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大阪|ブランド価値を向上させる。ブランドディレクター / Senior

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on 2026/03/31

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大阪|ブランド価値を向上させる。ブランドディレクター / Senior

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小林 尚規

Think harder, reign supreme.

湖内 慶吾

STUDIO DETAILS Director Lead { brand | web , graphic }

福田 悠斗

芸術系大学卒業後、ブランディングファーム株式会社スタジオディテイルズ にデザイナーとして入社。3年弱の経験を経て、その後ディレクターへ転向。 現在はブランド戦略の立案から制作ディレクションまでを一貫して担うブランドディレクターユニットで従事し、チームリーダーとしてマネジメントも務める。 名古屋本社勤務

小猿 啓太

株式会社スタジオディテイルズのアートディレクター/デザイナーをしております、小猿と申します。

なにをやっているのか

「そのブランディングに、無駄はないか。」 私たちがすべての仕事で自らに課し続けるこの問いは、表層的に扱われる「ブランディング」という行為への根本的な懐疑から生まれています。多くのブランド投資が「成果が見えない」まま消費され、経営者がブランドを「必要だが説明しにくいもの」として扱い続けている現実があります。 未顧客の認知獲得のために広告予算を投じCPAを追うだけでは、リソースの浪費に終わってしまうことに気づいている。競合とのシェアの奪い合いに終始するのではなく、顧客に選ばれ続ける価値をどう創出すべきなのか。そのために、ブランド投資の意義を、社内でどう説明すればよいのか? こうしたブランドマネージャーが直面する課題に、正面から向き合っているファームは、まだ少ない。 スタジオディテイルズは、ブランド価値を計測可能にし、事業成長に直結させるブランドファームです。ブランドが「思想として語られるもの」から「経営の意思決定を動かすもの」へと変わる瞬間をつくりだし、ブランド価値を向上させること——それが私たちのミッションです。 戦略を設計し、社会へ実装し、独自の計測フレームワークで効果を検証する。その全プロセスで専門職が連携しブランドの一貫性を守り抜くアプローチで、クライアントのブランド成長を事業変革の起点へと変えてきました。 名古屋・東京・大阪の3拠点、34名体制。2024年9月には大阪拠点も開設し、創業以来17年、右肩上がりで成長を続けながら、「日本を代表し、グローバルなブランドファームと肩を並べる存在へ」という目標に向かって走っています。 【活動領域】 ・ブランディング(ブランド戦略・ブランドデザイン) ・プロダクトデザイン(メーカー共同によるプロダクト開発など) ・Webサイト制作(コーポレートサイト・ブランドサイト・ECサイト・キャンペーンサイト・リクルーティングサイトなど) ・グラフィック制作(ブランドブック・カタログ・ポスター・グッズなど) ・アプリ開発(iPhone/Androidアプリ、Webアプリなど) ・プロモーション映像/TVCM(映像制作会社との協業制作) ・新規事業開発(メーカー共同による新規サービス開発など) ・組織デザイン(VMV策定、社内浸透施策など) 【受賞歴】 D&AD、CANNES LIONS、The One Show、CSSWinner、Webby awards、CSSDA Best Designer Japan、グッドデザイン賞、日本パッケージデザイン大賞、広告電通賞、Design for Asia Awards、AICHI AD AWARDS、FWA、DesignAwards.Asia、Pentawards、日本BtoB広告賞、日本パッケージデザイン大賞、A‘DESIGN AWARD、AWWWARDS、DesignAwards.Asia、TOPAWARD ASIA、iF Design Award
国内・海外のAWARD受賞の数々。お客様と喜びを共にできる一つの結果でもあります。
スタジオディテイルズはクライアントや課題に本質的に向き合い、「ブランドのあるべき姿」を目指します。
職種を超えて、意見を出し合いものづくりを進めています。
STUDIO DETAILSは、デザインを愛しているメンバーが集まった会社です。
意思あるところに道は開ける。私たちはクライアント、自分たちの意思を大切に道を切り開いていきます。
国内・海外のAWARD受賞の数々。お客様と喜びを共にできる一つの結果でもあります。

なにをやっているのか

国内・海外のAWARD受賞の数々。お客様と喜びを共にできる一つの結果でもあります。

スタジオディテイルズはクライアントや課題に本質的に向き合い、「ブランドのあるべき姿」を目指します。

「そのブランディングに、無駄はないか。」 私たちがすべての仕事で自らに課し続けるこの問いは、表層的に扱われる「ブランディング」という行為への根本的な懐疑から生まれています。多くのブランド投資が「成果が見えない」まま消費され、経営者がブランドを「必要だが説明しにくいもの」として扱い続けている現実があります。 未顧客の認知獲得のために広告予算を投じCPAを追うだけでは、リソースの浪費に終わってしまうことに気づいている。競合とのシェアの奪い合いに終始するのではなく、顧客に選ばれ続ける価値をどう創出すべきなのか。そのために、ブランド投資の意義を、社内でどう説明すればよいのか? こうしたブランドマネージャーが直面する課題に、正面から向き合っているファームは、まだ少ない。 スタジオディテイルズは、ブランド価値を計測可能にし、事業成長に直結させるブランドファームです。ブランドが「思想として語られるもの」から「経営の意思決定を動かすもの」へと変わる瞬間をつくりだし、ブランド価値を向上させること——それが私たちのミッションです。 戦略を設計し、社会へ実装し、独自の計測フレームワークで効果を検証する。その全プロセスで専門職が連携しブランドの一貫性を守り抜くアプローチで、クライアントのブランド成長を事業変革の起点へと変えてきました。 名古屋・東京・大阪の3拠点、34名体制。2024年9月には大阪拠点も開設し、創業以来17年、右肩上がりで成長を続けながら、「日本を代表し、グローバルなブランドファームと肩を並べる存在へ」という目標に向かって走っています。 【活動領域】 ・ブランディング(ブランド戦略・ブランドデザイン) ・プロダクトデザイン(メーカー共同によるプロダクト開発など) ・Webサイト制作(コーポレートサイト・ブランドサイト・ECサイト・キャンペーンサイト・リクルーティングサイトなど) ・グラフィック制作(ブランドブック・カタログ・ポスター・グッズなど) ・アプリ開発(iPhone/Androidアプリ、Webアプリなど) ・プロモーション映像/TVCM(映像制作会社との協業制作) ・新規事業開発(メーカー共同による新規サービス開発など) ・組織デザイン(VMV策定、社内浸透施策など) 【受賞歴】 D&AD、CANNES LIONS、The One Show、CSSWinner、Webby awards、CSSDA Best Designer Japan、グッドデザイン賞、日本パッケージデザイン大賞、広告電通賞、Design for Asia Awards、AICHI AD AWARDS、FWA、DesignAwards.Asia、Pentawards、日本BtoB広告賞、日本パッケージデザイン大賞、A‘DESIGN AWARD、AWWWARDS、DesignAwards.Asia、TOPAWARD ASIA、iF Design Award

なぜやるのか

意思あるところに道は開ける。私たちはクライアント、自分たちの意思を大切に道を切り開いていきます。

国内・海外のAWARD受賞の数々。お客様と喜びを共にできる一つの結果でもあります。

私たちSTUDIO DETAILSは「ブランド価値を向上させる」ことを使命としています。 ブランド価値はしばしば曖昧に語られ、成果も見えにくいものです。 だからこそ、私たちはその難題に正面から向き合い、ブランド価値の調査・計測から戦略設計、 そしてクリエイティブの実装までを一貫して手がけ、価値を確かなものに変えていきます。 目指すのは、顧客の期待を満たすことにとどまらず、社会にインパクトを与え、世界を前へと動かすこと。 そのために、一人ひとりが自らに高い基準を課し、挑戦を続けるのがSTUDIO DETAILSのやり方です。 そんな価値観を分かち合い、共に挑戦する仲間を探しています。 /// ミッション:ブランド価値の向上 世の中には魅力的で価値あるものが溢れています。 けれど、それが正しく伝わらなければ、存在しないのと同じになってしまう。 私たちは、価値あるものが正しく届き、選ばれる世の中をつくります。 /// 6つのVALUE ⚫︎イシューから始める 打ち手バカになるな。良質な解は、良質な問いから生まれる。 ⚫︎視野狭窄を抜け出す 2Upの視座で考え、振る舞い、殻を破って前進せよ。 ⚫︎馬鹿の山を下山する 安全地帯から一歩踏み出し、自らの機会をつかみ取れ。 ⚫︎オーナーシップを発揮する モブは不要だ。いかなる局面でも、介在価値を示せ。 ⚫︎Up or Out 停滞はない。常に成長に貪欲であれ。 ⚫︎真摯に向き合う 不都合な現実や弱点を直視し、克服に向けて屈せず動け。 STUDIO DETAILSには、ひとつの目標があります。それは、誰が何と言おうと「日本を代表するブランドファームになる」ということです。 求めているのは、ブランドを感覚ではなく構造として捉え、戦略とクリエイティブの両側から価値を高められる人。安定よりも挑戦を、居心地の良さよりも成長の痛みを選べる人です。 6つの行動指針は、綺麗事ではなく、日々の判断を導く実践の規律。この環境は決して易しくありません。けれど、ブランディングに本気で向き合いたいと思うなら、ディテイルズほどやりがいのある場所は他にないでしょう。

どうやっているのか

職種を超えて、意見を出し合いものづくりを進めています。

STUDIO DETAILSは、デザインを愛しているメンバーが集まった会社です。

/// ブランド価値計測 ⚫︎一般的な調査のよくある失敗とは? 多くのブランド調査は、「何が起きているか」を把握することに留まってしまいます。認知率や好意度、競合との差分は見えるものの、それがなぜ起きているのか、次に何を変えるべきかまでは導けない。その原因は、調査が戦略から切り離されていることにあります。目的や仮説が曖昧なまま集められたデータは、改善につながる示唆ではなく、単なる結果報告で終わってしまうのです。 ⚫︎ブランド価値計測とは何か? スタジオディテイルズが考えるブランド価値計測とは、ブランド活動の成果を測るための「単なる評価」ではありません。 ブランド戦略に基づき、生活者の態度変容プロセスの中でどこに課題があり、何が機能しているのかを構造的に捉え直すこと。定量・定性の両面からブランドの現在地を可視化し、次の戦略・施策に活かすための意思決定の土台をつくるプロセスです。 ⚫︎ブランド成長の持続的な成長に寄与 ブランド価値は、一度高めれば終わりではありません。体験の質・量・一貫性が積み重なることで、はじめて事業成長を支える「資産」として機能します。私たちは、調査と計測を通じて得られた示唆を次の戦略に反映し、実行し、再び検証する。この循環をつくることで、短期的な成果と中長期的なブランド成長の両立を実現します。 /// ブランド戦略 ⚫︎ブランド戦略の役割とは何か? ブランド戦略とは、経営(事業)戦略とマーケティング施策をつなぐための設計図です。プロダクトや価格、販促といった4P施策をその場しのぎにせず、ブランドとして一貫した体験へと束ねていく。ブランド戦略は、「何を、誰に、どのような価値として届け続けるのか」を定め、企業のあらゆる判断の拠り所となる存在です。 ⚫︎ブランド戦略をどう描くか? スタジオディテイルズでは、ブランドを企業側の視点だけで定義することはありません。象徴的なブランドターゲットを起点に、その人のインサイトと、ブランドが提供すべきコアバリューを対にして構造化します。パーソナリティ、ベネフィット、エビデンスまでを整理したBrand Blueprintは、戦略だけでなく、あらゆる表現・体験の判断基準として機能します。 /// クリエイティブ開発 ⚫︎ブランド戦略に紐づくブランドデザインをどのように開発するか デザインは、戦略を「見える形」にするための装飾ではありません。ブランド戦略で定義した価値を、体験として成立させるための重要な要素です。私たちは、コンセプトや世界観を起点に、UI、グラフィック、プロダクト、空間までを一貫した思想で設計します。 戦略と表現が分断されないことで、ブランドはより強く、ぶれないものになります。 ⚫︎コンセプトを体現するビジュアルアイデンティティづくり ビジュアルアイデンティティは、ブランドの考え方や姿勢を、直感的に伝えるための言語です。ロゴ、カラー、タイポグラフィ、写真、レイアウト。そのすべてに意味と理由を与え、「なぜこの形なのか」を説明できる状態まで設計します。細部まで意図が行き届いた表現こそが、ブランドへの信頼と共感を生み出します。 ⚫︎ブランドタッチポイントとなる媒体ごとのクリエイティブ制作 ブランドは、特定の媒体だけで体験されるものではありません。Web、アプリ、広告、店舗、展示会、SNS。私たちは、すべてのタッチポイントをひとつのブランド体験として捉え、チャネルごとの役割を整理したうえでクリエイティブを実装します。体験の質・量・一貫性を担保することで、生活者の中にブランドが積み重なっていきます。

こんなことやります

STUDIO DETAILSのブランドディレクターは、戦略家であり、同時にデリバリーの最終意思決定者です。 自らが立てた戦略が実装され、世に出る瞬間まで一貫した思想を宿しているか——それを追い切る胆力が、このポジションの核心です。 「ここまでが自分の仕事」という線引きをしない。戦略の意図が体験として成立しているかどうかを、アウトプットの最後の瞬間まで問い続けます。 ブランド戦略を「経営(事業)戦略とマーケティング施策をつなぐ設計図」と捉え、独自の計測フレームワークを用いて「体験の質・量・一貫性」を検証。クリエイティブディレクターやエンジニア等の専門性を束ね、ブランドの思想とアウトプットを一本の線で結ぶ役割を担います。 # 主な業務内容 ## 1. ビジネス理解 × ブランド戦略 【経営課題の再定義】クライアントのビジネスモデルや市場環境を読み解き、ブランドの文脈で課題を再定義。 【ブランド基盤の策定】ブランドブループリント(インサイト、コアバリュー等)やMVV、ブランドステートメントの規定。 【アーキテクチャ・ロードマップ】体系設計や3〜5年のロードマップ策定、ワークショップを通じた経営層との共創。 ## 2. コミュニケーション戦略 × クリエイティブ企画 【体験設計】カスタマージャーニーやパーセプションフローの設計、複数タッチポイントを統合した計画立案。 【ディレクションと責任】戦略の意図がアウトプットに反映されているか最後まで問い続け、最終判断と責任を持つ。 【外部連携】デザイン・PR・映像等の外部パートナーの選定およびディレクション。 ## 3. スタジオディテイルズ独自のブランド価値計測 【計測フレームワーク】認知・イメージ・エンゲージメント・ロイヤリティ・収益性の5指標を軸に設計。 【意思決定のための計測】「何を測るか」ではなく「何の意思決定のために測るか」を起点とした戦略仮説の検証。 【改善サイクル】PJ前後のリサーチ結果をもとに仮説を更新し、継続的な改善サイクルを構築。 ## 4. 戦略的AI活用 【ワークフロー統合】持続的なブランド運用のためのAI統合を設計・提案。 【インサイト発見】大量の定性データの構造化・分析へのAI活用。 【プロセスの再設計】戦略立案の精度と速度を上げるためのAI活用。 ## 5. 提案・案件形成 【自走型の提案】潜在課題を起点とした提案、スコープ・契約・金額交渉まで対応。 【パートナーシップ】PJ中の洞察から継続支援へつなげ、長期的な関係を構築。 # このポジションで得られるもの 【経営変革への関与】経営レイヤーと直接向き合い、ブランドを通じて事業を動かす機会。 【一気通貫の環境】戦略・クリエイティブ・計測の3フェーズすべてを自分ごととして担える環境。 【ブランド体験の設計力】特定の媒体に限定されない、ブランド体験全体の設計・推進能力。 【組織の成長と貢献】日本を代表するブランドファームを目指すフェーズでの、コアメンバーとしての参画。 【キャリアパス】職歴ではなく成果で価値を発揮し、将来的にVPやプラクティスリードを担えるパス。 # スキル・要件 【必須スキル】 - 戦略立案の実務経験(課題設定〜戦略設計〜合意形成まで自走可能)。 - 経営課題をブランドの文脈で定義し、経営レイヤーと対峙した経験。 - 戦略をデリバリーまで手放さず、アウトプットの質に最後まで責任を持った経験。 - ビジネス・デザイン・テクノロジーの専門職と横断的に協働した経験。 【歓迎スキル】 - ブランドファーム・コンサルティングファームでの実務経験。 - ブランドコア定義、アーキテクチャ設計、ワークショップのファシリテーション経験。 - ブランド計測(指標設計)やクリエイティブディレクションの経験。 - AIツールをプロフェッショナルな業務プロセスに組み込んだ経験。 # 求める人物像 私たちは、このポジションに完璧な経歴は求めていません。ブランドに対する確かな思想と、それを世に問う覚悟を持った方を求めています。 - 「戦略を描くこと」より「戦略が世界をどう変えたか」に関心を持ち続けている。 - 自分が立てた戦略を、出口まで妥協なく追い切る胆力がある。 - ブランドを感覚ではなく構造として捉え、計測と検証によって磨き続けてきた。 - ブランドが人々の選択と生活に意味をもたらす瞬間に、仕事の価値を感じる。 - 不確実性の高い状況でも、構造化と判断で物事を前に進められる。 - ビジネス・デザイン・テクノロジーを越境し、専門性の異なる仲間と共に価値をつくることに手応えを感じる。 日本を代表する数々のブランドを持続的かつ、大胆に成長させていく仕事に取り組みませんか?
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    2009/01に設立

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    大阪府大阪市北区大深町 6-38 グラングリーン大阪 北館 JAMBASE 7階