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資金調達完了!水とエネルギーの未来をつくる事業企画プロデューサー募集!

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on 2026/02/19

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資金調達完了!水とエネルギーの未来をつくる事業企画プロデューサー募集!

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川島 壮史

INNFRAが目指しているのは、エネルギーと水というライフラインのインフラが制約になることなく、より自由で豊かな暮らしを実現する基盤としてすべての人に届けられる社会です。平常時と災害時によらず安心、安全に利用できるオフグリッドインフラを、誰もが当たり前に使える形で社会に実装していくことに本気で挑んでいます。

渡鳥 ジョニー

不動産屋の息子として生まれ、幼少期から転居を繰り返した。家が「資産」として扱われることへの違和感は、その頃からある。 慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業後、外資系広告代理店に入社。在学中からのウェブ制作を軸にキャリアをスタートし、2009年にGoogleのキャンペーンで全国を旅しながら食レポ動画を制作。 2010年、結婚を機に「暮しかた冒険家」を始める。元妻・伊藤菜衣子と「hey, meoto(弊夫婦)」を組み、結婚キャンプ・物々交換など暮らしのあり方を実践・発信することを軸に据えた。3.11を機に熊本へ移住し、古民家リノベ、貨幣を介さずモノとスキルを直交換する「物技交換」、高品質低空飛行生活を実践。2014年、坂本龍一ゲストディレクター下の札幌国際芸術祭に招聘出展。2018年離婚に伴い活動終了。 同年、東京拠点で「都市型バンライフ」を始める。バンを最小限のシェルターとし、都市インフラをAPI的に活用するライフスタイル「VLDK(Van+LDK)」を提唱・実践。自動車メーカー・大手メーカーの次世代モビリティリサーチ、各地の地方創生プロジェクトに多数関与。2019年、防災・リスクコンサルタントの奥はる奈と再婚。移動×食卓をテーマにしたアートプロジェクト「Van å Table」を二人で始動。 2020年よりLivingAnywhere Commons 八ヶ岳北杜の立ち上げに参加(LIFULL主導)。INNFRA代表・川島さんと出会ったのもこの時期。LIFULLの事業不振により閉鎖。2021年、U3イノベーションズのオフグリッド・リビングラボ八ヶ岳の開発プロデュースへ。2023年よりINNFRA株式会社の創業メンバーとして、オフグリッドインフラの製品開発・事業開発を担っている。

INNFRA株式会社のメンバー

INNFRAが目指しているのは、エネルギーと水というライフラインのインフラが制約になることなく、より自由で豊かな暮らしを実現する基盤としてすべての人に届けられる社会です。平常時と災害時によらず安心、安全に利用できるオフグリッドインフラを、誰もが当たり前に使える形で社会に実装していくことに本気で挑んでいます。

なにをやっているのか

私たちは、送電線や上下水道といった既存インフラに依存しない「オフグリッドインフラ」の社会実装に取り組んでいます。エネルギーと水を一体で設計し、立地条件や利用人数、季節変動、利用者の行動特性まで踏まえた容量設計と運用設計を行うことで、現地で自律的に機能する環境を構築します。 なかでも水の確保・排水処理・再利用までを現地で完結させる水循環システム「INNFRA Water」は、上下水道が整備されていない地域や災害時にも機能する仕組みとして実証を重ねてきました。設備導入にとどまらず、生活環境として長期的に成立させるための運用設計や保守体制まで含めて支援しています。 これにより、既存インフラの整備を前提としない住宅や滞在拠点の実現、地域資源や自然環境を活かした宿泊・滞在体験の創出、さらに平時・災害時の双方で機能する防災拠点のレジリエンス強化を可能にしています。 2026年1月に6,000万円の資金調達を完了し、事業拡大に向けて組織体制の強化を進めています。これからの成長フェーズを一緒に担ってくれる仲間を募集しています。

なにをやっているのか

私たちは、送電線や上下水道といった既存インフラに依存しない「オフグリッドインフラ」の社会実装に取り組んでいます。エネルギーと水を一体で設計し、立地条件や利用人数、季節変動、利用者の行動特性まで踏まえた容量設計と運用設計を行うことで、現地で自律的に機能する環境を構築します。 なかでも水の確保・排水処理・再利用までを現地で完結させる水循環システム「INNFRA Water」は、上下水道が整備されていない地域や災害時にも機能する仕組みとして実証を重ねてきました。設備導入にとどまらず、生活環境として長期的に成立させるための運用設計や保守体制まで含めて支援しています。 これにより、既存インフラの整備を前提としない住宅や滞在拠点の実現、地域資源や自然環境を活かした宿泊・滞在体験の創出、さらに平時・災害時の双方で機能する防災拠点のレジリエンス強化を可能にしています。 2026年1月に6,000万円の資金調達を完了し、事業拡大に向けて組織体制の強化を進めています。これからの成長フェーズを一緒に担ってくれる仲間を募集しています。

なぜやるのか

日本は人口減少社会に入り、特に地方では従来型の大規模インフラを維持し続けることが難しくなっています。更新や維持には多額のコストと人手が必要ですが、利用人口は減り続けており、将来的に現在の生活を維持できなくなる地域も出てくると指摘されています。 さらに、地震や台風など自然災害の激甚化により、インフラが途絶した際に生活や事業が止まるリスクも高まっています。こうした背景から、既存インフラへの依存を前提としない新しいインフラの形が求められています。 エネルギーと水というライフラインが制約にならない状態をつくることは、暮らしの持続性そのものを支えることにつながります。そのために、オフグリッドインフラを現実的な選択肢として社会に実装していきたいと考えています。

どうやっているのか

構想段階で終わらせず、実際の生活環境の中で成り立つかを重視し、複数拠点でのべ5年以上にわたる実生活ベースの実証実験を継続してきました。その中で、エネルギーと水を自律式で賄う技術の開発と検証、そして使い続けるための運用ノウハウを蓄積しています。 設計・企画だけでなく、施工、導入後の保守・運用支援まで一貫して関わります。場所ごとの条件や使われ方に合わせて調整を重ね、安定して機能し続ける状態をつくるところまでを事業の範囲としています。 また、チームとしても前提を疑い続けながら議論を重ね、小さく試し、学び、改善を重ねる進め方を大切にしています。こうした実証と運用の積み重ねによって、社会実装できる現実的なオフグリッドインフラを形にしています。

こんなことやります

資金調達完了!水とエネルギーの未来を変える、オフグリッドインフラの社会実装を広げていくための法人・自治体向けの企画・営業ポジションです。 単なる物売りではなく、地域や事業者の課題を整理し、INNFRAの技術をどう活かせるかを一緒に設計していく役割を担います。 主な業務は、 ・自治体・企業への提案活動(ヒアリング〜企画立案) ・導入に向けたプロジェクト設計・関係者調整 ・実証実験や導入プロジェクトの推進サポート ・社内エンジニアと連携した提案内容の具体化 など。技術チームとクライアントの間に立ち、構想を現実のプロジェクトに落とし込んでいく裁量のあるお仕事です。 ■やりがい ・地域の未来や社会課題に直結するプロジェクトに関われる ・技術を売るのではなく、「新しいインフラの形」を一緒につくる仕事 ・自治体・企業・現場など多様な関係者と関わるダイナミックさ ・ スタートアップならではの裁量とスピード感 ■求める人物像 ・ 社会課題や地域課題、インフラに関心がある方 ・相手の話を聞きながら企画を組み立てるのが得意な方 ・ 技術等の新領域を学ぶことも抵抗がなく、社内外のチームと協働できる方 ・不確実な状況でも前向きにプロジェクトを進められる方 ■必須スキル ・ 法人営業・コンサル・企画職などの対法人業務経験 ・社内外の関係者を巻き込みながら物事を進めた経験 ・セルフマネジメント能力 ■歓迎スキル ・インフラ・エネルギー・建設・設備などの業界理解・知識 ・自動車の運転ができる方 ■働き方 ・基本はリモート勤務で、
日々の業務や打ち合わせはオンライン中心です。 ・週1〜2回程度、渋谷オフィスに出社いただきます(遠方の方は応相談)。 ・プロジェクトに応じて全国各地の現場へ導入先の確認や打ち合わせ、立ち上げ時などに現地へ行くことがあります。 業務の進め方やスケジュールは個人の裁量も大きく、チームと調整しながら自分で組み立てていきます。成果に責任を持つ前提で、働き方の自由度は高い環境です。 リモートをベースにしつつ、チームとの対話や現場のリアルを大切にする働き方をしています。 少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひご応募ください。 まずは気軽にお話ししましょう!
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    2023/10に設立

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    東京都渋谷区