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宗 大貴
耳鼻咽喉科専門医 訪問診療医 スタートアップ起業家 私は医師の家系に生まれ、父の背中を追い耳鼻科医を志しました。 病院で働く中で感じたのは、医療現場が医療者の自己犠牲と使命感によって、かろうじて成り立っているという厳しい現実でした。 そして、余裕を失った現場では、患者さんとの本質的なコミュニケーションまでもが犠牲になっている——その事実に、深い危機感を抱くようになったのです。 高齢化と人口減少という大きな社会構造の変化に直面する日本において、世界に誇る質の高い医療を未来へ繋ぐためには、現場の延長線上ではない、民間からの変革が必要だと確信しました。 だからこそ私は、医療者の力を最大限に引き出し、人と人とのつながりを取り戻すために、起業という道を選びました。 中でも高齢化で需要が増加する在宅医療の拡充は喫緊の課題です。まずは在宅医療業界から変革を行い、日本のすばらしい医療を持続可能なものにしていきます。
医療者の誇りと患者の希望をつなぐ—カルテ入力より人と向き合う時間を取り戻す挑戦
宗 大貴さんのストーリー
小笠原 光将
慶應義塾大学商学部卒 フルスタックエンジニア マッチングプラットフォームを設計から運用まで一人で担い、イグジットさせた。 スタートアップでCTO・テックリード経験あり、スピード感のある実装に強み。
置田 まひる
はこだて未来大学 情報システムコース2年生。 フロントエンドを軸に、UI/UXデザインと実装の両方からWeb・モバイルアプリ開発に取り組んでいます。 Reactを用いたWebアプリケーション開発に加え、FlutterによるiOSアプリ開発にも挑戦し、複数のプラットフォームで「使いやすさ」を意識した実装を行ってきました。 学内ハッカソンでは、React・MySQLを用いた名刺交換サービスをチームで開発し、要件整理からUI設計、実装までを経験しています。 また、日韓合同チームで「ハングルを生かしたデザイン製品」をテーマにした研究にも参加し、国際的なチーム開発やデザイン視点での価値設計にも取り組んできました。 機能を作るだけでなく、「なぜ使いたくなるのか」を考え続けることを大切にしています。
植村 綾音
奈良県立医科大学医学部医学科2年の植村綾音です。 幼少期はアメリカに住んでいたこともあり、言語能力を用いたお仕事に従事しております。スタートアップは2社で経験があり、1社目はオンライン塾のスタートアップであり、生徒数も20人ほどの会社であった頃から働き始め、講師や営業、事務、採用担当などさまざまな業務に携わらせていただき、現在は講師数も50名を超える企業となりました。2社目は医療系の機器販売も行うスタートアップ企業であり、現在も海外事業展開を中心に取り組んでおります。 そのほか、スターバックスのバリスタとしても働いており、マニュアルのない接客を通じて人々とのコミュニケーション力を磨き、「人が笑顔で働き続ける」会社で楽しく働いております。 よろしくお願いいたします。
会議の様子
INCUBSTE CAMP 18THに登壇
エンジニアの小笠原
承知いたしました。 先ほどの「何をやっているのか」のB2C部分(守る・攻める)を受けて、なぜSaaS企業である私たちが、あえて泥臭い「個人の救済(B2C)」に取り組むのか、その必然性とストーリーを繋げた全文を作成しました。また、「どうやっているのか」にも、ご要望のあった「医療者チームとしての強み」を反映しています。【なぜやるのか】見出し:きっかけは、医師である私自身の“後悔”でした。「個人の限界」を超えなければ、救えないものがある。救えなかった「対話」の時間ある癌患者さんを診ていた頃の話で
出資先のVCの方と、経営陣
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