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建物版App Storeをつくる|ビルOSのプラットフォームエンジニア

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on 2025/12/15

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建物版App Storeをつくる|ビルOSのプラットフォームエンジニア

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千葉 彌平

IoT領域に学部生時代から興味があり、最近はビルOSの開発・研究を仕事でも大学院でも行っています。 LLMや、データスペースといった技術もビルOSと絡めて扱っています。 下記も参照ください! https://www.linkedin.com/in/yasuhira-chiba-337094155/ https://yasuchiba.github.io/portfolio/

株式会社ArchNexのメンバー

IoT領域に学部生時代から興味があり、最近はビルOSの開発・研究を仕事でも大学院でも行っています。 LLMや、データスペースといった技術もビルOSと絡めて扱っています。 下記も参照ください! https://www.linkedin.com/in/yasuhira-chiba-337094155/ https://yasuchiba.github.io/portfolio/

なにをやっているのか

ArchNexは、建物をスマートフォンのように“アップデート可能な存在”へ変えるビルOS〈nexOS〉を開発しています。 従来の建物は、空調・照明・防災・入退室・センサーなどがバラバラのシステムで動き、統合的な制御やデータ活用が極めて困難でした。 nexOSはこれらの設備・センサー・ロボット・クラウドアプリケーションを1つのOS上で統合的に扱える基盤を提供します。 さらに、建物にアプリを追加できる「建物アプリストア」の仕組みを整備し、 省エネ、環境モニタリング、AIカメラ分析、ロボット連携、鍵管理などのアプリを“インストールするだけ”で使える世界を実現します。 これにより、建物のデジタル化を加速させるだけでなく、外部企業が自由に参入できる“オープンな建物プラットフォーム”を育てていきます。

なにをやっているのか

ArchNexは、建物をスマートフォンのように“アップデート可能な存在”へ変えるビルOS〈nexOS〉を開発しています。 従来の建物は、空調・照明・防災・入退室・センサーなどがバラバラのシステムで動き、統合的な制御やデータ活用が極めて困難でした。 nexOSはこれらの設備・センサー・ロボット・クラウドアプリケーションを1つのOS上で統合的に扱える基盤を提供します。 さらに、建物にアプリを追加できる「建物アプリストア」の仕組みを整備し、 省エネ、環境モニタリング、AIカメラ分析、ロボット連携、鍵管理などのアプリを“インストールするだけ”で使える世界を実現します。 これにより、建物のデジタル化を加速させるだけでなく、外部企業が自由に参入できる“オープンな建物プラットフォーム”を育てていきます。

なぜやるのか

建物は本来、膨大なデータと多様な設備を持つ、大きな潜在価値を備えた領域です。 しかし現状では、システムが分断され、設備メーカーやサービス事業者同士の連携も難しく、イノベーションが起きにくい構造になっています。 その結果、 - 省エネやビルマネジメントの高度化が進まない - 新しいサービス(ロボティクス、AI、データ活用)が導入しにくい - 建物利用者の体験価値が向上しない といった課題が長年解決されていません。 私たちはこの状況を変え、建物を多くの企業が参入できるオープンな市場へと再構築したいと考えています。 建物にOSを敷き、その上でアプリを自由に作り、組み合わせ、拡張できる世界をつくることで、“建物 × IT の新産業”を生み出し、建物自体が継続的に進化していく未来を実現します。

どうやっているのか

私たちは、研究的アプローチ × 現場実装力 × 共創のエコシステムの3つを組み合わせて事業を進めています。 1. 東京大学の研究知見を活用した技術基盤 オントロジー、AI、ロボティクスなどの先端研究を活かし、建物データの抽象化・相互運用性の確保・高度な権限管理を可能にしています。 2. IoT〜クラウド〜アプリまで一貫して自社で実装 ゲートウェイ、設備制御、クラウド基盤、アプリ開発までフルスタックで構築し、実際の建物でのPoCから商用展開まで迅速に対応しています。 3. オープンイノベーション型の開発スタイル 設備メーカー、ロボットベンダー、不動産事業者、IT企業など多様なパートナーと協働し、外部企業がnexOS上にアプリを開発・提供できるエコシステムを整えています。 建物を“閉じたシステム”ではなく、新たなサービスが生まれるプラットフォームとして開くことを重視しています。 この3つを融合させることで、建物のデジタル化だけでなく、持続的に発展する建物産業の新しい形を実現しています。

こんなことやります

ArchNexは、建物を「アプリで進化するプラットフォーム」に変える ビルOS(nexOS)を開発しています。 その中核構想のひとつが、スマートビル向けアプリケーションのアプリストアです。 - 省エネアプリ - テナント向け設備制御アプリ - ロボット連携アプリ - データ活用・AIアプリ これらを 第三者のアプリ開発者が開発・公開でき、ビル側が簡単に導入できる世界を目指しています。 本ポジションでは、この「スマートビルアプリストア」を技術的に成立させるプラットフォームを、設計段階から一緒につくっていただきます。 # 主な業務内容 - スマートビル向けアプリケーションプラットフォームの設計・実装 - アプリの登録・配布・インストール・更新の仕組み設計 - API・SDK設計(アプリ開発者向け) - 認証・認可、テナント分離、権限管理の設計 - nexOS本体との連携設計 - 将来的な課金・契約モデルを見据えた基盤設計 ※ PoCではなく、実際の建物・顧客での利用を前提とした設計を行います。 # 技術スタック・関心領域(例) - バックエンド:Python, Go - データ管理:PostgreSQL / グラフDB - オントロジー/知識表現 - RDF / OWL / SPARQL - Brick Schema / RealEstateCore など - 認証認可:OAuth2 / OIDC / ポリシーベース設計 - IoT連携:MQTT / REST / WebSocket ※ すべての実務経験が必須ではありません。 # この仕事の魅力 - アプリストア × オントロジーという前例の少ない設計領域 - 研究知見(オントロジー・知識グラフ)を社会実装につなげられる - 建物・都市・ロボットなど複雑な実世界を相手にしたプラットフォーム設計 # 求める人物像 - Web/SaaSプラットフォーム開発の実務経験がある方 - オントロジー/知識グラフに関する知見・興味がある方 - 実務経験がなくても、研究・個人開発・論文ベースでも可 - API設計、データモデル設計が好きな方 ※ スマートビル分野の事前知識は必須ではありません。
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    会社情報

    2024/09に設立

    • 社長がプログラミングできる/

    東京都文京区本郷周辺