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声にならないSOSを拾う。ヤングケアラー支援の企画・運営メンバー募集!

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on 2025/12/12

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声にならないSOSを拾う。ヤングケアラー支援の企画・運営メンバー募集!

宮城
中途
宮城
中途

大橋 雄介

震災のちょうど1年前に、民間企業を退職して独立。仙台へ転居。市民活動の先駆者である加藤哲夫さんに出会い、NPOの世界へ。 震災直後、4人のボランティアと一緒に、現在の活動の前身となる学習サポートを避難所で開始する。貧困があぶりだされていることに気づき、震災をキッカケに、貧困状態にある子どもたちや保護者が孤立しない社会を作ろうと決意。

森川 ゆとり

秋田県出身、東北大学大学院修了。2019年、新卒でパソナグループに入社。東北の地方創生に取り組む子会社のベンチャー企業にて自治体向けプロジェクト推進を担当し、HR Specialistとして人事・採用を兼務。 2022年、NPO法人アスイク入職。子どもの学習支援コーディネーター、ヤングケアラー支援事業の立ち上げを経験。 現在はヤングケアラー支援のプロジェクト推進、法人の採用窓口を担当。国家資格キャリアコンサルタント

豊島 詩子

NPO法人アスイクのメンバー

震災のちょうど1年前に、民間企業を退職して独立。仙台へ転居。市民活動の先駆者である加藤哲夫さんに出会い、NPOの世界へ。 震災直後、4人のボランティアと一緒に、現在の活動の前身となる学習サポートを避難所で開始する。貧困があぶりだされていることに気づき、震災をキッカケに、貧困状態にある子どもたちや保護者が孤立しない社会を作ろうと決意。

なにをやっているのか

アスイクは2011年3月の東日本大震災をキッカケに立ち上がりました。 震災によって浮き彫りになった子どもの貧困問題に取り組む中で、不登校、社会的養護、ヤングケアラーなど、こども・若者たちのさまざまな生きづらさに直面。多様な切り口から当事者たちと関わるために、市民、企業、行政とのパートナーシップによって、事業をつくりつづけてきました。 設立以来29事業を立ち上げ、受益者数は1,800人超。また、年間400~500人程度のボランティアに支えられています。 ーアスイクの3つの柱 1.普遍的なサービスを通して、こどもたちの権利を守る「ユニバーサル事業」 (関連事業:保育園/児童館・放課後児童クラブ) 2.貧困、不登校、ヤングケアラー。生きづらさを抱えるこども若者とつながる「セーフティネット事業」 (関連事業:子どもの学習・生活支援/不登校・ひきこもり支援/食支援/訪問支援/子ども若者総合相談センター/子ども第三の居場所/ヤングケアラー支援) 3.こどもや保護者の声を伝える、こどもを支える人を増やす「中間支援・調査事業」  声を上げにくいこどもや保護者の代弁者として、「声」を伝えるための調査事業や、行動を起こす市民を増やすための中間支援事業、体験格差の解消につながる自然体験施設運営などを手がけています。
ひとり親や生活保護世帯などのこどもたちを対象に、学習支援を実施。仙台市内は27ヶ所、県内は15町村に教室を開設しています。
設立以降、毎年新しい事業を開発。近年は子ども・若者総合相談センター、子ども第三の居場所などを新たに立ち上げています。
社内研修プログラム「アスイクカレッジ」では、知識・スキルの向上や価値観の醸成を目的とした研修や学び合いを行います
「アスイク・アワード」では、数値では計れない、現場での子どもや利用者とのかかわりを通じて「アスイクの価値」を体現したエピソードをメンバー全員で表彰しています
こどもの約8人に1人が「相対的貧困」。
さまざまな問題を抱えているにも関わらず、社会的に孤立している子どもたちがたくさんいます。

なにをやっているのか

ひとり親や生活保護世帯などのこどもたちを対象に、学習支援を実施。仙台市内は27ヶ所、県内は15町村に教室を開設しています。

設立以降、毎年新しい事業を開発。近年は子ども・若者総合相談センター、子ども第三の居場所などを新たに立ち上げています。

アスイクは2011年3月の東日本大震災をキッカケに立ち上がりました。 震災によって浮き彫りになった子どもの貧困問題に取り組む中で、不登校、社会的養護、ヤングケアラーなど、こども・若者たちのさまざまな生きづらさに直面。多様な切り口から当事者たちと関わるために、市民、企業、行政とのパートナーシップによって、事業をつくりつづけてきました。 設立以来29事業を立ち上げ、受益者数は1,800人超。また、年間400~500人程度のボランティアに支えられています。 ーアスイクの3つの柱 1.普遍的なサービスを通して、こどもたちの権利を守る「ユニバーサル事業」 (関連事業:保育園/児童館・放課後児童クラブ) 2.貧困、不登校、ヤングケアラー。生きづらさを抱えるこども若者とつながる「セーフティネット事業」 (関連事業:子どもの学習・生活支援/不登校・ひきこもり支援/食支援/訪問支援/子ども若者総合相談センター/子ども第三の居場所/ヤングケアラー支援) 3.こどもや保護者の声を伝える、こどもを支える人を増やす「中間支援・調査事業」  声を上げにくいこどもや保護者の代弁者として、「声」を伝えるための調査事業や、行動を起こす市民を増やすための中間支援事業、体験格差の解消につながる自然体験施設運営などを手がけています。

なぜやるのか

こどもの約8人に1人が「相対的貧困」。

さまざまな問題を抱えているにも関わらず、社会的に孤立している子どもたちがたくさんいます。

貧困、不登校、ひきこもり、虐待など、生きづらさを抱えるこども・若者は増え続けています。 背景には家庭の困難や支援不足があり、家庭だけでは支えきれない現実があります。 ■こどもの約8人に1人が「相対的貧困」 ひとり親家庭では約半数が貧困に。さらにひとり親家庭の中でも、働いて所得は増えても生活がなかなか楽にならない層と、十分に働けず極端に苦しくなっている層への二分化が進行しています。 ■「不登校」の小中学生は全国で約35万人 年々増加し続けていますが、そのうち3人に1人以上は学校内外の支援を受けられていません。学ぶ権利などからこぼれ落ちているこどもが増えつづけています。 ■年間20万件を超える「児童虐待」の相談対応件数 児童虐待に関する相談対応件数は年々増え続ける一方で、社会的養護につながるのは2%程度のみ。多くは家庭での見守り対応となりますが、見守りの目が行き届いていない状況です。 ■中学生の約17人に1人が「ヤングケアラー」 家族の世話や家事を過度に担っているヤングケアラー。その多くが、周囲に相談できずにいます。 ******************* Vision(アスイクが目指す社会): どんな困難にぶつかっても、自分の人生を好きになれる社会  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ こども・若者たちが抱える生きづらさをゼロにすることは難しいかもしれません。 長い人生の中で、震災やパンデミックなどの困難に遭遇することも避けることはできません。 しかし、自分ではどうしようもない困難に遭遇しても、誰かが手を差し伸べてくれる社会をつくることで、自分自身の人生を肯定的にとらえることができるこども・若者が増えていくと私たちは信じています。 Mission(私たちの役割): こども・若者と社会をつなぎ、共助・公助を増やしつづける  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 貧困、不登校、ひきこもり、虐待、自殺。この日本で生きづらさを抱えるこども・若者たちは年々増加をつづけています。要因は一つではありませんが、所得の低下、ひとり親家庭の増加などにより、家庭だけで こどもを育てることが難しくなっていることは間違いありません。 私たちは、自己責任論と紙一重の関係にある「自助」を高めることだけに目を向けず、市民や企業など地域のさまざまな主体と協働しながら、こども・若者たちを支える「共助」を豊かにし、さらに行政に働きかけながら「公助」を厚くしていく役割を担っていきたいと考えています。

どうやっているのか

社内研修プログラム「アスイクカレッジ」では、知識・スキルの向上や価値観の醸成を目的とした研修や学び合いを行います

「アスイク・アワード」では、数値では計れない、現場での子どもや利用者とのかかわりを通じて「アスイクの価値」を体現したエピソードをメンバー全員で表彰しています

WAY(行動原則):アスイクが大切にしていること  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■当事者たちから学ぶ 当事者の視点から、いま起きていることを学びます。 パターナリズムにおちいらず、一人ひとりの視点から最善解を一緒に考えていきます。 ■動きながらつくりつづける 社会のゆらぎの中から求められることに素早く取りくみます。 気づきや出会いを通して、必要とされるもの、それまでなかったものをさらに生みだします。 ■対等なパートナーシップ 市民、企業、行政など、マルチステークホルダーとの協働を大切にします。 行政にたいしては下請けではなく、当事者のニーズを代弁する役割をにない、市民・企業にたいしては、こども・若者の問題にかかわる場を提供します。

こんなことやります

地域にヤングケアラーの支援体制を築く。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ アスイクでは、自治体と協働しながら、地域にヤングケアラー支援の土台をつくる取り組みを進めています。 これまでも、学習支援や訪問支援の中で多くのヤングケアラーと出会ってきました。 「もっと早く気づけていたら」「言えないまま苦しかった」というこどもたちの現状を 社会へ発信し、より根本から課題に向き合うために立ち上がった新しいポジションです。 この役割で大切なのは、 “困りごとを言葉にできない子どもたちのサインに気づくこと”。 そして、学校・自治体・関係機関と一緒に、子どもがひとりにならない環境をつくることです。 ⸻ ▼ どんな活動をしているのか アスイクのヤングケアラー支援は、単なる相談対応ではなく、 地域全体の支援体制をつくること に力点があります。 ● オンラインサロン・個別相談 ヤングケアラー同士が気持ちを共有できるオンラインサロンの運営や、 LINE・対面での個別相談を行います。 安心して話せる場づくりが中心です。 ● 早期発見・アウトリーチ 学校内の居場所カフェや、自治体と協働した実態調査などを通じて、 まだつながっていない子どもたちを早期に発見する仕組みづくりを進めます。 ● ネットワーキング・啓発活動 ヤングケアラーの支援に関わる機関とのネットワーク会議の運営、 当事者経験のあるピアサポーターの育成、 学校・児童館での啓発活動など、地域全体を巻き込みながら支援体制を育てていきます。 ⸻ ▼ この仕事ならではのやりがい • 学校や行政との連携で、チームとして子どもを支えられること • 「ひとりじゃなかった」と子どもが感じる瞬間に立ち会えること • ヤングケアラーという社会課題のど真ん中に関わり、地域を変える一歩をつくれること • 目の前の子と丁寧に関係を築きながら、変化を一緒に積み重ねられること 単なる支援者ではなく、 地域で支える仕組みそのものを一緒につくっていくポジションです。 ⸻ ▼ 活かせる資格・経験 • 社会福祉士・精神保健福祉士 • 公認心理師・臨床心理士・心理職/カウンセラー経験 • ソーシャルワーカーとしての実務経験 • 学校・自治体・NPOでの対人支援/相談支援の経験 • 子ども・若者と関わる場づくり、居場所運営の経験 ▼ こんな人に来てほしい • 人の話をじっくり聞ける • 子ども・若者支援に関心がある • 状況に応じて柔軟に判断できる • 経験よりも “姿勢” を大事にできる • 記録や事務作業も丁寧に進められる • チームで支援したい 経験や資格がある方は、その知識やスキルをぜひ活かしていただけます。 もちろん、資格がない方も大歓迎です。 あなたの姿勢やビジョンを一番大切にしています。 必要なことは丁寧にお伝えしますし、最初は同行や研修からスタートできるので安心してください。
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    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
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    会社情報

    2011/03に設立

    200人のメンバー

    宮城県仙台市宮城野区鉄砲町中3-14 テラス仙台駅東口2F