400万人が利用するビジネスSNS
川野 純平
大学卒業後、「日本以外の世界を見てみたい」と思い立ち、バックパッカーとして2年間オーストラリアへ渡りました。 生活費を切り詰め、1980年代製の古いハイエースを現地で30万円で購入。車中泊をしながら各地で働き、大陸を一周しました。 現場に足を運び、自分の目で確かめ、必要であれば自分でつくる――そんな行動力と姿勢は、この旅で培われ、今の私の原点となっています。 帰国後は株式会社ケイマックスで営業としてキャリアをスタート。 営業部長を経て代表取締役に就任し、金融機関やコインパーキング業界への販路拡大で事業規模を拡大。 現在は、自社開発の AIオペレーターシステム を軸に、既存ハードウェアとのシナジーを高める製品づくりに挑戦しています。 「わたしたちの通信技術をもっと多くのシーンに!」 創業から30年以上、私たちは銀行ATM、コインパーキング、タクシー呼出電話、防災・防犯インフラなど、多様な現場で通信機器とシステムを提供してきました。その経験と技術を、さらに幅広い市場へ広げ、社会課題の解決に活かしていきます。 事業方針(ミッション達成のための手段) 私たちが選んできたのは、大手企業が見過ごしがちな“ニッチだけど重要な課題”に挑む道です。 現場に足を運び、課題を見つけ、自社で企画・開発・販売まで一貫して行う――これが長年培ってきた私たちのスタイルです。 一緒に働く仲間へ 必要なのは経験よりも、「課題を面白がれる好奇心」と「まずやってみる行動力」。 少数精鋭だからこそ、一人ひとりの挑戦が会社の成長とミッションの実現に直結します。AIや通信技術を武器に、まだ誰も解決していない問題を一緒に解決していきましょう。
津田 智司
取締役/CTOとして、技術と現場の両輪を見ています。 KMAXのものづくりはマーケットインです。顧客の声を起点に、顧客自身も気づいていない課題に踏み込み、作ったものの反応を最短で次の改善につなげていきます。この「反応まで作り切る」感覚が、エンジニアにとって一番面白いところだと思っています。 もう一つ、KMAXで大事にしているのが働き方です。 AIは「補助」ではなく「前提」。自分で考え始める前にAIに聞き、調べる前に整理させ、書く前に下書きさせ、まとめる前に構造化させる。その上で、人が担う価値は「責任・調整・判断」です。 新しいAIツールや使い方は、試すだけで終わらせず、現場で使って、良いものは標準にしていきます。変革期のど真ん中で、仕事のやり方そのものをアップデートできる環境だと感じています。 私自身は横浜国立大学大学院を修了後、キヤノンでエンジニアとして開発・マネジメントに携わってきました。大企業のものづくりは洗練されている一方で、役割が細分化されるほど顧客の姿が遠くなり、「作っているのに届いている実感が薄い」状態にもなりがちです。 だからこそ私は、顧客に近い場所で、作ったものの反応を直接受け取りながら改善し続けるものづくりがしたいと思い、今年1月にKMAXにジョインしました。 いま採用で出会いたいのは、スキルの高さだけではなく、次のようなスタンスを持つエンジニアです。 - 顧客や現場の制約を前提に、やるべきことの優先順位をつけて前に進められる - 曖昧な状況を、情報整理と合意形成で「決められる形」にできる - AIを前提に仕事を設計し、速度と品質を両立させたい - 作って終わりではなく、反応を受けて改善を回し続けたい 海老名出社を前提にしているのは、現場で起きていることを肌で理解し、作る→試す→改善するサイクルを速く回すためです。 一緒に、プロとして進化しながら、現場に届くプロダクトを作っていけたらうれしいです。 いまKMAXでは、次のポジションで仲間を募集しています。少しでも気になったら、まずはカジュアルに話しましょう。
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