◢◤再現性を大事にする会社
- ヒット商品を、構造で生み出す -◢◤
私たちトラストラインは、D2C領域において「ヒット商品を再現性高く生み出す構造」を設計・運用する会社です。
D2C業界では「良い商品を作れば売れる」という時代はすでに終わりました。だからこそ私たちは、単に商品を企画・販売するのではなく、なぜ選ばれ、なぜ続くのかまでを設計することを仕事にしています。
商品設計・クリエイティブ・マーケティング・オペレーションまでを一体として捉え、「美」という価値を、事業の成果へと変換する仕組みを作っています。主軸となるのは、芸能人プロデュースによるオリジナルD2Cブランドの展開です。
KILLER BURNERシリーズや Perle Savon をはじめとする商品は、芸能人の影響力を活かしたブランディングだけでなく、市場・顧客・データに基づく設計によって、「売れる理由」を感覚ではなく構造として組み立てています。
◢◤ヒットを偶然にしないための仕組み◢◤
私たちの最大の特徴は、すべての商品をヒットに導いてきた再現性の高さにあります。
2021年6月にD2C業界へ本格参入して以降、約4年半で7商品をリリースし、累計売上は400億円以上。リリース初日に2,000件を超える受注を記録する商品もあり、企画から販売までを一貫して設計する力が強みです。
これは、「良い商品だから売れた」のではありません。売れるまでの道筋を、最初から設計しているからこそ実現できています。
◢◤芸能人プロデュース × 再現性ある設計力◢◤
トラストラインは、芸能事務所との強固な連携を背景に、D2C業界でも稀有な「大物芸能人プロデュース商品に特化した会社」としてのポジションを築いてきました。
私たちが大切にしているのは、芸能人の名前に頼ることではありません。その影響力を、どう価値に変換するかです。
クリエイティブ・訴求軸・導線設計までを含めて設計することで、他社に模倣されにくいクリエイティブと、CVR・CPAといった数値面での優位性を両立しています。
◢◤マーケティング・オペレーションの内製◢◤
私たちは、広告運用や顧客対応を「切り離せる工程」だとは考えていません。
広告媒体・各種メディアとの独自の連携フローを構築し、準インハウス化した管理体制を整えることで、法令・レギュレーション遵守という「守り」と、獲得効率を最大化する「攻め」を両立しています。
さらに2022年には、トラストライン専用のインハウスコールセンターを立ち上げ、外部委託では実現できないレベルで顧客対応・アップセルのオペレーションを磨いてきました。
商品クオリティ、芸能人によるブランディング、そしてインハウスのオペレーション。
すべてを自分たちで設計・改善できることが、D2C事業における競争優位性につながっています。
◢◤私たちが目指していること◢◤
私たちが向き合っているのは、「一発当てること」ではありません。
ヒットを再現し続けられる構造をつくり、D2Cという難易度の高い市場で、成果に責任を持ち続けること。
簡単な仕事ではありませんが、だからこそ、設計し、考え、改善することに本気で向き合える人にとっては、これ以上なく面白い仕事だと考えています。
それが、トラストラインの仕事です。