400万人が利用するビジネスSNS

  • エンジニアリング
  • 2エントリー
  • NEW

本の循環を支える、次世代システムを共につくるエンジニアを募集

エンジニアリング
中途
NEW

on 2025/12/27

134 views

2人がエントリー中

本の循環を支える、次世代システムを共につくるエンジニアを募集

オンライン面談OK
長野
中途
長野
中途

片山 英男

2019年にバリューブックスに入社し、現在ではWeb関連システムのリーダーを務めています。 主な担当プロジェクトには、本棚の画像から査定額を算出する「本棚スキャン」やECサイトの立ち上げが含まれます。また、Salesforce製品の設定やデータ連携なども手掛けており、幅広いシステム関連の業務を担当しています。 【担当業務一覧】 - インフラの選定、決定、構築 - システムの構成、アーキテクチャの設計および決定 - 詳細なシステム設計 - 製造、テスト、保守

相良 孔太

新潟県出身。長野県上田市在住。 趣味:スカイランニング、登山、ランニング 趣味の山を楽しむため信州上田へ移住してきました。

吉田 英世

飯田 光平

編集者 / ライター 1990年、神奈川県藤沢市生まれ。神奈川県 藤沢市 → 長野県 上田市 → 群馬県 北軽井沢 と移住してきました。オンライン書店のバリューブックスで働いています。「コテンラジオ」「ゆる言語学ラジオ」「ゲームさんぽ」などのスパンサード担当者。自身でも YouTube 番組「積読チャンネル」を運営。

(株)バリューブックスのメンバー

2019年にバリューブックスに入社し、現在ではWeb関連システムのリーダーを務めています。 主な担当プロジェクトには、本棚の画像から査定額を算出する「本棚スキャン」やECサイトの立ち上げが含まれます。また、Salesforce製品の設定やデータ連携なども手掛けており、幅広いシステム関連の業務を担当しています。 【担当業務一覧】 - インフラの選定、決定、構築 - システムの構成、アーキテクチャの設計および決定 - 詳細なシステム設計 - 製造、テスト、保守

なにをやっているのか

バリューブックスは2007年に創業し、「日本および世界中の人々が本を自由に読み、学び、楽しむ環境を整える」というミッションのもと、オンラインでの書籍の買取・販売を主な事業としてきました。 全国から毎日およそ3万冊の本が倉庫に届き、そのうち約1万5千冊が、次の読み手のもとへ旅立っていきます。近年は新刊の取り扱いにも力を入れており、古本・新刊を問わず、幅広い本との出会いを届ける場を目指しています。 買取・販売というメイン事業に加えて、 本を軸にしたさまざまな取り組みを行っています。 ・実店舗「本と茶 NABO」「バリューブックスラボ」 ・無書店地域や被災地を走る移動式書店「ブックバス」 ・買取金額を寄付に変える仕組み「チャリボン」 ・本の寄贈活動「ブックギフト」 ・二次流通の利益の一部を出版社に還元する「バリューブックス・エコシステム」 ・再生紙を活用した「本だったノート」シリーズ ・出版事業「バリューブックス・パブリッシング」 ・YouTube「積読チャンネル」「本チャンネル」 ・Podcast「本の惑星」 2024年10月には、社会的・環境的責任を果たす企業の証であるB Corp 認証を取得しました。 また、2026年には埼玉県比企郡吉見町に、新たな大型倉庫の開設を予定しています。
私たちのサービスを支える上田市の倉庫
地域に根ざした本屋「本と茶 NABO.」も運営しています。(他上田市内に1店舗を運営)
カスタマーチームの様子
街のすぐ側に山がある、自然豊かな上田市
保育園や病院など、無償で本を届けるブックギフト
クラウドファンディングで支援を募って完成したブックバス

なにをやっているのか

私たちのサービスを支える上田市の倉庫

地域に根ざした本屋「本と茶 NABO.」も運営しています。(他上田市内に1店舗を運営)

バリューブックスは2007年に創業し、「日本および世界中の人々が本を自由に読み、学び、楽しむ環境を整える」というミッションのもと、オンラインでの書籍の買取・販売を主な事業としてきました。 全国から毎日およそ3万冊の本が倉庫に届き、そのうち約1万5千冊が、次の読み手のもとへ旅立っていきます。近年は新刊の取り扱いにも力を入れており、古本・新刊を問わず、幅広い本との出会いを届ける場を目指しています。 買取・販売というメイン事業に加えて、 本を軸にしたさまざまな取り組みを行っています。 ・実店舗「本と茶 NABO」「バリューブックスラボ」 ・無書店地域や被災地を走る移動式書店「ブックバス」 ・買取金額を寄付に変える仕組み「チャリボン」 ・本の寄贈活動「ブックギフト」 ・二次流通の利益の一部を出版社に還元する「バリューブックス・エコシステム」 ・再生紙を活用した「本だったノート」シリーズ ・出版事業「バリューブックス・パブリッシング」 ・YouTube「積読チャンネル」「本チャンネル」 ・Podcast「本の惑星」 2024年10月には、社会的・環境的責任を果たす企業の証であるB Corp 認証を取得しました。 また、2026年には埼玉県比企郡吉見町に、新たな大型倉庫の開設を予定しています。

なぜやるのか

保育園や病院など、無償で本を届けるブックギフト

クラウドファンディングで支援を募って完成したブックバス

事業のメインは、古本の買取と販売。集めて、売る。 いわば単純作業の繰り返しで、華やかな仕事とは言い難いものでした。 そんななか、創業当時に一緒に働いてくれたスタッフの一人が「自分がやっていることが、何のためになっているのか分からない」と言い残して会社を去っていきました。 その言葉は、わたしたちが何をすべきかを省みるきっかけとなりました。 ”負担なく、無理をせず、本来の業務に則った、私たちがもともと持っているしくみとノウハウを生かした取り組みをすること”。 そして、それをきちんと続けていくこと。 こうした思いから、寄付によって集めた本をお金に変えて社会へと還元する「チャリボン」や、販売できなかった本を社会施設などに贈る「ブックギフトプロジェクト」が生まれました。 生活する人たちの“うれしくなる”連鎖が「社会を良くする」ということならば、わたしたちはそれを、本を通じて実現させたい。そう、本気で思っているのです。

どうやっているのか

カスタマーチームの様子

街のすぐ側に山がある、自然豊かな上田市

現在バリューブックスでは、高校生から60代までの約300人のスタッフが働いています。フルタイムスタッフだけでなく、子育てをしながらやWワークなど働きかたもさまざま。 多くのスタッフは、全国から届いた本の査定や、オンライン注文商品の発送などを行うロジスティックス部に所属していますが、ほかにも、システム部や、総務経理部、マーケティング部、デザイン、企画・編集、広報、カスタマースタッフ、寄付事業や実店舗運営にたずさわるスタッフなど、あらゆるシーンで会社をささえる人がいます。 自然溢れる上田市では、都会と比べてゆっくりと時間が流れていきます。 地方で働きたいという理由から、UIJターンで移住し、一緒に働く人も少なくありません。 自宅にある畑で家庭菜園を楽しむ人や、朝一で登山をしてから出社する人まで、それぞれ自然との暮らしを楽しみながら、日々仕事に打ち込んでいます。 一方で、東京や京都など、離れた地域に暮らしながら働くメンバーもたくさんいます。 リモートでも効率的な作業や相談がしやすいように、オンラインミーティングや、チャットツールを活用しながら、密なコミュニケーションを意識しています。

こんなことやります

■募集内容■ 本の循環を支える、次世代システムを共につくるエンジニアを募集しています。 現在バリューブックスでは、中期経営計画に基づき、2025〜2030年にかけて“売上100億円” を目指しています。そのため、複数の新規プロダクト開発や大規模なシステム刷新プロジェクトが同時進行しています。 中でも、新設予定の埼玉倉庫では、自動搬送ロボット「AGV(Automated Guided Vehicle)」やAI技術を活用した次世代型倉庫システムの構築を進めており、物流オペレーションの高度化・効率化が重要なテーマとなっています。 さらに、書籍に関わる多様なステークホルダーをデジタルでつなぎ、出版業界に新しい価値循環を生み出すサービス群を、高いスピード感で実装していくことも求められています。業界が抱える非効率や分断をテクノロジーで解決し、より豊かな読書体験と持続可能な出版文化を支える仕組みの構築に挑戦し続けています。 ■具体的な業務内容■ WebサービスやバックエンドAPIを中心に、ビジネス要件の整理、アーキテクチャ設計、実装、運用までを一貫して担う役割です。DDD(ドメイン駆動設計)や疎結合アーキテクチャの考え方を活用し、複雑性の高いドメインをモデル化しながら、変化に強くスケーラブルなソフトウェアを開発していただきます。 ■求める人物像■ ・セルフマネジメントを重視する文化のため、自ら課題を発見し、ソリューション提案から実装まで行える自律性のある方。 ・プロジェクト担当者と話しながら、必要な仕組みを「どう作るか」を決め、そのまま実装まで進められる方。 ・新しい倉庫の仕組みづくりやAI活用など、これから増える新しい取り組みを前向きに楽しめる方。 ・出版業界の次世代サービスをスピーディーに開発するミッションを一緒に担える方。 ・モダンなソフトウェアアーキテクチャを理解し、自主性をもって動ける方。 ■必要条件■ ・プロジェクト担当者と協議し、要件定義〜仕様策定を自走してリードできる能力 ・ドメイン駆動設計(DDD)に関する知見と実務での適用経験 ・Docker を利用した開発経験 ・AWS を利用した本番システムの設計・開発・運用経験 ・Webアプリケーション開発に関する基礎的な知識と実務経験(言語・フレームワークは不問) ・東京または長野県上田市でのオフライン打合せに参加可能な方(月1〜2回程度) ■歓迎条件■ ・AI駆動設計/AI技術を用いたサービス開発の経験 ・流通業界(EC、倉庫、物流、OMS/WMS 等)でのシステム開発経験 ・マイクロサービスアーキテクチャの設計・移行経験 ・Clean Architecture / Hexagonal Architecture などのアーキテクチャ知識 ・APIドリブンのサービス設計・外部パートナーとのシステム連携経験 ・自動化倉庫、AGV、RFID / バーコード運用などロジスティクスシステムとの連携経験 ・新規事業や0→1フェーズでのプロダクト開発経験 私たちと一緒に、次のステージを目指しませんか? まずはお気軽にお話ししに来てください。「話を聞きに行きたい」ボタンからのエントリーをお待ちしています!
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2007/07に設立

    280人のメンバー

    長野県上田市上田原680-17