシステムを開発。 ところが、航空管制官の仕事を辞めて正式に参画した翌月に義父が急逝したため、運送会社を丸2年経営することに。
松本は運送会社を経営する中で、「多重構造」という業界の負を知るとともに、ドライバーという職業は高度な技術を要するにも関わらず、低待遇かつアナログな業務など多数の課題を発見します。

「消費者側のサービスが便利になる一方で、ドライバーの業務負担は増えるばかりで儲けにくい業界構造。これではEC化が進む世の中において、物流ニーズが高まる中、ドライバーの成り手が増える訳がない。」

松本はそう感じていた一方で、物流業界での経営経験とエンジニアとしての知見を踏まえ、「ドライバーファーストでテクノロジーを活用すれば、物流業界を大きく変えることが出来る。」と確信。
2016年にテクノロジースタートアップ「CB cloud」として再スタートします。

【参考】
7割が“中抜き”される配送運転手の過酷 - 元航空管制官が“物流革命”を狙う
https://newspicks.com/news/3555242/

どうやっているのか

  • 【多種多様なバックグラウンドを持つメンバー】 物流業界の産業構造変革というテーマに共感し、商社、通信大手、外資IT、ITメガベンチャーやスタートアップ経験者など、経験豊富なメンバーが集まっています。
  • 物流業界は7次請けなども頻繁に起きる多重構造によりドライバーの報酬が低い中、Pick Goでは直接マッチングによりドライバーが仕事を選べて、報酬が高単価、即日入金を可能にしています。

【業界を熟知したCEOによる豊富なアイデアと実績】
松本は運送会社の経営経験があるため、原体験から来るプロダクトへの熱量が非常に高い創業者です。物流業界のキーマンとのコネクションも豊富で、業界特有のペインや規制も熟知しているため、打ち手を見つけるのが非常に早くて具体的。
常に業界のあるべき全体像・エコシステムを描きながら、プロダクトを提供しているため、物流機能を必要とする大手・中小企業、そして個人ドライバーからも高い共感を得ています。
toBにおいては運送と宅配物流ともに日本で三本の指に入る企業をはじめ導入実績を多数持ち、 toCにおいてはドライバーの収入を約二倍にするなど、着実に業界を変えつつあります。

【スピード感のある開発チーム】
開発チームは10名と少人数ながら2年足らずで3プロダクトを開発。
今後は蓄積してきたビッグデータに対してAIやブロックチェーンを活用し、新たな仕組みの構築に取り組みます。
・配送ルートの最適化(ルーティングの自動生成)
・ブロックチェーンを活用した動態管理
・ダイナミックプライシング
・スコアリングロジックの開発

【経験豊富なビジネスサイド】
ビジネスサイドには、創業期のスタートアップを経験しているメンバーや、IPO前後のフェーズを経験しているメンバーも複数在籍しています。
17兆円を誇る巨大な物流市場に対して、CB cloudがどこからどのステップで何を変えていくか。
各自がそれぞれのバックグラウンドと経験を活かして、事業や組織の成長にコミットしています。

【東南アジアの各社ユニコーンから見た、物流市場の大きな可能性】
東南アジアではラストワンマイルを解決するサービスとして、物流版Uberを提供している会社が既に香港やインドネシアに存在しています。いずれも時価総額が1000億を優に超えており、既にユーザにとっては生活に欠かせないサービスとして浸透しています。
CB cloudも依頼者とドライバーのマッチング及び周辺に関わる技術と、全国で12,000名を超えるドライバーを軸にしたマッチングプラットフォームをマイクロサービス化させることも検討しながら、今後はライドシェアなどドライバーを多職に変えるプラットフォームへと進化させていく予定です。

こんなことやります

ECがどんどん便利になっていくなか、これまで強く意識することなかったであろう”物流業界”が、これまでにないほどピンチにさらされています。

働き方改革や、人材不足による「宅配クライシス」「引越難民」「再配達」「積載非効率」など様々な問題がある”物流業界”を、当社はITの力を使って変革することを目指しています。

荷主とドライバーを直接つなぐPickGoというプラットフォームをリリースしてから1年半、荷主・ドライバーの登録もどんどん増えており、取扱高も急成長しております。

ただ、業界の危機もそれ以上のスピードで深刻化しています。「物流×IT」だけでなく「物流×AI」などもっともっと色々なことに挑戦していく必要があると考えています。

日本の人口が減少していくなか、人材不足で苦しんでいる物流業界を救うためには、ITやAIでの効率化だけでなくリアルな世界でのドライバーの待遇改善や地位向上を図っていく必要があります。

テクノロジーだけでなく、人を大切にするアナログも重要視しながら業界に変革を起こすメンバーを絶賛募集中です!

【ご一緒したい方】
・HTML、CSSが出来る方。
・サービス企画することに興味あるエンジニアの方
・人を巻き込んでサービス、プロダクトを作るのが好きな方

会社の注目の投稿

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会社情報
CBcloud株式会社
  • 2013/10 に設立
  • 47人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    社長がプログラミングできる /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区鍛冶町2-5-5 神田駅前SKビル6F
  • 物流×AI!?急成長サービスを更にグロースさせるリードエンジニア募集!
    CBcloud株式会社