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現場の声から始まるAI開発。技術でものづくりの当たり前を変える開発者募集

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on 2026/03/29

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現場の声から始まるAI開発。技術でものづくりの当たり前を変える開発者募集

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佐藤 羽瑠

中野 光稀

山崎 涼之佑

近藤 真尋

株式会社HIBARIのメンバー

佐藤 羽瑠 代表取締役CEO

なにをやっているのか

株式会社HIBARIは、「"現場の抱える課題"をデジタルツイン×AIで解決する」をミッションに掲げるAIスタートアップです。2024年に沼津高専から生まれました。 日本のものづくりは世界に誇る品質と技術力を持っています。しかしその現場に目を向けると、後継者不足、技術やノウハウの属人化、紙やExcelに頼ったオペレーションなど、長年放置されてきた課題が山積しています。 私たちが向き合っているのは、まさにその「現場」のリアルな困りごとです。経営層が考える課題と、現場が実際に抱えている課題は必ずしも一致しません。上から降ってきたシステムが現場では使われない——そんなケースは少なくありません。 だからこそ私たちは、現場に入り込み、そこで働く人たちの声を聞くところから開発を始めます。工場の生産ライン、倉庫のオペレーション、日々の業務フロー。一つひとつの現場を深く理解した上で、AIやIoT、デジタルツインといった先端技術を、現場が本当に必要としている形に落とし込む。 技術ありきではなく、課題ありき。「現場に届くものづくり」で、日本の産業現場をアップデートしていくのがHIBARIの仕事です。

なにをやっているのか

株式会社HIBARIは、「"現場の抱える課題"をデジタルツイン×AIで解決する」をミッションに掲げるAIスタートアップです。2024年に沼津高専から生まれました。 日本のものづくりは世界に誇る品質と技術力を持っています。しかしその現場に目を向けると、後継者不足、技術やノウハウの属人化、紙やExcelに頼ったオペレーションなど、長年放置されてきた課題が山積しています。 私たちが向き合っているのは、まさにその「現場」のリアルな困りごとです。経営層が考える課題と、現場が実際に抱えている課題は必ずしも一致しません。上から降ってきたシステムが現場では使われない——そんなケースは少なくありません。 だからこそ私たちは、現場に入り込み、そこで働く人たちの声を聞くところから開発を始めます。工場の生産ライン、倉庫のオペレーション、日々の業務フロー。一つひとつの現場を深く理解した上で、AIやIoT、デジタルツインといった先端技術を、現場が本当に必要としている形に落とし込む。 技術ありきではなく、課題ありき。「現場に届くものづくり」で、日本の産業現場をアップデートしていくのがHIBARIの仕事です。

なぜやるのか

日本のものづくりの強さは、現場で働く人たちが長い年月をかけて磨き上げてきた技術と知恵に支えられています。図面には書かれていない微妙な手加減、音や振動で設備の異変を察知する感覚、何十年もかけて身につけた段取りの勘所——こうした「暗黙知」こそが、日本のものづくりの品質を支えてきた本質だと考えています。 しかし今、その暗黙知が失われようとしています。熟練者の引退、慢性的な人手不足、そして次の世代に伝えきれないまま現場を去っていく人たち。現場の力が静かに、しかし確実に削がれていく現実があります。 私たちはこの課題を、AIの力で解決したい。 ベテランの中にしかなかった判断基準をデータとして残し、AIに学習させる。人の目では追いきれない検査をAIが補い、経験の浅いメンバーでも熟練者と同等の判断ができるようにする。暗黙知を「消えゆく遺産」ではなく「進化し続ける資産」に変えていく。それが私たちの挑戦です。 最先端のテクノロジーが、規模や場所に関係なくあらゆる現場に届く未来——それが私たちの目指す世界です。 技術で現場を守り、現場の知恵を未来につなぐ。そんなものづくりを、一緒に実現しませんか。

どうやっているのか

HIBARIが大事にしているのは、「技術ありきではなく、課題ありき」という考え方です。どんなに優れた技術でも、現場の課題に合っていなければ意味がない。だからまず現場に入り、困りごとを聞き、本当に必要なものを見極めるところから開発が始まります。 そしてそれを、圧倒的なスピードで形にします。HIBARIでは経営陣自身がエンジニアとして手を動かしています。意思決定から実装までが一気通貫で進むので、「話が通るまでに何週間もかかる」ということがありません。課題を聞いたその日にプロトタイプが動き出すこともあります。 技術面では、最新の技術を貪欲にキャッチアップする文化が根付いています。新しい論文やツールがSlackで日常的に共有され、良いと思ったらすぐに試す。変化の速いAI領域だからこそ、常にアップデートし続けることを当たり前にしています。 チームの構成は多様です。AI・機械学習を専門にしてきた人、Web開発が得意な人、データサイエンス出身の人、データベースに強い人。中にはAI未経験で飛び込んできたメンバーもいます。異なる専門性を持ち寄り、足りない部分はお互いに補い合いながら開発を進めるのがHIBARIのスタイルです。 働き方はフルリモートで、場所や時間に縛られません。一人ひとりの裁量が大きく、技術選定から実装まで自分の判断で動ける環境です。

こんなことやります

HIBARIでは、AIシステムの設計・実装を中心に、幅広い開発業務に携わっていただきます。 具体的には以下のような業務です。 ・AIシステムの設計と実装(画像認識、自然言語処理、異常検知など) ・カメラやセンサデバイスを用いたIoT連携システムの構築 ・Webアプリケーションの機能開発 ・クラウドインフラの構築・運用 ・デジタルツイン領域の研究開発 案件はAIチャットボットや工場のAI外観検査、デジタルツイン、IoT予知保全まで多岐にわたります。担当する案件にじっくり入り込んで開発を進めていただきますが、チーム内では他案件の知見も日常的に共有されるので、自分の専門外の技術にも自然と触れられる環境です。 このポジションの魅力は、自分が書いたコードがすぐに現場で動くことです。作ったものが現場に届き、使った人から直接フィードバックが返ってくる。その距離感の近さは、大きな組織ではなかなか味わえません。また、技術選定も自分で判断できる裁量の大きさがあり、最新の技術をキャッチアップしながら成長し続けられる環境です。 まずは自ら手を動かしてどんどん開発を進められる方を求めています。ゆくゆくは案件全体のマネジメントまで担っていただくことも期待しています。 必須スキル ・プログラミング経験がある方 ・Gitを用いたバージョン管理の基礎知識や利用経験がある方 ・粘り強く解決策を探せる方 歓迎スキル ・Webアプリケーションの開発経験 ・AIや機械学習に関する学習経験や実装経験 ・IoTデバイスを使用した開発経験 ・クラウドインフラ利用経験 こんな人を求めています ・技術が好きで新しい知識を自ら学び続けられる方 ・チームメンバーや関係者とコミュニケーションが取れる方 ・スピード感を持って主体的に業務に取り組める方 ・AIが好きな方 一緒にものづくりの当たり前を変えていきましょう! 募集お待ちしています!
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    会社情報

    2024/11に設立

    15人のメンバー

    • 社長が20代/
    • 社長がプログラミングできる/

    静岡県沼津市高島町15-5 ぬましんCOMPASS 2F