シマダグループの原点は、1952年お米屋からはじまりました。
地域の暮らしを支える小さな商いから始まり、
時代の変化とともに事業を広げてきました。
高度経済成長期には住宅事業へ。
その後、不動産管理、ホテル、介護、保育、飲食へと展開。
一見すると、多角化した企業グループに見えるかもしれません。
しかし私たちの軸は一つです。
「いい時間(とき)をつくる」こと。
住まいを決めるという人生の選択。
新しい街で暮らし始めるという転機。
旅先で心がほどける瞬間。
人生の後半をどう過ごすかを決める時間。
私たちの事業は、人の人生の“節目”や“転機”に関わっています。
現在、グループ売上は約220億円。
従業員数は約1,200名。
9社からなる企業グループです。
規模はあります。
けれど、組織としてはまだ完成形ではありません。
多事業ゆえの文化の違い。
拡大とともに増える判断の難しさ。
だからこそ今、
組織づくりの質が問われています。