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探究学習を通して、各地で高校生の未来に火を灯す地域パートナー伴走担当

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on 2026/01/26

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探究学習を通して、各地で高校生の未来に火を灯す地域パートナー伴走担当

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山田将平

1991年愛知県生まれ。 大学からは茨城県で過ごす。   自らの意欲を出発点にしながら、 周囲の環境を変えていく姿勢やスキルを得られるような プロジェクト学習(=マイプロジェクト)に取り組める機会が、 学校や社会の中で増えていくことを目指して大学時代から活動。    都立高校にて、マイプロジェクトに取り組む授業の年間設計・運営を3年間行う。   大学卒業後の2015年より、マイプロジェクトの広まりや更なる発展を目指し、 NPO法人設立と並行しつつNPOカタリバへ参画。   現在はNPOカタリバにてマイプロジェクト事務局の全体推進統括。 仕事への想い、経歴はこちらに。 https://www.katariba.or.jp/recruit/interview05/

「教育だけじゃなく社会を変える力もある」全国10万人に広がる学びのムーブメントの一翼を担う彼が目指すもの

山田将平さんのストーリー

鈴木 胡美

認定NPO法人カタリバ マイプロジェクト全国事務局 マネージャー -探究・マイプロジェクトのプログラム/カリキュラム開発、コンサル -マイプロジェクトアワード企画・運営 -上記の全国的(地域パートナー制度)のコミュニティ運営 などを行っています。 教育/学び/PBLなどに興味があり、物事を0からカタチにすることが好きです。 何かを生み出すときが一番わくわくします&能力発揮します(おそらく)。

認定NPO法人カタリバのメンバー

1991年愛知県生まれ。 大学からは茨城県で過ごす。   自らの意欲を出発点にしながら、 周囲の環境を変えていく姿勢やスキルを得られるような プロジェクト学習(=マイプロジェクト)に取り組める機会が、 学校や社会の中で増えていくことを目指して大学時代から活動。    都立高校にて、マイプロジェクトに取り組む授業の年間設計・運営を3年間行う。   大学卒業後の2015年より、マイプロジェクトの広まりや更なる発展を目指し、 NPO法人設立と並行しつつNPOカタリバへ参画。   現在はNPOカタリバにてマイプロジェクト事務局の全体推進統括。 仕事への想い、経歴はこちらに。 https://www...
「教育だけじゃなく社会を変える力もある」全国10万人に広がる学びのムーブメントの一翼を担う彼が目指すもの

「教育だけじゃなく社会を変える力もある」全国10万人に広がる学びのムーブメントの一翼を担う彼が目指すもの

なにをやっているのか

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
コミュニティづくりの一環として、年に一度実施する地域パートナー同士の合宿の様子。
オフィスへの出社は最低週2日、在宅勤務も織り交ぜながら働けます。全国にメンバーがいるため月1回全員が集まる機会をつくるなど、メンバー間のコミュニケーションの活性化を図っています。 カタリバの各拠点や担当地域パートナーエリアへ、1地域につき年1〜2回を目安に出張が発生します。
マイプロジェクトとは、「主体性」をもって、つくりたい未来に向けて「アクション」を行っていく、学びのプロセスです。そのプロセスを通して自分自身の興味関心の発見や、他者との協働、社会の価値発見・創造に向かう姿勢が育まれます。
2024年には、過去最大となる107,057人の高校生がマイプロジェクトを実践。今後、事業をさらに拡大し、2026年までに120,000人の高校生にマイプロジェクトを届けることを目指しています。

なにをやっているのか

大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。

現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS

なぜやるのか

マイプロジェクトとは、「主体性」をもって、つくりたい未来に向けて「アクション」を行っていく、学びのプロセスです。そのプロセスを通して自分自身の興味関心の発見や、他者との協働、社会の価値発見・創造に向かう姿勢が育まれます。

2024年には、過去最大となる107,057人の高校生がマイプロジェクトを実践。今後、事業をさらに拡大し、2026年までに120,000人の高校生にマイプロジェクトを届けることを目指しています。

カタリバについて  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が必要です。 しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない「きっかけ格差」が広がっていると感じています。自己責任論で片付けず、親と学校に丸投げしない。NPOカタリバは、子どもたちを社会全体で育む「新しい当たり前」をつくるために、様々な活動に挑戦していきます。 ▶ 活動の背景 https://www.katariba.or.jp/outline/reason/ 事業について  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【事業名】 全国高校生マイプロジェクト全国事務局 【テーマ】 「つくりたい未来に向けて、探究し続けたい」 そんな意欲を、全国の高校生へ当たり前に届ける 【概要】 2013年から取り組んでいる、身の回りの課題や関心をテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通して学ぶ高校生向け実践型探究学習プログラムです。探究学習プログラム・ツールや学び合うコミュニティを高校に提供し、地域の連携団体が応援する環境を各地につくりだすことで、小さくても実際に起こす「アクション」、プロジェクトに対する「主体性」、取り組んできたことへの「リフレクション機会」を創出。それにより、未来への意欲と創造力を日本全国の高校生に広げています。 ▶ 概要ページ https://myprojects-join.jp/cheer

どうやっているのか

コミュニティづくりの一環として、年に一度実施する地域パートナー同士の合宿の様子。

オフィスへの出社は最低週2日、在宅勤務も織り交ぜながら働けます。全国にメンバーがいるため月1回全員が集まる機会をつくるなど、メンバー間のコミュニケーションの活性化を図っています。 カタリバの各拠点や担当地域パートナーエリアへ、1地域につき年1〜2回を目安に出張が発生します。

Approach  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ カタリバ全事業で「現場主義」と「コミュニティ創生」を体現することを目指します。また、研究開発の取りまとめ機関として「カタリバ研究所」を位置付けています。 【現場主義】 ・現場磨き:見出したテーマに対して情熱ある場をつくり、試行錯誤をしながら価値を磨き込む ・実証研究:現場で生まれている価値を定義し、どうすればその価値が生まれるのか示唆を得る 【コミュニティ創生】 ・共通リソース構築:価値を横展開するためのアウトプット(プログラム、仕組み)を開発する ・インキュベーション:カタリバモデルを実装する担い手や現場を増やす ・パブリックセクター創発:パブリックセクターと対等な関係性を築き、教育改革に伴走する 【カタリバ研究所】 ・調査研究:取り組みの価値を客観的・定量的に評価する ・政策提言:テーマの社会的意義を可視化し政策実現につなげる ・課題広報:時流を踏まえながら、テーマを広く社会に認知させる Team  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現在カタリバでは、約160名の職員、約250名のパートナー、併せて約400名が活動しています。更に、数百名単位のプロボノ・ボランティアの方々が、その活動を下支えしてくれています。 教育・福祉・心理セクターの出身者とビジネスセクターの出身者の割合は、約「 1:2 」です。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。 ▶ Interview:NEWFACE https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/newface/ ▶ Interview:SPOTLIGHT https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/spotlight/ ――――――――――――  仕事のやりがい ―――――――――――― ■カタリバ単体では見られなかった「多様な景色」を、地域パートナーと共に創る 本ポジションの最大の面白さは、カタリバという一つの組織で完結させるのではなく、あえて全国各地の地域パートナーと手を取り合い、その地域ならではの教育環境をゼロから編み上げていくことにあります。 現在、16以上の地域パートナーと協働していますが、活動の「色」は地域によって千差万別。それぞれの団体の個性が形になり、カタリバ単体では決して到達できなかった多様な成果や景色を目の当たりにできるのは、組織を超えたネットワークを築くこのポジションならではの面白さです。 ■地域パートナーの「人生の転機」や挑戦に伴走する喜び 単なる業務支援にとどまらず、関わる人々のキャリアや生き方そのものに、ポジティブな変化が起きる瞬間に立ち会うこともあります。例えば都内で働いていた方が、本事業に関わったことをきっかけに「地元のために」と想いを募らせ、実際に帰郷して起業を果たしたことも。その方は今はマイプロジェクトの地域パートナーとして活躍してくださっています。 高校生だけでなく、共に歩む大人たちが「未来をつくる意欲」を爆発させ、自らの人生を切り拓いていく姿を一番近くで支えられるのもこの仕事の魅力です。 ■地域発の「教育の新しい当たり前」を全国へ広げ、社会を動かす確かな手応え 地域での試行錯誤から生まれた「人づくり」の種を、全国的なムーブメントへと昇華させていく。そんな社会を動かす確かな手応えを感じられます。 2026年までに120,000人の高校生がマイプロジェクトを実践できる環境を目指す中で、現場での具体的な試行錯誤(具体)と、日本全国の教育をアップデートするという大きな目標(抽象)の両面に関わることができます。 「どんな環境に生まれ育っても、未来は自分たちで創っていける」という社会の基盤づくりに、伴走者として携わる誇りを感じられる仕事です。

こんなことやります

【仕事内容】 主に、全国高校生マイプロジェクト事業の「地域パートナー」に対する伴走を担当します。(一人あたり5地域ほどを担当) 具体的には、下記のような業務を想定しています。 ― 地域パートナーが行う繋がりづくり・協働推進の伴走 各地の地域パートナーは、マイプロジェクトへの参加者を増やすための学校の先生方との繋がりづくりや、イベント運営費などの協賛獲得に向けた活動も行っています。地域パートナーと共にその繋がりを開拓するべく、以下のようなサポートを担っていただきます。 ▼学校・教員との連携強化 マイプロジェクトを授業に取り入れたい先生や、地域で熱心に活動されている先生を地域パートナーに紹介し、協力の輪を広げます。また、先生方が探究学習の進め方を学べる勉強会の開催をサポートし、学校との信頼関係づくりを後押しします。 ▼資金調達・協賛獲得のサポート その地域での活動費を確保するため、企業への提案資料の作成・提供を行います。時には、寄付や協賛を検討している企業向けの見学ツアーを企画したり、企業と連携したイベントの提案・実施までを地域パートナーと協力して進めます。 ※寄付・協賛の獲得サポートは、先輩スタッフの助言を受けながら行いますのでご安心ください。 ― 地域パートナーが開催するマイプロジェクト関連イベントの支援・協働推進 全国各地で、高校生の挑戦を後押しするさまざまなイベントやプログラムが開催されています。これらの「学びの場」がより良いものになるよう、地域パートナーと共に企画・運営を推進します。 ▼高校生向けイベントの支援 マイプロジェクトに参加する高校生たちが、自分のアイデアを磨き、次の一歩を考えるためのワークショップなどを行うイベントです。スケジュールやタスクの管理表、当日使用する投影資料などを提供します。 ▼「地域Summit」の開催サポート 地域Summitとは、日本最大級の学びの祭典「全国高校生マイプロジェクトアワード」における各地域での発表の場です。その地域Summitの準備や運営は、基本的には地域パートナーが担っています。定期的なミーティングでの進捗確認、リハーサルや当日の運営立ち会いなど、パートナーの一番の相談相手として共に地域Summitの成功を目指します。 ▼教員・地域コーディネーター向け「勉強会」の企画支援 「探究学習をどう進めればいいのか」と悩む先生や、地域で高校生を支えるコーディネーターを対象とした勉強会をサポートします。カタリバの知見を活かしたカリキュラム作成のヒントを提供し、地域全体で高校生を支える土壌を耕します。 ― その他 経験・スキル・業務習熟度に応じて、全国高校生マイプロジェクトアワードの設計・推進、新たな地域パートナー候補の開拓とアライアンス締結、地域パートナー同士のコミュニティマネジメントを担当する可能性もあります。
1人がこの募集を応援しています

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2001/11に設立

157人のメンバー

  • 1億円以上の資金を調達済み/

東京都中野区中野5-15-2