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地域のスーパーを改革!新しい仕入れ・発信担当インターンを募集!

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学生インターン

on 2018/07/26

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地域のスーパーを改革!新しい仕入れ・発信担当インターンを募集!

新潟
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山森 瑞江

1964年川口町出身。小千谷西高校卒業後、千葉の聖徳学園食物栄養科で栄養士の資格取得。卒業後、外資系(アメリカ)の粉ミルクの会社に栄養士として就職。産婦人科、小児科を回り調乳指導や赤ちゃんの離乳食指導を5年間して、結婚と同時に平成元年に安田屋に入る。5年前に専務の役職を自ら志願してもらい、スタッフ全体を指導する立場になっている。

有限会社安田屋のメンバー

1964年川口町出身。小千谷西高校卒業後、千葉の聖徳学園食物栄養科で栄養士の資格取得。卒業後、外資系(アメリカ)の粉ミルクの会社に栄養士として就職。産婦人科、小児科を回り調乳指導や赤ちゃんの離乳食指導を5年間して、結婚と同時に平成元年に安田屋に入る。5年前に専務の役職を自ら志願してもらい、スタッフ全体を指導する立場になっている。

なにをやっているのか

長岡市越後川口駅前の店舗で、生鮮食品、加工品、生活雑貨、惣菜、花などの販売をしています。近隣の地域には宅配サービスも行っています。 お惣菜の人気商品は越後もちぶたを使った「キャベツメンチ」。店で自慢のお母さんたちが手作りしています。また果物はしっかり味見をして美味しいと思ったものをこだわって仕入れています。
安田屋の正面入り口です
フルーツの試食たっぷりの店内です
旬の果物の紹介をする専務

なにをやっているのか

安田屋の正面入り口です

フルーツの試食たっぷりの店内です

長岡市越後川口駅前の店舗で、生鮮食品、加工品、生活雑貨、惣菜、花などの販売をしています。近隣の地域には宅配サービスも行っています。 お惣菜の人気商品は越後もちぶたを使った「キャベツメンチ」。店で自慢のお母さんたちが手作りしています。また果物はしっかり味見をして美味しいと思ったものをこだわって仕入れています。

なぜやるのか

旬の果物の紹介をする専務

私たちのビジョンは、満足感のある買い物をお客さんに提供することです。 毎日の生活に欠かせない「買い物」がただの作業になっていることも現代は多いと思います。安ければ良い、何種類もあれば良い、駐車場が広ければ良い、立地が良ければ良い…でも本当にそうでしょうか。ただ選択肢が広がったり、行きやすい場所にあるだけでは、本当に食卓や生活は充実していかないのではないか。子供たちが本当に美味しい果物を知ったり、お母さんが旬のものを教えてもらったり、買い物をする場所できちんと「選ばれた」ものを買えば、もう少し生活が豊かに感じられるのではないか。そんなことを想い、創業60年のスーパーは地域のお客さんとのつながりを大切にしながら、少し遠くのお客さんにも「満足感のある買い物」を届けていきます。

どうやっているのか

スタッフ皆で10人強の小さなチームですが、朝礼ではそれぞれの気づいたことをしっかり共有しています。各々で担当している部門については、皆プロ意識をもって仕入れたり作ったりしています。

こんなことやります

便利な大手スーパーやコンビニが増える中、存続が厳しくなっていく小さなスーパーたちもたくさんあります。しかし本当に求められているのは、少し立地が不便でも、美味しいと思えるものを仕入れ、届けようとしているスーパーではないでしょうか? そんな思いからこのスーパーの改革を決意しました。専務と二人三脚で仕入れから店舗レイアウト、発信までを改革していくインターン生を募集します。 ■このインターン募集への想い スーパー安田屋は、新潟県長岡市のはじっこにある小さな川口という町にあるスーパーです。 越後川口駅のすぐそばにあるとはいえ決して立地が良いとはいえませんが、町唯一のスーパーとして、また果物や肉の品質の良さやあたたかい雰囲気などから地域の人には根強い人気があります。 社長は80歳、現場で動くスタッフさんたちもお母さん世代が多く、ベテランのそろったチーム。 お客さんの買い物の満足度を上げるためなら、一度かごに入れた商品を「今はこっちの方が旬だよ」と別のものに変えるようおすすめしたり、迷っている初対面のお客さんに「何で迷ってるの」声をかけたりまでする、大型店舗にはない「おせっかい」なコミュニケーションをとります。 でもきっとそれは、過疎地域に住む高齢の方だけでなく、少し便利な都市部に住む若者にとっても実は大切な「おせっかいさ」なのではないでしょうか。 地域の常連さんだけでなく、少し遠くの若者にも魅力的な買い物の時間を届けたい。 そのためには、仕入れやレイアウト、情報発信を現状の安田屋のものから変える必要があります。 知識や経験はあるけれど新しい行動をすることが難しいベテランスタッフではなく、何もわからないし経験はないけれど、「やりたい」思いがあって新しい視点でえいやと行動できる大学生に、この改革を引っ張っていってもらいたい。 そして地方の小さな地域の現状を体感しつつ、小さくても、立地が不便でも、技と想いのある人がいればできることの可能性をむしろ大きく感じ学んでほしい。 そんな想いから、半年間のインターン生を募集します。 ■インターン生がやること 〇地域を知り、スーパーのサイクルを知る 〇各部門へ研修に入り、社内報を発刊 〇改革計画をつくり、新しい商品を仕入れたり、店内に新たなコーナーやポップを作ったりする 〇安田屋のこだわりポイントをFacebookなどで発信し、遠くのお客さんにも情報が届くようにする ■活動形態 【頻度】週4日~5日 【交通手段】県内から電車で通う、もしくは近くの滞在先に住み込み徒歩 ※住み込み先の滞在費は会社負担 【活動支援金】あり 【期間】2018年9月または10月から4か月以上 ※それぞれの項目について相談に乗りますので、お気軽にお話しを聞きに来てください ※このインターンの募集は新潟県の地域と学生をつなぐプログラム「にいがたイナカレッジ」のサポートをうけています。
1人がこの募集を応援しています

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