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海外と繋がり、デザイナーの想いを日本中へ届ける|海外ブランド営業事務

営業事務
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on 2026/04/30

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海外と繋がり、デザイナーの想いを日本中へ届ける|海外ブランド営業事務

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Masato Hattori

Sales Director

HONDA Yuichiro

清水 亮一

株式会社グローブスペックスのメンバー

Sales Director

なにをやっているのか

こちらの記事では、営業事務を志望いただくにあたってのポイントをより詳細に説明させていただきます。 ① メガネ業界の中でもかなりの「ニッチ商材」を取り扱っている 皆様がメガネという言葉から連想されるものとして、『日本製』『福井県・鯖江』などがあると思います。 日本、特に福井県の鯖江市は世界的に見てもメガネ製造ならびにその関連産業で有名な都市で、もちろん日本の市場にも日本のブランドで日本製の高品質なアイウェアが多く存在します。 そんな中で、弊社が取り扱うのは海外ブランドで海外製のものが大半を占めています。海外製とは言ってもコストダウンのためにアジア圏などで生産するのではなく、例えばフランスのブランドはそのこだわりのためフランスの信頼のおける工場で生産するなどのパターンがほとんどです。ブラジルのブランドでは自社工場を持ちその生産を全て一貫している例などもあります。 さらに、このようなメガネは主に欧米のマーケットを指向して設計されていることが多いため日本人にとって未調整の状態で着用しやすい状態とは言えないものもほとんどで、さらに価格も基本的には日本のブランドのものより高い傾向にあります。このような条件が重なり、業界の中でもかなりニッチな商材を取り扱うことになっているのです。 ② その人の印象を根本から変えてしまうような魅力を持つプロダクト 上記のような難しい商材を創業から変わらず取り扱い続けられている要因は、プロダクトの持つ力が非常に強いことです。海外ブランドのメガネについて、もちろん主な役割としての視力矯正という側面はありつつも、強烈な個性を放つメガネが一人一人の個性や魅力を引き立てる力やアプローチは日本のブランドとは全く異なってきます。 さらに、このような商材を取り扱っていただく取引先も個性あふれるお客様ばかり。ただし、お互いにそのプロダクトの魅力に共感している上で日々仕事をしているのでご自身で弊社のプロダクトやその魅力を体感していただければ今までの人生でメガネに触れる機会が少なかったとしても全く問題はありません。 現在チームで働いているメンバーもメガネ業界での経験がない人がほとんどで、皆それぞれプロダクトの魅力に惹かれたことが入社のきっかけの一つです。 ③ 自分が代表として海外のブランドと日々やり取りをする 他の記事でもご紹介している通り、英語を用いてそれぞれの担当ブランドと日々やり取りをしてもらうことが主な業務の一つです。ただし、先に述べたような強烈な個性を持つブランドで仕事をしている本国のチームも個性派のメンバー揃いで、ブランドによってポリシーや目指すところも全く異なります。弊社の特性として、個人の裁量はかなり大きくタフな案件と日常的に向き合っていく必要はありますが、自分の意思で仕事を進められる分達成したことはダイレクトに自分の糧になっている感覚がありますし、日本の取引先ともより自信を持ってやり取りできることにつながります。 ④ アートやカルチャーと直結する仕事 弊社で取り扱う海外ブランドのメガネは一見すると突拍子もないようなデザインや見たことのないカラーの組み合わせと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。ただ、ブランドを問わずそのデザインやプロダクトが出来上がる過程にしっかりと歴史・バックグラウンドや明確なコンセプトがあることは全てのブランドに共通しています。そのような文脈がプロダクトとしての魅力を強固にしており、さらに着用する人の個性を力強く引き出すことにつながっています。 デザインのインスピレーションとなるのは大部分がアートやカルチャーに直結しており、現在働いているメンバーもそれぞれ自分の好きなテリトリーを持っています。もちろん自分の好きな分野はそのまま仕事を理解することに活きますし、知らなかったことや今までと違う観点に触れることは自分自身の内面を豊かにしてくれる実感があります。総じて、アートやカルチャーに興味があるという方は弊社での仕事をこのような観点からも楽しんでいただけるのではないでしょうか。 ⑤ ライフワークバランスを大事にした仕事のスタイル 営業事務職は年2回、1週間の東京展示会期間以外は基本的に全てオフィスに出勤して仕事をしていただきます。 営業職は東京展示会時期の他にも地方展示会があります。また平常時期でも地方出張に出たりすることが非常に多いですが、営業事務職はオフィスを拠点に営業職のサポートをしていただくことになります。大幅な残業もほぼなく、東京で一定のリズムの中で働いていただける環境です。とはいえ、先に述べたように裏方要素の強い仕事内容だけではなく主体性と裁量を持って仕事をしていただけるという刺激的な部分も多いにありますのでぜひあなたの得意分野を活かして私たちと働いてみませんか?

なにをやっているのか

こちらの記事では、営業事務を志望いただくにあたってのポイントをより詳細に説明させていただきます。 ① メガネ業界の中でもかなりの「ニッチ商材」を取り扱っている 皆様がメガネという言葉から連想されるものとして、『日本製』『福井県・鯖江』などがあると思います。 日本、特に福井県の鯖江市は世界的に見てもメガネ製造ならびにその関連産業で有名な都市で、もちろん日本の市場にも日本のブランドで日本製の高品質なアイウェアが多く存在します。 そんな中で、弊社が取り扱うのは海外ブランドで海外製のものが大半を占めています。海外製とは言ってもコストダウンのためにアジア圏などで生産するのではなく、例えばフランスのブランドはそのこだわりのためフランスの信頼のおける工場で生産するなどのパターンがほとんどです。ブラジルのブランドでは自社工場を持ちその生産を全て一貫している例などもあります。 さらに、このようなメガネは主に欧米のマーケットを指向して設計されていることが多いため日本人にとって未調整の状態で着用しやすい状態とは言えないものもほとんどで、さらに価格も基本的には日本のブランドのものより高い傾向にあります。このような条件が重なり、業界の中でもかなりニッチな商材を取り扱うことになっているのです。 ② その人の印象を根本から変えてしまうような魅力を持つプロダクト 上記のような難しい商材を創業から変わらず取り扱い続けられている要因は、プロダクトの持つ力が非常に強いことです。海外ブランドのメガネについて、もちろん主な役割としての視力矯正という側面はありつつも、強烈な個性を放つメガネが一人一人の個性や魅力を引き立てる力やアプローチは日本のブランドとは全く異なってきます。 さらに、このような商材を取り扱っていただく取引先も個性あふれるお客様ばかり。ただし、お互いにそのプロダクトの魅力に共感している上で日々仕事をしているのでご自身で弊社のプロダクトやその魅力を体感していただければ今までの人生でメガネに触れる機会が少なかったとしても全く問題はありません。 現在チームで働いているメンバーもメガネ業界での経験がない人がほとんどで、皆それぞれプロダクトの魅力に惹かれたことが入社のきっかけの一つです。 ③ 自分が代表として海外のブランドと日々やり取りをする 他の記事でもご紹介している通り、英語を用いてそれぞれの担当ブランドと日々やり取りをしてもらうことが主な業務の一つです。ただし、先に述べたような強烈な個性を持つブランドで仕事をしている本国のチームも個性派のメンバー揃いで、ブランドによってポリシーや目指すところも全く異なります。弊社の特性として、個人の裁量はかなり大きくタフな案件と日常的に向き合っていく必要はありますが、自分の意思で仕事を進められる分達成したことはダイレクトに自分の糧になっている感覚がありますし、日本の取引先ともより自信を持ってやり取りできることにつながります。 ④ アートやカルチャーと直結する仕事 弊社で取り扱う海外ブランドのメガネは一見すると突拍子もないようなデザインや見たことのないカラーの組み合わせと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。ただ、ブランドを問わずそのデザインやプロダクトが出来上がる過程にしっかりと歴史・バックグラウンドや明確なコンセプトがあることは全てのブランドに共通しています。そのような文脈がプロダクトとしての魅力を強固にしており、さらに着用する人の個性を力強く引き出すことにつながっています。 デザインのインスピレーションとなるのは大部分がアートやカルチャーに直結しており、現在働いているメンバーもそれぞれ自分の好きなテリトリーを持っています。もちろん自分の好きな分野はそのまま仕事を理解することに活きますし、知らなかったことや今までと違う観点に触れることは自分自身の内面を豊かにしてくれる実感があります。総じて、アートやカルチャーに興味があるという方は弊社での仕事をこのような観点からも楽しんでいただけるのではないでしょうか。 ⑤ ライフワークバランスを大事にした仕事のスタイル 営業事務職は年2回、1週間の東京展示会期間以外は基本的に全てオフィスに出勤して仕事をしていただきます。 営業職は東京展示会時期の他にも地方展示会があります。また平常時期でも地方出張に出たりすることが非常に多いですが、営業事務職はオフィスを拠点に営業職のサポートをしていただくことになります。大幅な残業もほぼなく、東京で一定のリズムの中で働いていただける環境です。とはいえ、先に述べたように裏方要素の強い仕事内容だけではなく主体性と裁量を持って仕事をしていただけるという刺激的な部分も多いにありますのでぜひあなたの得意分野を活かして私たちと働いてみませんか?

なぜやるのか

GLOBE SPECSが大切にしているのは、「眼鏡を、人生を少し楽しく、少し豊かにしてくれる“文化”として広げること」です。インポートアイウェアとは、海外から輸入したブランドの眼鏡のこと。そこには、日本ではなかなか出会えないデザインや色合い、ボリューム感、そして“顔の見え方そのものを変える力”があります。 実際に、インポートアイウェアをかけた人の表情や佇まいは、驚くほど印象が変わります。それは決して奇抜だからではなく、デザイナーの思想、街の空気、職人の技術がフレームの中に息づいているから。眼鏡が「視力を補う道具」から、「自分らしさを楽しむ表現」へと変わる瞬間です。しかし、こうした魅力は、ただ商品を並べるだけでは日本のお客様には届きません。私たちは、その”想いの深さ”を受け取り、その“価値”を翻訳し、その“楽しさ”ごと伝える存在でありたいと考えています。 大量消費でも、効率主義でもなく、「つくり手の情熱」と「使い手のよろこび」を正しくつなぎ、眼鏡を選ぶこと・かけること自体が楽しくなる文化として根づかせていくこと。それを、私たちは事業として続けています。同じ価値観を持ち、派手さではなく“見えないところの丁寧さ”を大切にできる仲間が増えることで、ブランドの未来も、会社の未来も、そして日本のアイウェア文化も、もっと豊かになっていくと信じています。

どうやっているのか

GLOBE SPECSには、個性と自主性を尊重する文化があります。細かなマニュアルで縛ることは多くありません。その代わり、私たちは次の行動指針を大切にしながら、メンバー一人ひとりが自分の感性や強みを活かして働いています。 ● 当たり前のことを、丁寧にやる。 輸出入、検品、取引先へ出荷、在庫管理、一本のメール。どれも目立つ仕事ではありませんが、眼鏡を「楽しい体験」として届けるための土台です。一本の眼鏡が誰かの表情を変え、日常を少し前向きにする。その体験は、こうした一つひとつの丁寧さの積み重ねから生まれます。 ● 世界とローカルの両方に目を向ける。 海外のアトリエやデザイナーと向き合いながら、同時に、日本各地のパートナーショップ、お客様の顔を思い浮かべる。「このブランドの魅力は、この街で、この人に、どう届くのか。」世界の価値を、日本の暮らしの中で“楽しくかけられる一本”として翻訳することを大切にしています。 ● ブランドと同じ熱量で働く。 GLOBE SPECSでは、“好き”や“美意識”は、仕事の一部です。インポートアイウェアが好き。デザインやカルチャーに心が動く。人の印象が変わる瞬間を見るのが楽しい。そうした感覚を、遠慮せず、まっすぐ仕事に持ち込める環境があります。 実際、ブランドから新作フレームが届くたびに、自然と場の空気が高まります。箱を開ける瞬間、フレームを手に取ったときの表情、「これ、いいよね」という自然な会話。GLOBE SPECSには、そうしたものに本気で心が動く人たちが集まっています。 ブランドと同じ目線、同じ熱量で向き合うこと。それが結果として、眼鏡を選ぶ時間そのものを楽しくし、お客様の体験へとつながっていくと私たちは考えています。 ● 職種の境界を越えて、挑戦していく。 営業、事務、バックオフィス。役割はあっても、境界線は固定されていません。営業事務が展示会の現場に立つこともあれば、現場で感じた違和感やアイデアが、業務改善につながることもあります。「やってみたい」「もっと良くしたい」そんな声を歓迎し、一人ひとりが“関われる範囲”を広げていける会社でありたいと考えています。

こんなことやります

◾️世界と日本をつなぎ、ブランドの“価値”を届ける仕事です 私たちは、世界各国の個性あるアイウェアブランドを日本に紹介するブランドエージェントです。 今回募集するポジションは、海外ブランドと日本国内の販売店をつなぎ、 ブランドの魅力を市場に広げていく営業職です。 単に商品を販売するのではなく、デザイナーの想いやブランドの世界観を理解し、 それを取引先やその先のお客様へと届けていく役割を担います。 ◾️具体的な仕事内容 全国の取引先(眼鏡店・セレクトショップなど)と関係を築きながら、営業活動を行います。 ●取引先への提案営業 ●売場づくりや販売促進の提案 ●新規取引先の開拓 ●商品提案・受注対応 <展示会・イベント運営> 年2回の展示会や各店舗でのイベントを通じて、ブランドの魅力を直接伝えます。 ●展示会の企画・運営(東京・関西・地方開催) ●取引先へのご案内、アポイント調整 ●トランクショーなどイベントの企画・実施 <プロジェクトへの参加> ブランドリリースや特別企画など、部署を横断したプロジェクトにも関わります。 ※語学力をお持ちの方には、将来的に海外出張やデザイナーのアテンドをお任せする機会もあります。 ◾️一緒に働くイメージ 現在、チームは営業メンバーを中心に構成されています。 20〜30代が中心で、ファッション・販売・異業種からの転職者も多く在籍しています。 日々の業務では、 「どうすればブランドの魅力がより伝わるか」 「どうすれば取引先にとって価値ある提案になるか」 をチームで考えながら進めていきます。 ◾️入社後の流れ 入社後はOJTを通して、ブランドや業務の理解を深めていただきます。 未経験の分野についても、段階的にキャッチアップできる環境です。 ◾️この仕事で得られること ●海外デザイナーやブランドと直接関わる経験 ●ブランドの世界観を「伝える力」 ●展示会やイベントを通じた企画・提案力 ●BtoBビジネスにおける関係構築力 ◾️こんな方とお会いしたい 「ブランドやモノづくりに興味がある」 「人との関係性を大切にした仕事がしたい」 「ただ売るだけではない営業に挑戦したい」 そんな気持ちが少しでもあれば、ぜひ一度お話ししましょう。 選考というよりも、まずはお互いを知る場として、気軽にご連絡ください。
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