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中途採用
その他
on 2018/07/13 1,172 views

成長著しいEC領域で、根幹となる物流を支えるイー・ロジット。未来のセンター長候補、幹部候補をWANTED!

株式会社イー・ロジット

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  • こんにちは! 角井亮一です。通販物流(撮影など含めたフルフィルメント)代行と物流コンサルティング、社員教育を行う会社「イー・ロジット」を経営。本を17冊(日本、中国、台湾、韓国)出してます。(上智大学卒、船井総研OB、日本物流学会理事)
    I am an EO member.

  • 人事部:採用担当。曲がったことは大嫌い。
    正義感溢れる燃える男です。

  • のほほんとしながら人を手球に取る猛獣使い。基本ねむねむ先生。
    しかし、その本性は・・・・

  • 彫りが深いが仕事も深い。職人肌の巨人。(入社8年目:成長中)

なにをやっているのか

profile

株式会社イー・ロジット(以下 イー・ロジット)は、「最高品質の通販物流で、日本の消費生活を変える。」を掲げ物流支援を行う会社です。

イー・ロジットは、社内で「小口高回転物流」と呼んでいる、通販物流をはじめとした多品種少量多頻度×少在庫(高在庫回転率)の物流に対して、アウトソーシング、コンサルティング、システム導入支援という3つの側面から、企業の物流を支援しています。

そんなイー・ロジットが今回募集するのは、物流センターのセンター長候補として、今後拠点数が増えていく物流センターを支えてくれる幹部候補です。

なぜやるのか

現在は物流代行をメインの事業とするイー・ロジット。実は、倉庫や物流のコンサルティング業からスタートした会社です。

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大森「イー・ロジットが物流代行事業をスタートしたのは、2004年頃のことです。私が入社したのもちょうどその頃。それまでは、物流や倉庫の効率化のためのコンサルティングがメインで、物流はパートナー企業にお願いしていました。当時は、ECの黎明期。現在はグローバル企業になったようなECモールが創業し、徐々に大きくなり始める。そんな時代です」

当時は、スマホはおろかモバイルECすらほとんどなく、PCでのオークションやECがやっと認知され始めた時期です。現在のようなEC専業の物流代行企業は皆無に近い状態で、当時の競合は梱包業者などでした。

大森「2004年頃はBtoC物流には大手が存在していませんでした。当時、大手はBtoCの領域は儲からないと思っていたのかもしれません。そこに目をつけコンサルではなく『自分たちも汗をかく』物流代行に勝機を見出したんです。当時のBtoC物流は『1円でも安く』、価格のみが選定基準でした。そんな領域に、価格ではなく、“誤出荷しない”など提供するサービスの価値を訴求したのです」

profile

大手が目を向けず、価格競走が起こっている領域に、あえて「逆張り」でBtoCかつ高付加価値サービスを提供したことで2007年頃にはイー・ロジットで事業として手応えが生まれます。

大森「物流は『なにかあるとマイナス評価』の減点方式だったのだと思います。それを一緒に成長していけるパートナーと捉えてもらい、加点方式で評価してもらえるようになりました。お客様の要望に対して『NO』といわず、無茶な要望にも応えてきた結果でした」

その後、ECの市場は一気に成長します。当社が貫いてきた姿勢が評価され、 都心部からそれほど遠くない埼玉県八潮市に9000坪のフルフィルメントセンターを構えるまでに成長しました。

どうやっているのか

イー・ロジットの成長は、「現場のメンバーが支えている」と埼玉フルフィルメントセンターの副センター長の濱田は話します。

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濱田「荷主であるお客様との折衝や、現場の業務改善などの権限は現場に任せられている部分が大きいんです。埼玉FCだと、扱う荷物やお客様ごとにセンターを10個のセクションに分けていて、それぞれのセクションで固定のお客様を担当します。センター長やセクションリーダーに委譲されている権限は大きく、業務の効率やチームの空気は各ポジションのトップに依存します。だからこそ、各ポジションのトップは、よりお客様に価値を届けられるように、業務を効率化できるように考え続けます。 その空気がメンバーにも伝わり、高いモチベーションでメンバーたちも頑張ってくれるのです。だからこそ、イー・ロジットの急成長は、各ポジションのトップを含めた現場メンバーが支えていると言えると思います」

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大森 「アルバイトからスタートして、現在は副センター長を務める濱田はまさにですが、多くのことを任せる分メンバーの成果も評価しますし、しかるべきポジションにもついてもらいます。独立系の物流企業で上場している企業はまだありません。だからこそ、一緒に成長していけるメンバーを集めて、上場を目指したいと考えています」

イー・ロジットでは、コストセンターと考えられがちだった「物流」の部分を、お客様の顧客にあたるエンドユーザーにまで価値を届けることで、プロフィットセンターに変えていきたいと考えています。

濱田 「発送コストを下げたいというのは、お客様のもっともな言い分です。しかし、発送コストを下げることが、検品の質や出荷スピードなど、人材の質に依存するサービスの低下につながってしまいます。ですので、イー・ロジットではコストではない、物流の価値に重きを置いています。これにより質の高い人材を数多く集めることができ、“2日後までに北海道など含めた地方に1万個の荷物を発送したい”などの他の物流企業ではカバーできないような、お客様要望にまでお応えできるのです」

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大森「9000坪の埼玉FCもお客様に高付加価値を届けるための工夫です。通常物流センターは、地価が安く広いスペースを確保しやすい、沿岸部などにあるのですが、当社では採用や物流のスピードを意識し、埼玉県の八潮市に構えています。9000坪という床面積は他社と比較してもかなり大型なものです。 現場は常にお客様のことを考え、経営陣も戦略的にFCを設ける。この2つをかけ合わせて、これまでコストと考えられていた物流費を、エンドユーザーのリピート購入などお客様へのプロフィットに変えていきたいのです」

濱田「確かに埼玉FCを借りた2014年のタイミングでは、『こんなに大型なFCがいつ満床になるのか?』と不安でしたが、すでに満床。次のFCをつくりましたしね。お客様からは『ミスもなく、出荷の件数も以前にお願いしていた物流会社よりも増えてすごく助かっている』とお声をいただくことも多く、価値を感じてもらえている実感があります」

こんなことやります

物流センターで現場の経験を積みながら、ゆくゆくはセクションのリーダーやセンター長を目指していただきます。

濱田「セクションごとに、大きく権限が委譲されるので、業務効率や改善スピードはリーダーに任されます。また、上下関係もなく役員まで含めてフラットな職場です。だからこそ、存分に能力を発揮できる環境だと思います」

profile

お客様はEC企業が多く、ITのリテラシーが高いこともイー・ロジットの特徴。最新の技術の話まで日々アンテナを貼っていることが大切です。

大森「物流は、人の手を介する部分が多くアナログな部分も多いですが、ECを支えるシステム・倉庫や物流のシステムなど日々進歩しています。物流とITが当社の強みなので、そこをどんどん吸収してほしいですね。それほど会社の規模が大きくなかった2014年に大規模倉庫(埼玉FC)を借りたりと高めの目標に対してチャレンジを推進する社風。メンバーも日々成長していけると思います」

少しでも興味がある方はお気軽に「話を聞きに行く」のボタンを押してください。

対象となる方

  • ・自身の成果を正当に評価してほしいと思っている方
  • ・成長企業で自身の力を伸ばしたい方
  • ・今後も成長を続けるEC業界に関わりたい方
  • ・意欲を持って働きたい方
  • ・コミュニケーションなどヒューマンスキルを大切にできる方

こんな人歓迎

  • ・業界、職種未経験の方も歓迎です!
  • ・成長企業で自身の力を伸ばしたい方
  • ・小売の経験がある方
  • ・卸など物流の経験がある方

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会社情報
株式会社イー・ロジット
  • 2000/02 に設立
  • 400人のメンバー
  • 海外進出している /
  • 101-0024東京都千代田区神田和泉町1-1-7東陽ビル1F
  • 成長著しいEC領域で、根幹となる物流を支えるイー・ロジット。未来のセンター長候補、幹部候補をWANTED!
    株式会社イー・ロジット