Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.
飲食店、ホールスタッフ

日本酒メーカーの直営BARで、日本酒の魅力を発信するホールスタッフ大募集!

株式会社WAKAZE

株式会社WAKAZEのメンバー

全員みる(5)
  • 【経歴】
    立教の小中高から慶應理工に進み、2年間のフランス留学を経て流体力学分野で修士号を取得。新卒としてBoston Consulting Groupに入社。2016年1月には株式会社WAKAZEを設立し、代表取締役社長となる。

    【WAKAZEへの想い】
    フランス留学時代に感じた「日本ブランドの海外でのプレゼンスの低さ」という悔しさを胸に、日本の伝統的なモノづくりであるSAKEにイノベーションを起こすことで、「日本酒を世界酒に」したい。それを実現し、WAKAZEを歴史に名を残す革命的なメーカーに育て上げていきたい。

  • 【経歴】
    2010年に一橋大学社会学部を卒業し、同年4月から2017年6月までの7年間、楽天株式会社に勤務。楽天トラベル、ウェディング、教育事業などで、営業、企画、マーケティング、新規事業策定などを担当。2017年7月からはWAKAZEで営業、ECなどを担当。

    【WAKAZEへの想い】
    横浜で100年続いた酒屋(小売店)の息子。実家のような「売場」が盛り上がるためにも、もっと面白いお酒を造る「製造」から酒業界を変えていきたい。ビールもワインも好きだけど、やっぱり日本の伝統である日本酒が世界を席巻していく瞬間に立ち会いたい。

  • 【経歴】
    2014年、早稲田大学商学部を卒業しカナダバンクーバーへ留学。2015年4月から2017年7月まで株式会社シグマクシスにコンサルタントとして勤務し、海外を含む市場調査や業界分析を実施。2017年8月からはWAKAZEにジョインし、主に企画・広報を担当。

    【WAKAZEへの思い】
    WAKAZEの本拠地である山形で生まれ育ち、大学進学をきっかけに上京しました。東京で働いているうちに、自分のルーツである地元山形に関わることでチャレンジをしたい、と思うようになり、そこでWAKAZEと出会いました。WAKAZEを通し日本酒、そして地元山形の発展を実現していきたいと思います。

  • 福岡県出身。

    大学在学中は1年間のカナダ留学を経験。
    2015年に食品卸に新卒入社。
    2018年5月より、WAKAZEにて営業として活動中。

    趣味は梅酒作りと料理、バレーボール。

なにをやっているのか

  • 6a123a1b fde5 45f2 8788 3d0342795f5f?1533258248 WAKAZEの革新的なお酒、ORBIAとFONIA
  • 60b0889c 18b6 4718 97a8 d320f43c297b?1533259340 三軒茶屋醸造所とWhim Sake&Tapas

WAKAZEは日本酒のメーカーです。まだまだ若い会社ですが、大きく分けて3つの事業を展開しています。

(1)委託製造事業
WAKAZEは、自分たちで作りたいお酒のレシピを設計し、製造を酒蔵に委託する「委託醸造」というモデルをとった新しい形のメーカーです。

造るお酒も普通のものは作りません。世界で日本酒が楽しまれるように、また国内でも日本酒のファンが増えるためには、もっと日本酒の可能性を広げる必要があるからです。

そのような経緯で開発された、WAKAZEのファーストブランドであるワイン樽熟成日本酒『ORBIA(オルビア)』は洋食とペアリングするために生まれた日本酒で、香りの高さ、ボディの強さ(味の濃厚さ)が特徴です。

特にこれまでの日本酒では雑味とされていた「酸味」を際立たせたことで、日本酒の可能性は一気に開花し、国内ではミシュラン星付きのレストランで採用され、海外ではパリ、香港をはじめとした4ヶ国に進出しており、世界中のグルメたちを唸らせています。

2018年の新商品FONIA(フォニア)はお米の発酵段階にハーブやスパイスを投入する、新しい製造方法で造ったお酒です。後から果汁を添加するリキュールとは違い、複雑で奥行きのある薫りを楽しむことができます。酒税法上は「日本酒」ではなく「その他の醸造酒」というジャンルに分類されるのですが、独特で新しい味わいと香りで、着実にファンを増やしています。

現在、25都道府県、80店舗でWAKAZEのお酒が購入できるようになりました。

(2)飲食事業
WAKAZEのお酒の発信拠点として東京・三軒茶屋でブリューバーをオープンしました。お店の名前は「Whim Sake & Tapas」。Whimとは「ちょっとした思いつき」という意味です。お店を出すことに決めたのもちょっとした思いつきであれば、そこに来るお客様にも美味しいお酒を飲み語らいながら、ちょっとした思いつきを得てもらいたい、そんな思いで作られたお店です。

最大のウリは、その場で造ったどぶろくをフレッシュな状態でBARとして提供できること。今までにほとんどなかった斬新な店舗です。

もちろんWAKAZEのお酒は全部飲めますし、合わせる食事もスパイスをふんだんに取り入れたタパス(小皿料理)で、こだわり抜いたペアリングでご用意しています。

お酒を「造る」だけでなく「伝える」「発信する」拠点として活用しています。

(3)自社醸造事業
ORBIA、FONIAに次ぐもっともっと革新的なお酒を造るために、三軒茶屋に自社醸造所を立ち上げました。
ここでは「その他の醸造酒」の製造免許を取得し、どぶろく、ミード(蜂蜜酒)、玄米酒、ボタニカル酒などで、オリジナルの美味しいお酒を高回転で製造していきます。

さらに2019年にはフランスで自分たちの酒蔵を作ることを計画しています。フランスという世界における食文化の発信地から現地の気候、水、米の良さを活かしたこれまでにないSAKE(もはや日本だけの酒ではなくなるので日本酒と呼びません!)を造り、世界でSAKEが造られ、飲まれる文化を作る先頭に立ちたいと思っています。

なぜやるのか

  • 9e4842c1 d49b 46ff bc90 536f78fb3543?1515387018 実際にアメリカで日本酒を作り始めている「Brooklyn KURA」を見学
  • 175e94b0 7082 4472 ab22 a779dc235e26?1515387018 製造地候補である南仏を視察

毎年のように、日本から酒蔵が減っています。日本人の趣好の変化や、若者のアルコール離れなどの影響で、日本酒の消費量が減っているためです。

一方で海外輸出は伸びています。しかしその額はまだまだ微々たるもの。フランスはワインを年間で1兆円輸出していますが、日本の日本酒の輸出額は180億円ほど。そこには50倍以上の差があります。

この差は何か、それはワインが圧倒的に多種多様で、多様さが世界中の食事とのペアリングを可能にし、その結果世界中で飲まれているからに他なりません。世界中で飲まれるようになった結果、世界中で造られてもいます。

日本の伝統文化である日本酒も、そうなる可能性があるはずだ。そう思った私たちは、自らが造り手になることを考えました。ただし、現在の日本の法律では酒造への新規参入の門は固く閉ざされています。それなら委託醸造でと造ったのが洋食とペアリングのできる日本酒「ORBIA」です。

私たちの考えていた通り、洋食とのペアリングに特化したことで海外への急速に展開し、開発からわずか半年で4カ国に進出しました。

この後はさらにスピード感を高め、海外で製造すること実現していくつもりです。海外で作ることで、より海外に日本酒が浸透していくことにもつながりますし、海外の独自の発想を持って、日本酒がさらに進化していく可能性を秘めています。WAKAZE自身も、酒造りを国内、海外で実現することで、よりアイデアの幅を広げ、自由で、革新的なお酒を造ることができます。

このようにして、誰もが自由に世界中で日本酒を造ることができる世界が来れば、お酒と一緒に日本の素晴らしい文化も世界に広めることができますし、いちお酒好きとして、画一的な商品だけでなく、より面白いお酒と日々出会うことができるようになればこれほど素晴らしいことはないと思っています!(クラフトビールが少しずつその世界を実現しようとしてますね!)

どうやっているのか

  • 6c988861 2881 4a01 8d7c 571ba2ed1ff6?1533260027 醸造所とBARが併設された店内
  • D45180f0 eec5 478a bf1e fe4f444b39a1?1533260027 WAKAZEチーム

社員は5名で、それぞれ「経営」「国内営業・企画」「国内、海外営業」「広報・PR」「醸造」を担当しています。2018年は新商品のリリースもあり製造量が増えていきますので、それをしっかり宣伝し、販路を拡大していくことで、将来の自社製造に備える1年になります。自社製造の方も、国内のブリューバーやフランス醸造場の設立にあたり明確な準備をしていきます。製造から販売までの流れをより強固にすることで、「日本酒を世界酒に」のビジョンに向かっていく予定です。

こんなことやります

「日本酒を世界酒に」をビジョンとして革新的な日本酒ブランドを開発している日本酒メーカーのWAKAZEですが、2018年7月に東京・三軒茶屋で直営BAR「Whim Sake & Tapas」をオープンしました!

店舗形態としては世界でも殆ど類を見ない「ドブロクのブリューBAR」スタイル。つまりお酒をその場で製造(醸造)して、その場で飲食店として提供します。メーカーの直営店なので、その場で造るドブロクに加えてWAKAZEの既存商品も一緒に提供します。(ドブロク=出来たてのまま濾過していない白く濁った日本酒のこと)

その直営BARのホールスタッフとして、出来たてのドブロクの美味しさ、そしてWAKAZEの革新的なお酒と食事のペアリング体験を国内外のお客様に伝える仕事です。希望すればドブロク造りにも携わることができます!

飲食店勤務経験があるのが好ましいですが、お酒が好き(強くなくても大丈夫です)な気持ちと、WAKAZEのビジョンに向かって一緒に頑張れる熱意があれば、お酒の知識・スキルがなくても大丈夫です!

せっかくバイトするなら面白いことにチャレンジしたい!お酒に詳しくなりたい、造っている現場を見てみたい!という方はぜひ、まずは気軽にオフィスに遊びに来て下さい。美味しいお酒を用意してお待ちしております。

募集情報
探している人 飲食店、ホールスタッフ
採用形態 インターン・学生バイト
募集の特徴 Skypeで話を聞ける / 週末からのコミットでもOK / 友達と一緒に訪問OK / 学生さんも歓迎 / ランチをご馳走します
会社情報
創業者 稲川琢磨
設立年月 2016年1月
社員数 5人のメンバー
関連業界 流通・小売 / 食品・飲料・農林水産

応援している人(4)

まだ応援はありません

応援している人の数が多いと、会社ランキングにランクインします

応援している人(4)

まだ応援はありません

応援している人の数が多いと、会社ランキングにランクインします

地図

東京都世田谷区太子堂1-15-12 セントラルビル301

Page top icon