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瀬川 知孝
1988年生まれ、岩手県盛岡市出身。東京学芸大学を卒業後、大学の附属小学校で1年間、都内の私立中高一貫校で国語教員として3年間勤める。放課後の居場所づくりとPBLへの関心が高まり、2015年にカタリバへ転職。中高生向け居場所施設「文京区青少年プラザ b-lab」の運営に従事し、2018年度から同施設副館長。2020年度からはオンライン事業の立ち上げへ軸足を移し、現在は責任者を務めている。
NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 1「学校の先生」
瀬川 知孝さんのストーリー
富永 みずき
1995年生まれ、神奈川県小田原市出身。大学卒業後に教育系ベンチャー企業に入社し、中高生のキャリア教育にかかわる事業部に所属。子どものために家庭全体の支援をする仕組みを創りたいという想いから、2020年にカタリバへ転職し、キッカケプログラムに配属。保護者支援プログラムの開発・運営推進を経て、地域連携や自治体連携を担当。2025年より事業責任者代理。 ■これまでの仕事 大学時代 独学受験生向け学習支援団体をはじめ、企業やNPOなどいくつかの組織で教育分野の記者・ライターとして活動。SEOマーケティング、コンテンツマーケティングを学びながら、集客からユーザーの行動までを一貫して追いかける経験をした。 新卒~社会人4年目 新卒でトモノカイへ入社し学習デザイン部門に所属。 学生時代の経験やキャリア支援への関心をもとに、学生アルバイトスタッフを採用するHR・マーケティングチームの立ち上げから業務設計、運用を一貫して担当。 社会人4年目〜現在 全国の困窮世帯支援を行うキッカケプログラムチームにて、保護者支援チームのメンバーマネジメント、プログラムの開発・運営を担当。17歳の頃より志した保護者支援の領域での価値創出に日々奮闘中。 ■大切にしていること 人々へ新しい選択肢と出会うきっかけを作り、自発的な選択に伴走すること。
保護者を支えることが子どもの未来にもつながる。「“親”子支援」に取り組む彼女の想い
富永 みずきさんのストーリー
森合 牧子
1970年生まれ、静岡県出身。保育士・社会福祉士。2児を幼稚園・保育園に預けずに、プレーパークで育てた。その経験を通して「子どもが幸せに生きることができる社会」について考え、地域の居場所づくりのため団体を設立。社会を変えることにより深くコミットしたいと考えてカタリバに入職。文京区青少年プラザ b-lab 勤務を経て、現在はキッカケプログラムの保護者支援事務局の運営を担当している。
五味 菜々緒
1997年生まれ、埼玉県出身。大学で児童福祉を専攻した後、新卒で区役所に入職。児童相談所で3年間勤務し、児童虐待通告や子育て相談への対応をしてきた。生きづらさに直面しやすい10代の居場所を増やすことの重要性を感じ、カタリバに入職。現在はキッカケプログラムで保護者領域やヤングケアラー支援の企画運営を担当している。 趣味はコーヒーやキャンプ、サウナなど。 #家庭環境に困難を抱えた子どもの居場所となる社会資源を増やしたい #児童虐待をなくしたい #貧困や虐待の連鎖をなくしたい
NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 1「学校の先生」
瀬川 知孝さんのストーリー
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
保護者に寄り添うペアレントパートナー(業務委託)との定期ミーティングの様子。ペアレントパートナーは、子育て経験や保護者支援経験のある40〜50代の方が多く活躍しています。
デジタルの力を最大限活かすことで、直接は支援が届きにくい家庭など、すべての子どもたちの学びに寄り添い、「機会」の格差を乗り越えることで子どもたちの自立を育み、貧困の連鎖を断ち切ることを目指しています。
本部は東京・中野にあります。その他、都内に3拠点、岩手県、宮城県、福島県、島根県にそれぞれ1拠点を運営。
多様なバックグラウンドを持った仲間が、経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。
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