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子ども支援・他機関連携スペシャリストを募集!より早期に適切な支援へ

子ども支援/他機関連携
中途

on 2026/01/29

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子ども支援・他機関連携スペシャリストを募集!より早期に適切な支援へ

兵庫
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李 炯植

1990年、兵庫県生まれ。東京大学卒業、同大学院教育学研究科修了。2014年に特定非営利活動法人Learning for All を設立、同法人代表理事に就任。これまでにのべ8,000人以上の困難を抱えた子どもへの無償の学習支援や居場所支援を行っている。「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」理事。2018年「Forbes JAPAN 30 under 30」に選出。

石神 駿一

2010年に新卒で株式会社電通に入社し、4年半勤務。 2014年からNPO法人Learning for All に参画し、現在は広報・資金調達・コミュニティ開発の責任者として従事。 子どもの貧困を始めとする社会課題は、「一部の人」だけが取り組んでいても解決しないと思っています。子どもの貧困という社会課題の認知を広げ、共に解決していく仲間を増やしていきたいと思っています。私たちLearning for All と一緒に子どもの貧困を解決する仲間を1億人に増やしたい。

三友 志織

2019年、新卒で総合系人材企業に入社。キャリアアドバイザーとして個人顧客の転職支援業務に従事。 1年目は幅広い業種のお客様を、2年目は管理部門専任として企画職(経営企画/事業企画/営業企画等)・広報/マーケティング職・コンサルティング職のお客様を主に担当。 2021年、認定特定非営利活動法人Learning for All (LFA)入職。入職以来、一貫して人事業務に従事。採用・労務管理・人材育成・評価制度運用等を担当。2023年12月〜、人事マネージャー。 大学生時代に約2年間、学習支援事業・ボランティア採用のインターンとしての活動経験あり。 国家資格キャリアコンサルタント/米国CCE, Inc.認定 GCDF-Japanキャリアカウンセラー。

栗本 恵理

LFA採用担当 外資コンサルティングファーム、事業会社、人材会社等、多様な業界で採用領域を中心に10年以上の人事経験あり

特定非営利活動法人 Learning for Allのメンバー

1990年、兵庫県生まれ。東京大学卒業、同大学院教育学研究科修了。2014年に特定非営利活動法人Learning for All を設立、同法人代表理事に就任。これまでにのべ8,000人以上の困難を抱えた子どもへの無償の学習支援や居場所支援を行っている。「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」理事。2018年「Forbes JAPAN 30 under 30」に選出。

なにをやっているのか

Learning for All (以下、LFA)は、「子どもの貧困に、本質的解決を。」をミッションに掲げ、 「一人に寄り添う」「仕組みを広げる」「社会を動かす」という3つの事業を柱として、 子どもの貧困問題に取り組んでいます。 居場所づくり、学習支援等「一人に寄り添う」現場支援をしながら、それにとどまらず、 全国の子ども支援団体との協働、ノウハウ展開等、「仕組みを広げる」ことでより多くの子どもたちが抜け漏れなく支援につながるためのアプローチを展開、 さらには、それらをふまえて政策提言、普及啓発等「社会を動かす」ことに本気で取り組んでいます。 今年で設立10周年。 これまで、のべ11,800名以上の子どもたちを支援し、 全国60以上の子ども支援団体へ支援ノウハウの提供や伴走支援を行い、全国の支援者がつながるネットワークづくりにも取り組んできました。 現場での支援活動や全国の支援者とのネットワークを通して見えてきた課題・好事例をまとめて、 国や自治体に向けた政策提言や、「子どもの貧困」の現状を伝えるための普及啓発にも取り組んできました。 ここから、さらに「子どもの貧困に、本質的解決を。」を実現していくために、もう一段アクセルを踏んでいきます。 <代表 李 10周年メッセージ抜粋> ----- 思い返せば、関わったお一人おひとりが、「子どもの貧困問題」に対するそれぞれの想いを私たちにバトンのように託してくれた10年間でした。この節目の年に改めて、このことを自覚し、これからも誠実に向き合っていきたいと思います。 この先、我々LFAだけでは乗り越えられない問題に直面することでしょう。それでも、「子どもたちにとってのあるべき社会」を主体的に考える人々が、何十人、何百人と増えていけば、間違いなく社会は良くなっていく。そのような社会の実現を目指して、みなさまと、より良い未来を考え、ともにつくっていけることを楽しみにしています。 -----
居場所支援の現場の様子
学習支援の現場の様子

なにをやっているのか

Learning for All (以下、LFA)は、「子どもの貧困に、本質的解決を。」をミッションに掲げ、 「一人に寄り添う」「仕組みを広げる」「社会を動かす」という3つの事業を柱として、 子どもの貧困問題に取り組んでいます。 居場所づくり、学習支援等「一人に寄り添う」現場支援をしながら、それにとどまらず、 全国の子ども支援団体との協働、ノウハウ展開等、「仕組みを広げる」ことでより多くの子どもたちが抜け漏れなく支援につながるためのアプローチを展開、 さらには、それらをふまえて政策提言、普及啓発等「社会を動かす」ことに本気で取り組んでいます。 今年で設立10周年。 これまで、のべ11,800名以上の子どもたちを支援し、 全国60以上の子ども支援団体へ支援ノウハウの提供や伴走支援を行い、全国の支援者がつながるネットワークづくりにも取り組んできました。 現場での支援活動や全国の支援者とのネットワークを通して見えてきた課題・好事例をまとめて、 国や自治体に向けた政策提言や、「子どもの貧困」の現状を伝えるための普及啓発にも取り組んできました。 ここから、さらに「子どもの貧困に、本質的解決を。」を実現していくために、もう一段アクセルを踏んでいきます。 <代表 李 10周年メッセージ抜粋> ----- 思い返せば、関わったお一人おひとりが、「子どもの貧困問題」に対するそれぞれの想いを私たちにバトンのように託してくれた10年間でした。この節目の年に改めて、このことを自覚し、これからも誠実に向き合っていきたいと思います。 この先、我々LFAだけでは乗り越えられない問題に直面することでしょう。それでも、「子どもたちにとってのあるべき社会」を主体的に考える人々が、何十人、何百人と増えていけば、間違いなく社会は良くなっていく。そのような社会の実現を目指して、みなさまと、より良い未来を考え、ともにつくっていけることを楽しみにしています。 -----

なぜやるのか

「今の日本で、本当に貧困が広がっているの?」そんな疑問を耳にします。 私たちの活動を知っていただくには、まず、問題を知っていただく必要があります。 日本の子どもたちは、あなたが思う以上に経済的な困窮に直面しており、それが原因で社会から疎外されてしまっています。 ■日本の子どもの9人に1人が「貧困」状態にあります ひとり親世帯に限ると、約2人に1人が貧困状態(世界的にみても極めて貧困率が高い) ■小学校・中学校における不登校児童生徒数は増え続け、過去最多の約30万人ととなっています ■児童虐待相談対応件数は年間21万件以上 特に2009年以降、右肩あがりに増加を続けています ■日本語指導が必要な外国籍の子どもも増え続けています 2010年、学習支援からスタートした私たちLearning for All は、 現場の経験から、この問題を解決するには 「学び」を支えるだけでは足りないと確信するに至りました。 現在では、一人の子どもが自立するまで、 地域で連携して幅広くサポートできるモデルを構築。 全国へ広げるとともに、法・制度を変え、 子どものあらゆる「貧」と「困」をなくす社会をつくろうとしています。 <代表 李 設立ストーリー> ----- 私自身、生活困窮世帯が多い地域に生まれ育ち「格差」 や「貧困」を目のあたりにして生きてきました。登下校中に路上生活者の方が凍死して運ばれるのを目にすることもありましたし、複雑な家庭環境で育つ友人や、経済的な要因で希望する進路が叶わず、夢を諦めないといけない同級生も多くいました。「可能性があるにも関わらず、生まれた地域や家庭環境で人生が制限されている人がいる」ということを、幼い頃から強く実感してきました。 その後、大学では、地元とは正反対の世界を目にすることになりました。私の通っていた東京大学には、世帯所得も文化資本にも持ち合わせた人が多く、日本にも「階層」があることを知ったんです。課題の現場をリアルに知る自分だからこそ「子どもの貧困」という社会課題の解決に取り組むべきだと思い、Learning for All の活動を始めました。 -----

どうやっているのか

居場所支援の現場の様子

学習支援の現場の様子

私たちは「一人に寄り添う」「仕組みを広げる」「社会を動かす」という3つの事業を柱として、子どもの貧困問題に取り組んでいます。 1)一人に寄り添う 地域のあらゆる立場の大人たちのネットワークをつくり、支援の必要な子どもを見のがさず、早期につながる。 成長段階に合わせ、必要なサポートを6〜18 歳まで切れ目なく行う。 そんな「地域協働型子ども包括支援」を展開しています。 従来のタテ割り的な支援では、たとえば地域の一人の大人が「この子、大丈夫かな」と問題に気づいても、その情報を地域全体で共有できず、スピーディーかつ適切な支援が行えないことがありました。 私たちLFAがすべての関係者・組織をつなぐことで、「見守る目」の行き届かない子をなくし、一人ひとりに合わせた支援を早期から、かつ自立できる年齢まで、継続的に提供し続けることができます。 具体的には、居場所づくり、学習支援、食事支援を行っています。 2)仕組みを広げる 現在の日本では、子ども支援に関わる人・団体の努力にも関わらず、支援の「量」「質」ともにまだ足りていないのが現実です。 LFAでは、これまで培ってきた実践的な支援のノウハウを全国の子ども支援団体や企業に提供。 日本中の子ども支援者がつながるネットワークづくりにも取り組むことで、「地域協働型子ども包括支援」の全国展開を推進しています。 3)社会を動かす 目の前の子どもにどこまでも寄り添う。その重要さは疑う余地がない一方で、問題を真に解決するためには世論の形成や、社会の仕組みを変えていく必要があります。 LFAは現場での支援活動や、 全国の子ども支援団体とのネットワークづくりを通して、課題の普及啓発・人材育成・政策提言に取り組んでいます。

こんなことやります

Learning for Allでは、「子どもの貧困に、本質的解決を。」のミッションを掲げ、「一人に寄り添う」「仕組みを広げる」「社会を動かす」という3つの事業を柱として、子どもの貧困問題に取り組んでいます。 コロナ禍以降、子ども達が抱える様々な困難に注目が集まるようになり、子ども支援領域におけるデータベース活用・こども家庭庁の創設等、国政の動きも活発化しています。 LFAではそういった政策の動向も鑑み、2022年度より、兵庫県尼崎市にて居場所拠点を開設しました。 地域協働型子ども包括支援として自治体・学校・地域とともに「子どもの安心・安全な居場所づくり」「一人ひとりに寄り添った子どもたちの挑戦・学びの応援」を通じて子どもたちを育んでいくことに加え、これまで以上に、自治体との官民連携を強化し、困難を抱える子どもと繋がり、支援団体間での連携体制の構築に対する取組みを行っています。 本ポジションでは、困難を抱える子どもと向き合い、自治体・他機関との密な連携を通じて、地域における子ども支援の連携体制の構築を推進していくスペシャリスト(ソーシャルワーカー)を募集しています。 子どもの居場所づくりをしながら、他機関連携を行い、子どもたちが制度の狭間にこぼれ落ちてしまう前に、支援につなげ、すべての子どもたちが必要な支援につながることができる地域をつくっていくことがミッションです。 これまでの経験を活かして、より早期に子どもたちとつながり、すべての子どもたちが自分の可能性を信じ挑戦できる社会を、私たちと一緒に作っていきませんか? 【業務の一例(雇入れ直後)】 1) 居場所拠点を利用する子ども・世帯のケースワーク ・居場所拠点における子どもの支援(遊び、食事などを共にする) ・子どもおよび保護者との定期的な面談対応 ・子どもおよび保護者からの突発的な相談対応 ・上記支援を通じた情報を基にした子ども・世帯に対する支援計画、コミュニケーションプランの立案、実行 2)ケースワークにおける他機関との連携 ・関係機関との定常的なコミュニケーション ・非常時における他機関との連携 ・自治体・他機関とのケース会議への参加 ・地域の有識者への協力要請、会合などへの参加 ※週3日(火・水・木)は居場所拠点の運営、週2日(月・金)はケース会議や関係機関との連携・オフィスワーク等に従事いただく想定です ※必要に応じて関係諸機関を行き来していただきます ※状況に応じて拠点運営時間外で対応いただく一部業務(ミーティング参加や資料作成等)のリモートワークが可能です 【変更範囲】団体の定める全ての業務
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
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    会社情報

    2014/07に設立

    55人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    兵庫県尼崎市内(詳細は選考時にお伝えします)