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HCI研究にて大規模開発を推進するプロジェクトマネージャーを募集!

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on 2026/02/12

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HCI研究にて大規模開発を推進するプロジェクトマネージャーを募集!

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Ryota Kanai

株式会社アラヤの創業者・代表取締役CEO。京都大学理学部卒業後、オランダ・ユトレヒト大学で主観的知覚のメカニズムについての研究でPhD取得(最優等)。米国カルフォルニア工科大学、英国ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)での意識の神経基盤についての研究活動を経て、英国サセックス大学にて准教授(認知神経科学)。アカデミアを飛び出し日本に帰国しアラヤを起業する。スタートアップという新しい形で、情報科学と神経科学の融合による「人工意識」の開発により汎用人工知能の実現に挑戦中。

M Muramatsu

総合人材サービス企業の新卒採用担当としてキャリアをスタート。学生面談から内定者フォロー、研修まで幅広く業務を経験。その後は実家のドローンスクールを手伝う。(教官免許持ってます) 現在は、株式会社アラヤにて採用担当および自称カルチャー担当として、採用活動全般と表彰制度立案・実行などを担っている。 採用で組織は変わる!強い組織を創りたい!という思いで日々採用活動に取り組んでいます!

Shuntaro Sasai

2013年に東京大学大学院教育学研究科にてPhD取得(早期修了)。渡米し、University of Wisconsin-Madison医学部研究員として、意識の神経メカニズムの研究に従事。意識の統合情報理論の提唱者と共に理論の構築と検証に取り組む。意識の神経基盤に対応する脳部位の特定に寄与する成果を挙げたのち、2020年11月にアラヤに入社し、2021年10月より現職。意識理論を応用した「心をつなげるBMI」の社会実装を目指し、神経科学とAIの融合領域における基礎研究と、それを応用した新たなニューロテックプロダクトの開発を進めている。

株式会社アラヤ/Araya Inc.のメンバー

株式会社アラヤの創業者・代表取締役CEO。京都大学理学部卒業後、オランダ・ユトレヒト大学で主観的知覚のメカニズムについての研究でPhD取得(最優等)。米国カルフォルニア工科大学、英国ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)での意識の神経基盤についての研究活動を経て、英国サセックス大学にて准教授(認知神経科学)。アカデミアを飛び出し日本に帰国しアラヤを起業する。スタートアップという新しい形で、情報科学と神経科学の融合による「人工意識」の開発により汎用人工知能の実現に挑戦中。

なにをやっているのか

深層学習を用いた自社開発プロダクト開発、画像認識技術などの産業応用、ネットワークの圧縮技術によるエッジAIの開発、自律エージェントのアルゴリズム開発等に取り組み、基礎技術の開発から実ビジネスまでをつなぐ事業を行っています。J-Startupにも選出され日本発の人工知能ベンチャーとして注目を集めています。研究開発ではMOONSHOT・NEDO等、国からの支援を受けて、応用を見据えた次世代の汎用人工知能・BMIの技術開発を行い、ビジネスでは、既存自社プロダクトの拡販・ライセンス化に加え、新たな自社プロダクトの開発に取り組んでいます。

なにをやっているのか

深層学習を用いた自社開発プロダクト開発、画像認識技術などの産業応用、ネットワークの圧縮技術によるエッジAIの開発、自律エージェントのアルゴリズム開発等に取り組み、基礎技術の開発から実ビジネスまでをつなぐ事業を行っています。J-Startupにも選出され日本発の人工知能ベンチャーとして注目を集めています。研究開発ではMOONSHOT・NEDO等、国からの支援を受けて、応用を見据えた次世代の汎用人工知能・BMIの技術開発を行い、ビジネスでは、既存自社プロダクトの拡販・ライセンス化に加え、新たな自社プロダクトの開発に取り組んでいます。

なぜやるのか

深層学習により、AIの適用範囲は大きな広がりを見せています。この流れは今後さらに加速し、様々なモノにAIが搭載される未来が来ると我々は考えています。 そのような未来では、AIをエッジデバイスに搭載できるように小型化することや、人が全ての正解を教えるのではなく、AIが自律的に学習を行い、柔軟に行動することが求められます。 このような未来のニーズに向けて、アラヤでは主に、ネットワークの圧縮技術によるエッジAIの開発と、深層強化学習や内発的動機(好奇心など)をベースとした自律エージェントのアルゴリズム開発、およびこれらの産業応用を進めています。

どうやっているのか

私たちは国内外の様々な研究機関(人工知能・神経科学)、大手企業、スタートアップとのコネクションを活かし、常に最先端の技術にキャッチアップし、 新しい技術を生み出し続けています。 2018年には、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進するプロジェクト「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発」の研究開発項目の1つである「革新的AIエッジコンピューティング技術の開発」に対してKDDI株式会社と共同提案を行い、採択されました。 論文を発表する従業員も多く、定期的な勉強会の開催なども行われています。 https://www.araya.org/research_publication/ 和気あいあいとした雰囲気の中、オフィスではいつもあちこちで活発な議論が交わされています。また、常に最先端の技術を取り入れることができるよう、論文紹介などをはじめとした勉強会も頻繁に開催されています。

こんなことやります

【仕事概要】 株式会社アラヤが推進する「技能伝承のためのHuman Computer Interaction(HCI)研究プロジェクト」において、プロジェクト全体の戦略・計画策定・推進・ステークホルダー調整を担うプロジェクトマネージャー(PM)を募集します。 【本プロジェクトの概要】 熟練技能と初心者技術の橋渡しを目的とした高効率技能伝承システムの研究開発プロジェクトにおいて、プロジェクト全体を統括する役割です。 プロジェクトでは、以下の研究領域を横断的に扱います。 ・マルチモーダル計測環境の構築(Motion Capture/IMU/EMG/EEG 等) ・熟練者と初心者の差異を捉えるためのデータ解析・モデル構築 ・VR/AR/EMS を用いたリアルタイムフィードバックシステムの設計・検証 ・PoC 実証、性能評価および社会実装に向けたアウトカム創出 【具体的な業務内容】 具体的な業務としては以下のような内容を想定しています。 ・プロジェクト計画の立案・管理(スコープ/スケジュール/予算) ・研究活動に関する全体統括と進捗管理(研究者・チームの調整、課題解決支援) ・外部/内部ステークホルダーとの折衝・調整 ・プロジェクト成果の品質担保と社会実装に向けた推進 ・定例会議のファシリテーション、成果物レビューおよび報告 【アピールポイント】 ・スタートアップでありながら大規模研究開発を推進できる希少な機会を得られます。 ・研究室の成果を、社会のインフラへ。構想から実用化までの一気通貫な開発に携われます。 【必須スキル】 ■プロジェクト計画、予算管理、進捗管理の実務経験 ■日本語ビジネスレベル ■学位 ・関連分野での博士号(Ph.D.)取得済み、または取得見込みの方 ・博士号未取得でも、それに相当する業績・経験がおありの方 ■技術スキル ・Python / ML(PyTorch または TensorFlow) ・時系列データ解析(動作/生体信号) ・MoCap, IMU, EMG, EEG などの計測経験(いずれか複数) ■データ収集・実験運営の経験 ・HCI / XR ・Unity または Unreal Engine を使ったインタラクション開発 ・VR/AR を用いたプロトタイピング能力 【歓迎スキル】 ・EMS(Electrical Muscle Stimulation)制御の経験 ・熟練技能・手技訓練・スポーツ科学などの研究経験 ・デジタルツイン構築(Unity/Blender/物理シミュレーション) ・ロボティクス / 運動科学 / 制御工学の知識 ・マルチモーダルAIモデル(vision+IMU+EMG など)の統合経験 ・国際会議/ジャーナルでの研究発表経験 ・大規模実験(10〜30名程度)の運営経験 【求める人物像】 ・AI・HCI・生体計測を横断して研究することに情熱がある ・未踏領域のテーマを自走して形にできる ・実験とシステム開発の両輪を回せる「T字型研究者」 ・技能伝承/人間拡張/NeuroTech に強い関心がある ・熟練者の“暗黙知”を科学し、次世代の技能訓練の形を創りたい 【選考フロー】 書類選考 → 1次面接 →2次面接→ 最終面接
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    2013/12に設立

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