400万人が利用するビジネスSNS

  • 事業開発
  • 4エントリー

医療×AIの0→1。医療の構造変革に挑む熱量高い、CEOの右腕を募集。

事業開発
中途
4エントリー

on 2026/01/12

114 views

4人がエントリー中

医療×AIの0→1。医療の構造変革に挑む熱量高い、CEOの右腕を募集。

東京
中途
オンライン面談OK
東京
中途

宗 大貴

耳鼻咽喉科専門医 訪問診療医 スタートアップ起業家 私は医師の家系に生まれ、父の背中を追い耳鼻科医を志しました。 病院で働く中で感じたのは、医療現場が医療者の自己犠牲と使命感によって、かろうじて成り立っているという厳しい現実でした。 そして、余裕を失った現場では、患者さんとの本質的なコミュニケーションまでもが犠牲になっている——その事実に、深い危機感を抱くようになったのです。 高齢化と人口減少という大きな社会構造の変化に直面する日本において、世界に誇る質の高い医療を未来へ繋ぐためには、現場の延長線上ではない、民間からの変革が必要だと確信しました。 だからこそ私は、医療者の力を最大限に引き出し、人と人とのつながりを取り戻すために、起業という道を選びました。 中でも高齢化で需要が増加する在宅医療の拡充は喫緊の課題です。まずは在宅医療業界から変革を行い、日本のすばらしい医療を持続可能なものにしていきます。

医療者の誇りと患者の希望をつなぐ—カルテ入力より人と向き合う時間を取り戻す挑戦

宗 大貴さんのストーリー

小笠原 光将

慶應義塾大学商学部卒 フルスタックエンジニア マッチングプラットフォームを設計から運用まで一人で担い、イグジットさせた。 スタートアップでCTO・テックリード経験あり、スピード感のある実装に強み。

置田 まひる

はこだて未来大学 情報システムコース2年生。 フロントエンドを軸に、UI/UXデザインと実装の両方からWeb・モバイルアプリ開発に取り組んでいます。 Reactを用いたWebアプリケーション開発に加え、FlutterによるiOSアプリ開発にも挑戦し、複数のプラットフォームで「使いやすさ」を意識した実装を行ってきました。 学内ハッカソンでは、React・MySQLを用いた名刺交換サービスをチームで開発し、要件整理からUI設計、実装までを経験しています。 また、日韓合同チームで「ハングルを生かしたデザイン製品」をテーマにした研究にも参加し、国際的なチーム開発やデザイン視点での価値設計にも取り組んできました。 機能を作るだけでなく、「なぜ使いたくなるのか」を考え続けることを大切にしています。

植村 綾音

奈良県立医科大学医学部医学科2年の植村綾音です。 幼少期はアメリカに住んでいたこともあり、言語能力を用いたお仕事に従事しております。スタートアップは2社で経験があり、1社目はオンライン塾のスタートアップであり、生徒数も20人ほどの会社であった頃から働き始め、講師や営業、事務、採用担当などさまざまな業務に携わらせていただき、現在は講師数も50名を超える企業となりました。2社目は医療系の機器販売も行うスタートアップ企業であり、現在も海外事業展開を中心に取り組んでおります。 そのほか、スターバックスのバリスタとしても働いており、マニュアルのない接客を通じて人々とのコミュニケーション力を磨き、「人が笑顔で働き続ける」会社で楽しく働いております。 よろしくお願いいたします。

株式会社医伝士のメンバー

耳鼻咽喉科専門医 訪問診療医 スタートアップ起業家 私は医師の家系に生まれ、父の背中を追い耳鼻科医を志しました。 病院で働く中で感じたのは、医療現場が医療者の自己犠牲と使命感によって、かろうじて成り立っているという厳しい現実でした。 そして、余裕を失った現場では、患者さんとの本質的なコミュニケーションまでもが犠牲になっている——その事実に、深い危機感を抱くようになったのです。 高齢化と人口減少という大きな社会構造の変化に直面する日本において、世界に誇る質の高い医療を未来へ繋ぐためには、現場の延長線上ではない、民間からの変革が必要だと確信しました。 だからこそ私は、医療者の力を最大限に引...
医療者の誇りと患者の希望をつなぐ—カルテ入力より人と向き合う時間を取り戻す挑戦

医療者の誇りと患者の希望をつなぐ—カルテ入力より人と向き合う時間を取り戻す挑戦

なにをやっているのか

「医療の構造的な負」を連鎖を断ち切り、三方向から現場を変革する 株式会社医伝士は、医師である代表が現場で感じた「医療の限界」を突破するために設立されたスタートアップです。私たちは現在、性質の異なる3つの事業を同時並行で走らせる「マルチプロダクト戦略」をとっています。これにより、現場の解像度を極限まで高めながら、持続可能なビジネスモデルを構築しています。 1. 感情解析AIプロダクト事業:『kowairo』(探索・検証フェーズ) 私たちの本丸となる事業です。在宅医療や訪問看護の現場では、スタッフは常に孤独な判断を迫られています。私たちは、音声認識と独自の感情解析アルゴリズムを組み合わせ、患者さんの「声のトーン」や「話す速度」「微細な揺らぎ」をデータ化します。 「大丈夫です」という言葉の裏にある不安、あるいは認知症の方の小さなSOS。これらを可視化することで、経験の浅いスタッフでもベテランのような「察するケア」を可能にします。将来的には、このAIをあらゆる医療機器や介護ロボットに組み込み、世界中のケアの質を底上げする「感情理解インフラ」を目指します。 2. 看護師特化型HR事業(立ち上げフェーズ) 深刻な人手不足に悩む医療現場に対し、最適な人材を繋ぐプラットフォームです。単なるマッチングではなく、現場のカルチャーや課題を深く理解した上での支援を行います。この事業は、AI事業を成長させるための貴重な「顧客接点」であり、現場のリアルな悩みがダイレクトにプロダクト開発へとフィードバックされる仕組みになっています。 3. 全職種向け課題解決支援(運用フェーズ) 退職代行サービスなどを通じ、働く人々が「なぜ現場を去るのか」という究極のインサイトを収集しています。燃え尽き症候群、人間関係の軋轢、業務過多……。ここで得られる「負のデータ」こそが、私たちが解決すべき課題の正体です。このデータを分析することで、離職を防ぎ、やりがいを持って働ける現場環境の再定義を行っています。
会議の様子
INCUBSTE CAMP 18THに登壇
承知いたしました。 先ほどの「何をやっているのか」のB2C部分(守る・攻める)を受けて、なぜSaaS企業である私たちが、あえて泥臭い「個人の救済(B2C)」に取り組むのか、その必然性とストーリーを繋げた全文を作成しました。また、「どうやっているのか」にも、ご要望のあった「医療者チームとしての強み」を反映しています。【なぜやるのか】見出し:きっかけは、医師である私自身の“後悔”でした。「個人の限界」を超えなければ、救えないものがある。救えなかった「対話」の時間ある癌患者さんを診ていた頃の話で
出資先のVCの方と、経営陣
エンジニアの小笠原

なにをやっているのか

会議の様子

INCUBSTE CAMP 18THに登壇

「医療の構造的な負」を連鎖を断ち切り、三方向から現場を変革する 株式会社医伝士は、医師である代表が現場で感じた「医療の限界」を突破するために設立されたスタートアップです。私たちは現在、性質の異なる3つの事業を同時並行で走らせる「マルチプロダクト戦略」をとっています。これにより、現場の解像度を極限まで高めながら、持続可能なビジネスモデルを構築しています。 1. 感情解析AIプロダクト事業:『kowairo』(探索・検証フェーズ) 私たちの本丸となる事業です。在宅医療や訪問看護の現場では、スタッフは常に孤独な判断を迫られています。私たちは、音声認識と独自の感情解析アルゴリズムを組み合わせ、患者さんの「声のトーン」や「話す速度」「微細な揺らぎ」をデータ化します。 「大丈夫です」という言葉の裏にある不安、あるいは認知症の方の小さなSOS。これらを可視化することで、経験の浅いスタッフでもベテランのような「察するケア」を可能にします。将来的には、このAIをあらゆる医療機器や介護ロボットに組み込み、世界中のケアの質を底上げする「感情理解インフラ」を目指します。 2. 看護師特化型HR事業(立ち上げフェーズ) 深刻な人手不足に悩む医療現場に対し、最適な人材を繋ぐプラットフォームです。単なるマッチングではなく、現場のカルチャーや課題を深く理解した上での支援を行います。この事業は、AI事業を成長させるための貴重な「顧客接点」であり、現場のリアルな悩みがダイレクトにプロダクト開発へとフィードバックされる仕組みになっています。 3. 全職種向け課題解決支援(運用フェーズ) 退職代行サービスなどを通じ、働く人々が「なぜ現場を去るのか」という究極のインサイトを収集しています。燃え尽き症候群、人間関係の軋轢、業務過多……。ここで得られる「負のデータ」こそが、私たちが解決すべき課題の正体です。このデータを分析することで、離職を防ぎ、やりがいを持って働ける現場環境の再定義を行っています。

なぜやるのか

エンジニアの小笠原

「日本流の倫理観」をテクノロジーで実装し、世界の医療のOSを書き換える 医療に、人と人生に向き合う力を取り戻す 今の医療・介護現場は、本来最も時間を割くべき「患者さんとの対話」や「意思決定支援(ACP)」が、膨大な事務作業によって削り取られています。医師や看護師が、電子カルテの画面ばかりを見て、患者さんの目を見ることができない。そんな本末転倒な状況を、私たちは変えたい。 テクノロジーによって「記録のための業務」をゼロに近づけ、医療者が本来の専門性を発揮できる時間を1分でも長く創出することが私たちの使命です。 「課題先進国・日本」だからこそ創れる世界標準 日本は世界で最も早く「超高齢社会」の壁に突き当たった国です。しかし、そこには長年培われてきた「行間を読む」「言葉にならない想いを察する」という、世界に誇るべき繊細なケアの文化があります。 欧米の医療システムは「明示的な意思表示」を前提としますが、人生の最終段階や認知機能が低下した状況では、想いを論理的に伝えることは困難です。 私たちは、日本独自の「察する」という抽象的な営みを、AIによって構造化・再現可能にします。この「日本発・次世代ケアのOS」を、これから高齢化を迎えるアジア、そして欧米へと輸出していく。日本が再び世界をリードする領域は、この「テクノロジーと倫理観の融合」にあると確信しています。

どうやっているのか

承知いたしました。 先ほどの「何をやっているのか」のB2C部分(守る・攻める)を受けて、なぜSaaS企業である私たちが、あえて泥臭い「個人の救済(B2C)」に取り組むのか、その必然性とストーリーを繋げた全文を作成しました。また、「どうやっているのか」にも、ご要望のあった「医療者チームとしての強み」を反映しています。【なぜやるのか】見出し:きっかけは、医師である私自身の“後悔”でした。「個人の限界」を超えなければ、救えないものがある。救えなかった「対話」の時間ある癌患者さんを診ていた頃の話で

出資先のVCの方と、経営陣

CEOの「相棒」として、カオスの中に秩序を創り出す 創業期の熱狂と、プロフェッショナルな自律性 私たちは現在、医師である代表を中心に、少数のプロフェッショナルが阿吽の呼吸で動いている非常に濃度の高いチームです。 「正解」は現場にしかない: デスクで議論するよりも、まずは現場へ行く。ユーザーの違和感を宝物だと捉え、翌日には仕様を変更する。そんなスピード感を大切にしています。 CEOの視座で動く: 創業メンバーに求めるのは、受託者マインドではなく「当事者意識」です。CEOの指示を待つのではなく、CEOと議論し、時にはCEOを説得して事業を動かしていく。そんな「相棒」のような関係性を求めています。 経営の総合格闘技: 役割の境界線はありません。プロダクトの要件定義をした数時間後には、泥臭く営業の電話をかけ、夜には採用戦略を練る。この目まぐるしい変化と多角的な業務を「面白い」と感じられる方が、私たちの文化にマッチします。 誠実さと野心: 医療という「命」に関わる領域を扱うため、誠実さは絶対条件です。同時に、世界を変えるという果てしない野心を隠さず、高い目標に向かって自分を追い込めるストイックさも大切にしています。

こんなことやります

【お任せしたい業務:会社を成長させるための「すべて」】 職種は「ビジネス・ディベロップメント(事業開発)」ですが、実態は総合格闘技に近いかもしれません。 「これは私の仕事ではありません」という境界線を持たず、その時々で会社にとって最も重要なイシューに取り組んでいただきます。 具体的な業務イメージは以下の通りですが、これらは日々変化します。 1. AI事業(kowairo)の仮説検証・BizDev ・訪問看護ステーションへのヒアリング・テスト導入の提案。 ・「現場は本当にお金を払うか?」「どの機能がMust Haveか?」の検証。 ・エンジニアチームへのフィードバックと、プロダクトロードマップの策定補助。 ・将来的なAPI連携パートナー(電子カルテメーカー等)とのアライアンス開拓。 2. HR事業・課題解決事業の推進 ・看護師求職者との面談、キャリアカウンセリング。 ・医療機関への求人開拓営業。 ・退職代行サービスのオペレーション改善、フロー構築。 3. 経営企画・コーポレート業務 ・採用活動(スカウト送信、面談)。 ・資金調達用資料の作成サポート、リサーチ。 ・オフィス環境整備やバックオフィス業務の仕組み化。 【このポジションで得られるもの】 将来のCXO候補: 創業メンバーとして参画いただくため、実績とコミットメント次第で、将来的なCOO(最高執行責任者)や事業責任者などの幹部ポジションをお任せします。 「0→1」の圧倒的な手触り感: 完成された商品を売るのとは次元が違う、「商品そのものを市場に合わせて作り変えていく」経験が得られます。 マルチな事業開発スキル: SaaS(IT)、人材(手数料モデル)、BtoCサービスと、異なるビジネスモデルを同時に回す経験は、将来ご自身で起業する際に強力な武器になります。 【必須条件 (Must) - スキルよりもマインドセット】 「正解がない状態」を楽しめる方: 朝令暮改は日常茶飯事です。昨日決めた方針が、今日の顧客ヒアリングで覆ることもあります。その変化をストレスではなく「進化」と捉えられる柔軟性。 自律駆動(Self-Starter)ができる方: 上流設計だけではなく、責任をもって実行し、目標を必ず達成できる方。 「何をすればいいですか?」と指示を待つのではなく、「現状の課題は〇〇なので、私は今日××をやります」と宣言し、実行できる方。 高い知的好奇心と学習意欲: 医療、AI、人材など、未知の領域に対しても貪欲にインプットし、即座にアウトプットへ転換できる方。 ITツールの活用に抵抗がない方: Slack, Notion, Zoom, 各種SaaSなどを使いこなし、業務効率を追求できる方。 【歓迎条件 (Want) - あれば尚可】 ・法人営業の経験(できれば医療分野)。 ・新規事業の立ち上げ、またはスタートアップでの勤務経験。 ・医療・介護業界に関する知識、または強い関心。 ・5名以下の組織でのマネジメントやリーダー経験。 【こんな方と働きたい】 ・「大きな組織の歯車」ではなく、「エンジンの部品」そのものになりたい方。 ・「医療に、人と人生に向き合う力を取り戻す」というミッションに、心が動いた方。 ・責任感があり、期日と目標は必ず守る方。 【最後に:CEOからのメッセージ】 私たちはまだ、何者でもありません。 AIの方向性も、ビジネスモデルも、明日には変わっているかもしれません。 しかし、「医療現場の苦しみを解消し、本来あるべき温かい医療を取り戻す」というゴールだけは、絶対にブレません。 理念に共感していただき参画していただいた方には、必ず報います。 この船はまだ小さいですが、目指している場所は世界です。 不確実な未来を恐れず、一緒にオールを漕いでくれる「相棒」に出会えることを楽しみにしています。 まずはオンラインで、カジュアルにお話ししましょう。
0人がこの募集を応援しています

    メンバーの性格タイプ

    宗 大貴さんの性格タイプは「フォアランナー」
    宗 大貴さんのアバター
    宗 大貴代表取締役 CEO
    宗 大貴さんの性格タイプは「フォアランナー」
    宗 大貴さんのアバター
    宗 大貴代表取締役 CEO

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2024/04に設立

    1人のメンバー

    • 社長がプログラミングできる/

    東京都中央区新川2丁目-10-1-1315