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離島の観光戦略策定、推進を行うプロジェクトマネジメントを募集します

地域観光の戦略立案、推進担当
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on 2026/05/20

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離島の観光戦略策定、推進を行うプロジェクトマネジメントを募集します

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小島 めぐみ

2022年島根県隠岐諸島の海士町へ移住。海士町役場にて観光振興を担当し4年目。 7歳男児の子育て中です。 一緒に離島の観光シーンを盛り挙げてくれる方、待ってます。 福井生まれ、関東育ち。大学卒業後、貿易会社へ入社。その後、環境系コンサル企業に転職、JICAや環境省周りのアシスタント業務に従事、結婚を機に退職。その後、前職時代に経験したサウジアラビア人の日本滞在アテンドから観光業に興味を抱き、国内外の添乗員、旅行会社にて観光を中心とした地方創生事業を経験。東京から地方出張を重ねる中で「これは地方を搾取してるのでは?」という疑問を抱いたことに加え、行き来する中では最後まで地方の仕事にコミット出来ず住民からの信頼も得られないと思い、地方移住を決意。職場を探しているときに、島根県松江市にある教育魅力化プラットフォームから声がかかったことがきっかけで関東以外の選択肢が広がる。地方の中堅都市よりも厳しい現場に身を置きたいと考え、2022年役場の半官半X職員として、海士町へ移住。現在は交流促進課に所属し、海士町の観光事業に携わる。

吉田 雄太

1990年奈良生まれ奈良育ち。学生時代に上海の復旦大学に1年間留学、その後もう1年上海にてコンサルティング、内装事業を行う日系ベンチャーにてインターンを経験後、新卒で人材大手のインテリジェンスに入社。 リクルーティングコンサルタントとして、ヘルスケア(製薬、医療機器、バイオなど)分野のグローバル大手企業~ベンチャー企業の採用広報、採用戦略、手法提案、実行までを行いました。 2017年4月よりHOTEL SHE,などを企画、運営するSUISEIに参画。人事部を立ちあげ後、戦略人事MGRとして、4年間一貫してHR業務全般に携わる他、ホテルの開業や事業再生のコンサルティングなど様々なプロジェクトに携わりました。 その後フリーとして独立し、ホテルの開発や人事、コーチングサービスの開発などを行い、現在は海士町役場の離島観光振興チームに所属をしながら、新しい観光の形を探求しています。 あとイランと村上春樹さんの本が好きです。 好きな場所は海士町中央図書館

夏川戸 大智

1991年青森生まれ青森育ち。 防衛大学校卒業後、株式会社ROBOT PAYMENTに入社。 新規営業として、ベンチャー企業から大手企業までの業務改善クラウドサービスの導入支援や業務改善を行う。 2017年7月から株式会社FoundingBaseに参画。自治体と協業し遊休不動産を活用した観光サービスの立ち上げ、道の駅の経営改善など地域課題に合わせた新規事業やチームビルディングに携わる。 その後、2022年島根県隠岐諸島の海士町へ移住。 現在は海士町役場の観光振興チームに所属しながら、観光協会の経営も行っています。 エリアの価値を向上させる観光振興を自治体経営の観点から実現出来ないかと探求しています。 好きな場所は風呂屋海水浴場

海士町役場〈離島観光振興〉のメンバー

2022年島根県隠岐諸島の海士町へ移住。海士町役場にて観光振興を担当し4年目。 7歳男児の子育て中です。 一緒に離島の観光シーンを盛り挙げてくれる方、待ってます。 福井生まれ、関東育ち。大学卒業後、貿易会社へ入社。その後、環境系コンサル企業に転職、JICAや環境省周りのアシスタント業務に従事、結婚を機に退職。その後、前職時代に経験したサウジアラビア人の日本滞在アテンドから観光業に興味を抱き、国内外の添乗員、旅行会社にて観光を中心とした地方創生事業を経験。東京から地方出張を重ねる中で「これは地方を搾取してるのでは?」という疑問を抱いたことに加え、行き来する中では最後まで地方の仕事にコミット出...

なにをやっているのか

海士町役場は、島根県隠岐郡に位置する、人口約2,200人の海士町の行政機関です。「ないものはない」を合言葉に、豊かな自然と独自の文化を活かしたまちづくりに取り組んでいます。 海士町では5年毎に町の総合戦略が策定されます。この戦略に基づき離島観光振興チームはこれまで、ホテルEntôの開発支援、観光事業者に対する研修や学びの場の提供、観光コンテンツの開発などを行ってきました。 2025年4月から新たな町の総合戦略が策定され、観光では以下3つを注力領域として、この1年弱試行錯誤を続けながら推進しています。残り4年の観光戦略をより具体に落とし込み、実行に移していくこと。また現状を正しく認識しながら、同時に2030年以降など未来のあるべき姿を事業者と島民と共に描き、プロセスに落とし込んでいくことがこれから求められることです。 ■海士町観光のリブランディングと、消費額の向上 海士町の観光に関わる事業者と共に、この町のブランドアイデンティティを再定義しています。 それに伴う食・宿・体験・交通といった多岐にわたる分野で、町全体の目標に向けた消費額の拡大戦略を描くこと。そして、民間事業者と深く連携し、具体的な事業の立ち上げや、様々なサポートをハンズオンで伴走していく、実効性の高いポジションです。 ■高度観光人材の育成、採用のサポート 2025年9月から3年間をかけて観光マーケターを育成しています。島内外様々な観光のプロフェッショナルが講座を担当し、実践を交えたプロジェクトを推進しています。地域の特徴を価値に変え、仕組みを作っていける人材を島内で育成していきます。 ■自然・文化への再生型観光の促進 地域の自然や文化、暮らしを消費する観光ではなく、来島者が来ることでそれらが豊かになる観光を目指しています。そのための仕組みづくりや測定、レポートの策定を民間事業者と協力して行っていきます。

なにをやっているのか

海士町役場は、島根県隠岐郡に位置する、人口約2,200人の海士町の行政機関です。「ないものはない」を合言葉に、豊かな自然と独自の文化を活かしたまちづくりに取り組んでいます。 海士町では5年毎に町の総合戦略が策定されます。この戦略に基づき離島観光振興チームはこれまで、ホテルEntôの開発支援、観光事業者に対する研修や学びの場の提供、観光コンテンツの開発などを行ってきました。 2025年4月から新たな町の総合戦略が策定され、観光では以下3つを注力領域として、この1年弱試行錯誤を続けながら推進しています。残り4年の観光戦略をより具体に落とし込み、実行に移していくこと。また現状を正しく認識しながら、同時に2030年以降など未来のあるべき姿を事業者と島民と共に描き、プロセスに落とし込んでいくことがこれから求められることです。 ■海士町観光のリブランディングと、消費額の向上 海士町の観光に関わる事業者と共に、この町のブランドアイデンティティを再定義しています。 それに伴う食・宿・体験・交通といった多岐にわたる分野で、町全体の目標に向けた消費額の拡大戦略を描くこと。そして、民間事業者と深く連携し、具体的な事業の立ち上げや、様々なサポートをハンズオンで伴走していく、実効性の高いポジションです。 ■高度観光人材の育成、採用のサポート 2025年9月から3年間をかけて観光マーケターを育成しています。島内外様々な観光のプロフェッショナルが講座を担当し、実践を交えたプロジェクトを推進しています。地域の特徴を価値に変え、仕組みを作っていける人材を島内で育成していきます。 ■自然・文化への再生型観光の促進 地域の自然や文化、暮らしを消費する観光ではなく、来島者が来ることでそれらが豊かになる観光を目指しています。そのための仕組みづくりや測定、レポートの策定を民間事業者と協力して行っていきます。

なぜやるのか

「交流は何かの手段じゃなくていい、  交流を目的にしなさい。  交流さえ続ければこの島は生き残れる。」 これは海士町の発展に大きく貢献した山内前町長が遺した言葉です。 古来から続く「交流」の文化こそが海士町の重要なアイデンティティのひとつです。そして「交流」の起点である来島のきっかけを作ることこそが、観光の目的です。 この小さな離島の、産業の大切な柱のひとつは観光です。 ユネスコ世界ジオパークにも認定されている、地球が長い時間をかけて作り出した自然、 歴史のなかで培われてきた離島の文化や、人々の営み 世界的にもユニークで島を訪れる人々にとって魅力的な場所であると信じています。 一方で来島者が島にもたらすことも大きく、観光を通じてでしか、なし得ない島への貢献があります。 経済的な貢献はもちろんのこと、来島者が増えることで、失われつつある自然や文化が再生し、未来へ受け継がれていく。 そのようなポジティブな循環を生み出していくことが、わたしたちのミッションです。

どうやっているのか

働く環境やチームには以下3つの特徴があります。 ■「意志ある未来」と「なりゆきの未来」から始める。 十数年前、海士町が人口減少、財政危機、高校の廃校寸前など、大き過ぎる課題を抱えていた当時、2つの未来を語り、描きました。 一つは、もし何も手を打たなかったらこの島は5年後どのようになるかを描いた「なりゆきの未来」。もう一つは自分たちが積極的に選び取りたい「意志ある未来」です。その2つの未来のうち海士町は後者を選択し、行動してきたことで今があります。 今でも各分野において「なりゆきの未来」と「意志ある未来」のシーンを想像し、言語化しその方向には向かわない、その方向には向かうということをやっています。 わたしたちのチームも同じです。5年後の観光の未来を語り、シーンを描くところから始めます。 ■多様なバックグラウンドで垣根なく このチームは様々なバックグラウンドの人で構成されています。ITベンチャー、ホテル開発、広告代理店、国際環境コンサルタントなど。それぞれが培ってきた知識や経験を活かして、時にはアンラーニングしながら協力してプロジェクトに取り組んでいます。 また日頃から観光協会職員、民間観光業者、島外の事業者との越境プロジェクトが多数あり、日常的に垣根を越えたコミュニケーションと連携が起こっています。 ■スマートに、泥臭く働く わたしたちは島の観光をアップデートする主体者です。島宿の清掃を手伝ったり、ゲストを自ら送迎したり、アテンドしたり、祭りの準備や後片付けなど身体を動かして全力でやります。一方で課題を整理し、改善、改革の施策は戦略的に、論理的に行い、提案し実行します。どちらかが欠けることなく、バランスを大切に働きます。 大きな目的や目標の中で、自ら課題やゴール設定を行い主体的に働くことが求められます。

こんなことやります

今回のプロジェクトマネージャー(PM)に求める役割は、策定された観光戦略を年度ごとに描き直し、具体的な事業へと落とし込み、現場の事業者と伴走しながら完遂させることです。 具体的には、以下の2つの柱を推進していただきます。 1. 観光消費額向上プロジェクトの統括・プロセス設計 現在、海士町では「観光消費額の向上」を最重要課題の一つとしています。「飲食」「宿」「体験」「交通」の領域において、現場の課題、ボトムネックを整理し、マーケティングの知識を活かしてプロジェクトを企画立案するところから始めていただきます。中長期的に、観光客にとってより魅力的な体験(高付加価値化)を提供できるよう、チームと共に、観光地域経営改善のプロセスを設計・運用します。 2. 観光戦略の再定義と、事業実装の推進 海士町観光における3つの重点戦略(「消費額の向上」「観光人材の育成」「自然・文化への再生型投資」)を、2030年までの期間でどう形にするか。戦略の解像度を上げながら、具体的な事業へと落とし込み、事業者と連携しながら推進していただきます。 3.その他:地域行事の運営 地域のお祭りやマルシェなどのイベント、清掃活動など地域行事の運営サポートを行っていただきます。 【勤務地】 ・島根県隠岐諸島にある海士町 【必須条件】 ・海士町での生活を楽しむマインドをお持ちの方 ・主体的に、課題設定、施策立案、粘り強い実行ができる方 ・地域の人々と信頼関係を構築することができる方 【歓迎条件】 ・プロジェクトマネジメントのご経験 ・営業職のご経験 ・マーケティングの実務経験 【働き方について】 プロジェクト型の業務委託として1~3年の契約となり、その後双方の意向に応じて正規での契約となります。 【選考にあたって】 オンラインで面談、面接のあと、海士町に一度ご来島いただき、実際に町のご案内させていただきます。 ほとんどが移住を伴う転職になるかと思います。仕事や生活面においてできる限りのサポートはさせていただきます。 ご質問やご興味があれば、オンラインにてお話いたします。 まず気軽にご応募いただけますと嬉しいです。
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    会社情報

    島根県隠岐郡海士町福井1375−1 Entô3階役場オフィス