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プロダクトマネジャー
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on 2018/06/26 2,069 views

HR Techの未来を創るプロダクトマネジャー募集

株式会社リンクアンドモチベーション

株式会社リンクアンドモチベーションのメンバー もっと見る

  • 治部 裕明
    マネージャー

  • 小さい頃からモノを作ることが好きで、学生時代は演劇、お笑い、雑誌制作などに熱中する。
    自社プロダクトを持つ企業に興味があり、新卒でERPベンダーのワークスアプリケーションズに就職。SCMという世界でもっともパッケージに向いてないパッケージ製品を導入するコンサルタントとなり、毎日キャンプファイヤーを楽しむ。
    SCMという巨大製品から、もう少し短期間で業務改善できるツールを探し、現職のOneteamに行き着く。カスタマーサクセス=サービスの成長というSaaSのビジネスモデルの特性上、事業全体を構築していくという大変な状況をエンジョイ中。

  • 梅原 穂高
    プロダクトマネージャー

なにをやっているのか

➤会社がやっていること
リンクアンドモチベーションは、<モチベーション>をテーマにしたコンサルティング会社として創業し、「モチベーションエンジニアリング」というノウハウを競争力の源泉として、組織・人事のコンサルティングを展開してきました。現在は、これまでのノウハウをテクノロジーの力で、より再現性のあるプロダクトに変えていく「第二創業期」フェーズの真っ只中です。

➤プロダクト概要とURL
・モチベーションクラウド:組織状態の可視化と改善アクションを推進するプロダクト
https://www.motivation-cloud.com/
・コミュニケーションクラウド:社内コミュニケーションを活性化するプロダクト
https://www.motivation-cloud.com/communication-cloud/
・チームワーククラウド:マネジメントを強固にするプロダクト
https://www.motivation-cloud.com/teamwork-cloud/

➤エンジニアの皆様向け Entrancebook
https://note.com/lmi/n/n179505e048f4#nBCC1

➤エンジニアの皆様向け 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/lmi/introduction-to-link-and-motivation-for-software-engineers

➤モチベーションエンジニアリング研究所
https://www.lmi.ne.jp/about/me/laboratory/

なぜやるのか

➤ミッション:良い会社の定義を変える
人の幸せは、「映画を観る」ことや「美味しい料理を頂く」といったことからも得られますが、組織で何かを達成する幸せや喜びは、かけがえのないものだと思っています。

一方、人が組織で苦しむことも多くあります。
例えば、上司と部下の関係性が悪く、部下が退職してしまったケースや、開発部門と営業部門でギスギスした職場環境など、世界中の組織で苦しみが発生しています。
私たちは、そのような組織で苦しんでいる人たちを一人でも減らし、働きがいで溢れる組織をつくり、社会を良くしていきたいと思っています。

コンサルティング事業を通して育んできた働きがい向上のノウハウを、プロダクトに搭載することで、海外を含む世界中の組織を良くしていきたいと考えています。

➤ビジョン:世界の経営指標を変える
時代の変化とともに、企業経営を取り巻く環境は大きく変化しています。
商品市場(事業)に目を向けると、これまでは重厚長大産業が中心であり、「モノ」を創るためには「設備」や「資金」が必要でした。しかし、現在は、国内GDPの約75%がサービス産業であり、「サービス」を創るためには「人材」の重要性がより高まっています。

一方、労働市場(組織)に目をむけると、労働者が会社に求めることが画一的で、終身雇用による相互拘束が前提だった時代から、労働者が会社に求めることが多様化し、転職も当たり前の相互選択の時代になっています。
故に、企業は、優秀な労働者から選ばれ続ける必要性(リテンション)が増しています。

優秀な労働者から選ばれ続けるためには、企業は労働者が働き続けたいと思うような組織を創ることが大切です。
しかし、これまでは自社が働き続けたいと思われる組織か否かを測るための指標がありませんでした。リンクアンドモチベーションは、「エンゲージメントスコア」という組織状態を測る定量指標をつくり、勘と経験ではなく、定量指標に基づく組織運営を世の中に広めていきます。

また、エンゲージメントスコアは業績と相関関係にあることが証明されています。(慶応大学ビジネス・スクールの岩本研究室との共同研究結果をご参照ください。)
http://www.lmi.ne.jp/news/2018/2018091811011184.html

➤ミッション・ビジョン実現のためにITエンジニアリング力を競争優位とするテックカンパニーを目指しています

上記ミッション・ビジョンを実現するために、2018年からエンジニア組織の内製化に取り組んでいます。クラウド事業の成長こそがミッション・ビジョン実現の肝だと考えており、会社としてもテクノロジーへの投資を最優先と考え、プロダクト開発及びエンジニアの採用に注力しています。
内製化から3年弱が経過し、2021年1月現在、開発組織は50名まで組織が拡大しており、更なる拡大のために積極的に仲間を募集しています。

どうやっているのか

➤開発組織としてやっていること▼(2021年1月時点)
・複数プロダクト展開・導入企業様の規模拡大に伴う開発を推進しています。
 -大量データを処理するための性能改善
 -データ分析に関するデータレイク拡充等の基盤づくり
 -複数プロダクトのデータ連携、共通基盤づくり
 -新規プロダクト開発
・事業競争力が高い開発組織にすべく、改善速度(生産性)を向上させるための開発も推進しています。
 - DevOps
 - リアーキテクチャ
 - Toil撲滅のための自動化

➤プロダクトづくりにおける考え方
・企画段階からエンジニアも参画。受発注関係ではなく、目的達成のための協働者としてクライアントや社内関係者関わっています。
・技術選定含め、技術面においては、経営陣も開発部門に一任しています。
・リファクタリングやリアーキテクチャ、負債解消など中長期の技術的な課題に対しても、バランスを取りながら取り組んでいます。(継続的にプロダクトを育てるというビジネスの観点からも必要と考えているからです。)

➤開発体制
・モチベーションクラウドは、「新規機能開発チーム」「性能改善チーム」「顧客対応チーム」「SREチーム」「データチーム」に分かれています。
・3ヶ月ごとに開発対象を見直しています。
・アジャイル(スクラム)にて開発しています。

➤開発組織の風土、クレド
・「顧客に価値を届ける」という共通目的を開発組織、営業、コンサルタントと共有し、開発しています。
・目的達成に向けて課題がある場合は、関係者がいる場でテーブルに上げ、より良い方法を検討しています。
・上記達成のために、クレドを策定し関係者間で共有をしています。

➤制度
・勤務時間:22時以降の仕事や月45時間以上の残業は一切禁止としており、限られた時間内で労働生産性を高め、最大のパフォーマンスを出すことに注力しており、企業のロールモデルを目指しています。
・働き方:健康と生産性最大化の両立を目指し、リモートワークと出社を両立した働き方を制度化しています。
※コロナ下においては、原則リモートワークを推奨しています。

➤開発の様子
・前編
https://www.wantedly.com/companies/lmi/post_articles/236033
・後編
https://www.wantedly.com/companies/lmi/post_articles/237596

➤メンバーインタビュー
・VPoE インタビュー
https://www.wantedly.com/companies/lmi/post_articles/216741
・エンジニアリングマネジャー インタビュー
https://www.wantedly.com/companies/lmi/post_articles/216718
・テックリードインタビュー
https://www.wantedly.com/companies/lmi/post_articles/216724"

こんなことやります

▼業務内容
モチベーションクラウド並びに新規プロダクトのコンセプト立案、プロダクト設計、プロダクト実装フェーズの問題解決、 定量・定性情報に基づくPDCAなどの役割を担っていただきます。

・プロダクト企画の策定
・プロダクト企画に従ったロードマップの作成
・ユーザーが抱いている課題の発見と課題解決立案
・ロードマップに従った進捗管理とファシリテーション
・プロダクト開発のプロセスに責任を持ち、プロダクトチームの開発サイクルをリード
・新機能リリースに向けたPR/プロモーションプランの立案、及びリリース計画の立案
・社内の各チーム(プロセス・コンサルティング・セールス)へのディレクション

▼応募資格
「必要条件」

<経験>
・プロダクトマネジメントもしくは企画職の経験
・スピードが重視される環境下で優先順位をハンドリングした経験

<知識>
・Webサービス(SaaSビジネス、API、Webサービス、モバイルアプリ)の基礎知識
・エンジニアリングの基礎知識
・デザインの基礎知識
・マーケティングの基礎知識
・アジャイル開発(リーン、デザイン志向、スクラム等)の基礎知識

<能力>
・コミュニケーション能力、ファシリテーション能力
・ロジカルシンキング
・定量・定性データに基づく分析能力

「歓迎条件」
・Webサービスの実務経験
・一連のプロダクトライフサイクルに従事した経験
・アジャイル開発の実務経験
・エンジニアまたはデザイナーの実務経験
・サービスのKPIを圧倒的に伸ばした経験
・人事関連業務(採用、育成、組織開発、等)の実務経験
・英語力(ビジネスレベルの文章読解能力、日常会話能力)

「求める人物像」
・当社並びにモチベーションクラウドのビジョンに強く共感いただける方
・高いゴール設定によって自分自身の行動を変化させ続けられる方
・チームや組織が好きな方、他人を想いやれる方
・課題に対して防御的ではなく、チーム全体を課題に向き合えるように促せる方
・ご自身及びチームと共に、短いサイクルで振り返りを行える方

会社の注目のストーリー

メガベンチャーで開発責任者だった私が、リンクアンドモチベーションを選んだ理由
「技術で世界を豊かにする」リンクアンドモチベーションが技術コミュニティをスポンサーする理由とは?
【CTO対談に開発責任者の柴戸が登壇!】 人事領域のプロフェッショナル組織がエンジニアリング組織を作るとどうなるか|イベントレポート
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会社情報
株式会社リンクアンドモチベーション
  • 2000/03 に設立
  • 300人のメンバー
  • 海外進出している /
  • 東京都中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX 12F
  • HR Techの未来を創るプロダクトマネジャー募集
    株式会社リンクアンドモチベーション