【人材×IT×事業創造で、社会課題を解決するソーシャルベンチャー】
株式会社エージェントは、「社会の困ったを解決する」というミッションを掲げ、さまざまな社会課題の解決に挑むソーシャルベンチャー企業です。
2020年にはTOKYO PRO Marketに上場、2025年に創業22周年を迎え、2034年までにソーシャルビジネス300事業の創出という長期ビジョンのもと、さらなる成長と社会貢献を目指しています。
毎年多数の新規事業が立ち上がっており、年2回の社内提案制度では、年齢や経験に関係なく事業起案・実行のチャンスがあります。最年少で23歳の事業責任者も誕生しており、「挑戦が当たり前」の文化が根付いています。
【私たちの主要事業領域】
当社では、日本が抱える7つの社会課題(デジタルデバイド/人材不足/社会保障/教育格差/環境エネルギー/地方創生/産業創出)に対して、全19事業を展開しています。※下記サービスは一例と
なります。
①デジタルデバイド課題解決
■「デジタルカウンセラー」の派遣
携帯ショップや家電量販店などの現場に、お客様一人ひとりの生活に寄り添い、最適なデジタル環境を提案・支援できるカウンセラーを育成し、派遣。
■障がい者向けスマートフォン教室の運営
障がい者のデジタルリテラシー向上を目的に、使い方の指導を行う教室を企画・運営。講師・アシスタントにも障がい者を起用することで、「分かる・伝わる」環境を実現。 単なる支援ではなく、障がい者の“働く場”を創出するという視点も持ち合わせた事業です。
②教育格差課題解決
■ICT環境整備支援
GIGAスクール構想などの動きに伴い、教育現場におけるICT機器の導入・設定、教職員向けの活用サポート、日常の相談対応などを、ICT支援員の常駐派遣という形で実施。
③地方創生課題解決
■自治体DXコンサルティング
政府の方針に基づき、自治体業務のデジタル化を支援。職員のITリテラシーや地域事情に合わせて、組織変革のビジョン設計から具体的なDXプランの立案、実行支援までを一貫して行っています。
④人材不足
■在宅勤務希望者のための営業支援プラットフォームの運営(人材不足領域)
子育てや介護などで外に働きに出られない方に、自宅でできる営業業務を提供。当社は企業から営業業務を
受託し、在宅ワーカーに仕事をつないで教育・管理までサポートしています。この仕組みにより、「働きたいけど働けない人」と「営業人材が足りない企業」の両方の課題を同時に解決しています。
⑤産業創出
■実践型ビジネススクール運営(産業創出領域)
大学生や若手人材を対象に、社会課題をビジネスで解決する力を育む実践型ビジネススクール。3ヶ月で課題
設定から事業構想、仮説検証、収支計画までを学び、事業化まで伴走支援。すでに起業準備中のチームも誕
生しており、次代のイントレプレナー人材の輩出拠点となっています。
■ 自治体DX事業部について
全国の教育委員会・自治体に向けて、AIやクラウドを活用したDX支援を行い、組織のデジタル活用力向上を推進しています。日本の教育現場では一斉授業が主流で、子ども一人ひとりに最適な学びの提供が課題となっています。当事業部では、学習端末やAIの活用支援を通じて個別最適な学びを実現し、教育の質向上と社会課題の解決に取り組んでいます。